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トラベルWatch創刊

北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の登場で沸いたJRグループ春のダイヤ改正

>JRグループ、3月14日に春のダイヤ改正を実施 北陸新幹線 長野駅~金沢駅間、上野東京ラインなどを開業、東海道新幹線は285km/hにスピードアップ

トラベル Watchより

毎度お馴染み株式会社インプレスからトラベル Watchが創刊されてたのがサプライズ。上野東京ライン開業なんて全く頭に無かったよ。

さてトワイライトエクスプレスのラストラン「北斗星」のラストランブルートレインは全廃という印象だが、実は毎日運転ではない臨時列車としては全室2名用A寝台個室のE26系客車で運転されるカシオペアがまだ残っていて、「北斗星」も8月下旬頃まで臨時列車としてカシオペアの走らない日に運転予定との事。

つまり、上野~札幌間のブルートレインはまだ8月までほぼ毎日走るわけだ。

それも2016年3月の北海道新幹線の開業がデッドエンドなので、「カシオペア」も臨時列車「北斗星」と同時に廃止されちゃう可能性が高く、風前の灯火には変わりない…

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/train/

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

VAIO Phone

昨年末に突然発表され、3月12日に発表予告されてたVAIO® Phoneが発表。

VAIO Phone VA-10J

VAIO Phone VA-10J

端末価格は5万1000円だが、ワイヤレス充電やNFCにも非対応だし、防水・防塵でも無く、尖ったところはひとつも無し。SoCはクアルコムのSnapdragon 410シリーズであるMSM8916、製造者は台湾のQuanta Computerである事からも、パナソニックが台湾市場向けに3万円程度で発売中の「ELUGA U2」と同じらしいので、VAIOブランドこそ付いているものの比較的割高な印象で、ちょっと食指は動かない。

一方、データ量無制限で音声付き月額1,980円は、b-mobile SIM 高速定額で月額800円の音声オプション相当分が割り引かれる感じでなかなか魅力的。ただ、声高に謳っているSIMフリー端末に対して、逆にSIMは**「VAIO Phone専用音声SIM」**という事なので、初期費用(端末代)を高めに設定して通信料を安くする珍しいパターンになるようだ。

端末を安売りして通信料で回収する大手3社とは逆に、長く使うほど割安になる仕組みは良心的とも言えるのだが、月5GBで端末割賦代込月額3,180円イオンスマホLTE ARROWS M012,980円イオンスマホLTE ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 Sの方がよっぽど安上がりになる計算。

日本通信の協業発表から3ヶ月ほどでどんな端末が出てくるかと思ったが、ちょっと残念だなぁ…

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

b-mobile http://www.bmobile.ne.jp/

Spring Forward

10日に開催されたアップル Spring Forward スペシャルイベント

Apple Watch

Apple WatchにはiPhoneが必要との事

予想通り『Apple Watch』と『MacBook』が発表。

サプライズは12インチのMacBookがMacBook Airとは違うコンセプトの『新しいMacBook』だった事と、Apple TVを約3割の大幅値下げした事くらいか。

一方、Apple Store扱いの国内SIMフリー版iPhoneは昨年11月14日に続く2回目の値上げを行った模様。今回はiPodシリーズも同様に値上げとの事だが、昨年12月10日から販売停止状態が続いているiPhone 6シリーズは価格改定したのに販売再開されないってどういう事なんだろうねぇ。

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB
iPhone 6 Plus
iPhone 6
iPhone 5s
iPad Air 2
iPad Air
iPad mini 3
iPad mini 2
iPad mini

確定申告終了

マネーフォワードで始めた帳簿付けもfreeeに移行し、実質2週間で完了。

平成26年分の確定申告~申告・納税は期限内に~平成27年3月16日(月)まで

平成26年分の確定申告~申告・納税は期限内に~より

課題だった住基カードと電子証明書の再発行を終えたので、早速国税電子申告・納税システム(e-Tax)認証にログインして電子証明書を更新しようと思ったのだが、いきなり**“暗証番号"を間違っているらしくログインできない**。何気にe-Taxの登録ガイド:暗証番号の変更を見たところ

文字数は8桁以上50桁以内で英小文字、数字の2種類を必ず使用してください。 <使用可能文字> ・英文字 A~Z a~z ・数字 0~9 ・記号 !/=+:#.@$-%_

という記載に気付いた。

なんだ、数字だけじゃないのか。なら"暗証番号"ではなく"パスワード"と呼べよな…。というわけで、いつもの"パスワード"で国税電子申告・納税システム(e-Tax)認証に無事ログイン成功。しかし、「電子証明書の再登録」を連想させるメニューが無い。

確定申告書等作成コーナーから「申告書作成開始」へ進み、e-Taxソフト(WEB版)に再ログイン。推奨環境では無いFireFoxなのでボコボコ現れる警告に対処しながら「利用者情報の登録・確認・変更」から電子証明書の再登録へと進んでいったのだが、「認証局サービス」を選択して「次へ」進んだところで電子証明書エラー

ICカードを認識できませんでした。設定を確認のうえ、再度処理を行ってください。

という壁にぶち当たり断念。

FireFoxを諦めて去年の確定申告を乗り切ったChromeにスイッチ。電子証明書の登録又は再登録のみを行う方から入って進んでいったのだが、最終的にJavaアプレットが起動せずICカードに接触する事すらできないまま断念

というわけで、最後は推奨ブラウザのInternet Explorerに望みを託し、電子証明書の再登録へ。警告の代わりに「プラグインのインストール確認」がボコボコ発生し、その都度操作がタイムアウト。何度目かのトライで電子証明書の読み込みまで成功したのだが、結局「登録・更新」に進んだところで

想定しないエラーが発生しました。ヘルプデスクにお問い合わせください。 ISignerWrapper-A00860-0000000000 («電話番号»0570-015901(e-コクゼイ)) 受付時間等は、e-Taxホームページ(http://www.e-tax.nta.go.jp)で確認してください。 なお、画面はそのままの状態でお問い合わせください。

という電子証明書エラーが解消できず、断念。

埒が空かないので、WEB版ではないWindows版のe-Taxソフトから電子証明書を再登録し、確定申告の準備がようやく完了。

なお、「Javaコントロール・パネル」の「セキュリティ」タブにある「例外サイト」に

https://www.keisan.nta.go.jp/ https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/ https://clientweb.e-tax.nta.go.jp:443/

を登録し、電子証明書の登録又は再登録のみを行う方から入れば、FireFoxChromeでも警告をかいくぐって電子証明書の再登録が可能だった。

ここまでの試行錯誤に3時間以上を費やし、この時点ですでに10日の23時半を過ぎていたが、気を取り直して申告手続き再開。今年はfreeeから「e-Tax」に対応したファイルが出力できるようになったので、例年通り国税庁確定申告書等作成コーナーにアクセスし、ファイル読み込み…しようと思ったのだが、どうにもfreeeから出力した「e-Tax」対応ファイルが読み込めない。freee ヘルプセンターで調べたところ、いきなりe-Taxソフト(WEB版)で読み込めばいいらしい。なるほど、確定申告書等作成コーナーでちまちま数字埋めする必要も無いという事か。

とはいえ、今のところe-Taxソフト(WEB版)では電子証明書エラーが不可避のようなので、Windows版のe-Taxソフトで手続き再開。馴れないものだからこっちはこっちで悪戦苦闘し、「確定申告書B」をpdf出力してみたところ、所得控除や税額控除はおろか氏名すら抜けていた。

えっ!?と思ったものの、そういえばfreeeでは社会保険料の類や住宅ローン残高は品目こそ分けているものの全て「事業主貸」だし、それも全てを取り込んでいるわけではないので、根拠のある数字が出せるはずが無い。という事に今更ながら気付いたので、保険料控除証明書やローン残高証明書などを掘り出しながらfreeeでまちま数字埋め。

再びWindows版のe-Taxソフトに取込直してpdf出力。昨年分と比較してみたところ、住宅借入金等特別控除額の計算書などが無い事に気付いたので、Windows版のe-Taxソフトで帳票を追加し、またしてもポチポチ入力。

最終的に納税額0円となったのを確認して「確定申告書B」も完成。「青色申告決算書」と一緒に電子証明書での署名を施し、送信したのは11日の2時近くになっていたが、ひとまず平成26年分の確定申告無事終了。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

【確定申告書等作成コーナー】 https://www.keisan.nta.go.jp/

【e‐Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) http://www.e-tax.nta.go.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

誠 Biz.ID http://bizmakoto.jp/bizid/

freee http://www.freee.co.jp/

Java https://www.java.com/ja/

住基カード再発行

確定申告電子申告(e-Tax)に欠かせない公的個人認証サービスの電子証明書。

2025年3月9日まで有効

新しい住民基本台帳カード

2012年1月の再発行から3年を経た今年1月に期限切れになっている事がわかっているので、確定申告手続きを行う直前に再発行してもらおうと思ったのだが、なんと2004年3月に発行した住基カード自体も1年前に期限切れになっていた。

今年1月に区役所から郵送されてた書類は『電子証明書』向けの更新案内だとばかり思っていたのだが、実はよく見ると『住基カード』の話だったというのは全く気付かず、迂闊だったな。

慌ててデジカメで顔写真を撮ってCOREFIDO2 C301dnでプリントアウト。写真画質にはほど遠いがのんびりキタムラプリントするほどの余裕は無いし、住基カードの写真なんてそれほど陽の目を浴びる機会も無いので気にしない方向で。

夕方16時過ぎだったので狙い通り区役所の手続きもすんなり。古いカードも返納手続きが必要だったりそれなりの手間は掛かったが、30分ほどで諸々終了した。

住民基本台帳カードの発行手数料が500円、電子証明書の発行手数料も同じく500円で合わせて千円。今思うと、500円取られた住民基本台帳カードを返納しても1円も返ってこないというのにそこはかとない不条理を感じない事も無く、電子申告(e-Tax)でも特例控除は受けられないので、わざわざ住民基本台帳カードと電子証明書に千円払ってまで電子申告(e-Tax)する必然性も無いのだが、商売柄お布施と思って協力しておく事に。

強いて言えば住民票などのコンビニ交付を利用すれば1通あたり50円割安なので、10通交付を受ければペイする事になるのかな。

参照

住民基本台帳カード総合情報サイト http://juki-card.com/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

公的個人認証サービス ポータルサイト http://www.jpki.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

CF変換アダプター再返品

5日に返品したEXTREME CF変換アダプター

6TH GENERATION Extreme CF変換アダプター

返品伝票とアダプター

安い上に「プッシュロック式」で「SDXC対応」という事もあって、期待半分で同じものを別の取り扱い店に再注文していたのだが、SDカードを突っ込んでみたものの前回と同様にロックせず。

またしても接点が曲がってしまったようだ。

レビューでは好評を得ている商品なので「造りの善し悪し」というより「SDカードとの相性」という事になるのだろうが、Eye-Fi Pro X2 16GB上海問屋 DNF-SDH16C10もダメだったので、もう諦めるしか無いわな。

という事で、残念ながらまた返品。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

WM対応血圧計

今まで手首計測式の自動血圧計HEM-630を使っていたのだが、やはり測定結果はスマートにパソコンで管理したいじゃないですか。

HEM-7250-IT

オムロン 自動血圧計 HEM-7250-IT

そういう意味で、測定結果をFeliCa/USBで自動アップロードし、スマホにも対応している健康管理サービス「ウェルネスリンク」が面白そう。

とは言え、「ウェルネスリンク」対応の上腕型自動血圧計は1万円以上する高級品しか無く、手首式血圧計でも6千円以上と、なかなか買えずにいたのだが、旧モデルとなって5千円台に落ちてきた上腕型自動血圧計HEM-7250-ITを査収。

早速、測ってみたところ意外とHEM-630の計測値とも乖離が無く、手首計測型でも結構正確な事がわかった。

ところで、ウェルネスリンクに登録しようと思ったら、ドコモのWM(わたしムーヴ)に統合されたんですって。半年以上の履歴を管理しようとすると月額300円必要との事。

無料会員でも6ヶ月分の計測データはCSVでダウンロード可能らしいので、取り敢えず遊んでみるかな。

参照

オムロン ヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/

ウェルネスリンク - WellnessLINK http://www.wellnesslink.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MZ-80C/K2のカタログ公開

MZ-80C/K2カタログ「Z-80搭載のクリーンコンピューター」

シャープ製品カタログ「復刻版」より

X68000のカタログ「MZ-2500」「MZ-40K」のカタログに続いて「X68000 EXPERT/PRO」「MZ-80C/K2」のカタログを公開した。

何度も言うようですが、XMDFではなくてMZ-80 取扱説明書のようにPDFで公開して頂けないかしらねぇ?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

CF変換アダプタ返品

2009年に調達済みのCF変換アダプタCR7000が32GBを越えるSDXCに対応できない事から、2月13日に調達したEXTREME CF変換アダプター

6TH GENERATION Extreme CF変換アダプター

返品伝票とアダプター

SDカードを突っ込んでOLYMPUS E-330に装填しても認識せず。

先のCR7000がロックしないので気付かなかったのだが、販売店に問合せてみたところそもそも「SDカードを突っ込んだ際にカチッとロックしないのが不自然」なようだ。

隙間から奥を覗いてみたところ接点が1本曲がっているように見えるので、そいつが邪魔しているのは間違いなさそうだが、最初から曲がっていたのか「SDカードを突っ込んだ際に曲がった」のかは定かでは無い。

とはいえ、裏表を間違えれば奥まで入らないので「SDカードの差し方を間違った」という事も考えづらいし、こちらとしては回避のしようがない結果だとも言えるので、「商品の不具合」と判断してAmazonで初めての返品手続きを実施。

注文履歴から「商品を返品または交換する」ボタンをクリックし、返品の理由や商品の状態などの詳細内容を入力。あとは伝票などをプリントアウトして、「Amazon.co.jp返品専用 日本郵便株式会社集荷サービス」に集荷依頼すればOKだ。

SDスロットを持たないOLYMPUS E-330をEyeFiでWiFi対応にするのもいいな…と思ったのだが。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

タイムセール

何気にY!mobile オンラインストアを覗いたところ、タイムセール開催中というので驚いた。

タイムセール

Y!mobile オンラインストア:タイムセールより

リフレッシュ品のアウトレットで保証も無いと言う事だが、純粋な新規契約(非MNP)でNexus5(16G)が一括0円、Nexus5(32G)が一括4,980円というのは魅力的。

シェアプランなら契約事務手数料も無料になるし、月額1,058円で半年程運用して解約すればいいかと思ったのだが、どうも2年縛りの「スマホプラン」契約は外せない模様。家族割引も設定できないようだし、月額3,218円で解約違約金まで取られるんだとするとちょっとお断りかな。

話は変わって、SoftBankメールが2月25日にVer3.10.3へアップデート。内容が『Y!mobileスマートフォンに対応』という事だったので、これでようやくAndroid 5.0 Lollipopに対応か!?と期待したのだが、

STREAM S、Nexus 5、Nexus 6、Media Pad M1 8.0と、Y!mobileサービス提供開始以前に発売された機種は非対応。

という事で、なんとNexusシリーズが蚊帳の外。

実質的に恩恵を受けられるのは302KCのみという事で、大変残念。

参照

Y!mobile オンラインストア https://store.ymobile.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/