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Core i3-10105調達

ASUS Pro H510M-C/CSMが入手できたのでLGA1200の第10,11世代Coreを物色。

Core i3 10105

Intel Core i3 10105 Processor

2万円以下に収めたかったので取り敢えずヤフオクを物色したのだが、第10,11世代だと出品数が少ない事もあってまだ高かったので、ターゲットは新品にスイッチ。

価格.comの売れ筋ランキングをチェックしたところ、第10,11世代ではi5以下でもハイパースレッディングが有効になり、i5は6コア/12スレッド、i3でも4コア/8スレッドになってたのに気づいた。

i5以下だとコア単価は4千円弱でコスパは大差無く、なんちゃって録画サーバには4コア/8スレッドのi3でも必要充分。ちなみに【第11世代と第10世代】Core iシリーズの違いは?によると違いは「GPUの性能50%向上」っぽいがIntel Quick Sync Videoによると改善はデコード側だけっぽいので、第11世代に拘る必要は全く無さそうだと認識。

そもそもCore i3には第11世代モデルは無く、2021年3月のRocket Lake-Sこと第11世代Coreデスクトップ・プロセッサで発表されたCore i3はRocket Lakeではなく、あくまでも第10世代のComet Lakeだったりする。

というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて

4コア8スレッドの第10世代Coreプロセッサー。基本スペックは、ベースクロック3.7GHz、ターボ・ブースト利用時の最大クロックが4.4GHz(オールコア時4.2GHz)、キャッシュ容量6MB、TDP 65W。内蔵GPUとしてIntel UHD Graphics 630(ベースクロック350MHz/最大1.1GHz)を備える。

な、Intel Core i3 10105 Processor BOX BX8070110105を調達。14,999円風見鶏。コア単価は3,750円也。

参照

価格.com https://kakaku.com/

PC自由帳 https://pcfreebook.com/

Ryzen 7000

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」

PC Watch 記事より

COMPUTEX 2022の前日基調講演で、1月に発表されたRyzen 7000の追加情報とスケジュールがが明らかに。

DDR5とPCI Express 5.0に対応するのと、「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されるものの、CPUクーラーはSocket AM4用のソリューションを使い回せるのは朗報。

ターボブースト時のクロックが5GHzを超えるそうだが、同時にTDPも最大170Wになるそうなので、TDPあたりの性能に注目したい。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

レガシーマザー調達

PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーがひそかな話題にという朗報に触れたのが3月14日。

ASUS Pro H510M-C/CSM

ASUS Pro H510M-C/CSM

PT2が挿せるPCIスロット装備のレガシーマザーとしてはLGA775なASUS P5B-VM(2007年)Intel DG45ID(2008年)Foxconn G45M(2009年)、AMD用のSocket AM3なASRock 990FX Extreme4(2012年)、LGA1155なGIGABYTE GA-B75M-D3H(2013年)Intel DB75EN(2013年)、そしてLGA1150なASRock B85M Pro4(2014年)ASRock H97 Pro4(2016年)と数は少なくないものの、最新のでも6年前の製品でみな年代物ばかりだ。

そんなわけで絶滅危惧種のPCIスロット装備&店頭価格12,980円に脊髄反射してASUS INTEL 第10世代・11世代CPU (LGA1200) 対応 microATX マザーボード Pro H510M-C/CSM 国内正規代理店品をポチった。

ホントに入荷するのかどうか2ヶ月近くドキドキしてたのだが、ようやく届いてひと安心。

今度はLGA1200なプロセッサが一つもないので、慌てて物色開始。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

プレスリリース https://prtimes.jp/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Office 2021

Microsoft Office永続版やMicrosoft 365が10%ポイント還元!楽天市場でお得というニュースに反応。

Office 2021 POSAカード版

Office 2021

Office 2013 アップグレードから9年経過。「Windows 11」では「Office 2013」が使えないという事情もあり、乗り換えを検討していたのだが、楽天お買い物マラソンの「ショップ買いまわり」を活用したポイント上乗せも期待できるので、9年ぶりのアップデートを決意。

なお、年額12,984円のサブスクリプションサービスになった「Microsoft 365 Personal」と、お馴染みの買い切りモデルで38,284円の「Office Home & Business 2021」。

Office Home & Business 2021は「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」が2台のWindowsとMacで、Microsoft 365 Personalはさらに「OneNote」「Teams」「Access」「Publisher」が加わり、AndroidやiPadを含めて同時に5台まで使用可能、というわけでMicrosoft 365 Personalの方が幅広く使える。

とはいえ「Word」「Excel」「PowerPoint」以外は全く使わないし、サブスクリプションだと「ライセンス認証トラブルで使えない」とか「来年から値上げ」とかいう仕組み上のリスクが心配なので、永続ライセンスの買い切りモデルを選択。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Rakuten UN-LIMT VII

楽天モバイルが新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」発表 月額0円は撤廃

3GBまで1078円、20GB以降3278円で使い放題

Rakuten UN-LIMITより

既契約ユーザーはそのままでは?と思ったのだが、差が大きすぎる(≒不当値引きに当たる)という事から、既契約ユーザーも強制移行となるそうだ。

引き換えに楽天市場などでのポイント付与率が2倍上乗せされるそうだが、鳴り物入りで登場してから1年ちょっとでは裏切りと言われても仕方ないかもよ。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia ビジネスオンライン https://www.itmedia.co.jp/business/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PayPayで自動車税

合計49,000円

PayPay請求書払い

おなじみ自動車税の季節。バイクはF800 6,000円→XT250X 3,600円と下がったものの、2代目のプレマシーが再び13年超過の約15%重課となり、39,500→45,400円となり総額で増加。

昨年はPayPay請求書払いで納付して230ポイントほどGetできたのだが、今年4月以降ははポイント還元無しとなったので、「au PAY」で公共料金払いが実現、200円ごとに1ポイント還元もという話に乗ろうと思ったのだが、福岡県は非対応で対象外。

とはいうものの、「F-REGI公金支払い」と違って手数料は不要なので、結局車とバイクと併せて合計49,000円をPayPay請求書払いで納付。

当初は去年と同じく2万円/24Hの上限を忘れててチャージできずに苦しんだので、マイナンバーカードを使った本人確認を実施したところ、青いバッジが付いて上限が上がり一日で決済できるようになった。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

福岡県 https://www.pref.fukuoka.lg.jp/

福岡市 https://www.city.fukuoka.lg.jp/

キャッシュレス決済のPayPay https://paypay.ne.jp/

お家でカンタン・便利!au PAY 請求書支払い https://wallet.auone.jp/contents/lp/billpayment/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ST6000DM003

DegradedしたReadyNAS昨年調達したWD80EAZZを緊急登板させて応急措置。

Seagate ST6000DM003

Seagate ST6000DM003

可及的速やかに交換用のドライブを物色していたところ、NTT-X StoreでST6000DM003が9,379円(会員割引クーポン適用)なのを発見。

ブートドライブには向いていないSMRな問題はあるものの、経験的に2019なReadyNASで大きな動画ファイルを貯め込んでおく分にはさほど問題ない。

2019年調達時の10,480円よりも安く、バイト単価でも1,563円/TB。昨今の情勢からいつ値上がりや入荷待ちになっても不思議ではないので2本調達しておいた。

参照

価格.com https://kakaku.com/

Seagate 日本 https://www.seagate.com/jp/ja/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WD30EZRZ

DegradedしたReadyNASから取り出したWDC WD30EZRZ-22Z5HB0。

代替処理保留中のセクタ数:398、はイカン

CrystalDiskInfo 8.16.4より

さっそくCrystalDiskInfoでS.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)パラメータを確認したところ

[05] 代替処理済セクタ数:192
[C5] 代替処理保留中のセクタ数:398
[C6] 回復不可能セクタ数:371

の値が深刻な事がわかった。

と言っても2016年調達から6年で、電源投入回数は235回程度ながら使用時間は 41112 時間なので、寿命を全うしたと考えて退役に。

参照

Crystal Dew World https://crystalmark.info/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

BR550S投入

今年2月24日の電源トラブルからはや2ヶ月が経過。

BR550S-JP

BR550S-JP

2004年9月調達ES500の代替選手選びだが、以前にUPSmini350T (USB対応)を調達した「ユタカ電機製作所」はUSBモニタリングが独自のWindowsアプリのみ対応、「オムロン」はLinux版もあるもののやっぱり独自仕様っぽいので、結局Network UPS ToolsやReadyNASとの連携なども踏まえると、王者エーピーシー優位性は大きい。

エーピーシー改めシュナイダーエレクトリックとなり、同クラスのAPC BR550S-JPであっても給電方式がラインインタラクティブを考慮に入れるとお手頃だ。

というわけで、3月上旬の楽天スーパーセールに併せてBR550S-Eを16,980円イートレンド楽天市場店で調達しておいたのだが、ReadyNASのRAID再構築の契機で実戦投入。

なお、BR550S-Eは保証期間が2年と短めになっただけで、BR550S-JP(3年保証)と同じモノ。

参照

APC Japan https://www.apc.com/jp/ja/

OMRON SOCIAL SOLUTIONS https://socialsolution.omron.com/

CyberPower https://www.cyberpower.com/

株式会社ユタカ電機製作所 https://www.yutakadenki.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Degraded

2016年調達のReadyNASがDegraded。

Status:Degraded

ReadyNAS コントロールパネルより

May 05, 2022 01:00:29 ● Volume: Volume data is Degraded.
May 05, 2022 00:29:54 ● Disk: Disk Model:WDC WD30EZRZ-22Z5HB0 Serial:WD-WCC4N3ANTN37 was removed from Channel 4 of the head unit.
May 05, 2022 00:28:03 ● Disk: Disk in channel 4 (Internal) changed state from ONLINE to FAILED.
May 05, 2022 00:27:58 ● Volume: Volume data health changed from Redundant to Degraded.

2019年に3TBx4で喚装したうちの1台だが、WD30EZRZ-22Z5HB0と言えば2016年調達のドライブと思われる。

残るドライブはSEAGATE ST3000DM001が2本と、WD30EURX

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/