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PENシリーズファームUP

昨年末に調達したOLYMPUS PEN Lite E-PL5

5月に発表された後継機「OLYMPUS PEN Lite E-PL6」発売日が6月28日に決定したのはどこかに置いといて。

昨年12月のチューニング版1.1に続いて、「VF-4」対応版1.2のファームウェアアップデートがリリース。

早速オリンパスデジタルカメラアップデーターを起動してアップデートしたが、一番時間が掛かったのはまたしてもカメラのマルチコネクターに接続するUSBケーブルを探す事だったよ。

参考まで、E-PL6で新しくなった部分は

E-PL6の新要素として、ISO100の拡張低感度設定、2軸の電子水準器、最速約0.44秒のタイムラグで撮影できるという「高速レリーズタイムラグモード」、最大99枚・最長24時間の範囲で撮影できる「インターバル撮影」、アートフィルター適用も可能な「タイムラプス動画」自動作成機能を備える。

との事で、大差無いと言えば大差ないかな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

オリンパス ホームページ http://www.olympus.co.jp/jp/

Nexus7充電障害

Nexus7の車載化計画で最後まで残った電源問題

いろいろと調べていたらNexus7は放置(放電)し過ぎると起動しなくなったり急速充電できなくなったりするという困った持病がある模様。

基本的にウチではAC接続しっぱなしにしているので大丈夫とは思うが、帰宅後にうっかり接続し忘れた場合に慌てなくてすむ様、公式サイトで案内されている復旧手順をメモしておきたい。

まず、Nexus 7 を電源に接続しても充電されないによると、充電プロセスを加速させるには

ASUS 電源アダプターに接続します。 1 分待ち、画面にアイコンが表示されるかどうかを確認します。 電源ボタンを 15 秒以上押し続けて、端末の電源がオンになるかどうかを確認します。

という操作を行う必要があるそうだ。しかし、これでも画面がオンにならないか、バッテリー アイコンが表示されない場合

ASUS 電源アダプターに 1 時間接続します。 1 時間後、端末から充電ケーブルを外します。 ケーブルを外してから 10 秒以内に、ケーブルにもう一度すばやく接続します。 電源ボタンを 15 秒以上押し続けて、端末の電源がオンになるかどうかを確認します。

とするそうな。これでも復旧できない場合は完全に残量がなくなった状況らしく Nexus 7 が正常に充電されないにおいて

Nexus 7 に充電器を接続し、充電器を電源コンセントにつなぎます。 電源ボタンを押し続けて端末がオンになったら、電源ボタンを押したまま音量小ボタンを押し続けます。
矢印に囲まれた開始の文字が表示されます。 [電源を切る] オプションが表示されるまで音量小ボタンを押し続け、表示されたら電源ボタンを押してそのオプションを選択します。 タブレットの電源がオフになったら、いったん充電器を取り外してから接続し直します。

という復旧手順が案内されている。

参照

とくみつ録 http://blogs.dion.ne.jp/109nissi/

資格と、デジタルと、文具、と。 http://nadiko.blog.fc2.com/

気まぐれSE日記 http://d.hatena.ne.jp/tak_yah/

Leading a worthwhile life http://leadaworthwhilelife.blog94.fc2.com/

Google Play ヘルプ https://support.google.com/googleplay/

ほこ×たて

先の日曜日にフジテレビ系でオンエアされたほこ×たて

ほこ×たて

オンエア画面より

2時間スペシャル、5本立ての一つで『最強ハッカー VS 最強セキュリティプログラム』という勝負を取り上げるという事で注目していたのだが、たかだか10分ほどのコーナーに編集されてしまっていた。

勝負の行方よりも、難しいセキュリティ技術をどうやって素人に噛み砕いて伝えるのかも見物だと思っていたのだが、出演者が語る裏事情によると、肝心要のセキュリティ技術の部分は90%以上編集でカットされてしまった模様。「TrueCryptで暗号化」という技法は「ファイル名を変える」という表現にすり替えられてたらしく、番組を見ていた限りでは何がどうなっているのかはさっぱりわからなかった。

というわけで、多くの視聴者が混乱しているようで、ネットエージェントが思わぬ風評被害、サイバーエージェントも被弾なんて話まで出ている。

フジテレビもどうかと思うけれど、視聴者ももう少ししっかりしろよ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

NAVER まとめ http://matome.naver.jp/

ネットエージェント株式会社 http://www.netagent.co.jp/

フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

MZD 40-150mm

昨年末に調達した「PEN Lite E-PL5」。

撮影時重量536g

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R装着

レンズキットのM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R1月に調達したM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8に続いて、3本目のレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを調達。

メーカー希望小売価格49,875円ながらオリンパスオンラインショップで39,900円、amazon.co.jpでは2万円台の前半となる。

しかし、17mmと同様にツインレンズキットに含まれるレンズなので状態の良い新古品の流通量が多いのでは?と期待し、ヤフオクに網を張っていたところ13,000円で見事に落札。送料740円も含めて奇しくも1月の17mmと同じ価格とはちょっとビックリ。

参照

オリンパスイメージング http://olympus-imaging.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Yahoo!オークション http://auctions.yahoo.co.jp/

au、LTEの実人口カバー率

KDDIの田中社長に「あまりに情けない」と言わせたauのLTEサービス不当表示の件。

LTEの実人口カバー率について

一連のLTE通信障害の原因と対策について

実人口カバー率が14%というセンセーショナルな見出しに驚いたのだが、14%という数字は10MHz幅で展開しているエリアという括りでの数字。auに限らずdocomoやイーモバイルも**「75Mbpsは一部エリア(空港などの施設)に限られる」という前提だったので、37.5Mbpsエリアの数字を出さないと無意味でしょう…と思ったのだが、2.1GHz帯のLTEサービス全体という観点でも63%止り**だった模様。

「2013年3月末 実人口カバー率 約96%」という表示からすると不当表示の印象は拭えないのだが、基本的には「iPhone 5を除く」とすべきところを「iPhone 5を含む」と誤記しただけ。結局は800MHz帯対応のAndroidスマートフォンに対して、iPhone 5の実人口カバー率が見劣りするような印象を与えないような思慮というか思惑があって、エリア的に対等になるまではそのあたりをうやむやにしておきたかったのだと思われる。

最近は通信規格や端末の多様化だけで無く周波数再編などの動きも手伝って、これまでのように単純に1枚のサービスエリアマップで判断する事が難しくなっている。

この混乱も4Gへの過渡期と言えば過渡期なのかもしれないが、もう昔のようにキャリア主導で端末やサービスの足並みを揃えるのは到底無理だと思うので、auに限らずdocomoやSoftbankも含めて機種毎の対応バンドと、バンド毎のエリア展開やカバー率を積極的に開示するようにして欲しい。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

GIGAZINE http://k-tai.impress.co.jp/

S-MAX(エスマックス) http://s-max.jp/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/

nexus7車載計画

5月のトライにおいてiPhone用カーエアコン・マウントと上海問屋「DN-69151」のホルダーで決まった車載アダプタ。

Nexus 7

iPhone用カーエアコン・マウントホルダー

細かいところで横置きだとステアリングの陰で少し死角ができてしまう一方、上海問屋「DN-69151」のホルダーでは縦位置での固定ができないというジレンマが残っていたのだが、実はiPhone用カーエアコン・マウントのホルダーが最大120mmまで拡がるのでNexus7も縦位置でキッチリ収まった。

というわけで、そもそもホルダーだけ上海問屋「DN-69151」のホルダーに替える必要は無く、素直に試してみれば良かっただけという事だ。

最後の課題はマイクロUSBケーブルによる給電で充電されない問題。

取り回しのしやすさを優先して2mの小径マイクロUSBケーブルで接続していたのだが、5月の広島遠征では往復8時間ほどのナビゲーションでバッテリーが底をついて自動シャットダウンとなった。

Battery MixではちゃんとAC給電状態が認識されている事から給電される電流が不足しているような印象だが、家庭電源用のACアダプターやパソコンのUSB給電では問題無いので、Hanwha USB2連シガーソケット分配器 UMA-2CS2USBのパワー不足か?

しかし、公式に2.1A出力を謳い、事実iPad2も問題無く充電できていたのでそれもちょっと考えづらい。

先々週の小石原往復ではモバイルバッテリーの出力に変えてみたところ、ナビ停止(スリープ中)は容量が増えていくものの、ナビ実行中はやはりAC給電認識にも関わらずバッテリー容量が減っていく事が確認できたので、どうやらシガーUSBアダプターだけに起因する問題というわけでもなさそうだ。

いろいろ調べてみたところ、充電専用を謳うUSBケーブルを使うと急速充電されるようになったという話があったので、充電専用のOSMA スマートフォン用充電ケーブルを調達して交換してみたところ、ナビゲーション機能を作動させながらHanwha USB2連シガーソケット分配器 UMA-2CS2USB経由で期待通りの充電効果が得られるようになった。

これでnexus7車載計画は万事OKかな。

参照

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

タブクル http://tabkul.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

NAVER まとめ http://matome.naver.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

どこでもドアホン

以前、小学生にピンポンダッシュされる事があったのだが、最近、深夜の0時過ぎや早朝4時頃にドアホンが鳴る事が多々あった。

どこでもドアホン

電話機と近過ぎたようです…

新居のリフォームの際に導入したPanasonicテレビドアホン VL-SW230KD

構成部品 型番
ドアホン親機 VL-MW230KD
玄関カメラ VL-V566-S
無線子機 VL-W605
充電台(ACアダプタ) PFAP1013

妻に聞いたところ、誰も来ていないのにドアホンが鳴る事が朝から晩まで時間帯を問わず多々あったそうだ。数分間隔で鳴る事もあったし、子供や酔っぱらいの悪戯にしては時間が不自然と言わざるを得ない。

派出所にも相談してみたところ、近所でそういう苦情も特に無いらしいので、故障では無いかと言われたそうだ。しかし、買ってからまだ2年の「どこでもドアホン VL-SW230KD」。鳴りっぱなしとか、逆に鳴らないとかでもないので、単なる故障と言うよりは誤動作の印象。

個人的にはクルマや違法無線局による電波障害が怪しいと睨んだのだが、たまたまベランダに出ている時に鳴ったので慌てて外を見たところ誰もおらず、またクルマも通ってなかった事もあったそうなので、どうやら誤動作の嫌疑が濃厚になってきた。

いろいろ調べてみたところ、コードレスホンと電波干渉する事があり取扱説明書には**「3m以上離す事」**と書いてある。確かに言われてみると、子供の手が届かないように電話の下にレターケースを入れたのと誤動作し始めた時期が同じような気がする。

ドアホンのワイヤレス子機やコードレスホンではなく、有線接続のドアホンが影響を受ける。また電話の発着信動作とも関係無いというのに合点がいかなかったのだが、レターケースを移動して再び電話機を電話台に直接置くようにしたところすっかり誤動作はしなくなったので、結局**「電話機と近過ぎた」**というのが原因らしい。

【更新】ドアホンの誤動作は電話機のせいでは無く、電波干渉の嫌疑が濃厚。7月10月に追記。

参照

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

Panasonic https://panasonic.jp/

価格.com http://kakaku.com/

BIC SIM

30MB/日で月額980円のOCNに対して、月額945円のIIJmioが500MB/月にサービス拡充して、いよいよ戦況が激しくなってきたMVNOの低額モバイルデータ通信サービス。

BIC SIM powered by IIJ

BIC SIM powered by IIJ

今度はビックカメラから500MB/月で月額945円のIIJmioに公衆無線LANサービス「Wi2 300」を加えた「BIC SIM powered by IIJ」が発表。最近は携帯キャリアがオフロードしまくってどんどん使えなくなっている印象の公衆無線LANは邪魔なだけなのだが、差額無しなら予備としてあってもいいかな?

また、月額787円を謳うBB.exciteモバイルLTE通信速度を128kbpsから200kbpsに向上バンドルクーポンの有効期限の延長SIM登録手数料と月額利用料の値下げと立て続けにサービス拡充。

個人的には上限500MB/SIM3枚で月額1,480円、1枚あたり500円未満とお手頃なhi-ho LTE typeD アソート**(最低利用期間1年)**や、150kbpsだが3G音声通話にも対応(500円分の無料通話込み)で月額2,313円なNURO LTE ライト+Talkプランもなかなか面白い存在だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

【続】パスワードマネージャー

先日書いたトレンドマイクロパスワードマネージャー

パスワードマネージャー

パスワードマネージャー

Windows版はなかなか良い感じだったのだが、携帯端末版の使い勝手が思った以上にイマイチ

まず自動ログインは内蔵ブラウザでしか機能しない。これはパソコン版と違ってiOSでもAndroidでもWebブラウザ拡張が使えない事が原因かと思われる。Facebook、amazon、gmailなどのアプリに対して機能しないのも止むを得ないかな。ただ、アカウントとパスワードをそれぞれコピーしようとする度にアプリを切り替える必要があり、その都度マスターパスワードを要求されるのが鬱陶しい。

iOS版は反応がいちいち遅いし、Androidタブレット版登録パスワードの検索ですぐに落ちるのも難儀。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Google Play https://play.google.com/store

アップル – iTunes https://itunes.apple.com/jp/app/

トレンドマイクロ http://jp.trendmicro.com/

RoboForm Password Manager http://www.roboform.com/jp/

Keeperパスワード&データボルト https://keepersecurity.com/ja_JP/

IGZOノート発表

LIFEBOOK UH90/L

LIFEBOOK UH90/L

富士通から、発表されたばかりのHaswell5月に発表されたシャープのIGZO液晶パネルを搭載したUltrabook、LIFEBOOK UH90/Lが発表された。

iPhone4/5のRetinaディスプレイ(326ppi)には及ばないものの、4月に発表されたdynabook KIRA V832(221ppi)や元祖MacBook Pro 13.3インチRetinaディスプレイモデル(227ppi)を圧倒する262ppiの精細度は早く見てみたいものだが、HaswellIGZOパネルによる省電力効果にも大いに注目したい。

実売予想価格は19万円強で6月28日発売予定との事。

ASUSの31.5インチIGZO4KモデルPQ321は3799ドルと高嶺の花だが、これまた一見の価値があるな~。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/