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Entapano C-01

たった4,980円の全周魚眼レンズカメラを使ってみたにまんまと触発されて調達したEntapano C-01。

まぁるく撮れるデジタルカメラ

http://www.entapano.com/jp/c01/より

360°パノラマVRが作成できるという事なので、作例を用意してから紹介しよう。北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもりの「プレイゾーン」とかパノラマVRにすると面白そうだ。

…と思っていたら、まだ時間が無くて1枚も撮れてないという体たらくで、あっという間に「販売終了」となってしまった。

どうやら超広角250°魚眼レンズ一体型デジタルカメラ Entapano 2が後継機として発売予定と思われます。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

わしぁカメラが好きなんじゃ!!:CAPAカメラネット http://capacamera.net/blog/washicamera/

Entapano http://www.entapano.com/

株式会社インタニヤ Entaniya.co.,ltd. http://www.entaniya.co.jp/

SIMフリーが止らない

突然始まった昨年11月のアップルオンラインストアによるSIMフリー版iPhone 5s/5c販売。

Wi-Fi + Cellularモデルが選択可能に!

iPad - Apple Storeより

6月10日よりドコモからもiPadが販売開始となった事を受けて、期待通りにアップルオンラインストアにSIMフリー版「iPad」が登場。

価格はWiFi版+1.3万円程度と並行輸入版よりも断然安い極めて良心的な設定。

というわけで、AppleCareに加入できない並行輸入版の存在意義は綺麗さっぱり無くなったと言う事になる。あ~、慌てて買わなくて良かったよ。

なお、キャリアアップデート「ドコモ 16.2」を適用すると**「テザリング不可」**になるという残念な問題も報告もあるので手放しでは喜べないのだが、これは"SIMフリー"対応とは関係無くドコモ対応によるものだ。

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB
iPhone 5s
—
iPhone 5c
—
iPad Air
—
iPad Retina
—
iPad mini Retina
—
iPad mini
—

【追記】iOS 8にアップデートしAPN構成プロファイルをインストールすることで、LTE接続とテザリングが利用可能になる模様。バンザイ。

geanee FXC-5A

月額2980円のNexus4を8000台完売したイオンが3G端末込みで月額1980円のスマホ第2弾を発表。

イオンスマホ月額1980円

イオンスマホより

SIMフリーでLTE非対応&FOMAプラスエリア対応という立ち位置からして、先行する19,800円のFleaPhone「CP-D02」や17,800円で控えているfreetel「nico」と真っ向勝負する事になる端末は、ジェネシスホールディングスによるオリジナル端末の「geanee FXC-5A」。15,120円という事なので、価格競争力は充分という事になる。

26,677円のポラロイド「LINEAGE」、22,320円のTJCの「StarQ Q5001」も悪くないかな…と思ったのだが、「Ascend G6」が29,800円という事を考えると、やはり2万円以上で敢えてLTE非対応というのはちょっと高く感じる今日この頃だ。

ちなみに「通信サービス」はデータ通信量1GB上限で月額1,350円で通話可能なプランとしても最安値。「BIGLOBEスマホ」の音声通話サービスという事だが、イオンスマホはLTE非対応という事で割安になっていると思われるので、「通信SIM単体」でも販売して欲しいと願うばかりだ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

covia http://www.covia.net/

freebit mobile http://www.freebit.jp/

freetel http://www.freetel.jp/

ポラロイド スマートデバイス http://www.polaroid-smartdevice.com/

シネックスインフォテック株式会社 http://www.synnexinfotec.co.jp/

TJC株式会社 http://www.tjc-jp.com/

geanee-mobile http://www.geanee-mobile.jp/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

GPSロガーGT-600

先日のTR-313J調達の際に気付いたGT-120の充電障害。

左からGT-120、GT-600、TR-313、DG-100

GPSデバイス新御三家

結局、24時間経っても一向に充電されている気配が無いので、購入後5年を経てバッテリー寿命と断定し、事実上の退役が決定。

後継機としてi-gotU GT-120の大容量版上位モデルi-gotU GT-600を調達。

GT-120 GT-600
寸法(mm)
—
重量(g)
—
防水
—
GPS
—
バッテリ(mAh)
—
メモリ(Mbits)
—

IDA ON−LINEにて税・送料込7,508円也。

現行のGT-120とは2,000円程度の差額があるが、バッテリ3.25倍、メモリ4倍…というスペックであれば十分に見合うものだと思う。

ちなみにGPSチップ自体は同じなので計測精度なども同等と思われるので、逆に容積1.62倍、重量1.85倍が問題となりかねない模型飛行機や小動物に搭載するとかいうニーズであれば"わずか20g"というi-gotU GT-120の存在感はまだまだ揺るがないだろう。

参照

MobileAction日本正規代理店 http://www.i-gotu.jp/

【楽天市場】IDA ON−LINE http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/

タムロン参戦

2013年に発表されたあと音信不通だったTAMRONのマイクロフォーサーズ用高倍率ズーム14-150mm F/3.5-5.8 Di III Model C001。

タムロン、初のマイクロフォーサーズ用交換レンズ 14-150mm F/3.5-5.8 Di III

TAMRONプレスリリースより

ようやく6月26日販売開始と発表された。

35mm判換算での焦点距離28-300mm相当のコンパクト10倍ズーム。実売価格帯で6万円前後と言う事からもオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」、パナソニックの「LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.」と真っ向勝負となるので、レビューが楽しみだ。

と思ったら同時に販売開始となったズームレンズ2本が供給不足だそうな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

TAMRON http://www.tamron.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ドルビーアトモス

2012年に発表、2013年11月から国内劇場に展開が始まったドルビーアトモス。

ロゴマーク

AV Watch記事より

早速今年の秋にはホームシアターに展開される事がアナウンスされた。

SONYの新AVアンプ発表で慌てて買わなくて良かった。

ていうか、JEITAがハイレゾオーディオを定義したばかりという事もあり、DN2030かDN1050か決めあぐねただけなのだが、結果的に「見送り」となってしまったのが功を奏したという事にしとこうか。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

Stereo Sound ONLINE http://www.stereosound.co.jp/

Devil's Canyon登場

Intelの最新CPUファミリー"Haswell Refresh"。

Devil's Canyonの概要

Devil’s Canyonの概要

先月の正式発表では見送られていた、型番に"K"が付いた倍率アンロックモデル、Devil’s Canyon & Pentium 20周年モデルが販売開始。

先頃のCOMPUTEX TAIPEI 2014ではマザーボードベンダー対抗オーバークロック大会「Intel OC Challenge COMPUTEX 2014」を主催して積極的にパフォーマンスをアピールするなど、「2014年が復活の年」としてデスクトップ市場にテコ入れするIntelがモバイルに押され気味な印象を払拭すべく投入する意欲作。

PC Watchの【瀬文茶のヒートシンクグラフィック】【番外編】にあるように、Ivy Bridge以降、CPUコアとヒートスプレッダ間のTIM(Thermal Interface Material)が"はんだ"から熱伝導率の低い“グリス"に変更された事により「オーバークロック耐性が下がった」と世のマニアを嘆かせていたのだが、“Devil’s Canyon"では効率の良い「次世代ポリマーTIMへの変更」と「キャパシタ追加」により、高クロックでの安定性に磨きを掛けた事になる。

実際、「Intel OC Challenge COMPUTEX 2014」では定格4.0GHz、Turbo Boostで最大4.4GHzのCore i7-4790Kが

むしろ、空冷・水冷システムによるCPUクロック(4コア/8スレッド)部門で、終了直前まで首位を守ったASRockチームは、Cooler Masterの高性能CPUクーラー「V10」に14cmファンを追加した空冷システムのみで5496MHzを記録。さらに、同時開催されたアマチュア部門で、香港のCherVさんが一般的なシステム構成でIntel Core i7-4790Kの4コア/8スレッド動作で5396MHzを叩き出した。

と、軽く5GHzを越えたらしいし、ファンレスでも4.5GHzで安定動作という情報もあるので、効果は折り紙付き。アキバでも早速5.2GHzを越えたという報告が上がってきているようだし、なかなか活況の気配。

とはいえ、個人的には4万円近くする高価なハイエンドモデルよりもお手頃価格の定格3.2GHzながら4.7GHzまでイケたというPentium 20周年モデルの方が気になるね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline!h http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Samba4とad-dc

GT110bのUbuntu 14.04(Trusty Tahr)アップデート。eyefiserver2やfplug_for_linuxなどの積み残し案件も無事解決。

最後に動画ファイルなどの保存用ドライブをXFSに切り替えていたところ、

root@GT110b:~# /sbin/parted /dev/sdc
GNU Parted 2.3
Using /dev/sdc
Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands.
(parted) p
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdc: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start   End     Size    File system  Name      Flags
(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart ts_file xfs 0 2500
(parted) p
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdc: 2500GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start   End     Size    File system  Name       Flags
 1      0.00GB  2500GB  2500GB  xfs         ts_file
(parted) quit
Information: You may need to update /etc/fstab.
# /sbin/mkfs.xfs /dev/sdc1
-bash: /sbin/mkfs.xfs: **No such file or directory**

となったので調べてみると、どうやらXFSは標準では入っておらず、xfsprogs パッケージを入れる必要があるらしい。というわけで

日本vsコロンビア株式会社

1910年(明治43年)創立、創業100年を超えるレコード会社日本コロムビア。

日本vsコロンビア株式会社

http://columbia.jp/より

2014 FIFAワールドカップ・グループCの日本 vs コロンビア戦にあやかって「日本vsコロンビア株式会社」に社名変更だそうな。

さすがエンターテイメント業界の老舗。ユーモアが効いてるね。

参照

ITmedia ニュース http://www.yodobashi.com/

日本コロムビア http://columbia.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TMPGEnc

5月に導入したGALAXYのGeForce GTX750 Ti OC Slim。

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

TMPGEnc Video Mastering Works 5による**「mp4変換が芳しくない」**と書いたところ、5月30日にVer.5.5.0.105のアップデータが公開された。

TMPGEnc Video Mastering Works 5更新履歴をチェックすると

グラフィック環境が、NVIDIA 「Maxwell」コアの Geforce (GTX 750(Ti)等) の場合、CUDA のパフォーマンス最適化を行うとエラーとなってしまう問題を修正しました。

と書いてあったので、喜び勇んでアップデートしたのだが「CUDAのパフォーマンス最適化」でエラーは出なくなったものの、エンコードが遅いのは相変わらず…ていうか、余計遅くなった印象すらある。

【追記】NVIDIAのGeForce GT 220を搭載したGIGABYTE GV-N220OC-1GIに差し替えて試してみたところ、期待通り30分ほどでエンコード終了。4年前に調達したグラフィックカード。実質5年前のGT216コアはCUDAコア数にして**たった8%**の48ユニットしかないショボいスペックなのに、Fermi以降で倍精度浮動小数点演算にフォーカスした結果40倍の性能向上を目指した「Maxwell」の方がエンコードが激遅になるとはね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline!h http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/