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au障害発生

モバイルネットワークが利用できません

モバイルネットワークが利用できません

7月2日午前1時35分ごろからauの障害が発生。

影響範囲は全国、対象となるのは音声通話とデータ通信の両方。auやUQ mobile、povo2.0などKDDI系の各モバイル通信サービスで影響が出ているとみられる。

昨年12月に移行した、povo回線も午後1時を過ぎてもアンテナピクトは立たず、「モバイルネットワークが利用できません」な状態だ。

昨日のpovoトッピング、早まったか!?

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://news.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povoトッピング

昨年12月に移行した、povo回線。

【期間限定】データ追加1GB(30日間)499円

povo アプリより

先週の利用停止予告が

7月4日より順次ご利用を停止いたします

という事だったので、7月になるのを待って220円のsmash.使い放題パック(24時間)か、390円のデータ追加1GB(7日間)のどちらを購入しようかと悩。

どっちにしろ使い道が無く捨てる結果になるのなら220円の方にしようと思っていたのだが、期間限定で「お試しトッピング」はじまるというニュースで方針変更。

最終的に3連休を含む月末近くまで有効になる「データ追加1GB(30日間)」499円をチョイス。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートプラグ

大変不自然な折れ線グラフ

冷蔵庫の消費電力

Gosundのスマートプラグに置き換えて、浮いたSwitchBotプラグを4月の中旬からは冷蔵庫に移設し、アプリでモニタしたところリアルタイム値は4~140Wで遷移していたのだが、月単位の消費電力値は5~8Kwhでしかないことに気づいた。

日毎のグラフで見るとゼロの日も少なくなく「テレビだからそんなもんかと思ってたのだが、冷蔵庫なのにゼロな日があるわけないやろ」と突っ込みたくなった。

2020年から贔屓にしているSwitchBotシリーズだが、なかなか難しいなぁ。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

tinytuyaとtuyapi

消費電力が確認できるGosundスマートプラグの続報。

Python API for Tuya WiFi smart devices using a direct local area network (LAN) connection or the cloud (TuyaCloud API).

jasonacox/tinytuyaより

デバイスID'18261828c4dd57XXXXXX’とローカルキー'7e5f08badbYYYYYY’が取得できたので、クラウドではなくLAN経由に対応している(らしい)tinytuyaにトライ。

まずはpython3とtinytuyaをインストールし、"tinytuya scan"でスマートプラグのIPアドレスを調査。

yano@haswell:~$ sudo apt install python3 python3-pip
yano@haswell:~$ python3 -m pip install tinytuya
yano@haswell:~$ python3 -m tinytuya scan
TinyTuya (Tuya device scanner) [1.7.2]
Scanning on UDP ports 6666 and 6667 for devices (15 retries)...
Unknown v3.3 Device   Product ID = keyneruwsdethu7u  [Valid payload]:
    Address = 172.16.NN.MM,  Device ID = 1826182870039fXXXXXX, Local Key = ,  Version = 3.3, MAC =
    No Stats for 172.16.NN.MM: DEVICE KEY required to poll for status
Unknown v3.3 Device   Product ID = keyneruwsdethu7u  [Valid payload]:
    Address = 172.16.NN.MM,  Device ID = 18261828c4dd57XXXXXX, Local Key = ,  Version = 3.3, MAC =
    No Stats for 172.16.NN.MM: DEVICE KEY required to poll for status
Scan Complete!  Found 2 devices.
>> Saving device snapshot data to snapshot.json
yano@haswell:~$

"tuyapower"だとこんな感じ。

Gosundスマートプラグ

子どもたちが夜遅くまでTVを見れないようにするために、リモートON/OFFできるSwitchBotプラグで21時以降は強制的に見れなくしていたのだが、コンセント給電を止めると録画もできない事になって奥さんからクレームが上がっていた。

ゴウサンド(Gosund) スマートプラグ

ゴウサンド(Gosund) スマートプラグ

SwitchBotのアプリからは消費電力が確認できることに気づいたので、消費電力からREGZAの状態(ON/OFF)を推定できれば、コンセント給電を切らずともIRKitで遠隔OFFできる(≒録画はできる)なぁ…と思ったのだが、SwitchBot APIではSwitchBotプラグのON/OFF状態しか採れないことが判明し、挫折。

スマートプラグ(コンセント)とラズパイで洗濯機や乾燥機の終了をLINEに通知できて稼働状況もわかるシステムを作ったからGosundのスマートプラグだとAPIで採れそうな事がわかったので、さっそく置き換え。Go Smartアプリに登録し消費電力が表示される事を確認。

ワクワクしながらTuya Smart Developer Centerに登録し、Listing Tuya devices from the Tuya Smart or Smart Life appに倣って

yano@Focal:/iot/tuya$ tuya-cli wizard ? The API key from tuya.com: acvwuxxknsXXXXXXXXX ? The API secret from tuya.com 3b81eb715f334YYYYYYY ? Provide a ‘virtual ID’ of a device currently registered in the app: 18261828c4dd5713b47b [ { name: ‘Gosund_Plug1’, id: ‘18261828c4ddXXXXXXXX’, key: ‘7e5f08baYYYYYYYY’ }, { name: ‘Gosund_Plug2’, id: ‘182618287003XXXXXXXX’, key: ‘294924a4YYYYYYYY’ } ] yano@Focal:/iot/tuya$

Nature Remo

昨年6月に復活したIRKitの不調具合が加速してきた折、3,980円であらゆる家電をIoT化。Matterリモコン「Nature Remo nano」というニュースで、一つ前世代のNature Remo miniを調達してたのを思い出し、慌てて投入。

yano@haswell:~/smarthome$ Token=zjKKjfAL6X36SJvKtuqqXxm2SHMFeAjBnTHxZUhdzjKKjfAL6X36SJvKtuqqXxm2SHMFeAjBnTHxZUhd
yano@haswell:~/smarthome$ curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer ${Token}" | jq
[
  {
    "name": "Remo mini",
    "id": "deb07f72-a5ab-4262-915b-ABCDEFG",
    "created_at": "2023-08-09T01:31:06Z",
    "updated_at": "2023-08-09T02:15:12Z",
    "mac_address": "98:cd:ac:XX:YY:ZZ",
    "bt_mac_address": "98:cd:ac:XX:YY:ZZ",
    "serial_number": "2W221070012345678",
    "firmware_version": "Remo-mini/1.12.2",
    "temperature_offset": 0,
    "humidity_offset": 0,
    "users": [
      {
        "id": "c376a287-5300-4c8b-b793-ABCDEFG",
        "nickname": "ホゲホゲフーガ",
        "superuser": true
      }
    ],
    "newest_events": {
      "te": {
        "val": 32,
        "created_at": "2023-08-09T05:03:19Z"
      }
    }
  }
]
yano@haswell:~/smarthome$

Nature Developer PageによるとIRKitのような「Local API」も公開されているらしい。

SwitchBot API

IFTTT不発事故に起因する2021年版AirconShutdownの善後策。

SwitchBotハブミニ

SwitchBotハブミニ

これまではTwitter経由のIFTTTで家電リモコンとSwitchBotを制御していたところ、2022年版IRKitでは直接APIを叩くようにできたので、SwitchBotもSwitchBot Open APIを叩くことに。

SwitchBot Open APIは

https://api.switch-bot.com/v1.0/devices/**<deviceId>**/commands

というRESTエンドポイントに制御データをPOSTする枠組み。****で指定する対象装置は

curl --request GET 'https://api.switch-bot.com/v1.0/devices' \
  --header 'Authorization: 認証トークン' \
  --header 'Content-Type: application/json; charset=utf8'

で一覧を取得できる。なお、認証トークンはSwitchBotをHub経由でAPIから操作するに倣い、SwitchBotアプリの「開発者向けオプション」から取得できる。

ちなみに、エアコンの制御データのパラメータは

deviceType
commandType
—
Command
—
command parameter
—
Description
—
…となっているので、、エアコン停止用の
{  "command": "setAll", "parameter": "25,1,1,off", "commandType": "command"}

というデータを"switchbot_aircon_off.json"というファイルにして

#!/bin/bash
BASEPATH=$(dirname $0);
SWITCHBOT_API="https://api.switch-bot.com/v1.0"
SWITCHBOT_TOKEN="90edf....3431"
hdr_auth="Authorization:${SWITCHBOT_TOKEN}"
hdr_type="Content-Type: application/json"
# BODY="@${BASEPATH}/switchbot_aircon_off.json"
BODY='{"commandType": "command", "command": "setAll", "parameter": "25,1,1,off"}'
AIRCON_1F="01-2020XXXXXXXX-32"  # 1F
AIRCON_2F="01-2020YYYYYYYY-52"  # 2F
AIRCON_3F="01-2020ZZZZZZZZ-82"  # 3F
for DEVICE_ID in $AIRCON_1F $AIRCON_2F $AIRCON_3F;
do
    URL="${SWITCHBOT_API}/devices/${DEVICE_ID}/commands"
    curl "${URL}" \
         --silent -O /dev/null \
         -H "${hdr_auth}" -H "${hdr_type}" \
         -X POST -d "${BODY}"
done

というスクリプトを回せばエアコン3台が順次停止になる運びだ。

アクセシビリティ

以前、MdNの記事第8回 音声読み上げとWebライティングに触発されて、価格表示としての¥100を100円に変更した。

要旨としては【アクセシビリティ向上】Webサイトの音声読み上げの注意点と必要性に

まず1つ目は、テキストの表記によって意図した通りに読み上げられないことがある点です。記号や省略記号も、音声読み上げ機能では正しく内容を伝えられません。たとえば、3000などの数字は、全角で「3000」のように記述すると「さんぜろぜろぜろ」と読み上げられてしまいます。また、※や¥などの記号も読み上げられないので、注意が必要です。

と書いてある通りなのだが、そうは言ってもその記事自体、投稿日表記**“2020/09/01”**というダメな形式になっていて「お前が言うな」と言いたいところだが、実際のところはフレームワークがあるので「言うは易し行うは難し」ところだ。

実際のところ"YYYY/MM/DD"の日付表記を"YYYY年MM月DD日"表記に整理しようとしたのだがURLに含まれる部分などを除外する事ができずに断念して今に至るのだが、よく考えると本文中には"YYYY/MM/DD"という日付表記は無さそうなので、再び立ち上がることに。

というわけで、参考リンク行の日付表記だけ"YYYY年MM月DD日"表記に整理する観点で、以下のsedスクリプトによる対処を実施。

#!/bin/bash
PID=$$;
for f in $*;do
  OUTPUT=$f.${PID}
  sed -e 's/ *\(19[0-9][0-9]\)\/\([0-9]*\)\/\([0-9]*\)*$/ \1年\2月\3日/' \
      -e 's/ *\(20[0-9][0-9]\)\/\([0-9]*\)\/\([0-9]*\)*$/ \1年\2月\3日/' \
      -e 's/ *\([12][0-9][0-9][0-9]\)年0*\([0-9]*\)月0*\([0-9]*\)日$/ \1年\2月\3日/' $f > $OUTPUT
  touch --refer=$f $OUTPUT
  diff -q $f $OUTPUT > /dev/null
  if [ $? -ne 0 ]; then mv $OUTPUT $f; fi
  rm -f $OUTPUT
done

3つ目の正規表現で01月や01日の不要なゼロを削除するのが地味なポイントかな。

参照

MdN Design Interactive https://www.mdn.co.jp/di/

Webmedia https://www.itra.co.jp/webmedia/

東海総合通信局 https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

povo利用停止予告

昨年12月に移行した、povo回線。

【povo2.0】長期間トッピング未購入による利用停止予告

予告メール

6月1日で月額0円の条件とされた180日間を超えていたはずなのだが、ようやく『長期間トッピング未購入による利用停止予告』メールが着弾。

いつもpovoをご利用いただきありがとうございます。 ご契約のpovo2.0サービスは6月22日時点でトッピングを長期間未購入のため、このままトッピングのご購入が確認できない場合、7月4日より順次ご利用を停止いたします。 povo2.0ではトッピングを多数ご用意しており、お客様のご利用状況に合わせて自由にお選びいただけます。 ぜひ7月3日までにご購入をお願いいたします。

との事。

モバイル回線は0円運用中のpovoのみとなってしまったものの、「auひかり」やら「auでんき」やらで毎月2万円以上の支払いが続いているので"お得意様お目溢し"ルールが適用されているのかと思ったのだが、やっぱりそんなに都合の良い事は無かったらしい。

というわけで、220円のsmash.使い放題パック(24時間)か、390円のデータ追加1GB(7日間)のどちらを購入しようか、7月まで悩むことに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PLEX PX-Q3PE4

2010年のPT2入手からはや12年。

PLEX PX-Q3PE4

地デジ・BS・CS対応 TVチューナー テレビチューナー PX-Q3PE4

PT3の入手からも10年が経過し、mirakurunとepgstationの環境もできたので、TS抜きができるPCI-Expressなチューナーを追加調達しておくことに。

PTxシリーズとは全く互換性は無いものの、地デジ・BS・CS対応テレビチューナー PX-Q3PE4を22,999円で【楽天市場】風見鶏より調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

株式会社プレクス http://www.plex-net.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/