『SyncMaster 204B』は、応答速度が5msで、輝度が300cd/m2、コントラスト比が800:1、視野角が上下/左右160度、解像度が最大1600×1200画素(UXGA)、約1677万色表示の液晶パネルを搭載し、インターフェースにデジタルRGB(DVI-D24ピン)とアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備したのが特徴。消費電力は最大63W(DPMSモード時2W以下、メカニカルスイッチOFFで0W)。本体サイズは幅444×奥行き200×高さ427.6mmで、左右のベゼル幅が約17mmの狭額縁デザインを採用している。チルトは前4度/後18度、スイーベルは左右各175度に対応し、高さ調整は約80mm。
PC Watchの記事によると
さらに**「パワーオンセキュリティ」**を有効にする事で、この指紋認証の仕組みを「Power On Password」や「HDD Password」などのBIOSのセキュリティ認証にも使用できる。認証情報はそのままWindowsまで引き継がれるので、いわゆる「シングルサインオン」が実現されている事になる。もちろん、指毎のアカウントも認識されるので、電源ON直後に1回スキャニングした後は放って置くだけでアプリケーションが使える状態に至るというのはなかなか便利だ。
で、2日の夕方からマシン移行開始。初のSocket 939はやっぱりクーラー固定具の力加減がわからずにドキドキモノだったが、無事CPUを認識して起動。空いていた旧SlaveのSATA-250GBをA8V-VMのMasterに接続し、「Windows XP Professional SP2」をクリーンインストール。