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HUAWEI P30 lite

18日に書いた「楽天回線対応」のスマートフォンの話。

ワイモバイル・プランMR専用で3,980円

Y!mobile HUAWEI P30 lite

昨日スタートした2020年のAmazon新生活セールで、SIMカードを入れ替えてご利用いただける製品に列挙されていたY!mobile HUAWEI P30 lite3,980円になっていた。

ワイモバイル・スマホベーシックプランM/R専用という縛りが引っかかったが、昨年秋に発表された新しいスマホベーシックプランは最低利用期間や違約金の縛りがなく、料金プランの変更も手数料や回数制限がないようなのでいつでも見直しや解約ができる。

ゼロシム終了に代わるバックアップ回線として狙った楽天モバイルMNO回線も微妙なので、新規割で1,980円になる半年間だけでも活用できればOKかな、と判断してポチッとな。

そういえばIoT電池で安否確認――ソフトバンクが「みまもりサービス」開始というのも興味深いね。

なお、700円の新規割が外れたあとの~13ヵ月目まではワイモバ学割2,680円。14ヵ月目以降は額面通りの3,680円となるので、継続するなら1年間無料のデータ増量オプションを外し、3GB上限の「スマホベーシックプラン(S)」に変更して2,680円にしましょう。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Amazon Mastercard

2020年のAmazon新生活セールがスタート。

Amazon Mastercard

Amazon.co.jpより

これまでAmazonポイントよりも楽天ポイントの方が使い勝手が良いので「楽天カード」を使ってきたのだが、新生活セールのポイントアップキャンペーンではAmazon Mastercard クラシックも通常の1.5%ではなく4.5%還元になるそうなので、ちょっと心が傾いた。

でもって、Amazon Mastercardを「今日」作るべき理由、明日じゃダメの記事に

クラシックは新規入会で5000円分のポイントがもらえる。

と書いてあるのに目が留まり、さっそくAmazon Mastercard クラシックの入会手続きを実施。

口座振替設定がオンラインで完了できなかったので3分で使えるようになるという「Amazonテンポラリーカード」は発行されなかったが、無事に入会審査をパスして26日夜にはアカウントの登録クレジットカードにAmazon Mastercard クラシックが登録された。大事な入会特典の5,000ポイントも付与されてひと安心だ。

記事にあった「Amazon Mastercard分割手数料無料キャンペーン」については初回の分割決済時に16桁のカード番号による認証が必要なのにカードが手元に無い(≒16桁のカード番号がわからない)ので恩恵を受けられなかったよ。Amazon Mastercardを「今日」作るべき理由、明日じゃダメの記事、ちょっとツメが甘かったね。

参照

BCN+R https://www.bcnretail.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

クレジットカードの三井住友VISAカード https://www.smbc-card.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CUPS

先日書いたAirPrint対応の次善策としてGT110bの活用を模索。

MF4400-Series (待機中, ジョブを受け付け中, 共有, サーバーのデフォルト)

GT110b:631/printers/MF4400-Seriesより

何はともあれGT110bにCUPS(Common Unix Printing System)とプリンタドライバをインストール。

ちなみにキャノンのページプリンタ用のPDL(ページ記述言語)はLIPSだが、プリンタインタフェースの種類としてはLIPS4、LIPS LX、CAPT、CARPS2の違いがあってややこしい。

MF4400の場合はCARPS2らしいので、LIPSLX/CARPS2 Printer Driver for Linux Ver.5.10で良さそうだ。

GT110bにUSBで接続し、プリンタを登録するに倣ってポチポチしていくと

MF4400-Series (待機中, ジョブを受け付け中, 共有, サーバーのデフォルト)
                説明: Canon MF4400 Series
                場所: GT110b
プリンタードライバー: Canon MF4400 Series CARPS2 (白黒, 両面可)
                接続: usb://Canon/MF4400%20Series?serial=0123K7112E0F&interface=1
      デフォルト設定: バナー=none, none 用紙サイズ=iso_a4_210x297mm 両面指定=one-sided

てな感じに登録されるので、テストプリントで問題なければ完了。

実際はGUIじゃなかったのでエラー終了し、lpadminなどごにょごにょ叩いて試行錯誤したのだが。

続いて、ネットワーク共有するためにufwにCUPS(631/TCP)の穴開けを行い、 /etc/cups/cupsd.confにも Order allow,deny のところにAllowにするアドレス情報を列挙。

Order allow,deny
  Allow localhost    # add
  Allow 172.16.1.0/24    # add
  Allow 192.168.199.0/24    # add

そして、Avahiの設定。 AirPrintするためだけにUbuntuでAvahi-daemonを動かしてみました。を鵜呑みにして/etc/avahi/service/AirPrint-Canon_MF4400_Series.serviceまで作ったが、よく考えるとAirPrint非対応のプリンタ情報が

avahi-browse -atr

で出力されるって事はAvahiが自動的に認識して喋っているという事なので、特に設定をしなくてもプラグアンドプレイでイケるようだ。

追伸、BTY備忘録によると

$ sudo apt install apparmor-utils
$ sudo aa-complain cupsd

も必要なようだ。

AirPrint

先日故障した複合機「MultiWriter 200F」。

スキャンできません AF

MultiWriter 200Fの液晶パネル

唯一の存在意義だったAirPrint対応プリンタがなくなったので、2012年に調達した「Satera MF4420n」をAirPrint対応に仕立ててみる事に。

まずはAirMac Express MC414J/A(2012)のUSB接続を試してみたのだが、Macのリモートプリンタになれるものの、AirPrintとは違うようだ。

…って事で行き詰まっていたのもあり、「MultiWriter 200F」を調達したという経緯も思い出した。

しかし、Macを介することでAirPrint対応に仕立てる方法があるらしいとわかり、Late2006なMac miniを再起動。Snow Leopard化(2011)してたので、「AirPrint Activator」改め「HandyPrint」を使えば簡単にできるかと思ったのだが、v3.1.5をダウンロードはできるもののインストールできない。

handyPrint (AirPrint Activator)をよく読むと、

handyPrint™ v3.1 is a 64bit (core 2 duo or better) Mac OSX application that allow you to print from your iPods, iPads and iPhones on legacy printers that do not support the AirPrint protocol. handyPrint™ is the new name for our application that used to be called “AirPrint Activator”. We have decided to rename the application to avoid using the Apple trademark ‘AirPrint™’. With the 3.1.1 release, we simply renamed the application handyPrint™. This version is compatible with iOS4.3, iOS5 & iOS6 and will run on OSX Snow Leopard (10.6), Lion (10.7) and Mountain Lion (10.8). It is a complete re-write of the previous version 2.

Speed WiFi HOME

母親の入院対応では見送ったスマホ導入。

UQ WiMAX Speed Wi-Fi HOME L01

Speed Wi-Fi HOME L01

退院を期に、ワンルームマンションから介護付き老人ホームに入ることになり、固定電話も不自由なのでディスプレイ付きのスマートスピーカーでなんとかならないか再検討。

で、まずはこれが無いと始まらない、工事不要なインターネットアクセス回線を模索。Huawei E5383sのようなモバイルルーターが手っ取り早いが、常時接続で使おうとしても省電力機能が災いして夜間などWiFi停波したりSleepモードに入ったりして接続できなくなる事も考えられる。

固定代替の据え置き接続モデルとしては「SoftBank Air」が浮かんだが、月額5,000円を超える上に2年縛りがあるのでお試し半分で導入するのは難しい。UQ WiMAXでも月額4,000円程度に下がるものの、2年縛りの足枷があるのは同じだ。

「使い放題」でなくて3GB/1,000円程度のMVNOレンジで十分なんだけどな、と思って調べたら、UQ WiMAXとauの扱う「Speed Wi-Fi HOME」がSIMフリーでMVNOなSIMも使えることが判明。

UQ WiMAXとau、それぞれにL01、L01s、L02の3モデルあってややこしいのだが、とりあえずどれもSIMフリーでマイネオのAプランならWiMAX(Band41)も使えそうな気配。

というわけで、3/18に「UQ WiMAX Speed Wi-Fi HOME L01」を3,000円で落札。

参照

ASCII.jp https://ascii.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

マイネ王 https://king.mineo.jp/

UQコミュニケーションズ https://www.uqwimax.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新 MacBook Air

2018年秋に登場したMacBook AiriPad Proがリニューアル。

Mac miniのリニューアルは控えめで「ストレージ容量が従来の2倍になり」89,800円82,800円~とわずかに値下げされただけ。残念。

インテルCPU搭載Macの第3弾として登場したMac mini(MA607J/A)の代替としては、まだまだお高いかなぁ。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

アップル https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

テレワーク

連日の新型コロナ騒動で始まったテレワークの波。

IT技術には慣れているはずのITmediaの面々ですら悲喜こもごもの様子。

猫とテレワークの悩みも猫を子どもに置き換えれば「あるある」だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

日本テレワーク協会 https://japan-telework.or.jp/

首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天モバイルの憂鬱

7日にポチッとした「楽天モバイル」MNOの先行受付。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

3/12に「正式契約手続き」の案内があり、17日に「正式契約手続き」を完了。

なお、Moto G5 Plus (MODEL:XT1685)に差せば(楽天回線のバンド3は無理かもしれないがauのバンド18(26)で)取り敢えず試せるかなぁ…と思ってたのだが、iPhoneと同じようにSIMフリーと言えども必ずしも楽天MNOのSIMがアクティベーションできるとは限らないらしい。

SIMカードを入れ替えてご利用いただける製品にある「楽天回線対応」製品というのが意外と厄介で、12月の楽天MNO回線のSIMを、いろいろなスマホに挿してみた記事では

結論を言うと、電話はどの機種でも利用できず。楽天モバイルが対応製品とする機種ではないと、通話はできないのでしょう。  SIMを挿すだけでデータ通信ができたのは、iPhone 11のみ。APNを自動で設定するとデータ通信ができたのがHUAWEI P20 liteです。  2020年春に本格的なサービスが始まったとしても、SIMだけ買って、自分が所有しているSIMロックフリースマホに挿して使うというのは難しいのかもしれません。

という結果で、先頃出たmoto g8 plusでも

また、ネットワークについては主要3社のネットワークに接続が可能で、MVNO各社のAPNなども設定済みだが、無料サポータープログラムで提供された楽天モバイル(MNO)のSIMカードは、残念ながら、APNを入力しても認識できなかった。前回の本連載の「楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の挑戦はモバイル業界を変えられるか?」でも説明したように、楽天モバイル(MNO)のエリア展開には大きな課題があるものの、今、このタイミングで端末が動作しないというのは、ちょっともったいないように見える。できることなら、発売後のアップデートによって、楽天モバイル(MNO)でも動作するように期待したいところだ。

という事だ。

アクティベーションできなければ楽天回線エリアでもauローミングエリアでも使えない四面楚歌状態になるので、良くも悪くも2~3万円の端末代金をどうするか盛大に悩んでいたので「正式契約手続き」がなかなか完了できなかったのだが、開通にトラブっても1年間無料の先着300万人枠に入れたようなので大損をする事はないだろうと思い、まずは「SIMのみ」で強行突破することに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

MultiWriter 200F

スキャンできません AF

MultiWriter 200Fの液晶パネル

2018年に調達した複合機「MultiWriter 200F」だが、起動時にカタカタ音がしてると思ったら液晶パネルに**「スキャンできません AF」**と表示されて印刷できなくなってた。

取扱説明書をダウンロードして調べてみると

本製品の電源ボタンを長押ししてオフにして、数秒後に電源ボタンを押してもう一度電源をオンにして下さい

という事だが、何度繰り返しても一向に好転の兆しが見えないので復旧作業は断念。

そもそもの調達動機だったSHARP UX-D57CLの**「インクリボン切れ」に起因する悩み**は、FAX受信がほぼほぼ無くなったおかげで事実上解決。筐体の大きさから設置場所はリビングでなく1Fオフィスで、滅多に無いFAX送信時はリビングのJD-AT82CLを繋ぎ直す運用対応となり、FAX機能の必要性も消滅。

「背面排紙(フェイスアップ出力)」できると喜んだ年賀葉書の宛名印刷もPIXUS iP2700の利便性には及ばないとわかっているので、もはや退役しても特に困らないかな。

参照

NEC https://jpn.nec.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

昨日の夕方、久々にアンペアブレーカーが落ちた。

まさかの54A

消費電力ログ

消費電力ロガーを確認したところ、瞬時電力計測値で5368W、瞬時電流計測値で54Aを記録していてびっくり。

契約電力は40Aなので、90%の36Aを超えたらエアコンを停止するように仕掛けようかと思っていたのだが、実際にアンペアブレーカーが作動するのはだいぶ上なのね。

ていうか、今回エアコンは一台も動いていない状態だったので、仕掛けを入れてても防げなかった事になり、困ったな。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/