IT

PD-100S/W

INTERNET Watchのレビュー記事やEngadgetのレビュー記事で興味を持っていたHDD内蔵のフォトストレージおもいでばこ。

CD2枚分くらいの設置面積

おもいでばこ PD-100S/W

新「おもいでばこ」が発表された事で、旧型となる2013年版「おもいでばこ」PD-100S/WがAmazon.co.jpのタイムセールで18,980円になっていたので、ちゃっかり調達。

写真の取り込み操作は「おもいでばこ」のSDカードスロットにメディアを挿入するのが基本。Optio WG-2 GPSやPEN E-PL5のいずれも単純にSDカードを挿入して「とりこみ」ボタンを押すだけでOK。当たり前と言えば当たり前だが、これ以上無いほど誰でもわかりやすいインタフェースなので、これなら4歳児でもできそうだ。

SDカードでない機種でもいわゆるDCIMフォルダ形式であればUSB接続のカードリーダを使う事で問題無く取り込めるはずだ。ちなみに、静止画のみならず動画も対応していて、iVIS HF100のAVCHDも問題無く取り込めた。

メモリーメディアではなく、パソコンのハードディスク上に展開したファイルも「USBメモリ」や「USB接続の外付けHDD」を介する事で取り込める模様。また、いわゆるNAS機能は無いものの、おもいでばこ とりこみ・かきだし ツール(Windows版のみ?)をインストールする事でメディアを介さず、ネットワーク経由で「おもいでばこ」に転送する事ができる。

ファイルの登録や表示を同時に行う事が出来ないとか、40GB/13,000ファイルを登録するのに5時間以上かかるとか、新製品が性能向上を謳うだけの弱点はあるのだが、単純にJPEG表示するのはREGZA 37Z3500より段違いに速く、基本的には許容範囲かな。何より共有した写真や動画をTVやスマホやタブレットで簡単に見られるようになるのは素直に便利です。

ベースはAndroid 2.2系のようなので、うまいことsambaを動かしてGT110bとも連携させたいところだ。

参照

おもいでばこ http://omoidebako.jp/

BUFFALO http://buffalo.jp/

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Android Screenshots and Screen Capture

Androidの画面をPCで連続キャプチャー「Android Screenshots and Screen Capture」

窓の杜【レビュー記事】より

Android端末でスクリーンショットを撮る場合、電源ボタンと音量下げボタンの同時押しで撮影できるのだが、これが両手を使わないと難しい事もあり、タッチして持ち替えて…となってしまうので動きのあるシーンは現実問題無理。

USB接続したPCで、あらかじめ指定したフォルダーへ表示更新のたびに画像を自動保存する(連続キャプチャー)事で、後からタイムラグの心配をすること無くゆっくり選べるというのは素晴らしい。

まだ使ってないけれど、その時に備えてメモしておきたい。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

CDレコ

昨年4月に発表されたPC使わずCDをAndroidスマホにリッピングできる「CDレコ」。

CDレコ Wi-Fi(CDRI-W24AI)特長

IODATA公式サイトより

そもそもストレージに余裕の無いスマホにリッピングするつもりはなかったのだが、7月のFLACと、CD書込に対応、8月のWi-Fi対応版に続いて、NAS保存に対応したというニュース。PCを使わずにFLACロスレスでNASに保存するという仕組みに興味が湧いて早速調達。

スマホの「CDレコアプリ」から添付のQRコードを利用した「QRコネクト」で直接「CDレコ」のWiFiに接続するのは難無くOK。自宅のWLAN-APにもWPSで簡単に接続完了したように見えたものの、「CDレコアプリ」からはなかなかドライブが見つからず困惑。結局、WiFiインジケータが表示されても、電源ONから1分近く待つとOKだった。

しかし、今のところスマホの内部メモリ(\Nexus 5\内部ストレージ\Music\cdreco\配下)にFLACでリッピングされ、VLCメディアプレイヤーでも再生できる事は確認出来たが、期待の「NAS保存」については「CDレコアプリ」からGT110bもLANDISKも認識できない状況。

ファームアップも必要なかったので、どうやら「CDレコ」(CDRI-W24AI)が直接NASに書き出すわけでは無く、スマホの「CDレコアプリ」がNASに書き出すようだが、結局保存先の変更が出来ないのでNAS保存も出来ない。

試しにNexus7の「CDレコアプリ」から「NAS登録」で検索を掛けた状態でネットワークをモニタしてみたところ、宛先ポート51065のUDPパケットが3 PKT×10秒間飛んでいる事がわかった。

yano@GT110b:~$ tcpdump -Xxvvi eth0 host Nexus7
tcpdump: listening on eth0, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 65535 bytes
23:06:32.018006 IP (tos 0x0, ttl 64, id 0, offset 0, flags [DF], proto UDP (17), length 160)
    Nexus7.52254 > 255.255.255.255.51065: [udp sum ok] UDP, length 132
        0x0000:  4500 00a0 0000 4000 4011 b239 c0a8 c76b  E.....@.@..9...k
        0x0010:  ffff ffff cc1e c779 008c 9fce 0096 aadb  .......y........
        0x0020:  aa00 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0030:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 4652  ..............FR
        0x0040:  4f4d 2d50 4300 0000 0000 0000 0000 0000  OM-PC...........
        0x0050:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0060:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0070:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000  ................
        0x0080:  0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0049  ...............I
        0x0090:  4f2d 4441 5441 0000 0000 0000 0000 0000  O-DATA..........

ASCII.jpの記事によると

Plantronics M70

2008年に調達したPlantronicsのBluetooth ワイヤレスヘッドセット Voyager 510WS。

VOYAGER 510WSより圧倒的に小さい

Voyager 510WSとPlantronics M70

たまにしか使わないとは言え、5年以上を経てイヤーピースのスポンジは消滅してしまって耳障りが悪くなってきたので、圧倒的に小さくなったPlantronics M70に更新。

機能的には「2台のホストとペアリング」できるVOYAGER 510WS譲りのマルチポイントテクノロジーに加えて、音楽再生にも耐えうるA2DP(Advanced Audio Distribution Profile)にも対応。

待受時間が4倍近い380時間に伸びているだけでなく、充電端子もMicroUSBになり使い勝手も大幅に改善しているのだが、驚いた事に電源投入時には"連続通話時間~時間"などと流暢な日本語音声ガイダンスまで流れるよ。言うまでも無く、ローバッテリーアラートも日本語だ。

約18gの本体重量が半分以下の8gになり、これで3,000円以下とは恐れ入った。スポンジレスのイヤーピースも悪くないし、早く買えば良かったよ。

参照

MyHeadset.jp http://myheadset.jp/

Plantronics http://www.plantronics.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ゆうちょワイモバ対応

昨年8月に書いたゆうちょダイレクトの取扱確認メールアドレスの件。

>追加されたアドレス

Y!mobileのアドレス追加

ワンタイムパスワードやセキュリティキーの送信先となるゆうちょダイレクトの取扱確認メールアドレスとして、「本人確認が可能な携帯電話のメールアドレスを推奨」と言いつつ、EMOBILE 4G-Sの**"~@emobile-s.ne.jp"**を始め、Y!mobile(ワイモバイル)のアドレスが認識されていなかったのだが、今年1月に推奨するメールアドレスに追加された。

なお、ゆうちょダイレクトの取扱確認メールアドレスのように「本人確認が可能な携帯電話のメールアドレス」という縛りがあるサービスではWiMAXやMVNOな通信回線契約は使えない事になるのでご注意を。

ちなみに、推奨する「携帯電話・スマートフォンのメールアドレス」一覧はよくあるご質問の取扱確認メールアドレスの登録/変更はどうすればよいのですか。や「利用停止・利用停止解除」及び「合言葉初期化」を利用するためのメールアドレスに制限はありますか。に記載されている。

参照

ゆうちょダイレクト https://direct.jp-bank.japanpost.jp/

Wikipedia http://www.jp-bank.japanpost.jp/

トラベルWatch創刊

北陸新幹線「かがやき」「はくたか」の登場で沸いたJRグループ春のダイヤ改正。

>JRグループ、3月14日に春のダイヤ改正を実施 北陸新幹線 長野駅~金沢駅間、上野東京ラインなどを開業、東海道新幹線は285km/hにスピードアップ

トラベル Watchより

毎度お馴染み株式会社インプレスからトラベル Watchが創刊されてたのがサプライズ。上野東京ライン開業なんて全く頭に無かったよ。

さてトワイライトエクスプレスのラストランと「北斗星」のラストランでブルートレインは全廃という印象だが、実は毎日運転ではない臨時列車としては全室2名用A寝台個室のE26系客車で運転されるカシオペアがまだ残っていて、「北斗星」も8月下旬頃まで臨時列車としてカシオペアの走らない日に運転予定との事。

つまり、上野~札幌間のブルートレインはまだ8月までほぼ毎日走るわけだ。

それも2016年3月の北海道新幹線の開業がデッドエンドなので、「カシオペア」も臨時列車「北斗星」と同時に廃止されちゃう可能性が高く、風前の灯火には変わりない…

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/train/

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

VAIO Phone

昨年末に突然発表され、3月12日に発表予告されてたVAIO® Phoneが発表。

VAIO Phone VA-10J

VAIO Phone VA-10J

端末価格は5万1000円だが、ワイヤレス充電やNFCにも非対応だし、防水・防塵でも無く、尖ったところはひとつも無し。SoCはクアルコムのSnapdragon 410シリーズであるMSM8916、製造者は台湾のQuanta Computerである事からも、パナソニックが台湾市場向けに3万円程度で発売中の「ELUGA U2」と同じらしいので、VAIOブランドこそ付いているものの比較的割高な印象で、ちょっと食指は動かない。

一方、データ量無制限で音声付き月額1,980円は、b-mobile SIM 高速定額で月額800円の音声オプション相当分が割り引かれる感じでなかなか魅力的。ただ、声高に謳っているSIMフリー端末に対して、逆にSIMは**「VAIO Phone専用音声SIM」**という事なので、初期費用(端末代)を高めに設定して通信料を安くする珍しいパターンになるようだ。

端末を安売りして通信料で回収する大手3社とは逆に、長く使うほど割安になる仕組みは良心的とも言えるのだが、月5GBで端末割賦代込月額3,180円のイオンスマホLTE ARROWS M01や2,980円のイオンスマホLTE ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 Sの方がよっぽど安上がりになる計算。

日本通信の協業発表から3ヶ月ほどでどんな端末が出てくるかと思ったが、ちょっと残念だなぁ…

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

b-mobile http://www.bmobile.ne.jp/

Spring Forward

10日に開催されたアップル Spring Forward スペシャルイベント。

Apple Watch

Apple WatchにはiPhoneが必要との事

予想通り『Apple Watch』と『MacBook』が発表。

サプライズは12インチのMacBookがMacBook Airとは違うコンセプトの『新しいMacBook』だった事と、Apple TVを約3割の大幅値下げした事くらいか。

一方、Apple Store扱いの国内SIMフリー版iPhoneは昨年11月14日に続く2回目の値上げを行った模様。今回はiPodシリーズも同様に値上げとの事だが、昨年12月10日から販売停止状態が続いているiPhone 6シリーズは価格改定したのに販売再開されないってどういう事なんだろうねぇ。

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB
iPhone 6 Plus
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iPhone 6
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iPhone 5s
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iPad Air 2
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iPad Air
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iPad mini 3
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iPad mini 2
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iPad mini
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確定申告終了

マネーフォワードで始めた帳簿付けもfreeeに移行し、実質2週間で完了。

平成26年分の確定申告~申告・納税は期限内に~平成27年3月16日(月)まで

平成26年分の確定申告~申告・納税は期限内に~より

課題だった住基カードと電子証明書の再発行を終えたので、早速国税電子申告・納税システム(e-Tax)認証にログインして電子証明書を更新しようと思ったのだが、いきなり**“暗証番号"を間違っているらしくログインできない**。何気にe-Taxの登録ガイド:暗証番号の変更を見たところ

文字数は8桁以上50桁以内で英小文字、数字の2種類を必ず使用してください。 <使用可能文字> ・英文字 A~Z a~z ・数字 0~9 ・記号 !/=+:#.@$-%_

という記載に気付いた。

なんだ、数字だけじゃないのか。なら"暗証番号"ではなく"パスワード"と呼べよな…。というわけで、いつもの"パスワード"で国税電子申告・納税システム(e-Tax)認証に無事ログイン成功。しかし、「電子証明書の再登録」を連想させるメニューが無い。

確定申告書等作成コーナーから「申告書作成開始」へ進み、e-Taxソフト(WEB版)に再ログイン。推奨環境では無いFireFoxなのでボコボコ現れる警告に対処しながら「利用者情報の登録・確認・変更」から電子証明書の再登録へと進んでいったのだが、「認証局サービス」を選択して「次へ」進んだところで電子証明書エラー

ICカードを認識できませんでした。設定を確認のうえ、再度処理を行ってください。

という壁にぶち当たり断念。

FireFoxを諦めて去年の確定申告を乗り切ったChromeにスイッチ。電子証明書の登録又は再登録のみを行う方から入って進んでいったのだが、最終的にJavaアプレットが起動せずICカードに接触する事すらできないまま断念。

というわけで、最後は推奨ブラウザのInternet Explorerに望みを託し、電子証明書の再登録へ。警告の代わりに「プラグインのインストール確認」がボコボコ発生し、その都度操作がタイムアウト。何度目かのトライで電子証明書の読み込みまで成功したのだが、結局「登録・更新」に進んだところで

想定しないエラーが発生しました。ヘルプデスクにお問い合わせください。 ISignerWrapper-A00860-0000000000 («電話番号»0570-015901(e-コクゼイ)) 受付時間等は、e-Taxホームページ(http://www.e-tax.nta.go.jp)で確認してください。 なお、画面はそのままの状態でお問い合わせください。

という電子証明書エラーが解消できず、断念。

埒が空かないので、WEB版ではないWindows版のe-Taxソフトから電子証明書を再登録し、確定申告の準備がようやく完了。

なお、「Javaコントロール・パネル」の「セキュリティ」タブにある「例外サイト」に

https://www.keisan.nta.go.jp/ https://clientweb.e-tax.nta.go.jp/ https://clientweb.e-tax.nta.go.jp:443/

を登録し、電子証明書の登録又は再登録のみを行う方から入れば、FireFoxやChromeでも警告をかいくぐって電子証明書の再登録が可能だった。

ここまでの試行錯誤に3時間以上を費やし、この時点ですでに10日の23時半を過ぎていたが、気を取り直して申告手続き再開。今年はfreeeから「e-Tax」に対応したファイルが出力できるようになったので、例年通り国税庁の確定申告書等作成コーナーにアクセスし、ファイル読み込み…しようと思ったのだが、どうにもfreeeから出力した「e-Tax」対応ファイルが読み込めない。freee ヘルプセンターで調べたところ、いきなりe-Taxソフト(WEB版)で読み込めばいいらしい。なるほど、確定申告書等作成コーナーでちまちま数字埋めする必要も無いという事か。

とはいえ、今のところe-Taxソフト(WEB版)では電子証明書エラーが不可避のようなので、Windows版のe-Taxソフトで手続き再開。馴れないものだからこっちはこっちで悪戦苦闘し、「確定申告書B」をpdf出力してみたところ、所得控除や税額控除はおろか氏名すら抜けていた。

えっ!?と思ったものの、そういえばfreeeでは社会保険料の類や住宅ローン残高は品目こそ分けているものの全て「事業主貸」だし、それも全てを取り込んでいるわけではないので、根拠のある数字が出せるはずが無い。という事に今更ながら気付いたので、保険料控除証明書やローン残高証明書などを掘り出しながらfreeeでまちま数字埋め。

再びWindows版のe-Taxソフトに取込直してpdf出力。昨年分と比較してみたところ、住宅借入金等特別控除額の計算書などが無い事に気付いたので、Windows版のe-Taxソフトで帳票を追加し、またしてもポチポチ入力。

最終的に納税額0円となったのを確認して「確定申告書B」も完成。「青色申告決算書」と一緒に電子証明書での署名を施し、送信したのは11日の2時近くになっていたが、ひとまず平成26年分の確定申告無事終了。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

【確定申告書等作成コーナー】 https://www.keisan.nta.go.jp/

【e‐Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) http://www.e-tax.nta.go.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

誠 Biz.ID http://bizmakoto.jp/bizid/

freee http://www.freee.co.jp/

Java https://www.java.com/ja/