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スマートロック

7月にポチったSwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

8月25日に届いていたものの、ようやく時間ができたので設置。

ドアはセキスイのGOAL(ゴール) LX-5。

サムターンに高さを合わせたところスマートロックの高さが77mmほどになり、横方向(左向き)設置だとレバーハンドルが回らくなってしまったので、ドアチェーンの受け具を外して縦方向(下向き)の設置空間を確保。

元々ドアチェーンはズボンやスカートの裾に引っかかるだけだったので外していたので問題なし。

取り付けたあとに、サムターンの解錠位置と施錠位置を校正して終了。

キーパッドタッチはドアではなくすぐそばの壁にネジで固定。

特に指紋認証はちょっとタイムラグがあるものの、ポケットから鍵の束を取り出して目当ての鍵を探す手間と時間を考えたら十分早い。すぐに合鍵を無くす小学生を抱える悩めるファミリーにももってこい。

スマートプラグは結局壊れてしまったが、スマートロックはいい感じだ。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

ガジェルバ https://gadgerba.com/

鍵の鉄人本店 http://www.kagiyasan.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 7000

Ryzen 7000がまもなく販売開始。

価格はほぼ据え置きで性能は前世代から最大29%向上

4Gamer.net記事より

CPUスロットは「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されDDR4メモリも使えないので敷居は高いものの、299ドルの

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語しているそうなので、乞うご期待。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IPv6再設定

8月にルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6 Enabledになってはいるが、毎回Submitが必要

glinetアプリ

先日の設定調整で、IPv6 RelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)も解決。と思ってたのだが、再起動したらまたIPv6アドレスが降ってこない問題が再発していた。

試行錯誤を繰り返してみたところアプリやWebのGUIで「IPv6 enabled」にはなっているもののSubmitしないとダメな事に気づいたので、Submitの前後でssh経由でpsコマンドを投入して比較したところ、odhcpd起動していないのが問題であろう事がわかった。

というわけで、/etc/init.dodhcpdを起動している箇所を探したところ、/etc/init.d/gl_ipv6を発見。

実装を確認したところ、restart()ではodhcpdをrestartしていたものの、start()とstop()ではodhcpdをケアしていなかったので、

root@GL-AX1800:~# vi /etc/init.d/gl_ipv6
~~
start()
{
    sync_ipv6
    backup_ula_prefix
    #check enable ipv6
    local enabled=`uci get glipv6.globals.enabled`
    if [ "$enabled" != "1" ];then
        disable_ipv6
        clear_settings
        return
    fi
    enable_ipv6
    set_wan
    set_lan
    /etc/init.d/sysctl restart
    /etc/init.d/dnsmasq restart
    **/etc/init.d/odhcpd restart**
    /etc/init.d/firewall reload
}
~~

と、追記して無事解決。やれやれだ。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

OpenWrt https://openwrt.org/

IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SSD調達

NTT-X StoreからCFD Gaming PG3NF2 シリーズ M.2接続 SSD 1TBが1,300円割引で11,980円、というメール着弾。

CFD Gaming PG3NF2 シリーズ M.2接続 SSD 1TB

NTT-X Storeより

PCI Express 4.0 x4接続対応のマザーも無いのだが、以下同文。

というわけで、2020年9月以来のSSD調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

エルミタージュ秋葉原 https://www.gdm.or.jp/

CFD販売株式会社 CFD Sales INC. https://www.cfd.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

月額290円プラン

昨年4月10,978円のiPhone 8目当てでIIJmioにMNPし「ギガプラン2GB」月額858円で運用中休眠中の3483回線。

日本通信SIMのスタートガイド

日本通信SIMのスタートガイド

たかだか月額858円だが、4月に契約した「合理的シンプル290プラン」と比較するとほぼ3倍。

年換算で6,000円ほど違ってくるので、MNP実施。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

日本通信 https://www.j-com.co.jp/

日本通信SIM https://www.nihontsushin.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IPv6再開通

先日、ルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6-test.com is a free service that checks your IPv6 and IPv4 connectivity and speed.

https://ipv6-test.com/

懸案のDS-Lite(IPv4)がうまくいったので喜んでたのだが、実はIPv6が疎通できていなかった。

ググってもOpenWrtの設定UIが違っててよくわからず。

“lan"の「DHCPv6」ServerModeにするとv6アドレスが降ってきたものの、IPv6インターネット接続はできず。

という事で、IPv6の基本に立ち戻ってRelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)にチャレンジ。

“wan6"と"lan"で「RA(Router Advertisement)」と「DHCPv6」と「ndp」のすべてをrelayにしてもなかなかv6アドレスが降ってこず、何度も試行錯誤していたのだが、最終的にはうまくいった。

どうも"wan"と"wan6"と"lan"で「Use builtin IPv6-management」はチェックした方がよかったらしい。【続報】odhcpdが起動してない問題で、ADMIN PANELから「Enable IPv6」→[Apply]したのがポイントだったらしい。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

OpenWrt https://openwrt.org/

Yakumo Sakiさんの記事一覧 | Zenn https://zenn.dev/yakumo/

OSAKANA TAROのメモ帳 https://blog.osakana.net/

nabeの雑記帳 https://nabe.adiary.jp/

IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows Subsystem for Android

2021年6月に発表された『Windows 11』。

Windows 11のAmazonアプリストア

ITmedia NEWS記事より

Androidアプリも動くという話が進展し、プレビュー機能が米国以外では初めて日本の開発者にも提供されるそうだ。

要件としては

同機能を利用するには、Windows Subsystem for Androidの要件(8GBのメモリと第8世代のIntel Core i3、AMD Ryzen 3000、Snapdragon 8c 以上)を満たすデバイスで、Windows 11 Version 22H2以上が必要になる。その上で、Microsoft Storeを22206.1401.6以上にアップデートし、最新バージョンのAmazon Appstoreをインストールすることで利用できる。

という事なので、dynaDeskならOK。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DDR5 DIMM調達

NTT-X StoreからCrucial DDR5 RAMの16GB DIMM 2枚組が7,000円引き、というメール着弾。

DDR5-4800 デスクトップ用 16GB×2枚組 W5U4800CM-16GS

NTT-X Storeより

DDR5はまだ対応マザーすら持っていないのだが、事あるごとに電子部品の調達困難&価格上昇が叫ばれ続けている昨今、GB単価で499円ならば許容範囲内だ。

というわけで、2020年9月以来のDIMM調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Crucial JP https://www.crucial.jp/

CFD販売株式会社 CFD Sales INC. https://www.cfd.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Flint GL-AX1800

3月に調達したAterm WX3000HP2

GL.iNet GL-AX1800(Flint)

GL.iNet GL-AX1800(Flint)

4月に開通した楽天ひかりでサクッとDS-Liteで繋がったのは良かったが、スタティックルーティングができないというルーターとしてまさかの「落とし穴」にハマってしまった。

というわけで代替品を物色していたところ、目をつけたのがGL.iNet GL-AX1800(Flint) WiFi 6 ルーター。一番気になっていたのがクロスパス(DS-Lite)対応なのだが、対応を裏付ける情報は見当たらず混迷を極めていた。

しかし、ここのところの猛暑のせいかauひかり側のASUS RT-AX3000が不安定になってきたので、手のひらサイズなのにDS-Lite対応でWireGuardも使えるOpenWrtトラベルルーター GL.iNet「GL-MT300N-V2」という記事を頼りに、ダメ元お試し覚悟で調達。

INTERNET Watchの記事の『「Luci」でDS-Lite接続する』に倣って、まずは「ADMIN PANEL」の[Advanced]から"Luci is the default web interface of OpenWrt.“を有効に…と思ったが有効にできない

まずは、通常の設定画面でインターネット接続の設定をする。後述する"Luci"をインストールする必要があるため、PPPoEやDHCPなどでインターネットに接続できる状態にしておく。

なんとdisableをenableに切り替えるのではなく、インターネットからダウンロードする必要があるとは、よもやよもやだ。

そんなわけで、GL-AX1800(Flint)のWAN側をAterm WX3000HP2の配下に繋いで"Luci"をインストール成功。

http://routername/cgi-bin/luciにアクセスし、続いて[System]»[Software]で"ds-lite"をこれまたインストール

[Network]»[Interface]»[Add new interface]で"rakuten"を作成する。[General Setup]でProtocolに**“Dual-Stack Lite(RFC 6333)”**を選択し、[DS-Lite AFTR address]でFQDNの「dgw.xpass.jp」だとエラーになるなら、IPv6アドレス形式の「2001:f60:0:200::1:1」とすれば良い。[Advanced Settings]で「Use builtin IPv6-management」と「Default gateway」をチェック、[Firewall Settings]では「Assign firewall-zone」で"wan"をチェックして[Save&Apply]。

今度は[Network]»[Interface]»「wan」のProtocol設定を"Unmanaged"にして、[Save&Apply]。

光回線終端装置(ONU)からAterm WX3000HP2のWAN側に繋がっていたケーブルをGL-AX1800(Flint)のWAN側に繋ぎ変え、念の為Reboot

再びLuciを確認したところ、[Status]»[Routes]の"Active IPv4-Routes"の最上部(≒default route)にrakutenが0.0.0.0/0で現れ、ちょっと下に192.0.0.1/32で現れている。クロスパス(Xpass)接続確認ページでも「クロスパス可変サービス利用中」、IPv4/IPv6接続判定ツールでも「v6プラスのインターネットアクセス(v6プラス用)」もReadyになっているので、無事繋がっているように思えるのでひと安心。

2.4GHz帯の電波もワンランク強いらしく、接続不安定だったガレージ付近の機器も、安定して繋がっている印象だ。

LAN側のポートも個別にブリッジから除外してIPルーティングできるようになり、素晴らしい。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

GL.iNet Router Docs https://docs.gl-inet.com/router/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Qiita https://qiita.com/

Midjourney

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題より

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題というニュースに興味津々。

Midjourneyを使って考えた「AIとクリエイティビティ」によると

キーボードからコマンドを入力、そこに「英文による、求めている絵の内容」を書き加えると、いわゆるAIが絵を描いてくれる。

Midjourneyへの命令は、Discordを介して行う。要はMidjourneyがDiscord上のBotとしてふるまっているわけだ。同じことはWeb上でもアプリ上でもできるのだが、あえてこの構成になっているのは、Discord上で可視化されてバズることも考えた仕組みかな、とも思える。若い世代・ゲームをする世代へのDiscordの浸透度は圧倒的なので、このやり方は正解だ。

という事で、ご多分に漏れずクラウドで完結する仕組みでお試しも簡単にできるようだ。

今のところMidjourneyはおろか、Discordにも縁がないので、外野から傍観しているだけだが、AIが描いた絵の著作権とかも興味深い。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/