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Speed WiFi HOME

母親の入院対応では見送ったスマホ導入。

UQ WiMAX Speed Wi-Fi HOME L01

Speed Wi-Fi HOME L01

退院を期に、ワンルームマンションから介護付き老人ホームに入ることになり、固定電話も不自由なのでディスプレイ付きのスマートスピーカーでなんとかならないか再検討。

で、まずはこれが無いと始まらない、工事不要なインターネットアクセス回線を模索。Huawei E5383sのようなモバイルルーターが手っ取り早いが、常時接続で使おうとしても省電力機能が災いして夜間などWiFi停波したりSleepモードに入ったりして接続できなくなる事も考えられる。

固定代替の据え置き接続モデルとしては「SoftBank Air」が浮かんだが、月額5,000円を超える上に2年縛りがあるのでお試し半分で導入するのは難しい。UQ WiMAXでも月額4,000円程度に下がるものの、2年縛りの足枷があるのは同じだ。

「使い放題」でなくて3GB/1,000円程度のMVNOレンジで十分なんだけどな、と思って調べたら、UQ WiMAXとauの扱う「Speed Wi-Fi HOME」がSIMフリーでMVNOなSIMも使えることが判明。

UQ WiMAXとau、それぞれにL01、L01s、L02の3モデルあってややこしいのだが、とりあえずどれもSIMフリーでマイネオのAプランならWiMAX(Band41)も使えそうな気配。

というわけで、3/18に「UQ WiMAX Speed Wi-Fi HOME L01」を3,000円で落札。

参照

ASCII.jp https://ascii.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

マイネ王 https://king.mineo.jp/

UQコミュニケーションズ https://www.uqwimax.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

新 MacBook Air

2018年秋に登場したMacBook Air、iPad Proがリニューアル。

Mac miniのリニューアルは控えめで「ストレージ容量が従来の2倍になり」89,800円82,800円~とわずかに値下げされただけ。残念。

インテルCPU搭載Macの第3弾として登場したMac mini(MA607J/A)の代替としては、まだまだお高いかなぁ。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

アップル https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

テレワーク

連日の新型コロナ騒動で始まったテレワークの波。

IT技術には慣れているはずのITmediaの面々ですら悲喜こもごもの様子。

猫とテレワークの悩みも猫を子どもに置き換えれば「あるある」だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

日本テレワーク協会 https://japan-telework.or.jp/

首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天モバイルの憂鬱

7日にポチッとした「楽天モバイル」MNOの先行受付。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

3/12に「正式契約手続き」の案内があり、17日に「正式契約手続き」を完了。

なお、Moto G5 Plus (MODEL:XT1685)に差せば(楽天回線のバンド3は無理かもしれないがauのバンド18(26)で)取り敢えず試せるかなぁ…と思ってたのだが、iPhoneと同じようにSIMフリーと言えども必ずしも楽天MNOのSIMがアクティベーションできるとは限らないらしい。

SIMカードを入れ替えてご利用いただける製品にある「楽天回線対応」製品というのが意外と厄介で、12月の楽天MNO回線のSIMを、いろいろなスマホに挿してみた記事では

結論を言うと、電話はどの機種でも利用できず。楽天モバイルが対応製品とする機種ではないと、通話はできないのでしょう。  SIMを挿すだけでデータ通信ができたのは、iPhone 11のみ。APNを自動で設定するとデータ通信ができたのがHUAWEI P20 liteです。  2020年春に本格的なサービスが始まったとしても、SIMだけ買って、自分が所有しているSIMロックフリースマホに挿して使うというのは難しいのかもしれません。

という結果で、先頃出たmoto g8 plusでも

また、ネットワークについては主要3社のネットワークに接続が可能で、MVNO各社のAPNなども設定済みだが、無料サポータープログラムで提供された楽天モバイル(MNO)のSIMカードは、残念ながら、APNを入力しても認識できなかった。前回の本連載の「楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の挑戦はモバイル業界を変えられるか?」でも説明したように、楽天モバイル(MNO)のエリア展開には大きな課題があるものの、今、このタイミングで端末が動作しないというのは、ちょっともったいないように見える。できることなら、発売後のアップデートによって、楽天モバイル(MNO)でも動作するように期待したいところだ。

という事だ。

アクティベーションできなければ楽天回線エリアでもauローミングエリアでも使えない四面楚歌状態になるので、良くも悪くも2~3万円の端末代金をどうするか盛大に悩んでいたので「正式契約手続き」がなかなか完了できなかったのだが、開通にトラブっても1年間無料の先着300万人枠に入れたようなので大損をする事はないだろうと思い、まずは「SIMのみ」で強行突破することに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

MultiWriter 200F

スキャンできません AF

MultiWriter 200Fの液晶パネル

2018年に調達した複合機「MultiWriter 200F」だが、起動時にカタカタ音がしてると思ったら液晶パネルに**「スキャンできません AF」**と表示されて印刷できなくなってた。

取扱説明書をダウンロードして調べてみると

本製品の電源ボタンを長押ししてオフにして、数秒後に電源ボタンを押してもう一度電源をオンにして下さい

という事だが、何度繰り返しても一向に好転の兆しが見えないので復旧作業は断念。

そもそもの調達動機だったSHARP UX-D57CLの**「インクリボン切れ」に起因する悩み**は、FAX受信がほぼほぼ無くなったおかげで事実上解決。筐体の大きさから設置場所はリビングでなく1Fオフィスで、滅多に無いFAX送信時はリビングのJD-AT82CLを繋ぎ直す運用対応となり、FAX機能の必要性も消滅。

「背面排紙(フェイスアップ出力)」できると喜んだ年賀葉書の宛名印刷もPIXUS iP2700の利便性には及ばないとわかっているので、もはや退役しても特に困らないかな。

参照

NEC https://jpn.nec.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

昨日の夕方、久々にアンペアブレーカーが落ちた。

まさかの54A

消費電力ログ

消費電力ロガーを確認したところ、瞬時電力計測値で5368W、瞬時電流計測値で54Aを記録していてびっくり。

契約電力は40Aなので、90%の36Aを超えたらエアコンを停止するように仕掛けようかと思っていたのだが、実際にアンペアブレーカーが作動するのはだいぶ上なのね。

ていうか、今回エアコンは一台も動いていない状態だったので、仕掛けを入れてても防げなかった事になり、困ったな。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天モバイル

4番目の移動体通信事業者としてMNOサービスを開始した「楽天モバイル」。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

5000人限定の「無料サポータープログラム」をいよいよ卒業し、3日に4月8日の正式サービス開始を発表。

注目の料金は「完全データ使い放題」で月額2,980円のRakuten UN-LIMIT一本というミキちゃんらしい大胆な戦略を打ち出してきた。

しかし、現実的には完全データ使い放題なのは東京23区、大阪市、名古屋市の一部にあたる楽天モバイルの自社エリア内だけで、国内ローミングエリア(auネットワーク)では月間2GBの制約があるので、福岡で恩恵に預かれるのは早くて秋、下手をすると来年以降になりそうだ。

…と思ってたのだが、先着300万人については1年間無料で、最低契約期間や解約違約金などの縛りも無しという話なので、「話のタネ」に遅ればせながらポチッとしておいた。

ゼロシム終了に代わるバックアップ回線として無料の1年間だけでも活用できれば。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ASIOとWASAPI

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DAC、SMSL M100。

24ビット、192000Hz(スタジオの音質)

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティ

ドライバー導入編の続き。

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティを開くと、「共有モードで使用されるサンプルレートとビットの深さを選択します」のところで「24ビット、192000Hz(スタジオの音質)」が選択できるようになっていて、その下には「排他モード関連のチェックボックス」があるはず。共有モード/排他モードがあるという事はWASAPIドライバなので、音質的に優れていると言われているASIOにしたくなるのは世の常だ。

何はともあれfoobar2000の出番。Download:Smsl/foobar2000にASIOやWASAPIのコンポーネント(.fb2k-component)があるので、価格.comマガジンの記事に倣ってインストール。「Preference」ウィンドウの「OutPut」>「ASIO」でデバイスが認識されていることを確認し、「OutPut」の「Device」一覧から「ASIO:TUSBAudio ASIO Driver」を選択すれば設定完了だ。

参照

システム開発のノウハウ https://www.cmpd.jp/

ラジオのノイズ 知らない言葉 http://shobrighton.blog.jp/

価格.comマガジン https://kakakumag.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SMSL M100

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DAC、SMSL M100。

XMOS USB 2.0 Audio Devices

デバイスマネージャー

ようやく、アンボックス。

まずはhttp://www.smsl-audio.com/のDownloadから「M100 Driver」(2018-12-14)をダウンロード(20190307162015668.rar)してインストール。

M100を再接続してデバイスマネージャーに

XMOS USB 2.0 Audio Devices ┗XMOS XHRA-2HPA

と

サウンド、ビデオ、および… ┗XMOS XHRA-2HPA

ができていればOK。

できていない場合はM100側の入力がMicroUSBになっていない可能性があるので、前面パネルのボタンを3回ほどポチポチ押してみると、お馴染みのUSB認識音と共に上の表示が現れるはずだ。

ちなみにこのドライバ「Thesycon Software」の TUSBAudio_Driver 3.34.0.0 でリリース日付は2016/02/16。https://shenzhenaudio.com/などにもXMOSなドライバー(SMSL_DriverSetup_v3.34.0.zip)は転がっているが、ファイル名が異なるもののドライバの製造者(Thesycon)、バージョン(3.34.0)、日付(2016/02/16)が同じなので、実体としては同じと考えて良いようだ。

また証明書(vendor.cer)の有効期限も2018年の8月でとっくに切れている。レビューにはドライバ証明書が無くてインストールできないという指摘もあったが、Windows 7でもWindows 10でも問題無く動いているようなので、大丈夫だろう。

続報:ドライバー導入編。

参照

ふたあいラボ https://www.futaailabo.com/

「AtoD」 映像と音楽情報 http://analog-to-digital.seesaa.net/

ShuangMuSanLin Electronic Co., Ltd. http://www.smsl-audio.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

XMOS - Bringing technology to life https://www.xmos.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IoT見守りサービス

小学校が12月から福岡市が始めたIoTを活用した子ども見守り事業の対象となり、18日に「見守り端末」を持って帰ってきた。

端末はotta.s

見守り端末とパンフレット

九州電力の見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」というサービスで、2018年3月から実証実験を行っていて、いよいよ本事業としてスタートした模様。

福岡市の事業なので端末は無料配布だが、保護者が子どもの位置情報を確認する為には「有料」(『まちなか』プランの契約で月額480円が必要)だそうな。ちなみに無料でも運用できるものの、

誘拐や事件等の有事の際には、警察からの照会に対し、 福岡市から位置情報等を提供することで迅速に対応できます

という対応なので、保護者が見守るには金を払えという事らしい。

但し、利用開始から翌月末まではお試し期間で『まちなか』プランが無料という事なので、3~4月で遊んで試してみようと思い、今さら登録してみた。

ちなみにBLEビーコンを発信する端末は株式会社otta製の「otta.s」。交換可能な電池(CR2032)駆動、1年で電池交換を想定。

いちおクルマでも試してみたところ、バッグに放り込んで車内に持ち込んでもちゃんと捕捉されていた。確かに通ったところはわかるがリアルタイム性は無さそうで、良くも悪くも想定内。

例え"GPS対応"の「見守り端末」でも施設や地下街に入ったしてしまえば途絶えてしまうのは仕方が無い。どんな技術にも盲点や弱点はあるので複数の技術を活用して弱点をカバーするのが肝要であり、その点でポイントとなるのが広く普及したスマートフォンとの連携だ。「見守り人(見守りびと)」アプリケーションをインストールした第三者のスマートフォン経由で位置情報を付与してサーバに記録する仕組みで、詳細は地域の見守りに参加されたい方を参照。

なお、プライバシーポリシーには

第7条(パーソナルデータの利用)

  1. 当社は、利用者情報以外に、ユーザーのIP アドレス、クッキー、Web ビーコンやユーザーが閲覧したページ等の情報(以下「パーソナルデータ」といいます。)をブラウザーから受け取りサーバに記録します。当社は、ユーザーに当社ウェブサイトをより便利にご利用いただくため、当社ウェブサイト において、パーソナルデータを単独で又は併用して使用しています。また、当社は、パーソナルデータの利用により入手した情報を、当社ウェブサイトの利便性向上を目的とする統計分析のために利用いたします。 2.クッキーとは、会員の情報をブラウザー内に保存することで再入力の手間を省き、ユーザーにとって最適なコンテンツを表示することができる機能です。当社では、インターネット広告の最適な表示、コンテンツごとにインターネット広告を見ている会員数をカウントするため、あるいは再入力を省略するためなどにこの技術を使用しています。利用者は、ブラウザーの設定変更によりクッキーの使用を停止することができますが、その場合当社ウェブサイト等の一部または大半のサービスが利用できなくなります。

第8条(セキュリティについて) 利用者の個人情報等は、プライバシー保護およびセキュリティのためにパスワードで保護されています。また、利用者の情報が送信される際のセキュリティのために、SSL(SecureSocket Layer)を使って、入力される情報を暗号化するなど個人情報の消失、変更、毀損などを防ぐために技術対策をしております。ただし、一般的にインターネット経由のデータ送信は100%安心とはいい切れません。当社は利用者の個人情報保護のために最善を尽くしておりますが、当社ウェブサイト等のサービスとして、利用者から提供される情報のセキュリティ全てを確実に保証することはできかねます点ご了承ください。

と書いてあった。

個人情報保護についてのリスクを正直に明示しているのは(個人的には潔くて)好印象なのだが、向こう側が大企業や公権力である事を考えると無責任に開き直っているようにも思えて仕方が無い。

参照

Qottaby(キューオッタバイ) https://www.qottaby.jp/

九州電力 https://www.kyuden.co.jp/

福岡市 https://www.city.fukuoka.lg.jp/

株式会社otta https://otta.co.jp/

EE Times Japan https://eetimes.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/