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E-M10 Mark II

昨年1月末に発表された「OM-D E-M10」から1年半。

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II

OM-D E-M10 Mark II

2代目「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II」が発表。

「5軸手ブレ補正」や「4Kタイムラプス」は魅力的だが、言ってしまえばそれだけ。

価格差を考えると「Mark II」よりも「元祖 E-M10」の方に軍配が上がるような気がするな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

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IDF 2015

今月開催されたIDF 2015 San Franciscoのおさらい。

Intel Developer Forum 2015 San Francisco

Intel Developer Forum 2015 San Franciscoより

まずは、7月末に発表されたNANDの1,000倍高速な「3D XPoint」技術に対して、3D Xpoint搭載SSDのデモが初公開された。1,000倍とぶち上げておきながら、現行SSDより"7倍"しか速くなかったのはPCI Expressの帯域の制約や、ディスクI/Oというアクセス特性によるものだ。不揮発性メモリということでSSDのようなストレージ向けかと思いきや、実は

そもそも、SSD領域では、3D XPointは3D NANDのビット/コストには敵わないので、3D XPointの競争力も低い。3D XPointメモリが真価を活かすことができる場所は、レイテンシでも帯域でもよりCPUに近く、CPUがメモリ空間にマップできる位置だ。つまり、CPU側のDRAMソケットに乗った時が、最大限に性能を発揮できることになる。

という事らしい。しかも、「DDR4 DIMMソケットに挿すことができる」というので期待しているのだが、

Intelで3D XPointメモリを担当するBill Liszenske氏は、IDFのグループインタビュで次のように説明した。「我々は、複数のフォームファクタのSSDとDIMMで3D XPointを提供する。SSDが先で来年(2016年)になる。DIMMはその後だ。

という事で、出ても当面はサーバー用らしい。

やはり、取り敢えずは「細かい電力制御と省電力化を実現した」質実剛健なSkylakeに注目ですかな。

参照

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Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/

Start Me Up

Microsoft Windows 95の発売から20周年。

YouTube:Windows 95 launch video 60sより

YouTube:Windows 95 launch video 60sより

という事で、マイクロソフトはWindows 95のCMソングで使用されたローリング・ストーンズの「Start Me Up」を一日限りで無料ダウンロードできるようにしていたそうだ。

懐かしいなぁ、「Start Me Up」。

でもWindows 95の発売で盛り上がったのは秋深まった頃だったような記憶が…と思ったら、日本語版の発売が11月23日で、英語版は8月だったという事だ。そう言えば、昔は日本語版は半年ほど遅れるのが常だったなぁ。

参照

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The Fire Hose http://blogs.microsoft.com/firehose/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ascend G620S値崩れ

昨年末に発表された「Ascend G620S」。

Ascend G620S 一括払い:9,980円(税込10,779円)

楽天モバイルより

LTE対応ながら2万1800円という価格で注目を集めたのだが、FOMAプラスエリアで使えないという事が明らかになったせいか、このところ続々と値下げが続いていて、ついに楽天モバイルは「Ascend G620S」を9980円で販売という事になった。

仕様としてはLTE/WCDMA共にBand19対応しているのでFOMAプラスエリアでも使えそうに思えるが、VAIO Phoneは結局FOMAプラスエリアに”対応”で示されているように、すでに実態としてはNTTドコモの800MHz帯もLTE化が進み、WCDMAとして有効なのはBand6の下位5MHz幅(Aバンド)のみとなっている事から、Band6非対応のG620SはFOMAプラスエリアでは繋がらないらしい。

これはW-CDMAのBand19は非対応となったが、FOMAプラスエリア対応のままなZenFone 2とは逆の展開であり、以前よりW-CDMA「850MHz帯」対応端末は、FOMAプラスエリア(800MHz帯)を掴むのか?などで取り上げられていた実装問題の一つだと思うのだが、これまでBand6=旧800MHzでBand19=新800MHzと言われていたFOMAのネットワーク構成が現実には逆転してBand19=旧800MHzとなってしまっている印象がある。

個人的には工事設計認証番号:018-140098の「第2条第11号の7に規定する特定無線設備」に記載されている周波数

832.4MHz-842.6MHz (200kHz間隔、52波)

から逸脱しているわけではないので問題無く、VAIO Phoneが「本来あり得ない理由で」Band6を掴むのと同じように、基地局側のBand設定に関わらず繋げる方向に解釈する方が自然な気がするんだけどな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

MVNOナビ! http://www.mvno-navi.com/

Gadget and Radio http://www.gadget-and-radio.com/

公安9課 http://pssection9.com/

グルーブスクエア http://groovesquare.blog.fc2.com/

楽天モバイル http://mobile.rakuten.co.jp/

Huawei http://www.huawei.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

システムアップグレード

Android 6.0「Marshmallow(マシュマロ)」が発表されたばかりだが…

システムアップグレード

YOGA Tablet 2、システムアップグレード

6月に調達したYOGA Tablet 2にAndroid 5.0 Lollipopが降ってきた。

Android 4.4 KitKat(4.4.2)から5.0.1にバージョンアップする事になるが、Stagefright対応のアップデートが含まれるのかどうか不明。

下から上にスワイプすると現れたLenovo独自のメニューが無くなり、Androidネイティブなインタフェースに整理された。

引き替えにデスクトップが全部リセットされてしまったのはちょっと面倒なんだけどな。

参照

juggly.cn http://juggly.cn/

タブレットが大好きだ! http://tablet-fun.com/

レノボ http://www.lenovo.com/jp/ja/

MOCREO LAVO-2500

Nexus 5をMVNO化してから活用頻度が上がったモバイルバッテリ。

MOCREO LAVO-2500

MOCREO® 2500mAhモバイルバッテリー

7000mAhの「cheero Powerbox」2,430円と10400mAhの「cheero Power Plus 2」2,780円の大容量タイプはやっぱり安心なのだが、いかんせん重くて嵩張るので移動中のシチュエーションとしてはバッテリーだけバッグにしまってケーブルをだらりと延ばした形で端末を使用する事になる。とはいえストラップとケーブルのダブルで"紐付き"となるとなかなか不自由極まりないので、実際はバッグの中で充電に専念するのが関の山。

その点で、重宝しているのが収納タイプのマイクロUSBケーブルが生えているMOCREO® 2500mAhモバイルバッテリー。実測60g、7mm程の薄さとNexus 5と重ねて充電しながらでも操作の邪魔にならない存在感が◎。

もし容量が心細い…というならcheero Handy 6000mAh 急速充電対応 microUSBケーブル一体型 モバイルバッテリーもオススメだ。ま、経緯から言うともっと軽い方が…というところで、MOCREO® 2500mAhモバイルバッテリーに辿り着いたのだけれどね。

移動中の暇つぶしに使おうとした時になってからバッテリー残量に気付いて慌てる状況が多く、大容量タイプよりも意外に活用頻度が高かったりする。

参照

MOCREO http://ja.mocreo.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

福銀新インターネットバンキング

福岡銀行のふくぎんインターネットバンキングがリニューアル。

新インターネットバンキングのご案内

福岡銀行より

ログイン方法が数字4桁の「ダイレクトバンキング暗証番号」から半角英数混在で8文字以上16文字以下の「ログインパスワード」に強化された事に加えて、

●Eメールの配信アドレスについて Eメールの配信アドレスが以下の通り変更となりましたので、メールの受信設定変更をお願いいたします。 ○変更後のアドレス  ibmail@direct.fukuokabank.co.jp ×変更前のアドレス  ibmail.fukuokabank@finemax.net

という事で、URLも含めてfukuokabank.co.jpに整理されるのは歓迎したい。

ちなみに、数字4桁の「ダイレクトバンキング暗証番号」はもう廃止なのかと思ったが、モバイルバンキングやテレホンバンキング用として残る模様。

サポート環境も見直され、Internet Explorer以外にもFirefoxやGoogle Chromeが正式にサポートされた一方、Internet Explorerの8以前やFirefoxの24以前はセキュリティリスクがある為「ログイン不可」という事になったそうな。

時期的にWindows 10対応も対応済みかと思われたが、現在動作確認中との事だ。

現行3ヵ月しかなかった入出金明細の照会期間が「最大15ヶ月」に延長、というのもストレートに嬉しい朗報だな。

参照

福岡銀行 http://www.fukuokabank.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android M

Android 6.0 Marshmallow

INTERNET Watch 記事より

Androidの次期バージョン、「Android M」がAndroid 6.0「Marshmallow(マシュマロ)」として今秋リリース予定と発表された。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

e-onkyo music 10周年

e-onkyo music 10周年キャンペーンの「10周年記念 限定プライスオフ!」。

e-onkyo music 10周年記念キャンペーン

e-onkyo musicより

8月19日正午までというのを思い出したので、手持ちが無いflac 192kHz/24bitsな音源を物色。

7月3日付【e-onkyo music週間ハイレゾベスト10】で3位に入ったハイレゾ・ダイナミックシネマ<192kHz/24bit>は元々が2,160円とお手頃価格な事もあって値引き対象外。

SACD版と聞き比べる観点から30%オフ!なNorah JonesのCome Away With Meも捨てがたかったのだが、40%オフ!なYamazaki Masayoshi String Quartet “HARVEST” in 東京をポチッとな。

結果的に8月7日付【e-onkyo music週間ハイレゾベスト10】のまま、というのはちょっと芸が無かったかな…

それにしても192kHz/24bitsの6Mbps近いビットレートは強烈。1曲のファイルサイズも200MB程度になるので、ONKYO BASE-V50改めNR-365で楽しむには250Mbps以上のスループットが出ているWRC-733GHBK-Iによる11acネットワークでも厳しく、有線LANかUSBメモリじゃないと無理だ。

そういう意味では、DIGAのe-onkyo連携対応を活用して、同じWRC-733GHBK-I配下でGbE接続となるDIGA BRW500にプールしておくのが大正解だ。ONKYO BASE-V50改めNR-365からもDLNA経由でflac 192kHz/24bitsの楽曲を再生できる事も確認できた。

NR-365の表示デバイス(LEDセグメントディスプレイ)が狭すぎる問題はリモコンアプリ「Onkyo Remote 3」でクリアできたし、ネットワーク音楽環境が着々と良くなってきてるね。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 http://www.e-onkyo.com/music/

8月のKDDI請求額

6月30日のオプション整理に続くau MNP後日談その3。

8月請求分3,006円、7月請求分3,736円、6月請求分3,273円

auお客さまサポート請求額一覧

全6回線分合わせて6月の請求額が2,770円だったのだが、auお客さまサポートで料金請求をチェックしたところ、月額1,000円以下という目論見どおりauケータイ全6回線合わせて582円になった。

6月8日に開通したauひかりと13日に開通したauひかり電話の料金も1,968円。

割引前の課税対象額だと6,950円なので消費税が556円も付いてしまうのが癪だが、両方合わせたコミコミ合計で3,006円というのは期待以上。

参照

KDDI http://www.kddi.com/