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Lexus Slide

突如レクサスが発表した謎の「ホバーボード」

Amazing in Motion - Slide

Amazing in Motion - Slideより

ついにホバーボードが完成した模様。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Lexus International http://www.lexus-int.com/jp/

YouTube https://youtu.be/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Intel DN2820FYKH

USB3.0 1ポートで4台の3.5’HDDを接続可能なはい~る Super Turbo 3

インテル ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティング・キット DN2820FYKH

Intel DN2820FYKH

gt110bにUSB接続して4ドライブ増設と目論んでいたものの3ドライブ目以降で発生する障害がLinux由来のものである可能性がある事から、NASドライブとして活用すべくインテル NUCキット DN2820FYKHを調達。

DN2820FYKHの搭載するCeleron N2820は先にWindows 10を導入したCeleron J1900と同じくIntel Atom系BayTrail世代のモバイル版。2コア/2スレッド構成という事もあって、TDPはさらに低い7.5W。SSDを含む全体消費電力でも6~9W(ワットモニター調べ)とエコだ。

早速、GIGABYTE GA-J1900N-D3VからDDR3LなSO-DIMM、CFD D3N1600PS-L4Gを移植し、BIOS アップデート [FYBYT10H.86A]で0051にアップデート。

そして、死蔵品のWindows Home Server 2011をインストールしてみたのだが、

The BIOS in this system is not fully ACPI compliant.	Please contact your system vender for an updated BIOS.
Technical information:
*** STOP: 0x000000A5 …

というブルースクリーンに。BIOSうんぬんではなく、どっちかというとWindows Home Server 2011の方がついて行けてないはずなので、これはもうお手上げだ。

取り敢えずWindows 10をインストールし、初期不良が無い事は確認できたが、さてどうしようかな。

【追記】Windows 7以前のレガシーなOSを使用する場合にはインストール前にBIOS を変更する必要がありますとの事。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

公安9課 http://pssection9.com/

場末の実験場 http://kusu-nk.net/

ドメイン認証1500円

さくらインターネット、年額1500円で利用できるドメイン認証SSLの提供を発表。

RapidSSL、今だけ1年分0円

ラピッドSSL提供開始記念キャンペーン!より

個人的には5月にStartSSLを更新したので年1,500円、3年3,456円と言われても「あ、そう」という感じだが、「1枚で複数のサーバーに利用でき、サーバー台数の制限もない」とか「支払い確認後の即日発行が可能」というのはお仕事としてはなかなか魅力的なので、メモしておかなくてはならない。

なお、さくらインターネットの契約者限定だそうだが、レンタルサーバサービス利用の場合は証明書発行からインストールまで自動で完了するお手軽さはスバラシイ。ちなみにさくらのVPSは手作業で導入する必要があるようだが、実際に導入するサーバはさくらインターネット外部のサーバでも良さそうな気がする。

そう言えば、Let’s Encrypt プロジェクトも9月14日の週にグランドオープンするそうなので、こちらも楽しみ。

参照

クラウド Watch http://cloud.watch.impress.co.jp/

さくらインターネット http://www.sakura.ad.jp/

さくらのSSL(サーバ証明書) http://ssl.sakura.ad.jp/

Let’s Encrypt https://letsencrypt.org/

ADSL終わりの始まり?

昨年末のKDDIのADSLサービス終了に続いて、NTT東西も「フレッツ・ADSL」の新規受付終了を発表。

NTT西日本は、ブロードバンドサービス「フレッツ・ADSL」について、関連物品の製造終了を受け、保守物品の枯渇が見込まれることから、今後の円滑なサービス維持のため、2016年6月30日(木)をもって新規申込受付を終了いたします。新たにブロードバンドサービスのご契約をご検討されているお客さまにおかれましては、「フレッツ 光ネクスト」等をご検討くださいますようお願いいたします。  なお、対象サービスをご利用中のお客さま、ならびに、新規申込受付終了前にお申し込みいただき2016年12月31日(土)までに開通したお客さまにおいては、従来通りサービスを提供いたします。また、「フレッツ 光ネクスト」等をご利用いただけない地域については、「フレッツ・ADSL」の新規申込受付を継続いたします。

という事だ。

NTTとしては「一般加入電話サービスなどを提供する固定電話網を2025年頃までにIP網に移行して交換機やメタル回線を廃止する計画」が公表されているので、メタル回線が前提であるADSLサービスの終了も時間の問題。KDDIに続いて、いよいよサービス終了のカウントダウンが始まるのかと思ったのだが、今回の発表は"新規受付"を終えるという事だけで、サービス自体は来年7月以降も当面継続との事だ。

Yahoo! BB ADSLは今のところ新規受付継続らしい。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/

NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/

KDDI株式会社 http://www.ntt-west.co.jp/

Yahoo! BB http://www.softbank.jp/ybb/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

BayTrailとQSV

昨日のSkylakeの記事で気付いたのが昨年4月にBay Trail-M/DがC0ステッピングに刷新された事。

CPU-Z:Celeron J1900

CPU-Z

昨年10月に調達したGA-J1900N-D3Vは、まさにBayTrail-DなIntel® Celeron® Processor J1900(2M Cache, up to 2.42 GHz)を搭載しているのだが、PC Watchの記事によると、

Bay Trail-DもC0ステッピングに移行するが、SKUはPentium J2900とCeleron J1900/J1800を継続する。ただし、新たにQuick Sync Videoをサポートする。

という事だ。

裏返すとC0以前のステッピングはQuick Sync Videoをサポートしていないという事になりそうなので、慌ててCPU-ZGA-J1900N-D3Vのステッピングを確認したら、残念な事に"B3"だった。あうぅ…

しかし、よく見たら**B3なのは"Revision"**で、肝心の"Stepping"は3。ABCで換算すると"Stepping:C"に相当する可能性もある事から、ダメ元でTMPGEnc Video Mastering Works 5(5.5.3.108)を試してみたところ、期待通りにIntel Quick Sync Videoのハードウェアエンコーダを認識していて、FULL-HDなTSファイル(37秒)のMP4エンコードを35秒で終えた。

ちなみにIvy BridgeIntel® Xeon® Processor E3-1225 v2(8M Cache, 3.20 GHz)では14秒で終っているので倍以上の時間が掛かっている事になるが、FULL-HDのMP4エンコードが実時間程度というのは充分実用に値するし、TDP的にはわずか1/8しかないので、効率的には4倍という事がいえるのかもしれない。

思わぬ展開からGA-J1900N-D3VでWindows 10対応版のTMPGEnc Video Mastering Works 5(5.5.3.108)の動作確認もできて、良かったな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Skylakeがやってくる

4月のIDF15 Shenzhenで2015年後半の投入が発表されたSkylakeこと、第6世代Coreプロセッサ。

早速第6世代Core i (Skylake)の詳細判明8月5日に店頭発売開始との一報。

インテルの新CPU『Skylake』こと第六世代Core i は8月5日発売、複数の販売店が予告

Engadget 日本版より

気になるモバイル向けのスペックは第6世代Core i (Skylake)の詳細判明によると、

モバイル向けのSkylake-Uでは、CPUが最大10%、GPU部が最大34%のアップ。さらにバッテリー駆動時間は1.4時間の延長をアピール(フルHD動画を40Whバッテリーで再生した場合)。

という事だ。

8月5日のデスクトップ版最上位モデル販売開始を皮切りに、モバイル向けのSkylake-H/Uは9月の「IFA 2015」前後に発表、搭載ノートPCの登場は年末商戦という予想が現実味を帯びてきた。

BayTrail-DなGA-J1900N-D3VWindows 10を導入したばかり。時代は歩みと止めずにどんどん進むなぁ…と嘆いても仕方が無い。それより、Broadwell-UなVAIO Zをポチッとせずに我慢していた辛抱強さを褒めたい。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ZDNet Japan http://japan.zdnet.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Photosの落とし穴

Google I/O 2015で発表され、歓迎されているGoogle Photos

Googleフォトアプリ

Googleフォトより

MacやWindowsパソコン用のアップローダがリリースされ、もはや手放せない状況だが、Android端末でGoogleフォト・アプリを削除しても写真バックアップは続くという問題が指摘されている。

ギズモード・ジャパンの記事によると「手動でバックアップ同期をオフにする必要がある」そうだ。

参照

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Google Photos https://www.google.com/photos/

Windows 10 正式リリース

6月に突然無償アップグレード予約が開始されてちょっとした騒ぎとなったMicrosoft Windows 10が正式リリース。

Windows 10無料アップグレード開始! ISOイメージも公開

ASCII.jpより

Windows 10では「Windows Update」が強制適用される事から一部銀行がWindows 10へのアップグレードを控えるよう誘導したりしてまたちょっとした騒ぎになっているが、予約したからと言って自動的にアップグレードされるわけではない。あくまでも然るべきタイミングで自動的にダウンロードされ、アップグレード可能になったらポップアップでお知らせしてくれるだけで、「予約のキャンセル」も可能という事だ。

逆に、予約してないからと言って無償アップグレードできないというわけでもなく、Download Windows 10から「media creation tool」をダウンロードして、DVDやUSB flash drive経由で好きな時にインストールする事ができる。

ちなみに、無償アップグレードとなるのはWindows 7(SP1)/Windows 8.1 Updateのユーザーで、今日から1年間の期間限定。誤解だらけの「Windows 10」無料アップグレードWindows 10で削除される7つの機能でおさらいしておきたい。

なお、**“削除される”**DVD再生機能だが「Windows Media Center」は削除されるものの、

限られた期間内に (“適格期間”)、このいずれかの旧バージョンの Windows (“対象システム”) から Windows 10 にアップグレードしたシステムには、DVD 再生アプリ (“Windows DVD プレーヤー”) がインストールされます。注: Windows DVD プレーヤーはアップグレード直後にはインストールされない場合があります。初回の Windows Update が正常に実行された後で、Windows DVD プレーヤーがインストールされます。

という救済策が追加されたようだ。

一方ではDSP版Windows 10は8月1日発売だが、単体購入OKになっていたDSP版Windows 8DSP版Windows 7を含めて、「PCパーツとのバンドル販売のみ」に戻ったという残念なお知らせも。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

WD50EZRX

4月に2万3000円を切った5TBのWESTERN DIGITAL WD50EZRXが、いよいよ2万円を切ってきた。

WD50EZRX

WD Green WD50EZRX

最安値のドスパラ通販特価で税込19,470円は、TB単価で3,894円/TB。WD30EZRXの最安値10,055円の3,351円/TBには少し及ばないものの、WD Greenの他容量に匹敵するレベルであり、1ドライブに収まる集積率を考えればコスパは充分に高い。

GT110b内蔵用として2012年10月にWD30EZRX11月にWD25EZRX、外付用として2014年11月にWD30EURXを調達済みだが、/homeボリュームとして最も酷使しているWD25EZRXがまもなく4年を越える事から、予防措置としてリプレイスする事に。

SATAのPort 2に繋がっているWD25EZRXの代わりにWD50EZRXを接続し、外したWD25EZRXはUSB接続のはい~る Super Turbo 3に移設。GT110bを起動し、最初のpartedのリスト出力で真っ新のWD50EZRXが**“unrecognised disk label”**となっている"/dev/sdb"である事を確認。

root@GT110b:~# `parted` --list
Model: ATA WDC WD1602ABYS-1 (scsi)
Disk /dev/sda: 160GB
~~
**Error: `/dev/sdb`: unrecognised disk label**
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdc: 2500GB
~~
root@GT110b:~#

"/dev/sdb"を指定したpartedで諸々を設定する。

root@GT110b:~# `parted` `/dev/sdb`
GNU Parted 2.3
Using /dev/sdb
Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands.
(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart home ext4 0 5001
(parted) print
Model: ATA WDC WD50EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdb: 5001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start   End     Size    File system  Name  Flags
 1      0.00GB  5001GB  5001GB               home
(parted) quit
Information: You may need to update /etc/fstab.
root@GT110b:~#

続いてext4形式でフォーマットし、/mnt/newhomeにmountした後、/home配下をコピー。

Aterm WG1200HP

PLANEX MZK-1200DHPELECOM WRC-733GHBK-Iと揃えてきた11ac環境。

Aterm WR8750NとWG1200HP

Aterm WR8750NとWG1200HP

メイン環境の2012年に調達したAterm WR8750Nも11acなモデルへのリプレイスを実施。

最大867Mbpsの11ac 2×2 MIMO、有線ギガビット対応しながら廉価版の「Aterm WG1200HS」も5月に出てたが、発売開始から日が経っていない事もあって価格差はそれほど大きくない為、ビームフォーミングやWi-Fiデュアルバンド中継、コンバータモードといった機能がある「AtermWG1200HP」をチョイス。

ヨドバシ.comより7,720円で調達。

WR8750Nと比較して一回り小さくなり、消費電力も最大16Wから8.4Wと半減。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

AtermStation https://121ware.com/product/atermstation/

価格.com http://kakaku.com/