IT

Superfishの脆弱性

LenovoのノートPCに不正なアドウェアというニュース。

Superfishの脆弱性

Lenovo Support (JP)より

2014年9月から12月にかけて出荷された一般消費者向けLenovo製PCにプリインストールされていたアドウェア「VisualDiscovery(通称:Superfish)」にSSL通信を傍受する仕組みがあり、電子証明書を利用したWebサイトにログインできない事があるそうだ。

Lenovoの発表によると対象となるモデルは

Superfish may have appeared on these models: G Series: G410, G510, G710, G40-70, G50-70, G40-30, G50-30, G40-45, G50-45, G40-80 U Series: U330P, U430P, U330Touch, U430Touch, U530Touch Y Series: Y430P, Y40-70, Y50-70, Y40-80, Y70-70 Z Series: Z40-75, Z50-75, Z40-70, Z50-70, Z70-80 S Series: S310, S410, S40-70, S415, S415Touch, S435, S20-30, S20-30Touch Flex Series: Flex2 14D, Flex2 15D, Flex2 14, Flex2 15, Flex2 Pro, Flex 10 MIIX Series: MIIX2-8, MIIX2-10, MIIX2-11, MIIX 3 1030 YOGA Series: YOGA2Pro-13, YOGA2-13, YOGA2-11, YOGA3 Pro E Series: E10-30

光コラボ続報

先週も書いた光固定回線サービス「ドコモ光」の3月開始発表でスタートした感のある『ISP乗り換え祭』。

ドコモ光はじまる。

博多駅にて

個人的に注目していたhi-ho LTE typeDとの組み合わせが期待されるhi-ho ひかり詳細を発表

ハイホーが提供するモバイル通信サービス「hi-ho LTE typeDシリーズ」とのhi-ho ひかりのセット割引「hi-ho スマート割」を用意。SIM単体プラン、端末セットプランともに、hi-ho ひかりの月額利用料金から200円割引となる。

というところに落ち着いた模様。

「ぷらら光」も「ぷららモバイルLTE」とのセット割はたった200円との事なので、固定側が月額600円割引となる「IIJmioひかり」の方がお得かな。

参照

光コラボレーションまとめWIKI http://hikaricollabo.wiki.fc2.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

hi-ho http://home.hi-ho.ne.jp/

地価公示・地価調査マップ

あらゆる場所の地価が瞬時に分かる「地価公示・地価調査マップ」

1995年の180,000円から随分下がったね…

福岡市博多区吉塚6-9-8の価格推移より

家を買う前によく見ていた資産評価システム研究センターが提供する全国地価マップの事かと思ったらさに非ず。

全国地価マップは過去4年分しか見られないが、地価公示・地価調査マップは2007年以降の8年分の地価情報が検索できるが、1995年以降の価格推移グラフが表示されるのが興味深い。

久々に周辺の地価を見てみたところ、地価公示、基準地価共に平米あたり11万円前後というところで、少しだけ上がったらしい。福岡県の住宅地平均が地価公示で66,218円、基準地価で44,205円という事なので、幸か不幸かだいぶ高いという事になるね。

ちなみに地価公示・地価調査マップを提供しているのは大分市の有限会社ライフ・エモーションとの事。多目的トイレマップJR九州-駅-エレベータ設置マップも何気に便利なので覚えておきたい。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

全国地価マップ http://www.chikamap.jp/

地価公示・地価調査マップ http://chika.m47.jp/

多目的トイレマップ http://wc.m47.jp/

JR九州-駅-エレベータ設置マップ [X2] http://eki.m47.jp/

土地総合情報ライブラリー http://tochi.mlit.go.jp/

土地総合情報システム http://www.land.mlit.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

やぁ!Firefox

2008年9月から使い始めたGoogleChrome ブラウザだが、システム起動直後でChromeのアプリを起動してないのにプロセスが10個以上も動いているのが気になっていた。

アプリを起動してないのにChromeが14個も!?

Windowsタスクマネージャー

最近、何となくX201sの反応が悪い事が多いような気がしてきて「Windowsタスクマネージャー」を良くチェックしてたのだが、ギズモードの記事を読んで吹き出した。

みなさん、ブラウザなに使ってます? Chromeですよね。ではその前はなに使ってました? Firefoxですよね。

手元では固まったり、クラッシュしたりする事は無いのだが、アプリを起動してない時点でさえ10個以上ものプロセスが動いているというのには「やはり」抵抗がある。

というわけで、再びFirefoxをデフォルトブラウザに復権させ、X201sに至ってはChromeをアンインストールしてしまう事に。

「ブックマーク」はChromeから引き継げるが、パスワードはダメだ。でもGoogle Keepで共有できるので、必要に応じてその都度保存させれば良い。

スマホと連携するPushbulletも使えるし、便利だね。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Mozilla Firefox https://www.mozilla.org/ja/firefox/

Pushbullet https://www.pushbullet.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

N-BOXなどリコール

昨年ハイブリッド車、計17万5356台をリコールしたHonda

品質保証体制強化を発表する直前にホンダ N-BOX など13万台のリコールを発表していたのを見逃していた。

アイドリングストップの不具合発覚との事なので「なかなかアイドリングストップしない」のかと思ったらその反対。ホンダのリコール情報によると

エンジン制御コンピューター(ECU)のプログラムが不適切なため、エンジン停止直前にスターター信号や吸気空気量センサー等のデータ処理プログラムを誤ったプログラムに書き換えてしまうことがあります。そのため、ECUによる正常な制御が行われず、エンジンが再始動しないおそれがあります。また、アイドリングストップシステム装着車においては、エンジンの再始動時に、スターターモーターが断続的に回転して再始動せず、スターターモーターが損傷する場合や、アイドリングストップによるエンジン始動後にエンジン不調となり、エンジンが停止し再始動できなくなるおそれがあります。

ですってよ。

即人命に関わる爆発や火災では無いものの、何となく2011年のTIIDAエンジントラブルを思い出してしまうので他人事では無い。

但し、「エンジンが停止し再始動できなくなる」というのは右折時や踏切での一時停止をイメージすると非常に危険で、事故に繋がりかねない不具合だ。しかも、部品の劣化とかでは無くECUのバグで、発売開始から1年経たないような新しいクルマが対象とか、街中でもアイドリングストップ採用車が非常に多くなってきている現実を踏まえると怖すぎる…。

参照

レスポンス http://response.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Honda http://www.honda.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Netflix

Netflix - Watch TV Shows Online, Watch Movies Online

Netflixより

2015年秋のサービス開始を発表した米映像配信大手のNetflix

TOSHIBAの「REGZA J10」に続いてパナソニックからもNetflix対応フルHDテレビが発表。

同じ"定額見放題"で2011年に日本参入した「Hulu」がハリウッド映画やTV番組の再放送を中心にしているのに対して、Netflixは自社ブランドコンテンツを重視していて、4K配信も用意するという事なので注目だなぁ。

ちなみに新しいTVに買替えなくても、Apple TVChromecastでどちらも観られる。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

新生「VAIO Z」

昨年夏にソニーを卒業したVAIO株式会社から、生まれ変わったVAIO Zが発表された。

国内メーカー技術の粋を凝縮した新生「VAIO Z」

PC Watch記事より

さて、約1.34kgという重量はThinkPad X1 Carbonと同等だが、なんとTDP28WのBroadwell-U(i5-5257U/i7-5557U)を搭載するそうな。更にメモリも16GBまで対応するという事なので、上限8GBのX1 Carbonや12GBのT450sとは『格が違う』印象を受ける。

Let’s NoteがMade in 神戸先週国内発表されたThinkPadが米沢生産モデルを売りにするのに対し、組み立て・製造を安曇野工場で行う「VAIO Z」も"MADE IN AZUMINO JAPAN"を掲げるのも興味深い。

自他共に認める長年のThinkPad信者だが、注目のT450sは今のところ海外生産だし、昨年のモデルからは手持ちのACアダプタやバッテリーとの互換性が無くなってしまったので、そういう意味では新生「VAIO Z」に宗旨替えするタイミングなのかもしれない。

税抜19万円~という価格が実売でどこまで落ちてくるか、かな…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp http://ascii.jp/

確定申告受付開始

確定申告の受付が始まった。

確定申告の受け付け始まる

NHKニュースより

というわけで先日書いたクラウド型会計システムマネーフォワードセゾンカードセゾンNetアンサーが3ヶ月以上の明細を管理する為に、無料プランでも1年分管理可能な個人向けオンライン家計簿マネーフォワードの併用を推奨していたので使ってみたのだが、最終的に青色申告可能な帳簿を整理するには個人向けの「マネーフォワード」から「MFクラウド確定申告」で月額800円の「プレミアム月額プラン」を契約する必要がある。

「MFクラウド確定申告」マネーフォワード同様に銀行やクレジットカードの明細をオンラインで自動連携する事ができるが、そのオンラインタイプの口座に過去の明細をアップロードする事ができず、別のオフライン口座になってしまうのが難。最終的には問題無いのかもしれないが、どうも違和感が拭えず抵抗がある。

どちらも勘定項目に縛られずに集計できるよう仕訳データにタグ付け機能を持っているのだが、freeeは「取引先」「品目」「メモ」「部門」とカテゴリ分けされているのに対して、「MFクラウド確定申告」は「タグ」として一括り。それぞれ一長一短あると思うのだが、個人的には「取引先別収支」などのレポートが可能になるfreeeの方が解りやすい印象。

というわけで、まずはfreeeで申告の用意をしてしまう事に。

上記のように「通信費」や「水道光熱費」ではなく、キャリア毎携帯電話料金、プロバイダ利用料、ドメイン管理費用、Webサービス料、電気代等に細分化できるように「取引先」と「品目」を付与すれば良い事に登録途中で気付いたものの、freeeの場合は仕訳した後からでも「取引先」を一括して登録する事も出来るので後回しにしておいたのだが、ここで誤算。「取引内容」に対する検索機能が"全文一致"となっている為、月払いで"デンキ nnガツ"と記載されていた場合に**“デンキ"で一年分の明細を抽出する事が出来ない**事に気付いた。

「自動登録ルール」では"部分一致"のみならず"前方/後方"まで細かく指定できる事もあって**“部分一致"に非対応とは思わなかったのだが、チャットでサポートに問合せたところ「仕訳登録後は全文一致のみ」**という事だった。結局、「取得した明細の一覧」の「取引内容から検索」は"部分一致"となっているので、未登録の明細が無くなった状況で「取得した明細の一覧」で絞り込んで一旦登録を解除し、「自動登録ルール」を再適用していくのが早い事がわかった。

カード口座の残高が合わなかった件は前年繰越分を計上する事で決着。公私入り乱れるSUGOCAのオートチャージは現金では無く事業主借として処理し、現金残高については事業主借から随時補充する形で調整。去年もやったはずなのだが、一年経つときれいさっぱり忘れてしまったよ。

なお、オンライン自動連携におけるリスクに関しては、最近の銀行オンラインでは振込にはログインとは別のパスワードが必要になっているので大丈夫。カード会社の方はそもそも明細が見られるだけで不正に引き落とされたり悪用されるわけではいので大丈夫…なのだが、楽天カードについては楽天e-NAVIの認証情報が楽天市場のそれと全く同じである事から、データ漏洩した場合は楽天市場で買い物し放題になる事から、自動同期設定にしておくリスクは大きい。楽天e-NAVIの「第2パスワード」楽天e-NAVIの不正ログインを抑止するだけで、楽天市場で買い物し放題というリスクは防げない。

参照

国税庁ホームページ http://www.nta.go.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

freee http://www.freee.co.jp/

freee公式ブログ http://www.freee.co.jp/blog

マネーフォワード https://moneyforward.com/

会計ソフト「MFクラウド会計」 https://biz.moneyforward.com/

ONKYO BASE-V50(B)

ハイレゾ音源配信サイトe-onkyo musicを運営し、パイオニアとAV事業を統合するなど、オーディオ機器ベンダーとしてアグレッシブな動きを見せるオンキヨー

BASE-V50(B)

ONKYO BASE-V50(B)

そのオンキヨー2012年秋に発売した2.1chシネマパッケージONKYO BASE-V50(B)

Windows Media ConnectやDLNAに対応したネットワーク機能、192kHz/24bit WAV/FLAC、2.8MHz DSD、Apple Lossless、ドルビー TrueHDなどのハイレゾオーディオ機能などを持っていて注目していたのだが、価格.com調べで3万5千円ほどに降りてきたので、ポチッとな。

将来的に新ハイレゾ音声形式「MQA」対応アップグレードが降ってくると万々歳なのだが、そこまで世の中甘くないだろうなぁ。

確定申告をさっさと片付けてゴニョゴニョしてみよう。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 http://www.e-onkyo.com/music/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

チョロQ zero

チョロQ zero Z-30b ランチア ストラトス ラリー

チョロQ zero Z-30b

チョロQ zero Z-30b ランチア ストラトス ラリー、やっとキタ~!。

参照

株式会社トミーテック http://www.tomytec.co.jp/

価格.com http://www.jp.onkyo.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/