IT

Pixel 6a調達

2018年のiPhone SE(A1723)、2019年のXperia XZ3 SOV39、2020年のRakuten Miniとmoto g8 plus、2021年のRakuten BIGとiPhone SE(A2296)と年に1~2台ペースで調達しているスマホ。

8,920円引きで44,980円

Google Pixel 6a

Android OSも10で止まっているので、今年は「moto g52j 5G」あたりで手を打とうかな…と思っていたのだが、ブラックフライデーセールでGoogle Pixel 6aが8,920円引きの44,980円と言われて心が動いた。

Google Tensor オクタコア(2.8GHz+2.25GHz+1.8GHz)、Titan M2TM セキュリティ コプロセッサ。メモリー6GB、ストレージ128GB。6.1インチ FHD+(1080x2400)のOLED。カメラは12.2 メガピクセル デュアル ピクセル広角カメラ。

Google Nest Hub(第2世代)も5,520円引きでほぼ半額になるので、一緒にポチッとな。

2017年に退役したNexus 5(EM01L)以来のGoogle謹製端末となるが、ようやく「Google Tensor chip」を試してみることができそうだ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Haswell vlan対応

Ubuntu 22.04 JammyへのUpdateでmacvlanに振ったIPアドレスが効いてなさそうな件。

取り敢えず、VMゲストとの通信よりも、4月に開通した「楽天ひかり」側のセグメントにも足を生やす方がメリットが大きいので、gt110bに倣ってVLAN対応することに。

yano@haswell:/etc/netplan$ cat 25-enp0s25-config.yaml
# network: {config: disabled}
network:
    ethernets:
        enp0s25:
            dhcp4: no
            dhcp6: no
            mtu: 8996
    version: 2
yano@haswell:/etc/netplan$ cat 81-vlan-config.yaml
# network: {config: disabled}
network:
    version: 2
    renderer: networkd
    ethernets:
        enp0s25:
            dhcp4: no
            dhcp6: no
            mtu: 8996
            optional: true
        enp2s0:
            dhcp4: no
            dhcp6: no
            optional: true
    vlans:
        vlan.1:
            id: 1
            link: enp0s25
            addresses:
            - 192.168.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:2/64
#            **gateway4**: 192.168.199.254
#            **gateway6**: 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:254
            routes:
            - to: default
              via: 192.168.199.254
            - to: default
              via: 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:254
            nameservers:
                    addresses: [240f:ca:5fb8:1:192:168:199:1, 192.168.199.1, 8.8.8.8]
            dhcp4: no
            dhcp6: no
        vlan.2:
            id: 2
            link: enp0s25
            addresses:
            - 172.16.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:172:16:199:2/64
            dhcp4: no
            dhcp6: no
        vlan.3:
            id: 3
            link: enp0s25
            addresses:
            - 10.20.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:10:20:199:2/64
            dhcp4: no
            dhcp6: no
yano@haswell:/etc/netplan$ sudo netplan apply

Ubuntu 22.04 Jammy

ASRock H97 Pro4にXeon E3-1265L v3を載せたHaswellをUbuntu 22.04 LTS “Jammy Jellyfish"にアップデート。

sshログインでエラーになって慌てたが、/var/log/auth.logを確認したところ、ubuntu 22.04 ssh 公開鍵認証 失敗すると同じく

2022-11-16T02:40:57.691761+09:00 haswell sshd[418213]: userauth_pubkey: key type ssh-rsa not in PubkeyAcceptedAlgorithms [preauth]

というエラーだ。「OpenSSH 8.8」リリースにあるとおり、

「OpenSSH 8.8」では、SHA-1ハッシュ(“ssh-rsa”)を使用したRSAキーによるデジタル署名を使用する機能がデフォルトで無効になった。SHA-512およびSHA-2(rsa-sha256-512 / 7.2)ハッシュを使用したRSA署名は従来通り利用できる。

という事だが、RSA鍵を捨てて新しいed25519鍵にスイッチ。

肝心のmacvlanの設定もそのまま機能していたのでOK。

…と思ったのだが、インタフェースはできているもののIPアドレスを振っても通信できないような。さて?

【追記】11月19日、対処済。

参照

Canonical Blog https://canonical.com/blog

gihyo.jp https://gihyo.jp/

kledgeb https://kledgeb.blogspot.com/

DDR4 SODIMM調達

8月のDDR5 DIMMに続くメモリ調達案件。

Patriot Memory 32GB SODIMM PSD432G32002S

Amazonより

価格変動モニターKeepaからPatriot Memory DDR4 3200MHz PC4-25600 32GB SODIMM ノートパソコン用メモリ 永久保証 PSD432G32002Sの最安値更新報が着弾。

今年に入って急激な円安が進んでいるにも関わらず、昨年春の調達価格15,162円に対して4,454円という案内だったので慌てて個別ページへ飛んだところ、配送料がまさかの24,000円という罠が仕掛けられていた。

憤慨しつつ「その他の出品者」をチェックしたところ、送料無料&安心のフルフィルメント by Amazonで10,995円のPatriot Memoryストアを発見。

Amazon直々ではなくマーケットプレイスではあるものの「販売業者:Patriot Memory Inc」で「住所:New Taipei City」。昨年春の発注先でもあるので、GB単価で343円ならと追加調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Patriot Memory: Gaming Peripherals For PC https://www.patriotmemory.com/

価格.com https://kakaku.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

ThinkPad 30周年

ThinkPad 30周年、かぁ…

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition

Lenovoより

「ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」、33万円かぁ。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

第13世代Core

第12世代 Coreからまもなく1年。第13世代Coreの先陣を切って「ハイエンドデスクトップ向け」のSKUが正式発表。

第13世代Core正式発表。10月20日販売開始

PC Watch記事より

一番気になるソケットはLGA1700でピン互換、メモリはDDR5と第12世代 Coreと同じ。

マイクロアーキテクチャは第12世代 Coreの「Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアのパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャ」で電力対性能の大幅な改善を行ったAlder Lakeの進化版であるRaptor Lakeで、簡単に言うとマイナーチェンジだ。

プロセスノードの改善によりクロック周波数を5.8GHzまで上げるなどによって「シングルスレッドで15%、マルチスレッドで41%の性能向上」を果たした一方で、引き換えに最大消費電力も上がることになると聞いてガッカリしたのだが、マルチスレッド性能の改善により65Wの電力で前世代のフルパワー(241W)に相当する性能を実現できているそうなので、通常運転時の性能はエコフレンドリーになっているらしい。

AMDが

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語するRyzen 7000との対決を楽しみにしたい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートロック

7月にポチったSwitchBot スマートロック キーパッドタッチ。

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

8月25日に届いていたものの、ようやく時間ができたので設置。

ドアはセキスイのGOAL(ゴール) LX-5。

サムターンに高さを合わせたところスマートロックの高さが77mmほどになり、横方向(左向き)設置だとレバーハンドルが回らくなってしまったので、ドアチェーンの受け具を外して縦方向(下向き)の設置空間を確保。

元々ドアチェーンはズボンやスカートの裾に引っかかるだけだったので外していたので問題なし。

取り付けたあとに、サムターンの解錠位置と施錠位置を校正して終了。

キーパッドタッチはドアではなくすぐそばの壁にネジで固定。

特に指紋認証はちょっとタイムラグがあるものの、ポケットから鍵の束を取り出して目当ての鍵を探す手間と時間を考えたら十分早い。すぐに合鍵を無くす小学生を抱える悩めるファミリーにももってこい。

スマートプラグは結局壊れてしまったが、スマートロックはいい感じだ。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

ガジェルバ https://gadgerba.com/

鍵の鉄人本店 http://www.kagiyasan.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 7000

Ryzen 7000がまもなく販売開始。

価格はほぼ据え置きで性能は前世代から最大29%向上

4Gamer.net記事より

CPUスロットは「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されDDR4メモリも使えないので敷居は高いものの、299ドルの

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語しているそうなので、乞うご期待。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IPv6再設定

8月にルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6 Enabledになってはいるが、毎回Submitが必要

glinetアプリ

先日の設定調整で、IPv6 RelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)も解決。と思ってたのだが、再起動したらまたIPv6アドレスが降ってこない問題が再発していた。

試行錯誤を繰り返してみたところアプリやWebのGUIで「IPv6 enabled」にはなっているもののSubmitしないとダメな事に気づいたので、Submitの前後でssh経由でpsコマンドを投入して比較したところ、odhcpdが起動していないのが問題であろう事がわかった。

というわけで、/etc/init.dでodhcpdを起動している箇所を探したところ、/etc/init.d/gl_ipv6を発見。

実装を確認したところ、restart()ではodhcpdをrestartしていたものの、start()とstop()ではodhcpdをケアしていなかったので、

root@GL-AX1800:~# vi /etc/init.d/gl_ipv6
~~
start()
{
    sync_ipv6
    backup_ula_prefix
    #check enable ipv6
    local enabled=`uci get glipv6.globals.enabled`
    if [ "$enabled" != "1" ];then
        disable_ipv6
        clear_settings
        return
    fi
    enable_ipv6
    set_wan
    set_lan
    /etc/init.d/sysctl restart
    /etc/init.d/dnsmasq restart
    **/etc/init.d/odhcpd restart**
    /etc/init.d/firewall reload
}
~~

と、追記して無事解決。やれやれだ。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

OpenWrt https://openwrt.org/

IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SSD調達

NTT-X StoreからCFD Gaming PG3NF2 シリーズ M.2接続 SSD 1TBが1,300円割引で11,980円、というメール着弾。

CFD Gaming PG3NF2 シリーズ M.2接続 SSD 1TB

NTT-X Storeより

PCI Express 4.0 x4接続対応のマザーも無いのだが、以下同文。

というわけで、2020年9月以来のSSD調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

エルミタージュ秋葉原 https://www.gdm.or.jp/

CFD販売株式会社 CFD Sales INC. https://www.cfd.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/