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Mentenance - PC

起動&動作がえらく遅くなってしまった主力機を再インストール。MTBと並行してやってたのだが、**“Documents and Settings”**内を消すのをサボったが故に美しくない結果になってしまった。Administratorも新しく管理者を追加して消せば良いという事で、最初からやり直し。

しかしWindows 2000 SP3→Internet Explorer 6 SP1→Windows 2000 SP4→Windows Updateと順調に推移した2回目も、最後の最後Norton AntiVirus 2003のインストールがうまくいかず、またまたやり直し。

結局、Windows 2000 SP3→Internet Explorer 6 SP1→Norton AntiVirus 2003→Windows 2000 SP4→Windows Updateの順にインストールして万全。これで起動も軽快になってゴキゲンなり。

また3度目はMirroring-HDDの一方がCritical状態になってしまった。どうも発熱によるダウンっぽかったので、筐体を開けて扇風機で冷却しながら暫定的にSINGLE構成でインストールし、寝ている間にRAIDのMirroringを再構成させてOK、という備忘録。

SELinux 始めました

現サーバーのportageもバッテリーのメモリー効果が激しく、またRedHat 7.3も公式にサポートされなくなっちゃったので、そろそろハードソフト共に世代交代の時期が迫ってきた。

インストーラ起動画面

Fedora Core 2 installer

そんな折り、Fedora CoreのセカンドリリースがSELinux(Security-Enhanced Linux)を実装したという事で、第一候補としての評価を開始する。

取り敢えずデフォルトのままインストールしてみたらSELinuxになり損ねた。bootプロンプトで"linux selinux“と入力するのが正解なんですと….(^^;;。

もう一度やり直すかなぁ…と思いながら、日経IT Proの記事を読むと”fixfiles relabel“コマンドの実行と、/etc/sysconfig/selinuxの”SELINUX“を**=enforcing**にして再起動すればSELinuxが有効になると書いてあった。渡りに舟とはこの事だ。

だが書いてある通りにやってみたのだが、”getenforce“コマンドを投入してもpermissiveモードにしかなっていない。結局/etc/grub.confの**kernel=**行にオプション”enforcing=1“を入れなくてはならなかったのだった。

それからFedraでは日本語エンコードにEUCでなくUTF-8が採用されたので、TeraTerm ProもUTF-8対応パッチを入手して適用すべし。

なおUTF-8対応パッチはTeraTerm Pro 2.3 オリジナルにしか対応していない(日本語版には適用できない)ので要注意。またSSH環境で使用する場合、TTSSH日本語版ではTERM環境変数が渡らない問題があり非日本語のIPv6版が必要となる。

つまりTeraTerm Pro 2.3 日本語版を使っている場合は、一度アンインストールして、TeraTerm Pro 2.3 オリジナル→IPv6版→UTF-8対応パッチの順にインストールしなければならなかったという備忘録だ。

参照

Step by Step Linux http://www.ucatv.ne.jp/~mark/linux/

Fedora JP Project http://www.fedora.jp/

SELINUX.JP http://www.selinux.jp/

日立ソフト http://www.selinux.hitachi-sk.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

第1回 セキュアOSが必要な理由 2004年4月26日 第2回 ユーザーやプロセスの権限を厳格に管理 2004年5月17日 第3回 Fedora Core 2をインストールしてSELinuxを利用する 2004年6月1日 第4回 SELinuxの基本操作方法をマスターする 2004年6月15日

Vector Softライブラリ http://www.vector.co.jp/

Tera Term Home Page http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/

6月のWindows Update

9日にリリースされていたが、今回の修正プログラムに深刻・緊急なものは無かった模様。とは言うものの、念の為Windows Updateで確認し、リストアップされたものは適用しておいた方が安全だ。

ところでInternet Explorerの改修はいつまで待たせるつもりか?

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

リアルネットワークス http://www.jp.realnetworks.com/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

RealPlayerに欠陥

バッファオーバーフローの問題が2件報告されている。いずれもリモートから攻撃コードを実行させる事ができる深刻な問題なので、速やかにアップデートしよう。

RealPlayerのメニューから「ツール」→「アップデートチェック」を実行し、“セキュリティアップデート-2004年6月"をインストールすれば良い。詳しくは「RealPlayerのセキュリティアップデート2004年6月」を参照。

鶴亀メールがS/MIMEとSSLに対応

鶴亀メールがV3.56になり、S/MIMEとSSLに対応したという事で乗換え中。メール本文とアドレス帳の移行は3時間で完了。振り分けルールはボチボチやるかな…

慌ただしい一日

派遣会社から健康保険切替の書類が届いたので区役所へ。そう現在は無保険なのだ。国民皆保険と謳っておきながら切替えの一時期は無保険となる期間が必ず発生する現実が放置されているところに、往々にしてマイノリティの問題を軽視するお役所体質を感じる。

ついでに国民年金にも加入。契約切れで厚生年金からも脱退させられたからだ。未加入・未納が取り沙汰されている昨今、自慢にはならないが(ちょっと自慢したい?)他ならぬ自分も1995年に半年ほど未加入期間がある。最初の転職で国民年金に切替えようと思ったのが、会社の事務手続きから年金手帳が手元に届くのが遅くなったので**「もう次の会社でまた厚生年金に入るからいいかな?」**と思ったとか思わなかったとか。当時はインターネットの黎明期で情報を得るのも大変だったし、というのはただの言い訳だ。

最終的に支給額の減額という形でペナルティを受ける事を考えれば、件の人々も基本的には出処進退を持ち出すまでも無かろうと思う。そういう意味で筑紫哲也の出演自粛には疑問だ。

ただやましいところは無いと言い切っていた政治家に関しては、発覚後の恥ずかしい振舞いについて責任を取って然るべきだろう。

YANO's digital…

Opera@AH-K3001Vでの表示

20分ほどで一連の手続きを済ませ、さっそくヨドバシへ。本日発売の京セラ AH-K3001V に機種変更だ。10,290円也。

作業待ち時間の1時間はお天気も良かったのでポタリングへ。調子に乗って飛ばしてたワケではないのだが山王公園で前輪からブレイクしてスッ転んでしまう大失態。ヒジとヒザの擦り傷は大した事無かったのだが、左手小指をザックリ切ってしまたのは心身ともに痛かった。

何十年ぶりの血がポタポタ流れるようなケガに、思わず「何じゃこりゃ〜!」と言うところだった。

「なんでまた今日かなぁ、も〜ツイてないにも程がある…」としょぼくれて帰りかけたのだが、弱気癖がつくとイヤなので意を決してアグレッシブに反転。

腹が減っては何とやら。「友ちゃんうどん」で冷やしぶっかけうどん****320円。ゆで加減にバラツキがありちょっと芯が残っているかな?という気がした部分があったが、**なかなかのコシで総合的には○**だ。ただ正午前だというのに配膳まで20分以上も時間かかってちゃ商売としてどうだろうなぁ。

ウチに帰って初期設定。メールアカウントの設定がなかなか厄介だ。AH-K3001VはSMTP認証に対応している、と喜んでやってみたのだが、どうもSMTP Over SSLまでは対応していないのでサーバー側の設定を変えなければならない模様。というわけで取り敢えずPOP before SMTPで送信OK。http://www.bravotouring.com/~yano/へのWebアクセスもindex.cgiを変更してOK。

一段落したところでCBのリアタイヤを交換。例の如くMICHELINのMACADAM 50、ランドナーで12,800円也。その足でうみなかを軽く流して携帯カメラの試し撮り。これで準備万端!?

5月のWindows Update

今月の定例リリースで修正・公表された問題は1件だけだ。残念ながらInternet ExplorerのURL詐称問題は今月も解決されなかった。早急な改修を期待したい。

さて改修された問題はWindows XPとWindows Server 2003で実装された**「ヘルプとサポートセンター」**(通称HSC)の欠陥だ。

任意のプログラムを実行させられる恐れがあるという危険な問題だが、また実行権限はログイン中のユーザー権限となり、管理者権限を強奪されるわけでは無いというのは良い知らせだが、普段から管理者権限で使用している人は要注意。

何はともあれ、速やかにWindows Updateなどで修正プログラムを適用しよう。

ちなみに日経IT Proの記事に依ると

細工が施されたリンクをクリックさせるだけ(WebページやHTMLメールを閲覧させるだけ)では,任意のプログラムを実行させることはできない。リンクをクリックした際に表示されるダイアログに対して,ユーザーが「今すぐアップグレードする」などをクリックした場合のみ,任意のプログラムが実行される。任意のプログラムを実行させられる危険なセキュリティ・ホールではあるが,攻撃を成功させるにはユーザーのアクションを必要とするため,深刻度は最悪の「緊急」ではなく,「重要」に設定されている。

という事で深刻度が下げられているそうだが、騙しのテクニックが非常に高度化され洗練されている昨今、果たしてユーザー操作の有無で脆弱性の深刻度を下げる必要があるだろうか?というわけで個人的には【緊急】とする。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

Apache 1.3.31 ready !!

4件の欠陥が修正された模様。mod_sslも対応した2.8.17-1.3.31が出ていたのでアップデートしました。

QuickTimeにも任意のコードが実行される欠陥があり、改修版の6.5.1がリリースされている。Macな人もアップデートしよう。

青島だぁ

事件は会議室で起ってるんじゃない! で知られる宮崎市青島 5/12

Winnyの作者逮捕

「著作権法違反のほう助」というのはどうかな?護身ナイフのメーカーを殺人ほう助に問うか?ふつう?

ACCSは“ファイル交換ソフト「Winny」の開発・提供者の刑事摘発について”で

現段階において、この技術を、何ら権利侵害を防止する措置を講じることなく「ファイル交換ソフト・サービス」として応用すれば、実態として日常的、継続的かつ大量に著作権などの権利侵害行為に悪用されることは明らかです。 このことを予見、認識した上で、敢えてそのようなファイル交換ソフトを開発・配布し、その予見通り著作権侵害行為が行われた場合には、少なくとも著作権侵害行為を誘引、助長、援助したものとして、開発・配布した人にも一定の責任が生じるものと考えます。

とコメントしている。これまでの経緯から確かに権利侵害を防止する措置が暗黙的に講じられなかった事は明らかになっており、この不作為が犯罪として成立するかどうかが今後のカギになるのかな?

無知な素人がタダでソフトが手に入れようと安易に導入している事例を考えると、野放し状態の現状を改めるべしという考えには共感するが、フリーソフトの開発者に権利侵害を防止する責任まで求めるのはどうだろうなぁ…

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

CNET Japan http://japan.cnet.com/

ACCS コンピュータソフトウェア著作権協会 http://www.accsjp.or.jp/