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ルンバ修理成功

2019年に調達したルンバ691

ルンバ691

長さが違うルンバ691の赤外線センサー部品

赤外線センサーが故障したっぽいので1日Anker Eufy RoboVac G10 Hybridを発注したものの、「センサー以外は快調なのにお払い箱にするのは忍びない」と、よくよく調べたところAmazon.co.jppoomi ルンバ用ブラックバンパーIRドックセンサーを4日に発見。

早速発注したものの、マーケットプレイス販売者が中華系で到着予定日が12月25日と暫く先だった事もあり、こっちの方が確実かも?とヤフオクで中古の「ルンバ 500/600シリーズ用赤外線センサー」を即決800円で調達しておいたのが8日に届いていたのだが、週末の2日がかりでようやく天板(化粧パネル)の取り外しに成功。

意気揚々と赤外線センサー部品を取り外したところ、なんとリード線の長さが13cmに対して調達品は10cmほどしかない事が判明。センサーやコネクタは同じようにみえるし、リード線も全く届かないわけではないものの、長さが2/3しかないのでは厳しすぎると判断してひとまず中古調達品への交換は見送り…

そうこうしている間に到着予定日が12月25日だったpoomi ルンバ用ブラックバンパーIRドックセンサーが、前倒しで昨日12日に到着。開封して長さをチェックしたところ、まさかの13cmあって、無事交換できた。

Amazon専売ルンバ691だが、分解方法も微妙に違ったし、地味に厄介だ。

参照

note https://note.com/

euphonictechnologies’s diary https://blog.euphonictech.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

IRKit不調

6月にLAN対応した後も引き続きリビングで活用中のIRKit。

IRKit

2016年に購入したIRKit

ここ数日、気づいたら緑LEDが点滅してRebootしている挙動が目についてきた。

どうやら自動制御系のIRKitの操作ではなく、通常のリモコン操作がトリガーになっているようなので、IR受信→学習で落ちているような印象。

IRKitも2016年に調達して6年以上が経過。

ぼちぼち寿命だとすると、潔くNature Remo miniに置き換えるしかないかなーと思ってたのだが、ESP-WROOM-02でミニマルなIRKitクローンを作るという手があったとは。

参照

Eleclog. https://eleclog.quitsq.com/

AkiCart https://aki.prioris.jp/

IRKit http://getirkit.com/

maaash.jp https://maaash.jp/

ICT備忘録 http://category7.blog.fc2.com/

GitHub https://github.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Pixel 6a開梱

Google Pixel 6a

Google Pixel 6a開梱

先日のブラックフライデーセールでポチッとしたGoogle Pixel 6aGoogle Nest Hub(第2世代)

一緒に30日に届いていたのだが、ようやく開梱。

2019年秋のAndroid 10から提供されるようになった「ジェスチャーナビゲーション」がデフォルトになってしまったので、練習中。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

The Keyword | Google https://blog.google/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

RoboVac G10 Hybrid

2019年に調達したルンバ691

Black Friday Sale -37%で18,990円

Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid

赤外線リモコンの反応が悪くなってきたな…と思い始めていたところ、ホームベースに戻れないどころか、激しく衝突するようになってしまった。

リセットとかも試してみたがダメで、初号機ルンバ560のホームベースも認識しないので、ルンバ691本体の故障と診断。

取り急ぎAmazon.co.jpで「赤外線センサー部品」を調べてポチってみたものの、ほぼほぼ販売元は中国でお届け予定日はクリスマス以降ときたもんだ。

ちなみにECOVACS DEEBOT N79Tは、動きがゆっくりなので衝突のショックや動作音も静かで◎なのだが、アプリの出来がダメダメで動作ログも確認できないので、リビングの夜間運転を任せるにはちょっと心許ない。ブレーキの効きが悪くなったルンバが頻繁に断崖でエラー停止するようになったこともあり、廊下部隊で活躍中。

そんなわけで、「Black Friday Sale」をチェックしたところAnker Eufy RoboVac G10 Hybridを発見。「Eufy RoboVac」はユーザーによるバッテリー交換不可というスタンスだったので避けていたのだが、RoboVac 交換用バッテリー (T2908061)も販売され「Eufy RoboVacシリーズ (X8 / L35 / L70以外) 」のバッテリー交換方法の動画まで公開されるようになり、好印象。4年が経過したブラーバジェットもだいぶくたびれてきたので「水拭き対応」というのにも期待したい。というわけで、ぽちっとな。

お届け予定日がだいぶ先になるので、ひとまず初号機ルンバ560が復活登板。

参照

note https://note.com/

euphonictechnologies’s diary https://blog.euphonictech.com/

Anker Japan公式サイト https://www.ankerjapan.com/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Pixel 6a調達

2018年のiPhone SE(A1723)、2019年のXperia XZ3 SOV39、2020年のRakuten Minimoto g8 plus、2021年のRakuten BIGiPhone SE(A2296)と年に1~2台ペースで調達しているスマホ。

8,920円引きで44,980円

Google Pixel 6a

Android OSも10で止まっているので、今年は「moto g52j 5G」あたりで手を打とうかな…と思っていたのだが、ブラックフライデーセールでGoogle Pixel 6aが8,920円引きの44,980円と言われて心が動いた。

Google Tensor オクタコア(2.8GHz+2.25GHz+1.8GHz)、Titan M2TM セキュリティ コプロセッサ。メモリー6GB、ストレージ128GB。6.1インチ FHD+(1080x2400)のOLED。カメラは12.2 メガピクセル デュアル ピクセル広角カメラ。

Google Nest Hub(第2世代)も5,520円引きでほぼ半額になるので、一緒にポチッとな。

2017年に退役したNexus 5(EM01L)以来のGoogle謹製端末となるが、ようやく「Google Tensor chip」を試してみることができそうだ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Haswell vlan対応

Ubuntu 22.04 JammyへのUpdateでmacvlanに振ったIPアドレスが効いてなさそうな件。

取り敢えず、VMゲストとの通信よりも、4月に開通した「楽天ひかり」側のセグメントにも足を生やす方がメリットが大きいので、gt110bに倣ってVLAN対応することに。

yano@haswell:/etc/netplan$ cat 25-enp0s25-config.yaml
# network: {config: disabled}
network:
    ethernets:
        enp0s25:
            dhcp4: no
            dhcp6: no
            mtu: 8996
    version: 2
yano@haswell:/etc/netplan$ cat 81-vlan-config.yaml
# network: {config: disabled}
network:
    version: 2
    renderer: networkd
    ethernets:
        enp0s25:
            dhcp4: no
            dhcp6: no
            mtu: 8996
            optional: true
        enp2s0:
            dhcp4: no
            dhcp6: no
            optional: true
    vlans:
        vlan.1:
            id: 1
            link: enp0s25
            addresses:
            - 192.168.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:2/64
#            **gateway4**: 192.168.199.254
#            **gateway6**: 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:254
            routes:
            - to: default
              via: 192.168.199.254
            - to: default
              via: 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:254
            nameservers:
                    addresses: [240f:ca:5fb8:1:192:168:199:1, 192.168.199.1, 8.8.8.8]
            dhcp4: no
            dhcp6: no
        vlan.2:
            id: 2
            link: enp0s25
            addresses:
            - 172.16.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:172:16:199:2/64
            dhcp4: no
            dhcp6: no
        vlan.3:
            id: 3
            link: enp0s25
            addresses:
            - 10.20.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:10:20:199:2/64
            dhcp4: no
            dhcp6: no
yano@haswell:/etc/netplan$ sudo netplan apply

Ubuntu 22.04 Jammy

ASRock H97 Pro4にXeon E3-1265L v3を載せたHaswellをUbuntu 22.04 LTS “Jammy Jellyfish"にアップデート。

sshログインでエラーになって慌てたが、/var/log/auth.logを確認したところ、ubuntu 22.04 ssh 公開鍵認証 失敗すると同じく

2022-11-16T02:40:57.691761+09:00 haswell sshd[418213]: userauth_pubkey: key type ssh-rsa not in PubkeyAcceptedAlgorithms [preauth]

というエラーだ。「OpenSSH 8.8」リリースにあるとおり、

「OpenSSH 8.8」では、SHA-1ハッシュ(“ssh-rsa”)を使用したRSAキーによるデジタル署名を使用する機能がデフォルトで無効になった。SHA-512およびSHA-2(rsa-sha256-512 / 7.2)ハッシュを使用したRSA署名は従来通り利用できる。

という事だが、RSA鍵を捨てて新しいed25519鍵にスイッチ。

肝心のmacvlanの設定もそのまま機能していたのでOK。

…と思ったのだが、インタフェースはできているもののIPアドレスを振っても通信できないような。さて?

【追記】11月19日、対処済

参照

Canonical Blog https://canonical.com/blog

gihyo.jp https://gihyo.jp/

kledgeb https://kledgeb.blogspot.com/

DDR4 SODIMM調達

8月のDDR5 DIMMに続くメモリ調達案件。

Patriot Memory 32GB SODIMM PSD432G32002S

Amazonより

価格変動モニターKeepaからPatriot Memory DDR4 3200MHz PC4-25600 32GB SODIMM ノートパソコン用メモリ 永久保証 PSD432G32002Sの最安値更新報が着弾。

今年に入って急激な円安が進んでいるにも関わらず、昨年春の調達価格15,162円に対して4,454円という案内だったので慌てて個別ページへ飛んだところ、配送料がまさかの24,000円という罠が仕掛けられていた。

憤慨しつつ「その他の出品者」をチェックしたところ、送料無料&安心のフルフィルメント by Amazon10,995円Patriot Memoryストアを発見。

Amazon直々ではなくマーケットプレイスではあるものの「販売業者:Patriot Memory Inc」で「住所:New Taipei City」。昨年春の発注先でもあるので、GB単価で343円ならと追加調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Patriot Memory: Gaming Peripherals For PC https://www.patriotmemory.com/

価格.com https://kakaku.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

ThinkPad 30周年

ThinkPad 30周年、かぁ…

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition

Lenovoより

「ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」、33万円かぁ。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

第13世代Core

第12世代 Coreからまもなく1年。第13世代Coreの先陣を切って「ハイエンドデスクトップ向け」のSKUが正式発表。

第13世代Core正式発表。10月20日販売開始

PC Watch記事より

一番気になるソケットはLGA1700でピン互換、メモリはDDR5と第12世代 Coreと同じ。

マイクロアーキテクチャは第12世代 Coreの「Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアのパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャ」で電力対性能の大幅な改善を行ったAlder Lakeの進化版であるRaptor Lakeで、簡単に言うとマイナーチェンジだ。

プロセスノードの改善によりクロック周波数を5.8GHzまで上げるなどによって「シングルスレッドで15%、マルチスレッドで41%の性能向上」を果たした一方で、引き換えに最大消費電力も上がることになると聞いてガッカリしたのだが、マルチスレッド性能の改善により65Wの電力で前世代のフルパワー(241W)に相当する性能を実現できているそうなので、通常運転時の性能はエコフレンドリーになっているらしい。

AMDが

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語するRyzen 7000との対決を楽しみにしたい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/