IT

月額290円プラン

昨年4月に10,978円のiPhone 8目当てでIIJmioにMNPし「ギガプラン2GB」月額858円で運用中休眠中の3483回線。

日本通信SIMのスタートガイド

日本通信SIMのスタートガイド

たかだか月額858円だが、4月に契約した「合理的シンプル290プラン」と比較するとほぼ3倍。

年換算で6,000円ほど違ってくるので、MNP実施。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

日本通信 https://www.j-com.co.jp/

日本通信SIM https://www.nihontsushin.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IPv6再開通

先日、ルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6-test.com is a free service that checks your IPv6 and IPv4 connectivity and speed.

https://ipv6-test.com/

懸案のDS-Lite(IPv4)がうまくいったので喜んでたのだが、実はIPv6が疎通できていなかった。

ググってもOpenWrtの設定UIが違っててよくわからず。

“lan"の「DHCPv6」ServerModeにするとv6アドレスが降ってきたものの、IPv6インターネット接続はできず。

という事で、IPv6の基本に立ち戻ってRelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)にチャレンジ。

“wan6"と"lan"で「RA(Router Advertisement)」と「DHCPv6」と「ndp」のすべてをrelayにしてもなかなかv6アドレスが降ってこず、何度も試行錯誤していたのだが、最終的にはうまくいった。

どうも"wan"と"wan6"と"lan"で「Use builtin IPv6-management」はチェックした方がよかったらしい。【続報】odhcpdが起動してない問題で、ADMIN PANELから「Enable IPv6」→[Apply]したのがポイントだったらしい。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

OpenWrt https://openwrt.org/

Yakumo Sakiさんの記事一覧 | Zenn https://zenn.dev/yakumo/

OSAKANA TAROのメモ帳 https://blog.osakana.net/

nabeの雑記帳 https://nabe.adiary.jp/

IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Subsystem for Android

2021年6月に発表された『Windows 11』。

Windows 11のAmazonアプリストア

ITmedia NEWS記事より

Androidアプリも動くという話が進展し、プレビュー機能が米国以外では初めて日本の開発者にも提供されるそうだ。

要件としては

同機能を利用するには、Windows Subsystem for Androidの要件(8GBのメモリと第8世代のIntel Core i3、AMD Ryzen 3000、Snapdragon 8c 以上)を満たすデバイスで、Windows 11 Version 22H2以上が必要になる。その上で、Microsoft Storeを22206.1401.6以上にアップデートし、最新バージョンのAmazon Appstoreをインストールすることで利用できる。

という事なので、dynaDeskならOK。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DDR5 DIMM調達

NTT-X StoreからCrucial DDR5 RAMの16GB DIMM 2枚組が7,000円引き、というメール着弾。

DDR5-4800 デスクトップ用 16GB×2枚組 W5U4800CM-16GS

NTT-X Storeより

DDR5はまだ対応マザーすら持っていないのだが、事あるごとに電子部品の調達困難&価格上昇が叫ばれ続けている昨今、GB単価で499円ならば許容範囲内だ。

というわけで、2020年9月以来のDIMM調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Crucial JP https://www.crucial.jp/

CFD販売株式会社 CFD Sales INC. https://www.cfd.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Flint GL-AX1800

3月に調達したAterm WX3000HP2。

GL.iNet GL-AX1800(Flint)

GL.iNet GL-AX1800(Flint)

4月に開通した楽天ひかりでサクッとDS-Liteで繋がったのは良かったが、スタティックルーティングができないというルーターとしてまさかの「落とし穴」にハマってしまった。

というわけで代替品を物色していたところ、目をつけたのがGL.iNet GL-AX1800(Flint) WiFi 6 ルーター。一番気になっていたのがクロスパス(DS-Lite)対応なのだが、対応を裏付ける情報は見当たらず混迷を極めていた。

しかし、ここのところの猛暑のせいかauひかり側のASUS RT-AX3000が不安定になってきたので、手のひらサイズなのにDS-Lite対応でWireGuardも使えるOpenWrtトラベルルーター GL.iNet「GL-MT300N-V2」という記事を頼りに、ダメ元お試し覚悟で調達。

INTERNET Watchの記事の『「Luci」でDS-Lite接続する』に倣って、まずは「ADMIN PANEL」の[Advanced]から"Luci is the default web interface of OpenWrt.“を有効に…と思ったが有効にできない。

まずは、通常の設定画面でインターネット接続の設定をする。後述する"Luci"をインストールする必要があるため、PPPoEやDHCPなどでインターネットに接続できる状態にしておく。

なんとdisableをenableに切り替えるのではなく、インターネットからダウンロードする必要があるとは、よもやよもやだ。

そんなわけで、GL-AX1800(Flint)のWAN側をAterm WX3000HP2の配下に繋いで"Luci"をインストール成功。

http://routername/cgi-bin/luciにアクセスし、続いて[System]»[Software]で"ds-lite"をこれまたインストール。

[Network]»[Interface]»[Add new interface]で"rakuten"を作成する。[General Setup]でProtocolに**“Dual-Stack Lite(RFC 6333)”**を選択し、[DS-Lite AFTR address]でFQDNの「dgw.xpass.jp」だとエラーになるなら、IPv6アドレス形式の「2001:f60:0:200::1:1」とすれば良い。[Advanced Settings]で「Use builtin IPv6-management」と「Default gateway」をチェック、[Firewall Settings]では「Assign firewall-zone」で"wan"をチェックして[Save&Apply]。

今度は[Network]»[Interface]»「wan」のProtocol設定を"Unmanaged"にして、[Save&Apply]。

光回線終端装置(ONU)からAterm WX3000HP2のWAN側に繋がっていたケーブルをGL-AX1800(Flint)のWAN側に繋ぎ変え、念の為Reboot。

再びLuciを確認したところ、[Status]»[Routes]の"Active IPv4-Routes"の最上部(≒default route)にrakutenが0.0.0.0/0で現れ、ちょっと下に192.0.0.1/32で現れている。クロスパス(Xpass)接続確認ページでも「クロスパス可変サービス利用中」、IPv4/IPv6接続判定ツールでも「v6プラスのインターネットアクセス(v6プラス用)」もReadyになっているので、無事繋がっているように思えるのでひと安心。

2.4GHz帯の電波もワンランク強いらしく、接続不安定だったガレージ付近の機器も、安定して繋がっている印象だ。

LAN側のポートも個別にブリッジから除外してIPルーティングできるようになり、素晴らしい。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

GL.iNet Router Docs https://docs.gl-inet.com/router/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Qiita https://qiita.com/

Midjourney

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題より

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題というニュースに興味津々。

Midjourneyを使って考えた「AIとクリエイティビティ」によると

キーボードからコマンドを入力、そこに「英文による、求めている絵の内容」を書き加えると、いわゆるAIが絵を描いてくれる。

Midjourneyへの命令は、Discordを介して行う。要はMidjourneyがDiscord上のBotとしてふるまっているわけだ。同じことはWeb上でもアプリ上でもできるのだが、あえてこの構成になっているのは、Discord上で可視化されてバズることも考えた仕組みかな、とも思える。若い世代・ゲームをする世代へのDiscordの浸透度は圧倒的なので、このやり方は正解だ。

という事で、ご多分に漏れずクラウドで完結する仕組みでお試しも簡単にできるようだ。

今のところMidjourneyはおろか、Discordにも縁がないので、外野から傍観しているだけだが、AIが描いた絵の著作権とかも興味深い。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au障害説明会

7月2日から4日にかけて発生したauの通信障害。

auショップ 箱崎原田@2019年6月1日

auショップ

29日に7月2日に発生した通信障害について会見が行われた。

1時間半以上の時間をかけて丁寧な説明があったようだが、ケータイ Watchの記事KDDI「通信障害に関する説明会」詳報、1時間半の説明会で何が語られたのかによると、一連の障害のトリガーとなった問題は「ルーターの経路の誤設定」で

手順を確認した手順書が2種類あり、古い手順書と新しい手順書があり、今回は古い手順書のほうを間違って指示してしまったかたちになります。  古い手順書も古い環境では試験していますし、新しい手順書は新しい環境で試験をしていて、どちらも手順書としては正しいものです。ただ、指示するものが間違っていたというのが今回の事象となっています。

という事で、分かりやすく言うとありがちなヒューマンエラーという事になる。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

KDDI株式会社 https://news.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TERASELでんき

先日申し込んだTERASELでんき。

TERASEL(テラセル)でんき

TERASEL(テラセル)でんきより

※「最短」を選択された場合、申込月の2ヶ月後の検針日を目安に切り替わります。

という事だったが、約3週間弱で昨日20日から供給開始となった。

auでんきのようなアプリは無いようだが、まぁいいか。

参照

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au障害ほぼ復旧

一昨日発生したauの通信障害。

auショップ 箱崎原田@2019年6月1日

auショップ

3日にはau通信障害、西日本は11時に復旧作業終了、東日本は17時30分に終了予定という事で、昨年12月に移行した、povo回線も午後1時を過ぎて発信できるようになったが、他社からの着信はできず。

実際のところ気がついたらアンテナピクトが消えてたりまだ不安定なようだったが、7月3日 21時00分現在の発表でも

以下のとおり、昨日01時35分より当社の通信サービスがご利用しづらい状況が発生しております。 現在、復旧作業に努めております。 お客さまには多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。 全国的にデータ通信を中心として徐々に回復してきています。 西日本エリアは11時00分ごろ、東日本エリアは17時30分ごろに復旧作業終了しました。 復旧作業終了後も、ネットワーク試験の検証中につき、 流量制御などの対処を講じているため、ご利用しづらい状況が継続しております。 本格再開時間は別途決定次第、ご案内いたします。

という状況で、繋がりにくい状態が継続していた模様だ。

結局、7月4日 16時00分現在の発表で

以下のとおり、2022年7月2日01時35分より当社の通信サービスがご利用しづらい状況が発生しておりましたが、 音声通話・データ通信含め全国的にほぼ回復しています。 音声通話およびデータ通信がご利用しづらい場合は、電話機の電源OFF・ONの操作をお試しください。 現在、ネットワーク試験の検証を行っており、本格再開時間は別途、ご案内いたします。 お客さまには多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

となり、ようやく復旧したようだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

TERASELでんき

2016年から利用していたauでんき。

TERASEL(テラセル)でんき

TERASEL(テラセル)でんきより

Pontaポイントから楽天ポイントに集約しようと、楽天ひかりの流れででんきも「楽天でんき」に切り替えようと思ったものの、

現在楽天でんきの新規申し込みを一時停止しております。

という事でガックリ。

調べてみると、2022年3月4日のプレスリリースお申し込み一時停止のお知らせでは

この度、ウクライナ情勢により、電力調達の先行きが不透明になっていることを受け、楽天でんき・楽天でんきBusiness のお申し込みを一時停止いたしました。

という事だったが、2021年1月から電力市場価格の高騰を受け「楽天でんき」が新規契約を一時停止しているらしい。

という事で「楽天でんき」を諦めて他を調べてみたところ、TERASELでんきも「楽天ポイント」対応で、契約時に2,000ポイント&月々の電気料金でも200円につき1ポイント還元される事が判明。

事業主体の株式会社エネクスライフサービスは発電所を所有する伊藤忠エネクスグループの100%出資子会社なので、電力調達先も大丈夫そう。

シミュレーション結果は「年間10,869円お得!」と出たものの、契約中の想定年間電気料金が215,373円なので「TERASELでんき」は204,504円とう事になる。

auでんきの電気料金実績は2021年が191,506円(6973kWh)、2020年が181,246円(6600kWh)なのでちょっと怪しいかな?とは思ったが、電気料金単価自体が値上がりしているので大差無いという事かもな、という事で「TERASELでんき 超TERASEL九州B 40A」を申込んでみた。

※「最短」を選択された場合、申込月の2ヶ月後の検針日を目安に切り替わります。

という事なので、乞うご期待。

参照

スマートジャパン https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/