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QRコード20周年

昨日、Amazon.co.jp「春のタイムセール」で3,850円だったカシオ ラベルライター ネームランド ハイスペックモデル KL-G1

1994年に開発されたQRコードは

QRコード20周年記念より

9年前に買ったネームランド KLD3002010年末に修理してもう4年。また動作が不安定になってきたところだったし、昨年20周年を迎えたQRコードの出力にも対応しているという事だったので、買っておいた。

1年ほど前に書いたNFC活用法で閃いたのだが、「Web版のマニュアル参照」だけでなく「管理コンソールのURLと"アカウント"」も「QRコード」にして貼り付けておけば便利だと思う。カメラを向ける手間がある代わりにわざわざNFCタグを用意する必要は無い。少し古めのスマホやタブレット、ガラケーでも使える、

PushbulletやメールでPCにもPushできる。

そうそう、QRコードリーダーと言えばararaのアプリq 「キュー」の読み取りが速くて驚いたよ。

参照

QRコードドットコム http://www.qrcode.com/

デンソーウェーブ http://www.denso-wave.com/

アララ http://www.arappli.com/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

iTunes https://itunes.apple.com/jp/

CASIO http://casio.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

SMART V2H

昨年末にプラグインハイブリッドカーとして世界で初めて住宅への電力供給(V2H)が認定されたアウトランダーPHEV

SMART V2Hの配線図

Car Watchの記事より

三菱電機が売り出し中の電気自動車に蓄えた電力を家庭で使うSMART V2Hと合わせた家電 Watchの記事Car Watchの記事が興味深い。

「プリウスPHV」のリチウムイオン電池容量が4.4kWhなのに対して、「アウトランダーPHEV」は3倍近い12kWhもある事から、家庭用の定置型蓄電池よりもリーズナブルでコスパに優れるらしく、V2H機器として持ってこいのようだ。SMART V2Hは家の電気使用量を監視しながら、契約容量を越えないようにクルマへの充電量をコントロールできるそうなので、クルマへの充電も早く終わるんだそうな。

手厚い日産リーフのゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP)を行っている日産に比べて遅れを取っていた三菱自動車だが、電動車両サポートをスタートする事を発表。6ヶ月点検から初回の車検費用まで含むZESPとはちょっと比較しづらいが、月額4,200円のNCSの充電サービスが月額500円で提供される、と考えるとそれで充分な気がする。

もちろん、一番の敷居は価格面なのですが、やっぱ次はPHEVが一歩リードでしょうかね。

参照

レスポンス http://response.jp/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

三菱電機 http://www.mitsubishielectric.co.jp/

三菱自動車 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

三菱自動車 電動車両サポート http://ev-support.mitsubishi-motors.co.jp/

NCS(合同会社日本充電サービス) http://www.nippon-juden.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Type-Cの憂鬱

新しいMacBookGoogleの「Chromebook Pixel」に採用された「USB Type-C」。

新しいMacBookのUSB Type-Cコネクタ

新しいMacBookより

ストレージやHIDインタフェースのみならず、双方向の給電が可能となったので電源やビデオ出力まで「USB Type-C」ひとつで片付くようになり、端末や装置毎にいろんなケーブルや変換アダプタを用意する必要が無くなる。

更に新しいMacBookのようにポートが一つしか無いという事を鑑みればすなわちどこに何を差しても良いという事が想像されるので、「右から何番目だっけ…」と手探りで苦労する事も無くなる夢のような話でもあるのだが、その一方で便利な話の裏側に必ず潜むUSB-Cで高まるリスクが心配だ。

このご時世、大事なパソコンにその辺に落ちている怪しげなUSBメモリを接続してみる人はいないだろうが、例えば公共空間で提供される電源アダプタのように見える「USB Type-C」プラグには実はマルウェアなどが仕込まれた「USBメモリ」が組み込まれていたりするとどうだろう。「自動実行しない設定」にしとけば大丈夫と思うかもしれないが、組み込まれているのが「USBメモリ」ではなくて「BadUSB」のような「USBキーボード」だったらどうだろう?

「擬装USBキーボード」から「Windowsキー」を押して「DOSプロンプト」を起動して「format c:」を入力されたようなパターンが送り込まれたり、管理者パスワードが勝手に変更されたり…と思うと、ゾッとする。

「BadUSB」の問題自体は「USB Type-C」に限った話では無いのだが、「USBメモリー」は警戒しても「電源アダプタ」や「ディスプレイアダプタ」には恐らく警戒心を持たないので、リスクが高まる事が予想される。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ASCII.jp http://ascii.jp/

eyefi mobi PRO

2月に書いたEyefi Pro X2販売終了の件。

RAW転送に対応した「eyefi Mobi Pro」が発表

デジカメWatch記事より

アメリカでRAW転送に対応した「eyefi Mobi Pro」が発表された模様。

Eyefi Pro X2と同様にアクセスポイント経由の転送(インフラストラクチャモード)にも対応しているという事なので、eyefiserver2へのアップロードもできるという事になりそうだ。

価格は現行の無印Mobiカード32GBと同じ99.99ドルなので、今後32GBタイプは「eyefi mobi PRO」に置き換わる模様。ちなみにEyefi Mobi Proの日本国内販売開始時期は検討中という事なので、期待して待ちたい。

【3/25追記】3月27日発売、税込9980円との事。

ところでデジカメWatchの記事では語頭が大文字の"Mobi Pro"なのだが、SDカードの印刷イメージでは小文字の"mobi"と大文字"PRO"となっている。アイファイジャパンのプレス発表では『Eyefi Mobi Pro(アイファイ モビプロ) 32GB』と"Eyefi"まで語頭大文字になっている。

「Eye-Fi」「Eye-Fi connected」および Eye-FiロゴはEye-Fi, Inc. の登録商標です。

というのはあるものの、Eyefi Mobiカードの仕様についてにもさすがに"商品名の表記"まで書いてなかったよ。商品名なのにきちんと統一されていないのはちょっと困るんですけど。(笑)

参照

Eye-Fi Japan http://jp.eyefi.com/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

PD-100S/W

INTERNET Watchのレビュー記事Engadgetのレビュー記事で興味を持っていたHDD内蔵のフォトストレージおもいでばこ

CD2枚分くらいの設置面積

おもいでばこ PD-100S/W

新「おもいでばこ」が発表された事で、旧型となる2013年版「おもいでばこ」PD-100S/WAmazon.co.jpのタイムセールで18,980円になっていたので、ちゃっかり調達。

写真の取り込み操作は「おもいでばこ」のSDカードスロットにメディアを挿入するのが基本。Optio WG-2 GPSPEN E-PL5のいずれも単純にSDカードを挿入して「とりこみ」ボタンを押すだけでOK。当たり前と言えば当たり前だが、これ以上無いほど誰でもわかりやすいインタフェースなので、これなら4歳児でもできそうだ。

SDカードでない機種でもいわゆるDCIMフォルダ形式であればUSB接続のカードリーダを使う事で問題無く取り込めるはずだ。ちなみに、静止画のみならず動画も対応していて、iVIS HF100のAVCHDも問題無く取り込めた。

メモリーメディアではなく、パソコンのハードディスク上に展開したファイルも「USBメモリ」や「USB接続の外付けHDD」を介する事で取り込める模様。また、いわゆるNAS機能は無いものの、おもいでばこ とりこみ・かきだし ツール(Windows版のみ?)をインストールする事でメディアを介さず、ネットワーク経由で「おもいでばこ」に転送する事ができる。

ファイルの登録や表示を同時に行う事が出来ないとか、40GB/13,000ファイルを登録するのに5時間以上かかるとか、新製品が性能向上を謳うだけの弱点はあるのだが、単純にJPEG表示するのはREGZA 37Z3500より段違いに速く、基本的には許容範囲かな。何より共有した写真や動画をTVやスマホやタブレットで簡単に見られるようになるのは素直に便利です。

ベースはAndroid 2.2系のようなので、うまいことsambaを動かしてGT110bとも連携させたいところだ。

参照

おもいでばこ http://omoidebako.jp/

BUFFALO http://buffalo.jp/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Android Screenshots and Screen Capture

Androidの画面をPCで連続キャプチャー「Android Screenshots and Screen Capture」

窓の杜【レビュー記事】より

Android端末でスクリーンショットを撮る場合、電源ボタンと音量下げボタンの同時押しで撮影できるのだが、これが両手を使わないと難しい事もあり、タッチして持ち替えて…となってしまうので動きのあるシーンは現実問題無理。

USB接続したPCで、あらかじめ指定したフォルダーへ表示更新のたびに画像を自動保存する(連続キャプチャー)事で、後からタイムラグの心配をすること無くゆっくり選べるというのは素晴らしい。

まだ使ってないけれど、その時に備えてメモしておきたい。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

CDレコ

昨年4月に発表されたPC使わずCDをAndroidスマホにリッピングできる「CDレコ」

CDレコ Wi-Fi(CDRI-W24AI)特長

IODATA公式サイトより

そもそもストレージに余裕の無いスマホにリッピングするつもりはなかったのだが、7月のFLACと、CD書込に対応8月のWi-Fi対応版に続いて、NAS保存に対応したというニュース。PCを使わずにFLACロスレスでNASに保存するという仕組みに興味が湧いて早速調達。

スマホの「CDレコアプリ」から添付のQRコードを利用した「QRコネクト」で直接「CDレコ」のWiFiに接続するのは難無くOK。自宅のWLAN-APにもWPSで簡単に接続完了したように見えたものの、「CDレコアプリ」からはなかなかドライブが見つからず困惑。結局、WiFiインジケータが表示されても、電源ONから1分近く待つとOKだった。

しかし、今のところスマホの内部メモリ(\Nexus 5\内部ストレージ\Music\cdreco\配下)にFLACでリッピングされ、VLCメディアプレイヤーでも再生できる事は確認出来たが、期待の「NAS保存」については「CDレコアプリ」からGT110bLANDISK認識できない状況。

ファームアップも必要なかったので、どうやら「CDレコ」(CDRI-W24AI)が直接NASに書き出すわけでは無く、スマホの「CDレコアプリ」がNASに書き出すようだが、結局保存先の変更が出来ないのでNAS保存も出来ない。

試しにNexus7の「CDレコアプリ」から「NAS登録」で検索を掛けた状態でネットワークをモニタしてみたところ、宛先ポート51065のUDPパケットが3 PKT×10秒間飛んでいる事がわかった。

yano@GT110b:~$ tcpdump -Xxvvi eth0 host Nexus7
tcpdump: listening on eth0, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 65535 bytes
23:06:32.018006 IP (tos 0x0, ttl 64, id 0, offset 0, flags [DF], proto UDP (17), length 160)
    Nexus7.52254 > 255.255.255.255.51065: [udp sum ok] UDP, length 132
        0x0000:  4500 00a0 0000 4000 4011 b239 c0a8 c76b  E.....@.@..9...k
        0x0010:  ffff ffff cc1e c779 008c 9fce 0096 aadb  .......y........
        0x0020:  aa00 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0030:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 4652  ..............FR
        0x0040:  4f4d 2d50 4300 0000 0000 0000 0000 0000  OM-PC...........
        0x0050:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0060:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0070:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0080:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0049  ...............I
        0x0090:  4f2d 4441 5441 0000 0000 0000 0000 0000  O-DATA..........

ASCII.jpの記事によると

Plantronics M70

2008年に調達したPlantronicsBluetooth ワイヤレスヘッドセット Voyager 510WS

VOYAGER 510WSより圧倒的に小さい

Voyager 510WSとPlantronics M70

たまにしか使わないとは言え、5年以上を経てイヤーピースのスポンジは消滅してしまって耳障りが悪くなってきたので、圧倒的に小さくなったPlantronics M70に更新。

機能的には「2台のホストとペアリング」できるVOYAGER 510WS譲りのマルチポイントテクノロジーに加えて、音楽再生にも耐えうるA2DP(Advanced Audio Distribution Profile)にも対応。

待受時間が4倍近い380時間に伸びているだけでなく、充電端子もMicroUSBになり使い勝手も大幅に改善しているのだが、驚いた事に電源投入時には"連続通話時間~時間"などと流暢な日本語音声ガイダンスまで流れるよ。言うまでも無く、ローバッテリーアラートも日本語だ。

約18gの本体重量が半分以下の8gになり、これで3,000円以下とは恐れ入った。スポンジレスのイヤーピースも悪くないし、早く買えば良かったよ。

参照

MyHeadset.jp http://myheadset.jp/

Plantronics http://www.plantronics.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ゆうちょワイモバ対応

昨年8月に書いたゆうちょダイレクトの取扱確認メールアドレスの件。

>追加されたアドレス

Y!mobileのアドレス追加

ワンタイムパスワードやセキュリティキーの送信先となるゆうちょダイレクトの取扱確認メールアドレスとして、「本人確認が可能な携帯電話のメールアドレスを推奨」と言いつつ、EMOBILE 4G-Sの**"~@emobile-s.ne.jp"**を始め、Y!mobile(ワイモバイル)のアドレスが認識されていなかったのだが、今年1月に推奨するメールアドレスに追加された。

なお、ゆうちょダイレクトの取扱確認メールアドレスのように「本人確認が可能な携帯電話のメールアドレス」という縛りがあるサービスではWiMAXやMVNOな通信回線契約は使えない事になるのでご注意を。

ちなみに、推奨する「携帯電話・スマートフォンのメールアドレス」一覧はよくあるご質問取扱確認メールアドレスの登録/変更はどうすればよいのですか。「利用停止・利用停止解除」及び「合言葉初期化」を利用するためのメールアドレスに制限はありますか。に記載されている。

参照

ゆうちょダイレクト https://direct.jp-bank.japanpost.jp/

Wikipedia http://www.jp-bank.japanpost.jp/