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明治日本の産業革命遺産

第39回ユネスコ世界遺産委員会で世界文化遺産への登録が審査されていた「明治日本の産業革命遺産」。

祝!ユネスコ世界文化遺産登録決定!

博多駅にて

すったもんだあったものの、日本時間7月5日(日)に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として登録決定。

早速全28施設がストリートビューに登場したそうな。

ちなみに、枝光本町電停の側、現在の北九州八幡ロイヤルホテルの場所にあったルネッサンス調の本事務所を移設したのだとばかり思っていたが、実は大正12年(1923年)に建てられた2代目で、“木筋"コンクリート製で老朽化が激しく跡形も無く取り壊されたとの事だ。

さて、官営八幡製鐵所の本事務所など新日鐵住金(株)八幡製鐵所内の施設は一般公開されていない事もあってストリートビューでも公開されていないのだが、立ち入り規制区域も特別に撮影・公開されている軍艦島などの例もあるので、ぜひストリートビューして頂きたい。ていうか、折角なので今年の起業祭ではぜひ一般公開して下さいな。撮影が許可されたとはいえ、官営八幡製鐵所旧本事務所眺望スペースから指を咥えて眺めるだけなんて寂しすぎる。

…と思ったら、8月中にもバスで本事務所前まで近付いて観光できるよう調整を進めているそうなので、期待して待ちたい。

携帯各社のLTEもサービス展開とかもチェックしておこうかね。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

Google Maps https://www.google.com/maps/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

りくまろぐ http://rikumalog.com/

新日鉄住金 http://www.nssmc.com/

明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業 http://www.japansmeijiindustrialrevolution.com/

明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域 http://www.kyuyama.jp/

外務省 http://www.mofa.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Pepper販売開始

昨年6月に"予想外"のデビューを果たしたPepper

いよいよ、あなたのご家庭にも。本体価格198,000円

ソフトバンクロボティクスより

6月20日から予定通り198,000円という破格の価格で一般販売が始まり、1分で完売したそうな。

ちなみに、198,000円の本体にはOSも含まれないらしい。更にPepperとおしゃべりしたりするにはクラウドのサーバに接続して音声認識や言語解析を行う事になるはずだ。要するに一般的には「基本プラン」の契約が不可欠で、月額14,800円ランニングコストがかかるという事になる。

また製造原価はどう考えても198,000円を越えると思われるので、万が一の修理費用は相当高くつくと思われる。もし何かのはずみで倒れてしまいちょっと壊れただけでもえらい事になりそうなので、さらに月額9,800円の「保険パック」にも入らざるを得ないだろう。

という事で、36カ月分を一括払いにして、それに別途必要なロボット手続き手数料(9,800円)を加えると合計金額は1,093,400円、平均月額30,372円というそれなりの価格になるのだが、それでも破格っちゃ破格だよね。

それにしてもデイリーポータルZに遊ばれたり、ロボアプリコンテストのみならず、こんな事までやらされるなんて、今までのロボットではあり得なかった境遇だ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

ソフトバンクロボティクス http://www.softbank.jp/robot/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

NTTからの請求書

6月のauひかり電話導入に際して、番号ポータビリティ用の発番を行ったNTT西日本分の請求書が届いた。

税込5,148円也

NTT西日本の請求書

内訳としては、復活させた5月29日から14日分の基本料金767円(=1,700÷31×14)と、利用開始、利用休止の工事費が各々2,000円で、税込合計5,148円也。

auひかり6月8日に開通し、auひかり電話6月13日に開通したのだが、どうやら6月11日までがNTT管理下で、12日からau管理下に移ったという事になり、しかも実際に使えるのはその次の日という事のようだ。

それにしても番号ポータビリティ。2006年10月開始の携帯系が30分程で終るのに、携帯より4年以上前に始まっている固定系が5日もかかるって遅すぎじゃないか。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TransferJet対FlashAir

2008年にソニーが開発した近接無線技術TransferJet

業界初のTransferJet™搭載SDメモリカードを発売

東芝:プレスリリースより

2013年末にTransferJet対応USBアダプタを発売している東芝から、今度はTransferJet搭載SDカードの販売が発表された。

まずは、デジカメで撮った写真を無線で転送するEye-Fiなシチュエーションが浮かんだのだが、既にEye-FiやFlashAirみたくリビングに居ながら無線LANでLinuxサーバに送信する環境が確立しているので、PCと専用ソフトを立ち上げてUSB接続したアダプタに接近させるという手順は余計に面倒なだけな気がするぞ。

おもいでばこがTransferJet対応になればそれなりに有意義な気はするのだが、「最大375Mbpsの実効スループット」を活かす、何か面白そうなアイディアないかな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

東芝 Pocket Media http://www.toshiba.co.jp/p-media/

バッテリー漏れ再検証

hi-ho LTE typeDにして、丸1日保たなくなったNexus 5

BBエキサイトモバイルLTEのSIM

BBエキサイトモバイルLTE

最低利用期間が2ヶ月と短いBBエキサイトモバイルLTEのSMS対応SIMで2GB/月プラン税込980円を契約して18日から2週間弱ほど使っているのだが、結果的には大して変わらず。

バッテリー消費率が2%/H以下で良好な事もあれば、朝起きたら5~6%/H激減している事もあり、単純に良くなったと断言するにはほど遠い状況。ただ、気付いたら**「通信サービスなし」**になってたりして慌てた事が幾度かあったのが気になる。

**「通信サービスなし」と言えば昨年11月2日にUSBケーブルが原因で「SIMカードが挿入されていません、緊急通報のみ」**となった事件が思い起こされるが、今回は概ね時間経過により自然復旧しているのでそれともまた違うようだ。

というわけで、どうもSMSは関係無く単純にドコモネットワークへの接続を無駄に繰り返しているのが悪いような印象がある。

しかし、エレベータや階段室ならともかく、自宅や地上6Fのオフィスで「ドコモの電波が入りづらい」というのは考えづらく、現実にSIMロック解除アダプタを使ってhi-ho LTE typeDで運用するau版のiPhone4sでも圏外になる事は全く無い。

よく考えると**「通信サービスなし」**というのは"圏外"以前の問題なので、Nexus 5とMVNO-SIMの相性問題という事になるのかもなぁ…

参照

もちあるいてなんぼ。 http://smartmobilewithasim.blogspot.jp/

テラダス http://www.teradas.net/

BBエキサイトモバイルLTE http://bb.excite.co.jp/lte/docomo/ 2015年4月27日

techlog (Internet Initiative Japan Inc.) | SlideShare http://www.slideshare.net/IIJ_techlog

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

スマホスペック比較表

| 基本スペック | iPhone 4S (iPhone 4S)
2011年10月14日発売 | Xperia (SO-03D)
2012年3月15日発売 | Nexus 5(EM01L)
2013年11月15日発売 | DIGNO T(302KC)

2014年9月11日発売
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)mm
重さ(電池込)
連続通話時間
連続待受時間
バッテリー容量
充電時間
プラットフォーム
CPU
SD=Snapdragon
ROM(ユーザー領域)/RAM容量
microSDHC™最大容量
通信
最大通信速度[4G]
最大通信速度[3G]
対応周波数(国内)
バンド一覧
対応周波数(海外)
データ通信方式(国内)
プラチナバンド対応
ディスプレイ
サイズ
表示方式
解像度
画素密度
カメラ
有効画素数[メイン]/[サブ]
記録サイズ(静止画/動画)
フォトライト / フラッシュ
手ブレ補正(静止画/動画)
テザリング
Wi-Fi接続台数
連続通信時間
メール
SMS
Eメール
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水
防塵
耐衝撃(MIL-STD)
ワンセグ
無線LAN(IEEE802.11)
Bluetooth®
赤外線通信
衛星測位システム
緊急速報メール
国際ローミング
その他
付属品
SIMロック
SAR
備考

中古のiPhone 4sを調達したので、昨年秋のスマホスペック比較表に追加してみた。

キャリアアップデート

SIMロック解除アダプタを使ってhi-ho LTE typeDで運用中のau版iPhone 4sに初の「キャリアアップデート」が降ってきてドキドキ。

'キャリア'が19.1から20.1に

「設定」→「一般」→「情報」

iOS 8.3のついでにVoLTE対応のキャリアアップデートを提供しているものの、実際にVoLTEを有効にするにはユーザー自身が設定変更を行う必要があったのに対し、今回のKDDI 20.1では基本的にVoLTEへ切り替わるということだ。

もちろん、“VoLTEの対応"はiPhone 6系が前提。どう転んでもLTE非対応の「iPhone 4s」には関わり無い話に違いないので、“VoLTE関係無いっちゅうねん…“とスルーしていたのだが、一週間以上一日に何度も「アップデート」と言われるとさすがに鬱陶しくなってきた。

ネットワーク的にはdocomoに接続しているので、ホントにKDDI 20.1が降ってくるのか、もしかしてdocomoのプロファイルが降ってくるのかも!?との興味も沸いたので、バックアップした後でアップデートしてみたところ、どうもキャリア情報が"3 20.1"となっている事から予想通り『KDDI 20.1』っぽい気がする。しかし、【iPhone】最新のアップデート情報では【対象外】とされているのに降ってきてしまうというのも何だか微妙だねぇ。

2015.6.20現在 最新のバージョン情報【KDDI 20.1】 ※対象:iPhone 5/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 6/iPhone 6 Plus 2015.5.23現在 最新のバージョン情報【KDDI 19.1】 ※対象:iPad全モデル(iPad Air 2/iPad mini 3/iPad Air/iPad Retinaディスプレイモデル/iPad mini Retinaディスプレイモデル/iPad mini) 2015.4.9現在 最新のバージョン情報【KDDI 19.0】 ※対象:iPhone 4s

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

au http://www.au.kddi.com/

携帯オプション整理

5月9日に続くau MNP後日談その2。

全回線合わせて月額1,000円以下という目論見からauお客さまサポートで料金請求をチェックしていたのだが、6月分が3,273円と予想より高くついているのでよくよく調べてみたところ、4月契約分の料金明細に「有料コンテンツ利用料:324円」とあるのに気付いた。「有料オプションは全部外したはずだが…」と思いつつ内訳を確認したのだが、「まとめてau支払い/情報料」として計上されているもののまとめてau支払いを見ても、具体的にどうなっているのかさっぱりわからない。

セレクトパック解約画面

セレクトパック解約画面

【auケータイQ&A】現在加入しているEZwebの有料コンテンツ(有料情報サービス)を確認したい。に従って、“EZweb”→"[4]有料サービス情報"を確認するとセレクトパックが有効になっている事がわかった。

言われてみれば聞き覚えのあるフレーズだったので、慌てて「通信サービス契約申込書」の控えを探してみたのだが見つからず。そういえば、個人情報保護の為に印刷できない仕組みとなったが故に**「通信サービス契約申込書」の控えをくれない**というわけのわからない対応だったんだ。

取り敢えず、この手のものは四の五の言わず一刻も早く解約するのが吉なのでauお客さまサポートのメニューを探しまくるが、そんなオプションは見つからず。サイトを探したところセレクトパックについて(重要事項説明)にしれっと

  1. セレクトパックの解約手続きは、au携帯電話を通じて、セレクトパックサイトからお客様ご自身で操作を行っていただきます。

と書いてあったが、何画面分もスクロールしなければ「解約手続きを進める」に辿り着かない解約画面を4ページほど辿ってようやく「解約」手続きを完了。

これを4月25日に契約した3回線分繰り返したわけだが、何気にパケット通信量を確認したところ、各959パケット、95円もかかってたらしい。5月9日に書いた「L2ロック解除」の

SIMを差し替える度に2,160円の手数料が必要になる極悪な仕様

に匹敵する邪悪さを感じる。

続いて、奥さん分の「安心ケータイサポートプラス:380円」はauお客さまサポートで外せたものの、「プランSSシンプル」契約の副回線に付いていたEZ WINを外すメニューが見当たらない。

驚いた事にサービス・機能の申込・変更手続きのご案内によると「ショップ」か「電話」という事なので、「157」へお電話差し上げる事に。

混んでいるであろうお昼休みの時間帯だったが月末なので敢えてチャレンジしたところ、8分ほどでオペレータに接続。電話番号と暗証番号を伝えて確認OK。「~@ezweb.ne.jpのメールが使えなくなりますがよろしいですか?」に続いて「ダブル定額スーパーライトも外しますか?」というトラップを仕掛けてきたが、その口車に乗ってしまうと「auケータイかえる割」まで外れて月額934円割引がフイになってしまうので、そこは丁重にお断りして事なきを得た。

合計1,500円程度のオプションを外せた事になるので、来月以降は1,000円以下に収まってくれるかな…。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

au http://www.au.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

研究開発用品ストア

産業・研究開発用品ストア

Amazon.co.jpより

Amazon.co.jp研究開発用品ストアを開設。

負荷試験用のトラヒックジェネレータや、計測用のリピータハブやキャプチャ装置などのネットワーク機器を扱うのかと感心したのだが、

手袋・マスクなどの作業用消耗品や、掃除機・フィルターなどの業務用清掃用品、台車・緩衝材などの運搬・梱包用品、工業用スイッチ・ケーブルなどの産業用電気部品、試薬・計測機器などの研究開発用品、ネジ・ボルトなどの結合・固定部品、3Dプリンターなどを取り扱う。

そうだ。

言われてみれば、「研究」というと試験管とかフラスコとかをイメージするのが普通か。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

本のお買い得セール

Amazon.co.jpが「夏の読書推進お買い得キャンペーン」と銘打って一部書籍の期間限定割引販売を開始。

本のお買い得セール

Amazon.co.jpより

それを報じた日本経済新聞の記事主婦の友社が噛み付いたが、

<訂正>26日2時に掲載した「出版6社、発売後一定期間で値下げ」の記事で「アマゾンと出版社の間で『時限再販』と呼ぶ契約をして、対象書籍を一定期間後に再販制度の枠組みから外すことで値引きできるようにする」とあったのは「アマゾンと出版社の合意に基づき値引きできるようにする」の誤りでした。(2015/6/26 21:40)

と急展開した模様。

その日のうちに決着したのは"やれやれ"だが、「天下の日本経済新聞何やってんの?」という印象。

それにしても、同じ再販売価格維持で守られている仲間とも言えるのに、この失態は"鈍感"過ぎるにも程がある。

著名なマスメディアと言えどもこの程度と肝に銘じて、努々誤報に振り回されないよう注意したい。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

WikiPedia https://ja.wikipedia.org/wiki/