IT

au障害説明会

7月2日から4日にかけて発生したauの通信障害。

auショップ 箱崎原田@2019年6月1日

auショップ

29日に7月2日に発生した通信障害について会見が行われた。

1時間半以上の時間をかけて丁寧な説明があったようだが、ケータイ Watchの記事KDDI「通信障害に関する説明会」詳報、1時間半の説明会で何が語られたのかによると、一連の障害のトリガーとなった問題は「ルーターの経路の誤設定」で

手順を確認した手順書が2種類あり、古い手順書と新しい手順書があり、今回は古い手順書のほうを間違って指示してしまったかたちになります。  古い手順書も古い環境では試験していますし、新しい手順書は新しい環境で試験をしていて、どちらも手順書としては正しいものです。ただ、指示するものが間違っていたというのが今回の事象となっています。

という事で、分かりやすく言うとありがちなヒューマンエラーという事になる。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

KDDI株式会社 https://news.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TERASELでんき

先日申し込んだTERASELでんき

TERASEL(テラセル)でんき

TERASEL(テラセル)でんきより

※「最短」を選択された場合、申込月の2ヶ月後の検針日を目安に切り替わります。

という事だったが、約3週間弱で昨日20日から供給開始となった。

auでんきのようなアプリは無いようだが、まぁいいか。

参照

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au障害ほぼ復旧

一昨日発生したauの通信障害。

auショップ 箱崎原田@2019年6月1日

auショップ

3日にはau通信障害、西日本は11時に復旧作業終了、東日本は17時30分に終了予定という事で、昨年12月に移行した、povo回線も午後1時を過ぎて発信できるようになったが、他社からの着信はできず。

実際のところ気がついたらアンテナピクトが消えてたりまだ不安定なようだったが、7月3日 21時00分現在の発表でも

以下のとおり、昨日01時35分より当社の通信サービスがご利用しづらい状況が発生しております。 現在、復旧作業に努めております。 お客さまには多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。 全国的にデータ通信を中心として徐々に回復してきています。 西日本エリアは11時00分ごろ、東日本エリアは17時30分ごろに復旧作業終了しました。 復旧作業終了後も、ネットワーク試験の検証中につき、 流量制御などの対処を講じているため、ご利用しづらい状況が継続しております。 本格再開時間は別途決定次第、ご案内いたします。

という状況で、繋がりにくい状態が継続していた模様だ。

結局、7月4日 16時00分現在の発表

以下のとおり、2022年7月2日01時35分より当社の通信サービスがご利用しづらい状況が発生しておりましたが、 音声通話・データ通信含め全国的にほぼ回復しています。 音声通話およびデータ通信がご利用しづらい場合は、電話機の電源OFF・ONの操作をお試しください。 現在、ネットワーク試験の検証を行っており、本格再開時間は別途、ご案内いたします。 お客さまには多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

となり、ようやく復旧したようだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

TERASELでんき

2016年から利用していたauでんき

TERASEL(テラセル)でんき

TERASEL(テラセル)でんきより

Pontaポイントから楽天ポイントに集約しようと、楽天ひかりの流れででんきも「楽天でんき」に切り替えようと思ったものの、

現在楽天でんきの新規申し込みを一時停止しております。

という事でガックリ。

調べてみると、2022年3月4日のプレスリリースお申し込み一時停止のお知らせでは

この度、ウクライナ情勢により、電力調達の先行きが不透明になっていることを受け、楽天でんき・楽天でんきBusiness のお申し込みを一時停止いたしました。

という事だったが、2021年1月から電力市場価格の高騰を受け「楽天でんき」が新規契約を一時停止しているらしい。

という事で「楽天でんき」を諦めて他を調べてみたところ、TERASELでんきも「楽天ポイント」対応で、契約時に2,000ポイント&月々の電気料金でも200円につき1ポイント還元される事が判明。

事業主体の株式会社エネクスライフサービスは発電所を所有する伊藤忠エネクスグループの100%出資子会社なので、電力調達先も大丈夫そう。

シミュレーション結果は「年間10,869円お得!」と出たものの、契約中の想定年間電気料金が215,373円なので「TERASELでんき」は204,504円とう事になる。

auでんきの電気料金実績は2021年が191,506円(6973kWh)、2020年が181,246円(6600kWh)なのでちょっと怪しいかな?とは思ったが、電気料金単価自体が値上がりしているので大差無いという事かもな、という事で「TERASELでんき 超TERASEL九州B 40A」を申込んでみた。

※「最短」を選択された場合、申込月の2ヶ月後の検針日を目安に切り替わります。

という事なので、乞うご期待。

参照

スマートジャパン https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au障害発生

モバイルネットワークが利用できません

モバイルネットワークが利用できません

7月2日午前1時35分ごろからauの障害が発生。

影響範囲は全国、対象となるのは音声通話とデータ通信の両方。auやUQ mobile、povo2.0などKDDI系の各モバイル通信サービスで影響が出ているとみられる。

昨年12月に移行した、povo回線も午後1時を過ぎてもアンテナピクトは立たず、「モバイルネットワークが利用できません」な状態だ。

昨日のpovoトッピング、早まったか!?

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://news.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povoトッピング

昨年12月に移行した、povo回線。

【期間限定】データ追加1GB(30日間)499円

povo アプリより

先週の利用停止予告

7月4日より順次ご利用を停止いたします

という事だったので、7月になるのを待って220円smash.使い放題パック(24時間)か、390円データ追加1GB(7日間)のどちらを購入しようかと悩。

どっちにしろ使い道が無く捨てる結果になるのなら220円の方にしようと思っていたのだが、期間限定で「お試しトッピング」はじまるというニュースで方針変更。

最終的に3連休を含む月末近くまで有効になる「データ追加1GB(30日間)」499円をチョイス。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートプラグ

大変不自然な折れ線グラフ

冷蔵庫の消費電力

Gosundのスマートプラグに置き換えて、浮いたSwitchBotプラグを4月の中旬からは冷蔵庫に移設し、アプリでモニタしたところリアルタイム値は4~140Wで遷移していたのだが、月単位の消費電力値は5~8Kwhでしかないことに気づいた。

日毎のグラフで見るとゼロの日も少なくなく「テレビだからそんなもんかと思ってたのだが、冷蔵庫なのにゼロな日があるわけないやろ」と突っ込みたくなった。

2020年から贔屓にしているSwitchBotシリーズだが、なかなか難しいなぁ。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

tinytuyaとtuyapi

消費電力が確認できるGosundスマートプラグの続報。

Python API for Tuya WiFi smart devices using a direct local area network (LAN) connection or the cloud (TuyaCloud API).

jasonacox/tinytuyaより

デバイスID'18261828c4dd57XXXXXX’とローカルキー'7e5f08badbYYYYYY’が取得できたので、クラウドではなくLAN経由に対応している(らしい)tinytuyaにトライ。

まずはpython3とtinytuyaをインストールし、"tinytuya scan"でスマートプラグのIPアドレスを調査。

yano@haswell:~$ sudo apt install python3 python3-pip
yano@haswell:~$ python3 -m pip install tinytuya
yano@haswell:~$ python3 -m tinytuya scan
TinyTuya (Tuya device scanner) [1.7.2]
Scanning on UDP ports 6666 and 6667 for devices (15 retries)...
Unknown v3.3 Device   Product ID = keyneruwsdethu7u  [Valid payload]:
    Address = 172.16.NN.MM,  Device ID = 1826182870039fXXXXXX, Local Key = ,  Version = 3.3, MAC =
    No Stats for 172.16.NN.MM: DEVICE KEY required to poll for status
Unknown v3.3 Device   Product ID = keyneruwsdethu7u  [Valid payload]:
    Address = 172.16.NN.MM,  Device ID = 18261828c4dd57XXXXXX, Local Key = ,  Version = 3.3, MAC =
    No Stats for 172.16.NN.MM: DEVICE KEY required to poll for status
Scan Complete!  Found 2 devices.
>> Saving device snapshot data to snapshot.json
yano@haswell:~$

"tuyapower"だとこんな感じ。

Gosundスマートプラグ

子どもたちが夜遅くまでTVを見れないようにするために、リモートON/OFFできるSwitchBotプラグで21時以降は強制的に見れなくしていたのだが、コンセント給電を止めると録画もできない事になって奥さんからクレームが上がっていた。

ゴウサンド(Gosund) スマートプラグ

ゴウサンド(Gosund) スマートプラグ

SwitchBotのアプリからは消費電力が確認できることに気づいたので、消費電力からREGZAの状態(ON/OFF)を推定できれば、コンセント給電を切らずともIRKitで遠隔OFFできる(≒録画はできる)なぁ…と思ったのだが、SwitchBot APIではSwitchBotプラグのON/OFF状態しか採れないことが判明し、挫折。

スマートプラグ(コンセント)とラズパイで洗濯機や乾燥機の終了をLINEに通知できて稼働状況もわかるシステムを作ったからGosundのスマートプラグだとAPIで採れそうな事がわかったので、さっそく置き換え。Go Smartアプリに登録し消費電力が表示される事を確認。

ワクワクしながらTuya Smart Developer Centerに登録し、Listing Tuya devices from the Tuya Smart or Smart Life appに倣って

yano@Focal:/iot/tuya$ tuya-cli wizard ? The API key from tuya.com: acvwuxxknsXXXXXXXXX ? The API secret from tuya.com 3b81eb715f334YYYYYYY ? Provide a ‘virtual ID’ of a device currently registered in the app: 18261828c4dd5713b47b [ { name: ‘Gosund_Plug1’, id: ‘18261828c4ddXXXXXXXX’, key: ‘7e5f08baYYYYYYYY’ }, { name: ‘Gosund_Plug2’, id: ‘182618287003XXXXXXXX’, key: ‘294924a4YYYYYYYY’ } ] yano@Focal:/iot/tuya$

Nature Remo

昨年6月に復活したIRKitの不調具合が加速してきた折、3,980円であらゆる家電をIoT化。Matterリモコン「Nature Remo nano」というニュースで、一つ前世代のNature Remo miniを調達してたのを思い出し、慌てて投入。

yano@haswell:~/smarthome$ Token=zjKKjfAL6X36SJvKtuqqXxm2SHMFeAjBnTHxZUhdzjKKjfAL6X36SJvKtuqqXxm2SHMFeAjBnTHxZUhd
yano@haswell:~/smarthome$ curl -X GET "https://api.nature.global/1/devices" -H "accept: application/json" -k --header "Authorization: Bearer ${Token}" | jq
[
  {
    "name": "Remo mini",
    "id": "deb07f72-a5ab-4262-915b-ABCDEFG",
    "created_at": "2023-08-09T01:31:06Z",
    "updated_at": "2023-08-09T02:15:12Z",
    "mac_address": "98:cd:ac:XX:YY:ZZ",
    "bt_mac_address": "98:cd:ac:XX:YY:ZZ",
    "serial_number": "2W221070012345678",
    "firmware_version": "Remo-mini/1.12.2",
    "temperature_offset": 0,
    "humidity_offset": 0,
    "users": [
      {
        "id": "c376a287-5300-4c8b-b793-ABCDEFG",
        "nickname": "ホゲホゲフーガ",
        "superuser": true
      }
    ],
    "newest_events": {
      "te": {
        "val": 32,
        "created_at": "2023-08-09T05:03:19Z"
      }
    }
  }
]
yano@haswell:~/smarthome$

Nature Developer PageによるとIRKitのような「Local API」も公開されているらしい。