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Eye-Fi Pro X2終了

2012年5月と、2014年1月に調達したEyefi Pro X2。

「こちらの商品は販売を終了いたしました」ですって!!

Eyefi Pro X2より

新しくスマホ転送に特化した「Eye-Fi mobi」シリーズが出た後、Eye-Fi Pro X2 16GB Class10の価格動向を注目していたところ、気が付いたら17,000円になったのを見て驚いたのだが、Pro X2は販売終了となり、Eyefi Mobiに集約された模様。

「Eyefiクラウド」の開始に合わせて微妙ながらロゴも"Eye-Fi"から"Eyefi"に変わっているし、うっかりしていたよ。

「パソコン転送」はEye-Fi Mobiも対応したという話が気になったのだが、Eyefiカード比較表を見ても「自宅、オフィスのWiFi利用が不可」のままなので、Pro X2のように"Eyefi Mobi"がアクセスポイントに接続するわけではなく、あくまでもスマホアプリ版と同様にWi-Fiダイレクトでの接続が可能なノートPCが対象と思われる。

つまり、残念ながらeyefiserver2への対応も難しいという事になりそうだ。

終了と言えばワイモバイル家族割の副回線解約金免除特例も1月で終了らしい。

参照

Eye-Fi Japan http://jp.eyefi.com/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

フリック!ニュース /Flick!News http://blog.sideriver.com/flick/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ONKYO NR-365

15日に調達したオンキヨーのONKYO BASE-V50(B)をようやく開梱。

ネットワークAVレシーバー NR-365

ONKYO NR-365

何はともあれHDMIでREGZA 26A9000と接続し、HDMI Ctrl(RIHD)をセットアップ。

続いて有線LANを接続してDHCPの取得を確認した後、まずは「NET」機能を試してみたところ、驚いた事にradiko.jpが直接聞けるようだ。ネット配信に関わる電力量が把握できない為に「100%グリーン電力放送局」という趣旨から加わっていなかったcross fmも2014年4月30日より配信スタートとなったのも知らなかった。バンザイ。

Digital Living Network Alliance(DLNA)でもgt110bやLANDISKに接続できる事を確認。残念ながら動画は再生できないようだが、MP3の音楽再生はOK。

もうひとつ「NET」メニューにあった"Home Media"。Windows PCの共有フォルダやNASを指しているらしく、gt110bのSambaにguestアクセスを設定する事でアクセス可能となる。そしてUSBドライブと同様に、iTunesでエンコードしたApple Lossless(ALAC)なMP4ファイルやハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】からダウンロードした2.8MHz/1bitなDSD(DSF)ファイルもバッチリOK。OPPO BDP-93でもDLNAまでなのに、Sambaクライアントまで実装していたとは驚いたね。

HDMIモニター出力にも対応しているものの、本体のLEDディスプレイを中心としたシンプルなUIも好印象。OPPO BDP-93のように純粋に音楽を聞くだけなのに、モニターを点けなければ操作できないというのはやっぱり不自然だからねぇ。

WiFi機能は持っていないのでWLI-UTX-AG300/Cを使っても大丈夫だが、コンパクトな専用機なのに2,236円と手頃なワイヤレスLANアダプター UWF-1の方が良さそう。さすがに2ウェイスピーカーは安っぽいが、サラウンドスピーカーにまわせば良さそうだし、いやはやONKYO BASE-V50(B)のコスパ恐るべし。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 http://www.e-onkyo.com/music/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

オンキヨー株式会社 http://www.jp.onkyo.com/

クロネコ延長保証ダイレクト

時間を掛けてじっくり選べるネット通販でも、基本的に送料無料のAmazon.co.jpやヨドバシ.comはかなり満足しているのだが、唯一足りていないのが延長補償の類。

クロネコ延長保証ダイレクト

家電Dr.メンテくんより

ヨドバシのウリでもある「ゴールドポイントワランティ」も店舗のみなので、結局のところ大物のテレビや洗濯機はみんなヨドバシ博多店舗での調達となっているのが実情で、その点保証加入手続きはおろか料金すら無料で3~10年間の独自の長期保証制度を提供しているケーズデンキ オンラインショップは例外だ。

また、2011年に調達した『うるるとさらら』AN71LRPJに「10年延長保証」を付けられたのはワランティマートと個別契約して家庭用エアコン延長保証オプションを提供している【楽天市場】エアコン専門店 エアコンのマツのおかげ。ちなみに、ワランティマートと個別契約して「延長保証」に対応しているショップは価格.comの価格比較表のコメント欄でも確認する事ができるので、ぜひ参考にされたい。

そんな折、販売店や通販モールに関わらず通販等で購入した家電製品に対して5年間(パソコン・タブレットPC等は3年間)の長期保証がかけられるクロネコ延長保証ダイレクトを発見。ヤマトグループの宅配便事業に付随したサービスだが、ヤマト運輸の取り扱いに限らず伝票番号で追跡可能な配送業者であれば良いとの事なので、Amazon.co.jpやヨドバシ.comユーザーにピッタリ。

気になる保証料は購入金額の5%+登録料の216円なので、税込10万円の品物だと5,216円になるそうだ。ヨドバシゴールドポイントワランティよりは手数料分高いが、「修理回数の制限」や「経過年数による保障金額切下げ」が無い事から、肝心の補償内容が1段上なので差額以上の価値がある。今度5万円以上の家電を買う時には覚えておきたい。

なお、購入先はどこの販売店や業者でも良いものの日本国内の法人格を持つ必要があるそうなので、個人事業やオークションなどでは使えないようだ。また電動アシスト自転車や電子ピアノなどの楽器、ルームランナー等の健康器具、石油暖房機器など対象外の商品もあるのでご注意を。

参照

ヤマトホールディングス http://www.yamato-hd.co.jp/

クロネコヤマトの家電修理サービス 家電Dr.メンテくん http://www.kuroneko-kadendr.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PREMIUM 4G

NTTドコモが先日デモンストレーション公開を実施したLTE-Advanced(通称・LTE-A)による高速通信サービス「PREMIUM 4G」を3月27日にサービスインする事を発表。

PREMIUM 4G

NTTドコモより

受信時最大225Mbps/送信時最大50Mbpsのスペックで全国22都道府県の都市部から開始。2015年度には全国主要都市へのエリア拡大と下り300Mbpsへの増速を予定している模様。

第4世代移動通信システムであるLTE-Advancedはいくつかの独立した技術で構成されており、スペック的には「4G LTE」受信最大150Mbps対応の基地局が2万を突破したauが先行しているキャリアアグリゲーションがその目玉。

ドコモも下り最大150MbpsのLTEサービスを提供済みだが、1.7GHz帯(20MHz幅)が使用できる東名阪限定で、全国バンドの1.5GHz帯や2GHz帯は15MHz幅である事から112.5Mbpsに留まるのが実情。この2バンドを束ねた30MHz幅で225Mbpsにしようというのがキャリアアグリゲーションの役割だ。

詳細はEngadgetの記事が詳しいが、

LTEでは5MHz単位で最大20MHzまで帯域幅を増やし通信を高速化できますが、20MHzを超えて帯域幅を増やすには異なる周波数の帯域同士を束ねるキャリアアグリゲーション(CA)が必要。NTTドコモでは2つの周波数の帯域を束ねる2CC CA導入により、LTEで規定される帯域幅と通信速度のクラスでは「カテゴリ 6」のLTE-Advancedを提供します。 なおカテゴリ 6では規格上 20 + 20MHzを束ねて計40MHz幅まで同時利用できますが、NTTドコモでは保有する帯域の制約から、束ねられるのは20+10MHzまたは15+15MHzの 計30MHz幅 に留まります。このため受信時最大速度はカテゴリ6ながら300Mbpsには届かず225Mbpsとなります。なお例外的に極一部のエリアでは計35MHz幅を束ねて262.5Mbpsのサービスを提供します。

他にも「アドオンセル」や「高度化C-RANアーキテクチャ」といった技術により、カタログスペックに現れない通信トラフィック集中エリアでの実効速度アップや通信安定化も狙っているという事なので、注目したい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

サンワ英語USBキーボード

サンワサプライから新しい英語配列キーボードが発売されたので速攻調達。

HHKB Lite2とSKB-E3U

HHKB Lite2とSKB-E3U

1月に調達したHHKB Lite2と比較してファンクションキー列が一段多いものの、ナローフレームなのでフットプリント的にはほぼ同じ。どちらかと言えば邪魔なWindowsキーやメニューキーもあるが、スペースキーの長さは充分確保されているし、パンタグラフのキータッチも好感触で使い勝手は悪くない。

廉価版とは言え6,000円程度はするHHKB Lite2の半額以下という事で期待半分で比較してみたのだが、予想以上にいい感じ。

全サーバコンソールのキーボードを置き換えたいくらいだが、薄くて軽いのでイザという時に備えてサーバラックの隅にでも常備しておくのが良いかな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Qi+USB充電器

2014年1月調達のPanasonic QE-TM101、2014年4月調達のワイヤレス充電器 DN-84876改めMudder Q9C、docomoの「ワイヤレスチャージャー 02」と3機種あるQi充電器。

Qi+USB充電器

Qi+USB充電器

デスクサイドではコンセントの問題からcheero USB×4 AC ADAPTOR (CHARGER) 高速充電マルチポートUSBアダプターにワイヤレス充電器 DN-84876を繋いで使っていたのだが、【Qi対応】5ポートUSB充電器を発見したのでポチッとな。

全ポート合計で最大出力8A、無線側の出力も1Aあるし、これは便利。もう一つ…と思ったらもう**「売り切れました」**との事。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

イケショップ楽天市場店 http://www.rakuten.co.jp/next01/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Superfishの脆弱性

LenovoのノートPCに不正なアドウェアというニュース。

Superfishの脆弱性

Lenovo Support (JP)より

2014年9月から12月にかけて出荷された一般消費者向けLenovo製PCにプリインストールされていたアドウェア「VisualDiscovery(通称:Superfish)」にSSL通信を傍受する仕組みがあり、電子証明書を利用したWebサイトにログインできない事があるそうだ。

Lenovoの発表によると対象となるモデルは

Superfish may have appeared on these models: G Series: G410, G510, G710, G40-70, G50-70, G40-30, G50-30, G40-45, G50-45, G40-80 U Series: U330P, U430P, U330Touch, U430Touch, U530Touch Y Series: Y430P, Y40-70, Y50-70, Y40-80, Y70-70 Z Series: Z40-75, Z50-75, Z40-70, Z50-70, Z70-80 S Series: S310, S410, S40-70, S415, S415Touch, S435, S20-30, S20-30Touch Flex Series: Flex2 14D, Flex2 15D, Flex2 14, Flex2 15, Flex2 Pro, Flex 10 MIIX Series: MIIX2-8, MIIX2-10, MIIX2-11, MIIX 3 1030 YOGA Series: YOGA2Pro-13, YOGA2-13, YOGA2-11, YOGA3 Pro E Series: E10-30

光コラボ続報

先週も書いた光固定回線サービス「ドコモ光」の3月開始発表でスタートした感のある『ISP乗り換え祭』。

ドコモ光はじまる。

博多駅にて

個人的に注目していたhi-ho LTE typeDとの組み合わせが期待されるhi-ho ひかりが詳細を発表。

ハイホーが提供するモバイル通信サービス「hi-ho LTE typeDシリーズ」とのhi-ho ひかりのセット割引「hi-ho スマート割」を用意。SIM単体プラン、端末セットプランともに、hi-ho ひかりの月額利用料金から200円割引となる。

というところに落ち着いた模様。

「ぷらら光」も「ぷららモバイルLTE」とのセット割はたった200円との事なので、固定側が月額600円割引となる「IIJmioひかり」の方がお得かな。

参照

光コラボレーションまとめWIKI http://hikaricollabo.wiki.fc2.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

hi-ho http://home.hi-ho.ne.jp/

地価公示・地価調査マップ

あらゆる場所の地価が瞬時に分かる「地価公示・地価調査マップ」。

1995年の180,000円から随分下がったね…

福岡市博多区吉塚6-9-8の価格推移より

家を買う前によく見ていた資産評価システム研究センターが提供する全国地価マップの事かと思ったらさに非ず。

全国地価マップは過去4年分しか見られないが、地価公示・地価調査マップは2007年以降の8年分の地価情報が検索できるが、1995年以降の価格推移グラフが表示されるのが興味深い。

久々に周辺の地価を見てみたところ、地価公示、基準地価共に平米あたり11万円前後というところで、少しだけ上がったらしい。福岡県の住宅地平均が地価公示で66,218円、基準地価で44,205円という事なので、幸か不幸かだいぶ高いという事になるね。

ちなみに地価公示・地価調査マップを提供しているのは大分市の有限会社ライフ・エモーションとの事。多目的トイレマップやJR九州-駅-エレベータ設置マップも何気に便利なので覚えておきたい。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

全国地価マップ http://www.chikamap.jp/

地価公示・地価調査マップ http://chika.m47.jp/

多目的トイレマップ http://wc.m47.jp/

JR九州-駅-エレベータ設置マップ [X2] http://eki.m47.jp/

土地総合情報ライブラリー http://tochi.mlit.go.jp/

土地総合情報システム http://www.land.mlit.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

やぁ!Firefox

2008年9月から使い始めたGoogleのChrome ブラウザだが、システム起動直後でChromeのアプリを起動してないのにプロセスが10個以上も動いているのが気になっていた。

アプリを起動してないのにChromeが14個も!?

Windowsタスクマネージャー

最近、何となくX201sの反応が悪い事が多いような気がしてきて「Windowsタスクマネージャー」を良くチェックしてたのだが、ギズモードの記事を読んで吹き出した。

みなさん、ブラウザなに使ってます? Chromeですよね。ではその前はなに使ってました? Firefoxですよね。

手元では固まったり、クラッシュしたりする事は無いのだが、アプリを起動してない時点でさえ10個以上ものプロセスが動いているというのには「やはり」抵抗がある。

というわけで、再びFirefoxをデフォルトブラウザに復権させ、X201sに至ってはChromeをアンインストールしてしまう事に。

「ブックマーク」はChromeから引き継げるが、パスワードはダメだ。でもGoogle Keepで共有できるので、必要に応じてその都度保存させれば良い。

スマホと連携するPushbulletも使えるし、便利だね。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Mozilla Firefox https://www.mozilla.org/ja/firefox/

Pushbullet https://www.pushbullet.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/