IT

Nexus 4

型式 HSDPA周波数(2条11号の7)
D25HW
GP01
SO-03D
HW-01C
E960
(Nexus 4)
Nexus 4

Google Nexus 4より

昨日の「Nexus 7 2013」に続いて、今度は「Nexus 4」販売開始のアナウンス。

LTE非対応で「国内ではNTTドコモとソフトバンクモバイルの3G回線(2100MHz帯と900MHz帯)で通信が行える」との事なので、ソフトバンクのプラチナバンドには対応できるようだが、FOMAプラスエリアは非対応らしい。

昨年10月に発表されて以来首を長くして待っていたのだが、LTE&FOMAプラスエリアは非対応で4万9800円前後という価格は正直高くね…?

と思ったが、5月に認証された技術基準適合証明:工事設計認証番号001-A00925をチェックしたところ、832.4~842.6MHz(200kHz間隔52波)が含まれているのに気が付いた。どうやらFOMAプラスエリアを追加して技適を再通過という事で間違いないようだ。

しかし、SIMフリーとは言え昨年秋モデル。米国のGoogle PlayではNexus4が249ドルに値下げという状況なので、もう今更…という印象は拭えないな。

【追記@9/10】Nexus 4 日本版がFOMAプラスエリアを掴むことが判明。との事。米国版+公式Android4.3(JWR66V)でもダメだったようなので、どうも日本版はハード的に何かが違っているようだ。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~ http://ameblo.jp/povtc/

Nexus 7 2013

一昨日、技適通過情報を書いた「Nexus 7 2013」の国内販売が正式発表された。

型式 HSDPA周波数(2条11号の7) LTE周波数(2条11号の9)
L-09C
ME370TG
Nexus 7 (2012)
K009
Nexus 7 (2013)

biosdevname

毎度お馴染みNTT-X Storeから調達したDELL Power Edge T320(P14032500350W)にubuntu 13.04をインストールしたところ、オンボードNICがeth0/1ではなくem1/2となっているのに気付いた。

ちょっと戸惑ったものの、ethN(N:0~)の代わりにemN(N:1~)というインタフェース名が付与されているという風に読み替えていけば大きな問題は無いので、Broadcom用tg3ドライバの特性と判断。

ところが再起動時にブリッジインタフェースが起動しない事に困ったので「インタフェース名の問題かも?」と思って調べてみたところ、

RHEL6 SP1 に対応する Dell PowerEdge サーバにインストールすると、新しいネットワークインターフェイス名は、内蔵インターフェイスにこれまで付けられていた ethN という名前ではなく、 emN( (em1、em2、..) となります。 PCI アドインネットワークインターフェイスの場合、名前は次のようになります: pXpY( (p<slotスロット番号>p<ポート番号> - p1p1、, p1p2、, ..) 新しい命名スキームでは、サーバシャーシのラベルの通りに、em1 は 「Gb1」 ( (em2は「Gb2」)) としてマップされるので、ネットワークインターフェイスをより楽に、かつ効率的に管理できます。 p1p2 という形式の名前から、アドオンカードのネットワークポートを容易に特定できます。

という内容で、Dell発案の「biosdevname」という新しい命名スキームによるものである事が解った。

新しい命名スキームを無効にするには、カーネルのコマンドラインパラメーターとして 「biosdevname=0」 を渡せば良いという事だ。

インストール時にkernel bootオプション指定しても良いし、インストール後は /etc/default/grubGRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT

# GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
**GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT**="nosplash biosdevname=0"
GRUB_CMDLINE_LINUX=""

と追記して、

$ sudo update-grub2

として(再起動して)おけば良い。

再起動時にブリッジインタフェースが起動しなかった問題は、/etc/network/interfacesの bridge_ports の**’s’**が消えて bridge_port になっていた…という情けない話だったよ。

参照

Dell コミュニティ http://ja.community.dell.com/

新型Nexus7技適通過

7月25日に米国で発表された「Nexus 7 2013」。

「新しい Google Nexus 7」近日発売

新しい Google Nexus 7より

日本での発売は「数週間以内」と言われているのだが、LTE版と思われるASUS K009の技適通過が明らかになった。

技術基準適合証明等を受けた機器の検索:ASUSTeK K009によるとW-CDMA(HSDPA)、LTEのいずれも2GHz帯の対応情報しか表示が無い。

タブクルの記事によると「LTE 800MHz(Band20)対応」という事だったので「もしかして?」と淡い期待を抱いていたのだが、やっぱり日本でしか使われない新800MHz(Band18@au/19@docomo)には対応していただけなかったようだ。

というわけで、残念ながら初代2012年版と同じくFOMAプラスエリアには非対応という事になり、単体でカーナビ代わりに使うのはなかなか難しそうだ。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

AndroidLover.Net http://androidlover.net/

Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~ http://ameblo.jp/povtc/

Global LTE information Blog http://worldlte.blogspot.jp/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

宇宙エレベーター技術競技会

昨年書いた宇宙エレベーター技術競技会が今年も開催された模様

SPEC2013

SPEC2013の実施結果についてより

今年ついにバーティカルテザーを1200メートルまで伸ばし、昇降高度1000メートルの大台越えを達成したそうだ。

昨年はバーティカルテザーシステムの度重なる不具合やこれまで経験したことのない強風の影響で断念した経緯があるだけに、喜びもひとしおだろう。

成層圏までの距離を考えるとまだ始まったばかり。通過点とはいえゴールはまだまだ遠い彼方だが、関係各位には心からおめでとうを言いたい。

参照

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

宇宙エレベーター協会 http://jsea.jp/

宇宙エレベーター協会 https://www.facebook.com/SpaceElevatorJapan

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PowerShot G16

Wi-Fiを搭載した大口径ズーム機「PowerShot G16」

ニュースリリースより

2010年5月に入手したPowerShot G11から数えて、4代目となる後継機PowerShot G16発表された。

2010年9月発表のPowerShot G12の後、1年置いて2012年9月にPowerShot G15が発表されていたので、2013年はまたスキップの年かと思ったのだが、経済情勢なども鑑みたのかな。なかなかわからないものだ。

1,210万画素の1/1.7型CMOSセンサー、28-140mm相当F1.8-2.8の5倍ズームレンズ、固定式液晶モニターを搭載するPowerShot G15の後継で、Wi-Fi機能とDIGIC 6の採用というのがトピックスかな。AFが更に速くなったというのは地味ながら堅実な進化で、誠実さが感じられる。

1.5型の大型CMOSセンサー、28-112mm相当F2.8-5.8の4倍ズームを搭載した「PowerShot G1 X」は併売の模様。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

キヤノン http://canon.jp/

amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

読者プレゼント不正

古くより『ブラック・ジャック』や『がきデカ』、『750ライダー』、『ドカベン』を連載した週刊少年チャンピオンなどでもお馴染み秋田書店が、「50人」当選を謳った読者プレゼントに対して実際に発送されたのは「3人」だけだったという問題。

ITmediaの記事で知り、思い余って内部告発する人もいるんだなぁ…と思っていたのだが、毎日新聞の記事によると「訴えた社員が発送せずに不正窃取」という事で既に解雇されているらしい。

一方で秋田書店も社員解雇報道に反論という事だが、常々どんだけ信用していいのかと思っているので、どっちを信じて良いのか半信半疑。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト http://mainichi.jp/

秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/

パトレイバー現る?

THE NEXT GENERATION - PATLABOR -

THE NEXT GENERATION - PATLABOR -より

横浜南部市場や道の駅「庄和」で撮影されている模様。

「ガンダムより小さい」とか言われると少なからずテンションが下がってしまうが、警視庁の車両と地球連邦軍の兵器と比較するのも大人気無いというか、ナンセンスだよねぇ。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

NAVER まとめ http://matome.naver.jp/

THE NEXT GENERATION - PATLABOR - http://patlabor-nextgeneration.com/

NTTレゾナントの罠

gooNTT-X Storeを運営するNTTレゾナント

【楽天市場】goo SimSeller

【楽天市場】goo SimSellerより

言わずと知れたNTTグループの一員だが、ITproASCII.jpによると、同社が楽天市場で運営するgoo SimSellerがドコモのネットワークが使えるiPhoneを販売し始めたという事で話題になっているそうだ。

実際のところOCN モバイル エントリー d LTE 980と「SIMフリーiPhone」をセットで売ってるだけで、SIMフリーiPhone5 香港版 16GBが89,100円、SIMフリーiPhone4S 香港版 16GBが79,600円。

Amazon.co.jpでもiPhone4S ホワイト SIMフリー 16GBでも6万5千円程度で入手可能なので、OCN モバイル エントリー d LTE 980のSIMパッケージ価格3,150円を考慮してもお得感は薄い。

SIM+SIMフリー端末のメリットで毎月1,456円得すると言っているが、そもそも通話ができないSIMと比較するのは要らぬ誤解を招くんじゃないかと思うよ。

個人的には「FOMAプラスエリア」で使えるかどうかくらいははっきりさせて欲しいところだ。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

【楽天市場】goo SimSeller http://www.rakuten.ne.jp/gold/goosimseller/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

NTTレゾナント http://www.nttr.co.jp/

スレッド倍増Xeon

仕様ミスでスレッド倍増となっているXeonが販売されていた模様。

Xeon E3-1225 v3(Haswellコア/3.2GHz)のPOP

AKIBA PC Hotline!の記事より

AKIBA PC Hotline!の記事によると、本来は4スレッド・4コア仕様であるXeon E3-1225 v3(Haswellコア/3.2GHz)が初期ロット(S-Spec:SR14U)に限り8スレッドで動作する状態で出荷されていたという話。

天下のインテルもついウッカリしてしまったのかな。珍しい事もあるもんだ。

実売価格は24,480円で、8スレッド対応のXeon E3-1245v3と比較すると6,000円以上安い勘定になるので、確かにお買い得ですな。

参照

AKIBA PC Hotline! http://k-tai.impress.co.jp/

インテル® 製品の情報源 http://ark.intel.com/ja