IT

住基カード再発行

確定申告の電子申告(e-Tax)に欠かせない公的個人認証サービスの電子証明書。

2025年3月9日まで有効

新しい住民基本台帳カード

2012年1月の再発行から3年を経た今年1月に期限切れになっている事がわかっているので、確定申告手続きを行う直前に再発行してもらおうと思ったのだが、なんと2004年3月に発行した住基カード自体も1年前に期限切れになっていた。

今年1月に区役所から郵送されてた書類は『電子証明書』向けの更新案内だとばかり思っていたのだが、実はよく見ると『住基カード』の話だったというのは全く気付かず、迂闊だったな。

慌ててデジカメで顔写真を撮ってCOREFIDO2 C301dnでプリントアウト。写真画質にはほど遠いがのんびりキタムラプリントするほどの余裕は無いし、住基カードの写真なんてそれほど陽の目を浴びる機会も無いので気にしない方向で。

夕方16時過ぎだったので狙い通り区役所の手続きもすんなり。古いカードも返納手続きが必要だったりそれなりの手間は掛かったが、30分ほどで諸々終了した。

住民基本台帳カードの発行手数料が500円、電子証明書の発行手数料も同じく500円で合わせて千円。今思うと、500円取られた住民基本台帳カードを返納しても1円も返ってこないというのにそこはかとない不条理を感じない事も無く、電子申告(e-Tax)でも特例控除は受けられないので、わざわざ住民基本台帳カードと電子証明書に千円払ってまで電子申告(e-Tax)する必然性も無いのだが、商売柄お布施と思って協力しておく事に。

強いて言えば住民票などのコンビニ交付を利用すれば1通あたり50円割安なので、10通交付を受ければペイする事になるのかな。

参照

住民基本台帳カード総合情報サイト http://juki-card.com/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

公的個人認証サービス ポータルサイト http://www.jpki.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

CF変換アダプター再返品

5日に返品したEXTREME CF変換アダプター。

6TH GENERATION Extreme CF変換アダプター

返品伝票とアダプター

安い上に「プッシュロック式」で「SDXC対応」という事もあって、期待半分で同じものを別の取り扱い店に再注文していたのだが、SDカードを突っ込んでみたものの前回と同様にロックせず。

またしても接点が曲がってしまったようだ。

レビューでは好評を得ている商品なので「造りの善し悪し」というより「SDカードとの相性」という事になるのだろうが、Eye-Fi Pro X2 16GBも上海問屋 DNF-SDH16C10もダメだったので、もう諦めるしか無いわな。

という事で、残念ながらまた返品。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

WM対応血圧計

今まで手首計測式の自動血圧計HEM-630を使っていたのだが、やはり測定結果はスマートにパソコンで管理したいじゃないですか。

HEM-7250-IT

オムロン 自動血圧計 HEM-7250-IT

そういう意味で、測定結果をFeliCa/USBで自動アップロードし、スマホにも対応している健康管理サービス「ウェルネスリンク」が面白そう。

とは言え、「ウェルネスリンク」対応の上腕型自動血圧計は1万円以上する高級品しか無く、手首式血圧計でも6千円以上と、なかなか買えずにいたのだが、旧モデルとなって5千円台に落ちてきた上腕型自動血圧計HEM-7250-ITを査収。

早速、測ってみたところ意外とHEM-630の計測値とも乖離が無く、手首計測型でも結構正確な事がわかった。

ところで、ウェルネスリンクに登録しようと思ったら、ドコモのWM(わたしムーヴ)に統合されたんですって。半年以上の履歴を管理しようとすると月額300円必要との事。

無料会員でも6ヶ月分の計測データはCSVでダウンロード可能らしいので、取り敢えず遊んでみるかな。

参照

オムロン ヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/

ウェルネスリンク - WellnessLINK http://www.wellnesslink.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MZ-80C/K2のカタログ公開

MZ-80C/K2カタログ「Z-80搭載のクリーンコンピューター」

シャープ製品カタログ「復刻版」より

X68000のカタログ、「MZ-2500」「MZ-40K」のカタログに続いて「X68000 EXPERT/PRO」「MZ-80C/K2」のカタログを公開した。

何度も言うようですが、XMDFではなくてMZ-80 取扱説明書のようにPDFで公開して頂けないかしらねぇ?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

CF変換アダプタ返品

2009年に調達済みのCF変換アダプタCR7000が32GBを越えるSDXCに対応できない事から、2月13日に調達したEXTREME CF変換アダプター。

6TH GENERATION Extreme CF変換アダプター

返品伝票とアダプター

SDカードを突っ込んでOLYMPUS E-330に装填しても認識せず。

先のCR7000がロックしないので気付かなかったのだが、販売店に問合せてみたところそもそも「SDカードを突っ込んだ際にカチッとロックしないのが不自然」なようだ。

隙間から奥を覗いてみたところ接点が1本曲がっているように見えるので、そいつが邪魔しているのは間違いなさそうだが、最初から曲がっていたのか「SDカードを突っ込んだ際に曲がった」のかは定かでは無い。

とはいえ、裏表を間違えれば奥まで入らないので「SDカードの差し方を間違った」という事も考えづらいし、こちらとしては回避のしようがない結果だとも言えるので、「商品の不具合」と判断してAmazonで初めての返品手続きを実施。

注文履歴から「商品を返品または交換する」ボタンをクリックし、返品の理由や商品の状態などの詳細内容を入力。あとは伝票などをプリントアウトして、「Amazon.co.jp返品専用 日本郵便株式会社集荷サービス」に集荷依頼すればOKだ。

SDスロットを持たないOLYMPUS E-330をEyeFiでWiFi対応にするのもいいな…と思ったのだが。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

タイムセール

何気にY!mobile オンラインストアを覗いたところ、タイムセール開催中というので驚いた。

タイムセール

Y!mobile オンラインストア:タイムセールより

リフレッシュ品のアウトレットで保証も無いと言う事だが、純粋な新規契約(非MNP)でNexus5(16G)が一括0円、Nexus5(32G)が一括4,980円というのは魅力的。

シェアプランなら契約事務手数料も無料になるし、月額1,058円で半年程運用して解約すればいいかと思ったのだが、どうも2年縛りの「スマホプラン」契約は外せない模様。家族割引も設定できないようだし、月額3,218円で解約違約金まで取られるんだとするとちょっとお断りかな。

話は変わって、SoftBankメールが2月25日にVer3.10.3へアップデート。内容が『Y!mobileスマートフォンに対応』という事だったので、これでようやくAndroid 5.0 Lollipopに対応か!?と期待したのだが、

STREAM S、Nexus 5、Nexus 6、Media Pad M1 8.0と、Y!mobileサービス提供開始以前に発売された機種は非対応。

という事で、なんとNexusシリーズが蚊帳の外。

実質的に恩恵を受けられるのは302KCのみという事で、大変残念。

参照

Y!mobile オンラインストア https://store.ymobile.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ポータブルSIM

開発したソフトウェアの概要

NTTドコモ:報道発表資料より

「へぇ…」という言葉しかまだ出てこないが、何となくセキュリティリスクが気になるなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Superfishの功罪

先々週発覚したSuperfish問題。

レノボの「よりクリーンかつ安心なPC」へのお約束

レノボの「よりクリーンかつ安心なPC」へのお約束より

「Ad-aware Web Companion」と「PrivDog」も中間者攻撃の脆弱性を持っているらしく、PrivDogのユーザーからは1万7000以上の異なる証明書が発見されたという話もあり、HTTPS通信の信頼性すら崩壊しかねない事態になっている。

一方、CTOピーター・ホテンシャスからの公開書状でも示されていたように、レノボは「よりクリーンかつ安心なPC」に向けて「プリインストールアプリケーションを大幅に減らす」事を公表。元々、日本IBM大和事業所の流れを汲むThinkPadは伝統的にプリインストールソフトの類が少なく、確固たる人気の一因だったのだが、このスタンスを消費者向けの機種を含めて拡げるという事だろう。

アフィリエイトだかなんだかでよくわからないソフトを無理矢理押しつけるようなメーカーの横暴に一石を投じる事になれば良いのでは無いかと思う。

参照

クラウド Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

レノボジャパン公式サイト http://www.lenovo.com/jp/ja/

Vulnerability Notes http://www.kb.cert.org/vuls/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

更新月?

端末ご利用期間1年11か月、次回更新日3月30日

My docomoより

先月docomoの更新月と書いた3月1日。

満を持してMy docomoをチェックしたところ「端末ご利用期間1年11か月」ですって。

SoftBankモバイルの812SHからdocomo with series Xperia(TM)acro HD SO-03DにMNPしたのが2013年3月30日。「次回更新日3月30日」という事なので、やっぱり更新月は4月が正解のようだ。

MNP案件は目下鋭意検討中。「通話従量制プラン」+「データ2段階定額」も選べるauかSoftBankの「iPhone 5s」一括0円なんかが狙い目かな…と思っているのだが、SoftBankの「iPhone 5s」のホワイトプラン(i)ならば昨年調達したみまもりGPS 201Zとの通信も無料になるが、それでもS!ベーシックパック(i)とiPhone 向け「パケットし放題フラット for 4G LTE」が不可避。auでも同様にLTEプラン、LTE NET、LTEフラットが不可避となる。

というわけで、月月割や毎月割加味しても、毎月の運用費は月額3,500円程度になりそうなので、例え4万円のキャッシュバックがあったとしても、1年で回収されてしまう計算だ。

取り敢えず、auケータイならば「auケータイかえる割」で0円運用できそうなので、昨年入手したGRATINA KYY06をもう一台増やして、メール専用端末とするかな。

参照

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ONKYO NR-365

26日にセットアップしたオンキヨーのONKYO BASE-V50(B)ていうか、NR-365(B)。

ネットワークAVレシーバー NR-365とJBL CONTROL1 Xtreme

NR-365とCONTROL1

Digital Living Network Alliance(DLNA)経由でのiTunesでエンコードしたApple Lossless(ALAC)なMP4ファイルの再生はmediatombの設定ファイル/etc/mediatomb/config.xmlに

<map from="m4a" to="audio/mp4"/>

を追加してデータベースにインポートしなおすだけで、期待通り、トランスコード無しで再生OKだった。

最初『恋するフォーチュンクッキー』のALACビットレートが8 kbpsと表示されてひっくり返りそうになったのだが、iTunesでは1008 kbpsになっていたし、“Home Media"経由ではちゃんと4桁表示されるので、3桁分だけしか表示されていないようだ。mediatombの実装問題かな?

残るは、半々ぐらいで日本語?と思しき文字が化け化けになる問題だけだったのだが、どうやら古いMP3ファイルはタグの文字コードが違うような気がしてきた。この際なので、必要な分だけiTunesでApple Lossless(ALAC)でエンコードしなおしてライブラリを作り直す事にしよう。

安っぽい2ウェイスピーカー(ST-V50)に代えてJBL CONTROL1 Xtremeを起用したところ、あまりの違いに腰が抜けそうになったよ。やっぱ、スピーカーは大事。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 http://www.e-onkyo.com/music/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/