IT

Windowsの歴史

Upgrading Windows from 1.0 to Windows 8 Proより

Upgrading Windows from 1.0 to Windows 8 Proより

YouTubeに、MS-DOS 6.22からWindows 8 Proまで順にアップグレードしていく様子を収めた動画Upgrading Windows from 1.0 to Windows 8 Proが公開されている。

「MS-DOS 6.22」や「Windows 3.0」は懐かしいが、日本ではリリースされなかった「Windows 1.0」や「Windows 2.0」は却って新鮮だ。

それにしてもWindows 8上でもDOSBoxを使えばDOOM II(1994年)が動くとは驚いた。

ざっくり20年前のゲームが動くだけの互換性が維持されているとは、やっぱりMicrosoftもスゴいな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

YouTube http://www.youtube.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

技適証明の検索

auがiPhone5 LTEの実人口カバー率を誤って表示した件。

総務省 電波利用ホームページ

総務省 電波利用ホームページ

そもそもLTEのバンドが複数あって、iPhone5が2.1GHz(Band 1)、Android機が1.5GHz帯(Band 11)+800MHz帯(Band 18)と対応バンドが異なるという事実がわかりにくさの原因。

キャリア側は800MHzとか2.1GHzとか言い出す前に、一般ユーザーがそのあたりをどれくらい意識しているかと考えるべきかと思う。

ソフトバンクはバンド以前に通信方式が異なるという事情からULTRA SPEED、SoftBank 4G(AXGP)、SoftBank 4G LTEとブランドを分けた為に、SoftBank 3Gプラチナバンド(900MHz)とも相まって結果として対応バンドがわかりやすい印象がある。

いち早く全国展開したdocomoも2.1GHz(Band 1)に加えて、2012年11月から下り最大100Mbpsを謳って新800MHz帯(Band 19)、1.5GHz帯(Band 21)の展開を、2014年3月末から下り最大150Mbpsを謳って1.7GHz帯(Band 3/東名阪バンド)の展開を開始したので、うっかり**「最大***Mbpsエリアの人口カバー率」**とか言い出すとauと同じ過ちに陥る可能性がある。

2015年1月からは700MHz帯(Band 28)の展開も予定されている為、さらに混乱は拡がる気配が濃厚だ。

つまり、各々の端末が具体的にどのバンドに対応しているかを意識していないとカテゴリー別の正確なサービスエリアはわからないのだが、キャリアや端末メーカーから対応バンド情報が提供されていない場合は技術基準適合証明等を受けた機器の検索で確認する事ができる。一口で技術基準適合証明と言っても通信方式毎に以下のように分かれているので、

第2条第11号の3に規定する特定無線設備W-CDMA方式携帯無線通信用陸上移動局の事 第2条第11号の7に規定する特定無線設備W-CDMA(HSDPA)方式携帯無線通信用陸上移動局の事 第2条第11号の19に規定する特定無線設備LTE用陸上移動局の事 第2条第19号に規定する特定無線設備2.4GHz帯高度化小電力データ通信システム(11b/g-WiFi)の事 第2条第19号の3に規定する特定無線設備2.4GHz帯高度化小電力データ通信システム(11a-WiFi)の事

ここで注目すべきは「第2条第11号の19に規定する特定無線設備」。

いわゆる「LTE端末機器」としての認証になるので、対応バンドや周波数などが詳しくわかるはずだ。

参照

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

GIZMODE http://www.gizmodo.jp/

ITmediaビジネスモバイル http://bizmakoto.jp/bizmobile/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

DVDFab2

DVDFab2 BD&DVD コピープレミアム

DVDFab2 BD&DVD コピープレミアム

H77M-ITX喚装に伴う一連の再インストールで、昨年10月から使っている『DVDFab2 BD&DVD コピープレミアム』のアクティベーションで**「シリアル番号が不正です」と表示される問題**が発生。

またか~と思いながら、慌ててユーザー登録を行いサポート - 株式会社ジャングルのフォームから問合せてみたところ、

アクティベーションロックを解除致しましたので、大変お手数ではございますが今一度アクティベーションをお試し頂きますようお願い致します。 なお、本製品では最大10回までのアクティベーションをサポートしておりますが、アクティベーション毎にロックが施される仕様となっておりますので、今後再インストールを行われる際は、改めてご連絡を賜りますようお願い致します。

という回答が返ってきた。

取り敢えずはアクティベーションを通過して以前のように使えるようになったのは良いが、再インストールが10回までというのはどこかに書いてありましたかね?

参照

DVDFab http://www.dvdfab.jp/

株式会社ジャングル http://www.junglejapan.com/

Unixbench

Xeon E3-1225V2のUnixbench。

| Host | CPU | Clock | Core/
Thread | UnixBench

5.1.2 CPU Mark
gt110b
—
adeline
—
gt110b
—
gt110b
—
tsubame
—
TX120 S3
—
ML110-G6
—
—
—
tsubame
—
ML110-G7
—
gt110b
—
gt110b
—
—
さくらのVPS
—
nx9030
—

Sandy BridgeなH67M-ITXで3076.4、Ivy BridgeなIntel DB75ENで6262.2となってた極端な結果が怪しかったのだが…

3Dプリンター騒がれ過ぎ

30万円台からの入門3Dプリンタ「CubeXシリーズ」や、20万円台で買える「Replicator2」、約4万5000円の「RoBo3D」、3万円台の3Dプリンター「Buccaneer」など、政府の成長戦略素案に投資支援策が盛り込まれた事もあって「3Dプリンタ」界隈が騒がしい。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ギズモード・ジャパン http://dc.watch.impress.co.jp/

Japanese Makers http://www.japanese-makers.com/

ASROCK H77M-ITX

Haswellが発表されて盛り上がっているところで恐縮だが、gt110bのE3-1275喚装で浮いたE3-1225V2の活用策を模索。

ASROCK H77M-ITX

ASROCK H77M-ITX

取り敢えず、旧世代となったIvy Bridgeな7系マザーの値崩れを待っていたのだが、既に流通在庫となっている雰囲気となり1万円未満のMini-ITXでは選択肢もいよいよ限られてきたので、ASROCK H77M-ITXを調達。

読んで字の如くASROCK製、H77 Express チップセットのMini-ITX構成なので2011年7月に調達したSandy BridgeなH67M-ITXのIvy Bridge版という事になる。

この際なのでWindows 8にしようかとも思ったものの、XPモードが使えなくなってしまうのも心細いのでWindows 7をインストールしなおす事にしたのだが、SP1までひと通り入れたところでイメージバックアップを採取し、XPモードの起動まで確認できたところでライセンス認証させたところで

0xC004F061: ソフトウェア ライセンス サービスで指定されたプロダクトキーはアップグレードにのみ使用できることが判明しました。クリーン インストールには使用できません。

という非常に残念な結果に見舞われた。

というわけで、またVista Ultimateをクリーンインストールして電話ライセンス認証を済ませたあと、Windows 7 を新規インストール (カスタム)してもう一度電話でライセンス認証を行うハメに。念には念を入れようとPartition Wizardでパーティションをわざわざ解放したのが完全に裏目に出たよ。orz

参照

ASRock http://www.asrock.com/

マスタードシード株式会社 http://www.mustardseed.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PENシリーズファームUP

昨年末に調達したOLYMPUS PEN Lite E-PL5。

5月に発表された後継機「OLYMPUS PEN Lite E-PL6」の発売日が6月28日に決定したのはどこかに置いといて。

昨年12月のチューニング版1.1に続いて、「VF-4」対応版1.2のファームウェアアップデートがリリース。

早速オリンパスデジタルカメラアップデーターを起動してアップデートしたが、一番時間が掛かったのはまたしてもカメラのマルチコネクターに接続するUSBケーブルを探す事だったよ。

参考まで、E-PL6で新しくなった部分は

E-PL6の新要素として、ISO100の拡張低感度設定、2軸の電子水準器、最速約0.44秒のタイムラグで撮影できるという「高速レリーズタイムラグモード」、最大99枚・最長24時間の範囲で撮影できる「インターバル撮影」、アートフィルター適用も可能な「タイムラプス動画」自動作成機能を備える。

との事で、大差無いと言えば大差ないかな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス ホームページ http://www.olympus.co.jp/jp/

Nexus7充電障害

Nexus7の車載化計画で最後まで残った電源問題。

いろいろと調べていたらNexus7は放置(放電)し過ぎると起動しなくなったり急速充電できなくなったりするという困った持病がある模様。

基本的にウチではAC接続しっぱなしにしているので大丈夫とは思うが、帰宅後にうっかり接続し忘れた場合に慌てなくてすむ様、公式サイトで案内されている復旧手順をメモしておきたい。

まず、Nexus 7 を電源に接続しても充電されないによると、充電プロセスを加速させるには

ASUS 電源アダプターに接続します。 1 分待ち、画面にアイコンが表示されるかどうかを確認します。 電源ボタンを 15 秒以上押し続けて、端末の電源がオンになるかどうかを確認します。

という操作を行う必要があるそうだ。しかし、これでも画面がオンにならないか、バッテリー アイコンが表示されない場合は

ASUS 電源アダプターに 1 時間接続します。 1 時間後、端末から充電ケーブルを外します。 ケーブルを外してから 10 秒以内に、ケーブルにもう一度すばやく接続します。 電源ボタンを 15 秒以上押し続けて、端末の電源がオンになるかどうかを確認します。

とするそうな。これでも復旧できない場合は完全に残量がなくなった状況らしく Nexus 7 が正常に充電されないにおいて

Nexus 7 に充電器を接続し、充電器を電源コンセントにつなぎます。 電源ボタンを押し続けて端末がオンになったら、電源ボタンを押したまま音量小ボタンを押し続けます。
矢印に囲まれた開始の文字が表示されます。 [電源を切る] オプションが表示されるまで音量小ボタンを押し続け、表示されたら電源ボタンを押してそのオプションを選択します。 タブレットの電源がオフになったら、いったん充電器を取り外してから接続し直します。

という復旧手順が案内されている。

参照

とくみつ録 http://blogs.dion.ne.jp/109nissi/

資格と、デジタルと、文具、と。 http://nadiko.blog.fc2.com/

気まぐれSE日記 http://d.hatena.ne.jp/tak_yah/

Leading a worthwhile life http://leadaworthwhilelife.blog94.fc2.com/

Google Play ヘルプ https://support.google.com/googleplay/

ほこ×たて

先の日曜日にフジテレビ系でオンエアされたほこ×たて。

ほこ×たて

オンエア画面より

2時間スペシャル、5本立ての一つで『最強ハッカー VS 最強セキュリティプログラム』という勝負を取り上げるという事で注目していたのだが、たかだか10分ほどのコーナーに編集されてしまっていた。

勝負の行方よりも、難しいセキュリティ技術をどうやって素人に噛み砕いて伝えるのかも見物だと思っていたのだが、出演者が語る裏事情によると、肝心要のセキュリティ技術の部分は90%以上編集でカットされてしまった模様。「TrueCryptで暗号化」という技法は「ファイル名を変える」という表現にすり替えられてたらしく、番組を見ていた限りでは何がどうなっているのかはさっぱりわからなかった。

というわけで、多くの視聴者が混乱しているようで、ネットエージェントが思わぬ風評被害、サイバーエージェントも被弾なんて話まで出ている。

フジテレビもどうかと思うけれど、視聴者ももう少ししっかりしろよ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

NAVER まとめ http://matome.naver.jp/

ネットエージェント株式会社 http://www.netagent.co.jp/

フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

MZD 40-150mm

昨年末に調達した「PEN Lite E-PL5」。

撮影時重量536g

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R装着

レンズキットのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R、1月に調達したM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8に続いて、3本目のレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを調達。

メーカー希望小売価格49,875円ながらオリンパスオンラインショップで39,900円、amazon.co.jpでは2万円台の前半となる。

しかし、17mmと同様にツインレンズキットに含まれるレンズなので状態の良い新古品の流通量が多いのでは?と期待し、ヤフオクに網を張っていたところ13,000円で見事に落札。送料740円も含めて奇しくも1月の17mmと同じ価格とはちょっとビックリ。

参照

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Yahoo!オークション http://auctions.yahoo.co.jp/