IT

BWA第2ステージ

無線ブロードバンドサービス(BWA)として、モバイルデータ通信用に定義されてWiMAXやAXGPで活用されている2.5GHz帯。

割り当てられた帯域

ケータイ Watch 記事より

2009年にサービスを終了した旧モバHO!により移動体向けマルチメディア放送として利用していた帯域が追加割当される事になっていたが、6月にUQとWCPが申請し、7月にUQへの認可が決まった。

審議会開催前にUQに決まったとの報道が流れ孫氏が総務省へ駆けつけて抗議したとか、突然の荒れ模様の展開に事情がよく飲み込めなかったのだが、ITmediaの記事:石川温のスマホ業界新聞を読むと「なるほど、お役所らしい話だなぁ」と合点がいく。

確かに今でこそソフトバンクグループでもWCPがBWAの2.5GHz帯を持っているが、そもそも2007年のBWA割当ではイーアクセスと提携して応募したものの取れなかった経緯がある。そう言えばその当時も一部の報道機関が免許申請中の事業者名を挙げて「2.5GHz帯の免許交付が確実になった」と報道があったらしいので、5年半の時を経て遺恨が繰り返された事になる。

「ソフトバンク、2.5GHz帯で連敗」という事ですか。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業 http://warp.ndl.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

緊急地震速報

本日17時前に緊急地震速報が流れた。

緊急地震速報:16時55分、近畿で震度7の地震発生。

地震情報 :: ウェザーニュースより

福岡でもau版iPhoneなどで「奈良県で地震発生」という表示と共にけたたましいブザー音が鳴って驚いたが、実際に発生した地震の規模はM2.3で震度1以上は観測されなかったという小規模なもので、過去最大規模の“誤報”だった模様。

気象庁の発表が結果的に誤報だったのはスルーするとしても、近畿で発生した地震に反応したauに対し、docomoとソフトバンクモバイルは反応しなかった違いが気になるので、関係者にはぜひ検証をお願いしたいところだ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/

Android端末を探す

iPhoneを探すのAndroid版。

Android デバイス マネージャー

https://www.google.com/android/devicemanagerより

5日に“Android端末を探す”機能、8月中に登場という情報が出たばかりだが、早速公開された

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Android デバイス マネージャー https://www.google.com/android/devicemanager

Nexus7ナビ続報

先日書いたNexus7のGoogle マップナビが落ちる件。

土曜日に Android を 4.3に上げたら落ちなく無くなった。

7月30日にGoogle マップのアップデートがあったらしく、バージョン 7.0.2 になっているのでそのせいかと思われる。

ナビの青いアイコンも消えて無くなったけれど、マップから操作すれば良い。

あと、トンネルに入る直前に…つまり暗くなるより先にナイトモードになったような気がする。位置情報からトンネルを認識して「自律追従」や「ナイトモード」を制御している雰囲気だ。

参照

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

Suica騒動

JR東日本日立 交通系ICカード分析情報提供サービス向けにSuicaデータを提供していた話。

データ販売拒否 9400件余

NHKニュースWebより

データの詳細がわからなかったので静観していたのだが、ITproの記事が興味深かった。

一番気になる「提供対象となったSuica乗降履歴のデータ項目と、その粒度」については

乗降駅、利用日時、鉄道利用額、利用者の性別と生年月、そしてSuicaIDから変換した識別用IDだ。日時は秒単位で渡している。数字は個々のSuica読み取り機のタイマーに準拠するので、どこまで正確かは分からないが・・・。

との事。

SuicaIDは1ヶ月単位で変換してから渡す事になっていたそうなので、即"再識別"可能とまでは言わないが、「一括で渡した過去2年半分のデータは同一の変換済IDで提供」となっていたという事なので、“再識別"のリスクが比較的高く、JR東日本の情報意識が比較的低い事が推察される。

ちなみにソフトバンクの「接続率」に使われたAgoop社が開発したスマートフォンアプリでは毎日変更するIDをキーに収集しているそうだ。そもそもの目的が違うので一概には比較できないが、交通系ICカード分析情報提供サービスの方が「人の動き」に着目するだけに、そのあたりの意識はより敏感であってしかるべきと思う。

ちなみに、Suicaデータ利用拒否申請は1週間で9400件余りだったそうだが、周知が足りてないんじゃ無いんですかね?

JR東日本は9月25日まで申請を受け付けた後、該当するデータを除外したうえで10月ごろから販売再開の方針らしいので、気になる人はお早めに。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

メールのプロの独り言 http://akibaryu.seesaa.net/

日立製作所 http://www.hitachi.co.jp/

Hyper TX3 EVO

4月にXeon E3-1275へ喚装したGT110bだが、2.6.38(natty-backport)sensorsを動かしてCPU内部温度をウォッチしていたところ、ちょくちょく90℃を超えるようになってきた。

Cooler Master Hyper TX3 EVO

左がリテール版、右がHyper TX3 EVO

というわけでCPUクーラーの喚装を検討。ケース内エアフローも意識してヒートパイプ+サイドフロー型が良さげなのだが、12cmファンのクーラーはマザーボードに実装すると16cm程になりサイドパネルと干渉する恐れが高いのがネック。

価格.comプロダクトアワード2012 CPUクーラー部門賞で現在もCPUクーラー 人気売れ筋ランキングトップのHyper TX3 EVOが実は92mmファン搭載。高さも136mmと押さえられていていきなりの好印象。

800rpmから&防振パッド付きというのも静音志向だし、GT110b wikiでも実装報告が挙がっている2009年発売のHyper TX3の派生型というのも心強いので、送料無料のAmazon.co.jpより調達。3,390円也。

シリコングリスは銀入りで熱伝導率6.5W/mKながら500円以下と意外と手頃だったTK-P3Sを調達。

キリの良いところで1日に喚装してから4日以上経過したが、今のところ**MAX 69.25℃**止まり。下馬評通り20℃以上下がった勘定になり、なかなかイイ感じです。

参照

価格.com http://kakaku.com/

Cooler Master http://www.coolermaster.co.jp/

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/

DOS/V POWER REPORT http://www.dosv.jp/

ASCII.jp - 自作PC http://ascii.jp/pc/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Googleの2段階認証

2011年2月に始まった、Googleの2段階認証プロセス

Google認証アプリ

モバイル端末用Google認証システム

iPod TouchICONIA TAB A100Nexus 7Xperia acro HDと4台のモバイル端末を持つ事から難航していた『Google認証システム』アプリの導入。

Android版とiOS版で分かれているし、Android版でも結局最後に導入した端末1台しか使えなくて「なんだかな~」な状態だったのだが、要するにQRコードをアプリでスキャンする際に全てのモバイル端末で同じQRコードをスキャンしてアカウント設定すれば良い事が解った。

これで4台のモバイル端末全てで同じトークンを発行できるようになったので、端末がどれか1台ダメになっても大丈夫と言う事になる。

なお、Google Desktopの各種ガジェットや、Apple TVOPPO BDP-93のYouTubeセッションは2段階認証に対応していないので、アプリケーション固有のパスワードを発行して再設定する必要がある。

英字だけとはいえ16文字も入力するのは面倒だが、「パスワードの保存」ができれば最初の1回だけという事なので許容範囲かな。

参照

Google 2段階認証プロセス http://www.google.com/landing/2step/

ASCII.jp http://ascii.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

TABROID http://www.tabroid.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Google Play https://play.google.com/store

iTunes App Store https://itunes.apple.com/jp/app/

ご当地ナンバー第2弾

2006年に18地域で始まったご当地ナンバー

ご当地ナンバー(第2弾)の導入地域の決定について

ご当地ナンバー(第2弾)の導入地域の決定についてより

下関ナンバーは北九州でよく見かけるようになったが、さすがに2008年に導入された19番目の富士山ナンバーは見た事が無い気がする。

今度は「盛岡」「平泉」「郡山」「前橋」「川口」「越谷」「杉並」「世田谷」「春日井」「奄美」の10地域について導入が決まった模様。2014年度中って意外と早いね。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

chakuwiki http://wiki.chakuriki.net/

小笠原諸島をストリートビュー

“軍艦島"の立入制限区域を公開したストリートビュー。

小笠原諸島をストリートビューより

小笠原諸島をストリートビューより

世界文化遺産となった富士山登山道に続いて、一番遠い日本である小笠原諸島のトレッキングコースやビーチまでストリートビューで公開した。

強いて言えば小港海岸の都道と歩道の接続部や南島は画面上ではどこをクリックすればいいのかがよくわからなくて、残念ながらあまり楽しくないなぁ。ぜひAction Cam by Sony:Helicopter filming Japan ghost island 軍艦島のようにラジコンヘリを使って立ち入り禁止区域を含めた拡張もお願いしたい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

YouTube http://www.youtube.com/

ビッグデータレポート

先に行われた第23回参議院議員通常選挙

参議院議員の政党別議員数予測(図9)

ビッグデータ参院選議席予測を振り返るより

過去3番目に低い52.61%という投票率が、どんだけ盛上がらなかったかを物語るわけだが、一方個人的に興味深かったのが先日書いた、ビッグデータに基づいたYahoo!の参院選議席予測

政党ごとの獲得議席数的にはかなり近い予測だった事になるわけだが、早速自己評価が出された。

投票率が影響するのは言わずもがななのに、低投票率自体を予測できてなかったとはちょっと片手落ちな印象だ。しかし、個人的には候補者の当落よりも、投票率自体の予測の方が面白そうな気がするな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

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