IT

m-Stick MS-NH1

先月末に書いた、たった44gのスティック型PCm-Stickシリーズ MS-NH1

Nexus 5とMS-NH1

Nexus 5とMS-NH1

BUY MORE秋葉原本店では3分で完売するほどの人気だったらしいが、ヨドバシ.comで無事調達に成功。

bluetoothを内蔵しているのでbluetoothなキーボードとマウスも使用可能だが、その前にペアリングする必要があり結局USBのキーボードが必要という罠がある。Linuxサーバコンソールへの転用なども考えるとペアリング操作の必要の無い2000円台でマウスも付く「ロジクール ワイヤレスコンボ MK240」の方が使い勝手が良さそうなので、併せて調達しておいた。

自動サインインの設定をした後、サーバアクセス用のアカウントをゲストに変更。@ITの記事によるとWindows 7以降は「資格情報マネージャー」で操作可能という事だ。

これで出先やリビングのTVでPowerPointを動かしたり、NASの動画を観たりできるようになるかな。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

BTOパソコンのマウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/

ロジクール http://www.logicool.co.jp/ja-jp/home

ITエキスパートのための問題解決メディア - @IT http://www.atmarkit.co.jp/

円安121円台に!!

10月末の日銀の追加緩和によって加速した円安動向

1ドル=121円36~37銭

『報道ステーション』より

その後もジリジリ円安が進んでいたのだが、米国の雇用統計が予想を大きく上回った事を受けて為替レートは一気に121円台に。

112円台になったところで"ピーク"と判断して外貨預金を解約したのだが、結果的に観るとやっぱり早まったという事になる。世の中そんなもんなんだろうな。

石油価格が値下がり傾向なので救われるが、輸入に頼らざるを得ないパソコン部品関係の値上がりが心配。先月値上げしたiPhone 6/6 Plusは1ドル=116円換算だったが、まだ10月の新価格発表当時の108円換算になっているiPad系はいくら値上げになるのかな…。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

NHK 解説委員室 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/

Yahoo!ファイナンス http://info.finance.yahoo.co.jp/

No CAPTCHA

先日明らかになったCAPTCHAスクリプトのXSS脆弱性とは関係無いようだが。

Tough on bots Easy on humans

recaptchaより

Googleが新型CAPTCHAを発表した。

文字入力に代わってイメージを選択するような仕組みになるという事で、スマホでは特に面倒な文字入力が無くなるというのは大歓迎なのだが、そもそもReCAPTCHAの目的だった「OCRソフトウェアが読み取れなかった文字の認識補助」というのはどうなんのかな?

…と思ったら、Googleのストリートビューによる住所特定アルゴリズム、reCAPTCHAの99%を解読という事から、もう人力の手助けは不要なのだそうな。

参照

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

GIGAZINE http://gigazine.net/

TechCrunch http://jp.techcrunch.com/

ScanNetSecurity http://scan.netsecurity.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

エボルタ電池鉄道成功

10月に書いたエボルタチャレンジ2014

YouTube:エボルタチャレンジ2014 成功篇【公式】より

YouTube:エボルタチャレンジ2014 成功篇【公式】より

予定通り11月2日に、鉄・アルミ・特殊強化ダンボールを使った約400kgの車体に約10名の乗客を乗せ、旧小坂製錬小坂線、現在の小坂鉄道レールパークで、全線約8.5km走破に見事成功したそうだ。

車両そのものは鉄・アルミ・特殊強化ダンボールで軽量化しているとは言え、乗員込みの総重量約1トンと言えば軽自動車並みの負荷だ。それを単1のエボルタ計99本だけで10km近く走らせるとは、三菱・i-MiEVも顔負けじゃなかろうか。

ダンボール部分はカスタマイズできる余地が沢山あると思うので、ゴーカートサイズの車台で面白そうなキット販売してくれないかな…>DeAGOSTINI

走行シーンも含めてイベントの模様はニコニコ生放送のタイムシフト再生で観る事が出来る。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

YouTube http://www.youtube.com/

小坂鉄道レールパーク http://kosaka-rp.com/

大館・小坂鉄道レールバイク http://railbike.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PQI Air Bank

手持ちのモバイル端末も増えてきたがストレージ容量はいずれも16GB程度で充分とは言えず、またNexusシリーズやiPadシリーズではMicroSDHCなどでの増設もままならないので、WiFi接続可能なストレージを評価。

Air DriveとAir Bank

黒いAir Driveと白いAir Bank

4月に3,980円で調達したのがPQI Air Drive。別途SDカードを用意する必要があるものの、SDHCメモリーカード 32GBでも2,000円程度だし、取り敢えず手持ちのSDカードを流用する事も出来る。

インプレッションとしては期待通りで、価格なりに可も無く不可も無くと言ったところ。USBで繋いでパソコンから写真や動画を放り込んでおけば、実家など外出先でもNexus 5とSlimPort/HDMIアダプタでテレビに映し出せて、大変便利。なんと我らのNTT-X StoreではPQI JAPAN Air Drive(アダプタのみ) グレー RD01-00021,980円になっているので、まさに買い時だ。

さて、大きい方が1TBの大容量HDDを内蔵したPQI Air Bank。我らのNTT-X Storeでまさかの7,980円になっていた6W31-001TR2Aを調達。

側面で存在感を誇るEthernetポートでPCからNAS的にも使えるかと期待していたのだが、まさかのインターネットブリッジ用WANポートNAS想定では無かったのはかなり残念。非公式にはftp可能らしいし、Air Cardでお馴染みハッカーフレンドリーなPQIなのでナニをどうする余地もあるのだけれども、どうやらホテルなどで有線インターネットサービスに接続してアクセスポイントとなる事を想定しているらしいので、セキュリティ観点から公式には「Air Drive」と同じくPCからのファイル転送(アップロード)手段はUSBしか無いという仕様となっているものと思われる。

逆に、有線LANのみならず無線LANでもブリッジできたのは嬉しい誤算。「Air Bank」起動後にアプリの設定画面から接続操作する面倒がある事と、APに直接WiFi接続するのと比較して半分程度の速度になるデメリットはあるが、モバイルルータやテザリング環境でも端末側でちょこちょこ接続先を切り替えなくて済むのは助かる。

ちなみに、USB 3.0接続では100MBps以上の転送速度が性能が出ているので、なかなか頑張った実装と言える。

ただ、「Air Drive」が名刺ケースサイズで重量55gという大変コンパクトな出で立ちなのに対して、「Air Bank」は重量250gと4倍以上。だが、それ以上にスマホ2台分の筐体が嵩張る印象なので、常時携帯するのは少し厳しいかもしれない。

最後に、PQI謹製のiOS版アプリ「PQI Air Drive+」「PQI Air Bank+」で、どちらも動画再生が安定しない問題あり。Android版アプリは全く問題無いのでiOS側のセキュリティ制限や環境問題マターのような気がするが、地味に困る。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

週アスPLUS http://weekly.ascii.jp/

ASCII.jp http://weekly.ascii.jp/

PQI http://jp.pqigroup.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Doodle 4 Google 2014

Google が主催している小中高生を対象としているデザインコンテスト、Doodle 4 Google

Topページを飾るグランプリ受賞作品「卒業」

http://www.google.co.jp/より

2009年から始まって5回目となるが、「忘れられない瞬間」という今年のテーマに対して集まった9万点以上の作品の中から30日にグランプリが決定。今日12月1日限りでGoogle.co.jpのトップページで公開されている。

さすがにグランプリ受賞作品は頭一つ飛び抜けて洗練されている雰囲気があるが、どれもみな自由奔放な発想によるステキな画で、将来が楽しみだねぇ。

参照

ITライフハック http://itlifehack.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Doodle 4 Google 2014「忘れられない瞬間」 http://www.google.co.jp/doodle4google/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

m-Stick MS-NH1

マウスコンピューターが、たった44gのスティック型PCを発表。

スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」

マウスコンピューターより

入手済みのApple TVGoogle Chromecastと同じくテレビにHDMI接続して機能するタイプの装置だが、インターネット志向の先行2者と違って、NASなどの自宅のローカルコンテンツにも自由にアクセスできるのがポイントだ。

中国MeeGoPadのドングル型PC「Meegopad M1」と思われるが、1.83GHz/4コアのAtom Z3735Fに、なんと『Windows 8.1 with Bing 32ビット』搭載で1万9,800円(送料/税込)というのはスゴいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

hermitage akihabara[エルミタージュ秋葉原] http://www.gdm.or.jp/

BTOパソコンのマウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/

阿蘇山@Googleクライシス

最近活動が活発になっている阿蘇山。

Googleマップビュー

Googleマップビューより

Googleクライシスレスポンスチームが11月27日に航空写真を撮影し、早速Googleマップビューにて公開したそうだ。

今回は航空写真という事なのでアレだが、通信用のバルーンを転用して定点撮影する仕組みにできるともっと存在意義が深まりそうそうな予感。

特に、毎日新聞の記事地震火山部会:重点観測研究に御嶽山追加 新たに9火山によると

文科省は2008年、活動が盛んな桜島(鹿児島県)、潜在的な爆発力が大きな富士山(山梨、静岡県)など予知研究に貢献できそうな16火山を選定、観測機器を充実させて重点的に研究を推進してきた。予算と人材の不足に直面する大学の火山観測網の「選択と集中」が目的だった。一方、気象庁は火山防災の観点からこの16火山を含む計47火山を24時間監視している。

という事なので、ぜひ他の火山においても写真撮影だけでも定期的に実施、集積して頂ければ、研究データとして意義深いものになるのではないかと思う。

参照

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

Google クライシスレスポンス http://www.google.org/intl/ja/crisisresponse/

阿蘇火山火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/

阿蘇市 http://www.city.aso.kumamoto.jp/

阿蘇市観光協会 http://www.asocity-kanko.jp/

阿蘇山ロープウェー http://www.kyusanko.co.jp/aso/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

B85M Pro4調達

ASRock B85M Pro4

ASRock B85M Pro4

PCIスロットを2本具備したHaswellLGA1150 Micro ATXマザー、B85M Pro4調達。

ドスパラWebサイト@6,190円也

参照

ASRock https://www.asrock.com/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DELLの新モニタ

2009年調達のU2410も5年が経過。

DELL P2815Q 50,907円(税抜・配送料込)

Dell 公式サイトより

新しいモニタを物色している事は幾度となく書いたが、昨日のデル、世界初の5K対応液晶UP2715Kデル、54,980円の23.8型4K液晶U2415Q、69,980円の27型4K液晶U2715Q、21:9の34型U3415Wの発表には心動かされた。

垂涎の4Kモニタも意外に速く手が届くところまで降りてきたな…とは思うが、実際モニタに向かって作業する状況を考えると、画像の編集よりも圧倒的に文字の読み書きの方が多く、この5年で低下が進んだ視力では24インチWUXGAでも少しばかり厳しくなってきた気がしないでも無い。

24インチWUXGAのドットピッチが0.269mm(94ppi)である事を踏まえると、24インチ4Kの0.137mm(184ppi)はおろか、27インチ4Kの0.1554mm(163ppi)ですらオーバースペックで、5KのUP2715Kに到っては0.116mm(218ppi)というあり得ない数値だ。

3月に69,980円で売り出した4K液晶「P2815Q」が早速実売54,980円(税込)になっているが、28インチでもドットピッチ0.161mm(157ppi)というのはなぁ…。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

prototype http://ykr.ykr414.com/

DELL http://www.dell.com/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/