IT

FirefoxでBGMを抑止する方法

朝から断続的な雨。その上、風も強くてクルマを出すのも億劫になり、結局おうちでゴソゴソ内職。

トルコライス

箱崎****ハローのトルコライス

夕方、キャン★ドゥへ事務用品を買出しに出たついでにハローへ。今日は朝昼共に軽く済ませた程度なので、気合を入れてトルコライスにチャレンジ。

B級洋食御三家をワンプレートに載せたトルコライスは、長崎では殆どの喫茶店でピラフと肩を並べるメジャーな存在である。チャンポンを生んだ長崎ならではのメニューと言えば言えなくもない。

さて九大のお膝元箱崎で腹ぺこ学生のお腹を満たす定食屋ハローのトルコライス。一時期メニューから消えていたものの2月から装いを換えて復活。チキンピラフとナポリタンのコンビにチキンカツを載せて980円也。日替り定食なら500円でお釣りがくる店なので、予想通りピラフとナポリタンはそれぞれ一人前のボリュームがあり油断ならない相手だ。

味的にはピラフがちょっとしつこかった印象。やっぱり以前のカレーの方が良かったなぁ。つか、その前に量多過ぎ。満腹感に襲われないようマンガを中断して一気に喰い切ったが、かなり苦しかった。(^^;;

おっと、Firefoxの機能拡張について。例えば検索して飛んでいったサイトで、embedで強制的にBGMが鳴り出したりするとビックリする。サイト作者は良かれと思って実装しているのだろうが、大部分はウザい。つか、はっきり言って個人的には迷惑だ。

かと言ってBGMが気に入っている人もいると思うし、何より作者の『表現の自由』は尊重しなければならないので、基本的には自分の側でなんとかするのが筋だ。

というわけで、どうにかして音を止められないかと模索していたのだが、FirefoxにはサウンドやBGMの設定を行う項目や、プラグインも見当たらない。

結局、裏では概ねMIDIファイルを鳴らしているだけなので、画像表示をブロックするAdBlock Plusに"*.mid"をブロックするように設定したら鳴らなくなった。やり~。(^^)b

参照

AdBlock Plus http://bene.sitesled.com/adblock.htm

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

SyncMaster 204B購入

某MLにて20型の液晶ディスプレイが下落して、ついに5万円を切っているという情報が流れた。

NTT-X Storeの液晶特価コーナーをチェックすると、BenQのFP202W WSXGA+(1680x1050)対応が48,500円と、確かに5万円を切っている。AcerのAL2021m UXGA(1600x1200)対応も49,800円といい勝負。

横長のFP202Wに対して、AL2021mを比較する。まず横長と言っても1680対1600ではその差10文字程度で実はほぼ同じ幅。対して、縦軸が1050対1200と大きな差があったりするわけで、UXGA(1600x1200)対応に心魅かれるのは必然だ。

応答速度では8msの速度を誇るFP202Wに対してAL2021mは16msと若干見劣りする。でも今使っているL1811Bのそれが25msである事を考えると気にする程ではないのかも。

てなファーストインプレッションを踏まえてAmazonでも調べてみると、BenQのFP202WはAmazonで50,800円。今なら5000円のギフト券がバックされるので、実質45,800円と、経済的に一歩リード。

更に探すとサムスンのSyncMaster 204B UXGA(1600x1200)対応が、59,800円。こっちも5000円のギフト券がバックされるので実質54,800円也。差額9,000円の評価が分かれ目になる。

ASCII.jpの記事によると

『SyncMaster 204B』は、応答速度が5msで、輝度が300cd/m2、コントラスト比が800:1、視野角が上下/左右160度、解像度が最大1600×1200画素(UXGA)、約1677万色表示の液晶パネルを搭載し、インターフェースにデジタルRGB(DVI-D24ピン)とアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備したのが特徴。消費電力は最大63W(DPMSモード時2W以下、メカニカルスイッチOFFで0W)。本体サイズは幅444×奥行き200×高さ427.6mmで、左右のベゼル幅が約17mmの狭額縁デザインを採用している。チルトは前4度/後18度、スイーベルは左右各175度に対応し、高さ調整は約80mm。 PC Watchの記事によると

応答速度5msを実現したUXGAパネルを採用した製品。ベゼル幅が約17mmの狭額縁デザインを採用し、マルチディスプレイ環境に最適としている。また、8bitのデータを10bitに階調変換するガンマ補正機能を搭載し、忠実な色再現を実現できるという。 主な仕様は、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が800:1、視野角は上下/左右ともに160度、最大表示色は約1,677万色。画面を90度回転して縦表示できるポートレート機能も搭載する。 インターフェイスはミニD-Sub15ピン、DVI-Dの2系統。本体サイズは444×200×427.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は7.7kg。

との事だ。

結局、UXGA(1600x1200)の解像度が持つ魅力は如何ともしがたく、5msの応答速度と3年保証とSyncMasterブランドに裏付けされた信頼性が9,000円の差額を凌駕して「SAMUSUNG SyncMaster 20.1インチ液晶ディスプレイ シルバー 204B (UXGA対応)」に決定し、ポチッと発注。

配送予定日は勿体ぶったように2006/4/18~2006/4/26と幅があるが、さてさていつ頃手元に届く事やら。

参考まで、LG電子の**「L1811B」を買ったのは2003年4月23日、購入価格は69,800円**であった。ちょうど3年保証の切れ目というのもいいタイミングなのかも。

参照

ASCII.jp https://ascii.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

日本サムスン http://www.samsung.com/jp/

Boot Camp

昼から例の用件でドライブがてら飯塚へ。今日は朝から良いお天気で八木山峠の桜が実にお見事。しかもピークを過ぎたところでイイ感じにハラヒラと舞い落ちる花びらがまた実に風流であった。カメラ持っていけば良かったなぁ。

秋月の桜

4/3 朝倉市秋月、杉の馬場にて

さて、3月17日に書いた、Intel MacでWindows XPを動かすソリューション、「Windows XP on Intel Macs」プロジェクト。

なんと本家Apple Computerからも同じ様なソリューション、「Boot Camp」が発表された。既に公開β版がダウンロード可能になっており、早速試してみた記事も出ているが、実用的なレベルに仕上がっている雰囲気。

すでにちゃんと日本語化されているというのも驚きだ。

ちなみに製品版はMac OS Xの次期メジャーリリースであるLeopardに搭載される模様。ついに買い時が来たか。

これはある意味でボーダレスと言うか、なんでもありの異種格闘技のような、そういう社会情勢を反映しているような気がするのは考えすぎかな。

参照

Windows XP on an Intel Mac http://onmac.net/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Apple http://www.apple.com/

指紋認証インプレッション

せっかく付いてるんだから使ってみないと、というわけでThinkPad T60による指紋認証のインプレッション。いろいろと試行錯誤していたのだが、ようやく便利な使い方がわかってきた感じだ。

認証OK

ThinkPad T60による指紋認証

まず多くの人が気になるであろう**「登録した指で指紋認証できない場合」**の対策だが、まず「一つのアカウントに対して複数の指紋を登録する」事が推奨されており、3つ分くらい登録しとけば全部アウトという事はないだろう。

また最後の切り札として「Ctrl+Alt+Delキーでパスワードによるログインが可能」となっており、自分が操作できない状況で止む無く他人にログインさせたい場合等にも最低限対応することができる。

取り敢えずいちいちパスワードを打ち込む手間がなくなるので、スクリーンセーバーによるキーボードロックを徹底してもエンドユーザーからの苦情は少なくなるものと思われる。

ここまでの書き方だとパスワードの代り以上のメリットがないように感じるかもしれないが、「ユーザーアカウントに人差し指、管理者アカウントに親指」とアカウント毎に指紋を登録する事によって、複数のログインアカウントを文字通りワンタッチで切替える事ができるようになったのは嬉しい誤算だ。

言い換えると、複数のアカウントに同じ指紋は登録できないのだが、アカウントを手入力する手間を考えるとこの方が使い易いと思う。いちいち"administrator"と打ち込まなくていいのは考えつかなかったメリットだが、反面"administrator"のスペルを忘れてしまいそうなのが恐い。

さらに**「パワーオンセキュリティ」**を有効にする事で、この指紋認証の仕組みを「Power On Password」や「HDD Password」などのBIOSのセキュリティ認証にも使用できる。認証情報はそのままWindowsまで引き継がれるので、いわゆる「シングルサインオン」が実現されている事になる。もちろん、指毎のアカウントも認識されるので、電源ON直後に1回スキャニングした後は放って置くだけでアプリケーションが使える状態に至るというのはなかなか便利だ。

ちなみに**“BIOSパスフレーズ”と“Windowsパスワード”を同じにする必要はなく、アカウントを問わず登録済みの指紋ならばBIOSセキュリティ認証をパスできるようだ。“Windowsパスワード”を変更した後などにBIOSセキュリティ認証が通らなくなる事があるが、「パワーオンセキュリティ」**のチェックをしなおせば再び通るようになるみたい。

指紋の登録を始め「パワーオンセキュリティ」の設定などもろもろを司る『ThinkVantage指紋認証ユーティリティ』だが、管理者グループのユーザーでなく管理者アカウント(つまり"administrator")でログインしないと使えなかったという事をメモ書きしておく。

参照

IBM http://www.ibm.com/jp/

RADEON X1300 ready !!

「取り敢えずこれでいこ~」とDeltaChrome出力で1日使ってみたところ、やっぱり滲みがどうにも我慢できなくなった。

GV-RX13128D-RH

GIGABYTE GV-RX13128D-RH

16/32bitsモードの善し悪しではなく、やっぱり内蔵のアナログ出力回路が犯人だろう。例の如く「現行機から持って来ようか」と思ったが、既に時代はAGPからPCI-Expressに変わっていて、残念ながら甘い目論見は破綻していたのであった。

というわけで、今日はDVI出力を持つPCI-Express x16対応版のビデオカードを物色。条件的には、慣れ親しんだATIのRADEON GPUの搭載と、やはりファンは付いてない方が望ましい。

リムーバブルHDDケースで何度もファンが壊れて難儀した経験から、エントリー製品の内蔵している小型ファンはリスクが高い。直接は無関係のパーツが壊れる事で本来の機能を失うのは悲しい話だ。

TwoTopにRADEON X300/X550系が5,980円~6,980円であったのだが、少し奮発してCrossFireにも対応した新世代のRADEON X1300を搭載したGV-RX13128D-RH9,370円@Faithを査収。

もちろんファンレスだ。

ドライバーも問題無く動作し、表示品質もハッキリクッキリで言う事なし。Google Earthもなめらかに動いて、ちょっと感動的だなぁ~。(^^)

参照

ATI http://www.ati.com/jp/

GIGABYTE http://tw.giga-byte.com/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

MYCOM PC WEB http://pcweb.mycom.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

PCI-SIG http://www.pcisig.com/

Athlon 64 ready !!

最新スペックのThinkPad T60と比較して非力感がありありなので、ついに主力マシンもフルモデルチェンジする事にした。コストパフォーマンスが最重要なのは言うまでも無いが、今回は熱問題に起因する耐久性、静音性の観点からファン冷却の部品を避けるのがポイントだ。

まず最初に気になるのが何と言ってもCPUだろう。ThinkPad T60を手にしていることから、必然的に同じくデュアルコアが最有力候補となる。

基本的にAMD贔屓なので、何はともあれ「Athlon 64 X2」にしようと思ったのだが、もっともお手頃の"3800+“でも34,828円。以下、基本的にFaith調べ。

対して、盟主Intelの「Pentium D」だと、売れ筋の"920"が29,028円。2月に出た"805"が15,971円だが、動作クロック2.66GHzはいいとして、FSBが533MHzというのはちょっと微妙。TDPが95Wもあるというのもやっぱり引っかかる。

New machine venice!!

New machine

合わせて検討しなければならないのがマザーボードで、これはAMD系ならASUSのA8V-VM 8,680円@TwoTopに確定済み。DIMMスロットを4本、シリアルATAも4本持っているのはポイントが高い。チップセットもファンレスだし、VGAもDeltaChrome GPUを内蔵していてかなりお買い得な印象だ。

結局、Intel系にはA8V-VMの魅力を凌駕するマザーが無かったのでAMD系に決定。「Athlon 64 X2」は将来のアップグレードパスという形にして、ひとまずSocket 939の「Athlon 64 3200+」18,980円@TwoTopを査収。ちなみに動作クロックは2.0GHzでTDPは67W。

メモリは現在使用中のも流用するつもりなので、PC-2700(DDR 333)の512MBを4,770円@Faithで2枚査収。今のマシンからも2枚抜いて4枚実装、合計2GBになるわけだ。PC-3200(DDR 400)の1GBが8,828円だったので、こっちを2枚入れて3GBにする手もあったのだが、スペック違いのメモリを混ぜるのはトラブルの元なので、無用なチャレンジは見合わせた。

最後にケース。A8V-VMがMicro-ATXで拡張カードも殆ど入れなくてよいので、安くて小振りなMini-Towerケースにしようと思っていたのだが、取り敢えずハードディスクベイが最低でも4台分は必要だし、ケース内のエアフローが不十分だと夏場の冷却が破綻する。あと軽視しがちだが一番壊れやすくまた煩いのが電源ファンなのでその辺も重視。ドスパラのATXケースdPRO-SK4CASE1をチョイス。8,980円はちょっと予算オーバーだったが、単品で6,980円もする450Wの電源ユニットSilentKing4と、前後パネルに12/8cmのXinRuillianケースファンまで搭載されてるのでトータルではかなりお買い得な逸品だ。

Configuration Screen

RAID Configuration Screen

で、2日の夕方からマシン移行開始。初のSocket 939はやっぱりクーラー固定具の力加減がわからずにドキドキモノだったが、無事CPUを認識して起動。空いていた旧SlaveのSATA-250GBをA8V-VMのMasterに接続し、「Windows XP Professional SP2」をクリーンインストール。

もうフロッピードライブ要らないよ!と思って付けていなかったのだが、シリアルATAのHDDにインストールする為のドライバを読み込ませる為にフロッピーが必要だった。マザーボードにドライバフロッピーが付いてなかったので要らないのかと思ったが、CDからFDを作らなければならないという罠がある事を忘れていた。LinuxマシンからFDDを一時借用してクリア。それにしてもまだ生きているメディアがあって良かった。f(^^;;

起動時にF6キーを連打してインストール再開。その間に現行機では現在のCドライブのデータを別のHDDにバックアップをしておくのが賢いやり方だ。3時間ほどで立ち上がった新しいマシンは「venice」と命名。なんて事はない「Athlon 64 3200+」コアの名称だ。

現行機のCドライブをあらかた待避させたところで、「venice」のシリアルATAに現行機のCドライブを接続し、BIOSでRAIDを構成。“Mirror"を選ぶとちゃんと「Source」「Destination」の選択が出来、Source→Destinationの同期がスタート。一晩かかるかと思ったが、3時間ほどで同期終了。さすがに速いね~(^^)

K8M890内蔵GPUのDeltaChromeだが、液晶モニタL1811Bと1280x1024(32bits)モードではどうしても同期できない。モード自体は現行機と同じなので内蔵DeltaChrome側の問題だろう。色数を16bitsに落したら同期できたので「取り敢えずこれで様子見」

参照

ASCII24 - Akiba2GO! http://akiba.ascii24.com/

AKIBA PC Watch http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

AMD http://www.amd.co.jp/

"Goggle nostalgy" coming soon

アメリカで創立以来僅か7年半。ここ数年、IT業界の雄として巨人Microsoftと並んで話題の中心となっているGoogle。

西新宿高層ビル群

Google Earthより

全ての基盤たるWeb検索サービスを手始めに、これまでにNewsサービス、地域情報サービス、地図サービス、Google DesktopやGoogle Picasa、Google Earth、Google Moon、Google Marsと斬新なサービスを発表してきた同社。

次なるサービスと目されてきたのが**“Google Universe”。Google Earth、Google Moon、Google Marsの延長線上でわかりやすいアイディアだが、一方でGoogle Earthのプラットフォームに時空間を実装する“Google nostalgy”**プロジェクトを企画しているという噂が流れている。

“Goggle nostalgy"というプロジェクト名からは過去方向をターゲットとしているのは想像に難くなく、となるとドラえもんの「タイムテレビ」みたく実際の過去画像が観られる事を期待してしまうのだが、そこまでいかなくてもCGで過去映像を起したり、画像処理でレトロチックになった風景を観るだけでも面白そうだ。

数億年スパンでプレートテクトニクスに基づく大陸大移動や動植物の栄枯盛衰を表現したり、数千年スパンで人類史や紀元史の事象を表現したり、はたまた数年スパンで古き良き時代の街並みを表現するなんて事も考えられ、どういうストーリーがデザインされるのか興味深い。

参照

Google http://www.google.co.jp/

Google News http://news.google.co.jp/

Google Local http://local.google.co.jp/

Google Maps http://maps.google.co.jp/

Google Desktop http://desktop.google.co.jp/

Google Picasa http://picasa.google.co.jp/

Google Earth http://earth.google.com/

Google Moon http://moon.google.com/

Google Mars http://mars.google.com/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

Google Earthの使い方

ホンダのインターナビ・フローティングカーデータが累積走行距離1億キロを達成したという事で、Google Earthを使ったデモを公開した。

東京、名古屋、大阪の都心部限定で、なおかつリアルタイムで渋滞情報が見られるわけでもないが、朝・昼・夕方の3回更新されるらしいので、統計的な情報として使うのはありかもしれない。

取り敢えずはGoogle Earthの使い方の一例として見ても面白い。しかし、Athlon XP 2500+のデスクトップでGoogle Earthを動かすと遅い遅い。Direct Xモードだとゴミが出るので、ソフトウェアエミュレーションのOpen GLモードでないとダメと言うのが致命傷なのだが、軽々と動き回れるThinkPad T60とは雲泥の差だ。

デスクトップのCPUは2003年末に乗せ替えたままで、RADEON VEのビデオカードに至っては2001年あたりか。そろそろこっちもパワーアップしないとなぁ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Google Earth http://earth.google.com/

ホンダ http://www.honda.co.jp/

HD DVDプレーヤー発売

世界初の"HD DVD"プレーヤー「HD-XA1」が販売開始された。オープン価格だが市場予想価格は11万円前後。1982年10月1日に世に出た世界初の"Compact Disc"プレーヤー「CDP-101」が16万8000円だったので、初物にしては思いの外安いと言えよう。

これで"Blu-ray Disc"と"HD DVD"の「次世代DVD競争」は、「松下のBlu-rayプレーヤー、米国で9月発売」という事なので、“HD DVD"が一歩リードという事になるのかな。

ちなみに3月28日の発売予定だったソフトの多くが4月28日の発売になって**「プレーヤー買っても宝の持ち腐れ」**状態なのだが、4月27日までの出荷分については「バイオハザード」「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」の2本のHD DVDソフトが付属するそうだ。

あ、もちろん従来のDVDソフト(録画済みDVD-R等も含む)は観られます。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

東芝 http://www.toshiba.co.jp/

PSE法におけるビンテージとは

30日、PSEマークなしでも簡単な手続きで売買可能にするとした特別承認制度、いわゆる「ビンテージ品」に関して約2000品目のリスト(PDF形式:78KB)が公表されたものの、「あまりにお粗末」と酷評を浴びているらしい。

ま、ビンテージ云々の前に24日に中古品販売を事実上容認しているものの、基本的に電気用品安全法の本格施行に向けてこれまでのスケジュール通り粛々と動いており、これまでに為された決定は何も覆っていない事を再認識しなければならない。

しかし安易に拡大解釈してしまった責任があるとしても、例え悪法でも法を守らなければならない国家公務員たる経済産業省の職員をこれ以上責めるのは酷だろう。メンツや体裁的なもの多分はさておき場当たり的な対策ももはや手詰まりであり、根幹を成すはずの法の趣旨を省庁の一存でコロコロ変えられるのもよろしくない。

川内議員が29日に書いているように、電気用品安全法については中古品や中古市場を考慮した法改正を行って矛盾を解決するしかないだろうと思う。先の法案審議で不備を見逃した先生方にも責任を感じて欲しいところであり、我々国民もしっかり注目する必要がある。

あと、「知財戦略2006」のパブリックコメントを逃したのは残念!!

参照

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

衆議院議員川内博史の日記 正々堂々blog http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/