IT

Raspberry Pi 3

昨年書いたRaspberry Pi(ラズベリーパイ)。

Raspberry Pi 3

Engadget Japanese記事より

WiFi / Bluetoothを搭載した64bit版Raspberry Pi 3発売との事。

オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!!

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Raspberry Pi http://www.raspberrypi.org/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Aurex復活

ハイレゾで蘇る新生オーレックス

aurex.jpより

Technicsに続いて東芝からAurex復活だそうな。

ハイレゾ対応の「CDラジオ」ですか…

「DIATONE」も10年前に復活してたのねん。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

オーディオの足跡 http://audio-heritage.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Network UPS Tools

昨日始めたReadyNAS 104のRAID5再構築は、24時間以上経過して30%同期完了。

gt110bからファイルコピーをしている事もあって多少遅くなっているものと思われるが、2TB/日くらいかかるという事かな。

その間にブレーカーが落ちたり停電したりすると最悪の事態になるのでAPCのUPSに繋いでいるものの、gt110bReadyNASのどちらで監視させるべきかという悩みがあったのだが、どちらもNetwork UPS Toolsに対応してる事から、ネットワーク経由でUPSの状態に同期させられる事がわかった。

なお、gt110bだと/etc/nut/ups.conf

# Set maxretry to 3 by default, this should mitigate race with slow devices:
maxretry = 3
[ES500]
  driver = usbhid-ups
  port = auto

とするだけで良いハズなのだが、頼みのusbhid-upsドライバ

usbhid-ups[4022]: segfault at 0 ip 00007f24b8d4248c sp 00007ffd738f0798 error 4 in libc-2.19.so[7f24b8c01000+1bb000]

してしまう障害が発生。何となく/lib/udev/rules.d/52-nut-usbups.rulesが問題のような気がするのだが、結局解決できなかったので、ReadyNASにUSB接続して「マスタ」、gt110bはLAN経由の「スレーブ」とする事に。

そういえばAPCのES500/7252004年9月の調達から11年半になるとは驚いた。既に後継機のAPC ES 550が出ているが、周辺機器では我が家で一番の長持ちかも。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

Network UPS Tools http://networkupstools.org/

ローレベルフォーマット

昨日始めたWD20EARS-00MVWB0のローレベルフォーマット。

DOSDLG 5.25

Data LifeGuard Diagnostic for DOS

Data LifeGuard Diagnostic for DOSをスタートして17時間が経過したが、ESTIMATED TIMEの表示は241時間

ローレベルフォーマットで運良く復活したとしてもエラーセクタを使われないようにしただけで、「そもそもが5年もの」のHDDはいつ壊れても不思議でない老体であるのは変わらない事から、フルセクタのローレベルフォーマットは諦めた。

試しにクイックフォーマットしたところサクッと終ったので、クイックテストを行った後、再度ReadyNAS 104のRAIDに組み込んでみたところ、RAID5の再構築が始まった。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

テックウインド株式会社 http://www.tekwind.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

DEGRADED状態

昨日ようやくRAID5で運用開始したReadyNAS 104

data: DEGRADED

ReadyNAS 104

早速、昨年5月に発生したWD20EARSのドライブエラーが再現してしまい、“DEGRADED"状態に。

てっきり2010年4月に導入したWD20EARS-00S8B1の方かと思っていたところ、2011年2月に導入したWD20EARS-00MVWB0だったのは意外。ちょっとだけ新しいとはいえ、いずれにせよほぼ24時間稼動で5~6年は経過している機体なので、充分に寿命を全うしていると言えるだろう。

取り敢えず、OFFLINEにされたWD20EARS-00MVWB0をReadyNASから取り出してFX-6300マシンに接続。BIOS設定でSATAをIDEモードに変更してUSBメモリでDOS起動し、WesternDigitalのData LifeGuard Diagnostic for DOSを実行してローレベルフォーマットでの復活にトライしてみる事に。3月3日の深夜1時にスタートしたものの、ESTIMATED TIMEは250時間という表示。10日間以上というのはなかなか絶望的な見込みだが、果たして現実的な時間に落ち着く可能性はあるのかな…

一方、3本構成となったReadyNASだが、図らずも**“DEGRADED"状態**でも普通に読み書き可能である事を確認OK。もう1台のWD20EARS-00S8B1にしてもいつ悲鳴を上げてもおかしくない年期なので、早々に交換用HDDを手配しとかないとな~

続いて、将来4TBに喚装して12TB(4×(4-1))にアップグレードする可能性を考慮して、X-RAID2を有効にしてみたところ、X-RAID2でもRAID5となる3ドライブ構成だったのが幸いしたか、“ボリュームの初期化"は不要でお試しでコピーしていた内容も引き継がれた。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

テックウインド株式会社 http://www.tekwind.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

SR626SW

先週末、“なっちゃん"の腕時計が止っている事に気付いた。

酸化銀電池 SR626SW

酸化銀電池 SR626SW

4歳の誕生日プレゼントだったので1年半ほど経過している勘定になるので電池切れと判断。

側面の「開け口」にカッターの刃を差し込んで裏蓋を開け、電池を取り出したところ「SR626SW」である事がわかった。

Amazonで調べたところ250円程だったが、早く替えてあげたかった事もあり近所のMrMaxで買ってきて貰ったところ500円ほどと意外に高かったが、交換は簡単に終了。

ちなみに"SR626"という事は、直径が6mm、厚み2.6mmの酸化銀電池。“SW"はローレートタイプという事らしい。

参照

マクセル http://www.maxell.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ReadyNAS 104

昨日導入したReadyNAS 104

Installing FW, X-RAID2 Mode

ReadyNAS 104

「インストールガイド」に

別のオペレーティングシステム(Windowsや以前のReadyNASシリーズ)向けにフォーマット済みのディスクを使用する場合、ディスクを再フォーマットする必要があります。

と書いてある通り、まさにRAIDarでも「再フォーマットが必要」と叱られたので再フォーマットをしていたのだが、丸一日以上経過しても電源LEDは点滅を繰り返すだけで一向に起動する気配が無い。

NAS導入 (NETGEAR ReadyNAS Ultra6 RNDU6000)によると、

RAIDar上は「インストール中」と表示され,後に「ボリュームを作成中 xx%」と表示されます. LCD上は「Installing FW / X-RAID2 MODE」と表示され,後に「Installing FW / Create C: xx%」という表示になります。

という事だが、ここ20時間以上RAIDar上は「インストール中」でLCDは「Installing FW, X-RAID2 Mode」のまま。

やむなくコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、背面のRESETボタンを押しながら電源ONしたところ「BOOT MODE」にできたので、「FACTORY DEFAULT」処理を開始。LCDはやっぱり「Installing FW, X-RAID2 Mode」のままだが、電源LEDは点灯に変わったものの、やはりHDDにアクセスしているような雰囲気は無い。再びコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、同梱のST2000VN000だけにして再起動。RAIDarではまた**「再フォーマットが必要」と言われたが再フォーマット**は数分で終了し、あっけなく起動。

ファームウェアを6.2.4→6.4.2にアップデートし、WD20EARX、WD20EARSを追加したところ、初回HDD1台実装でインストールした後だったので2台で2TBのボリューム(RAID1)が構築され、残りの2台は未使用になっていた。ネットギア自慢のX-RAID2の仕業で、恐らく1台ずつ順次認識されてそのうち容量が増えていくものと推測されるが、FAQ:663

使用開始時の容量からボリュームの拡張が出来るのは最大8TBまでです。 (例:初期設定時のボリュームが1TBで使用開始した場合、ボリュームは最大9TBまで拡張可能です。) 本制限はReadyNASで使用しているファイルシステム Ext4 64bitの仕様です。 現在セットされているHDDの容量を最大にご利用されたい場合、解決策としてはHDD全てセットした状態にて初期化 (ReadyNAS内のデータは消えてしまいます)を実施頂く必要があります。

という制限があり、2TBでスタートしてしまうと最大10TBまでしか拡張できない事になるので、X-RAID2を無効にしてFlex-RAIDで6TB(RAID5)のボリュームを作り直す事に。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

しぐますたいる http://srsigmapro.blogspot.com/

ReadyNAS 104

はい~る Super Turbo 3ハードドライブエラー発生によりVVAULTでの活用を見直さざるを得なくなった4HDD10TB分。

ReadyNAS 104 4ベイ デスクトップ型ネットワークストレージ

ReadyNAS 104

改めてNAS検討を再開したところ、「NAS本体のUSBポートにハイレゾ対応のUSB DACを接続して再生できる」というASUSTORQNAPのNASが興味深い。アンプの側にNASを設置しておけばPCを立ち上げずにハイレゾ再生ができるという事になるようだ。

しかし、動画のトランスコード配信機能についてはWindows Home Server 2011と被る事からProLiant ML110 G7の立ち位置が微妙になるし、4ベイのAS3104Tだと5万円を越えてしまい本末転倒。そもそも4K動画再生はDIGAの役目だ。

というわけで、まずはメディア系機能は無視してシンプルなNASに絞ってみたところ、iSCSIにも対応した定価15万円のReadyNAS 316 【5年保証】 6ベイ Diskless RN31600-100AJS39,980円というディスカウントの案内が届いたのでNTT-X Storeをチェックしたところ、SeagateのST2000VN000x1を標準搭載した4ベイのReadyNAS 104 RN10400-2TB01-ST22,980円という案件を発見。

先日発表された「ReadyNAS 210」と違い、CPUはMarvell® Armada 370 1.2GHzで、メモリも512MBとスペックは寂しいが、6TB×4で24TBまでサポートされているので将来性は問題無し。NAS専用のHDD(ST2000VN000)自体が1万円以上する事を考えると差し引き本体分は1万円ちょっとになる。しっかりした造りなのに下手なUSB外付けケースよりも安い破格値で、DTCP-IP非対応なのを割り引いてもコスパ的にはダントツなので、ポチッとな。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Phile-web http://www.phileweb.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Impress Watch http://www.watch.impress.co.jp/

MOTOBOT

2015年の第44回東京モーターショーに出展して話題となったヒト型自律ライディングロボット、ヤマハのMOTOBOT。

自律走行する「MOTOBOT(Ver.1)」

ヤマハ公式発表より

車両に改造を加えずに二輪車の自律走行を実現した第1フェーズに続き、第2フェーズではサーキット走行の実現に向けた基盤技術の開発を進める事を明らかにし、「CES 2016」でプレゼンを実施した模様。

目標は「2017年に時速200kmを超えるサーキット走行」。

オラ、なんだかワクワクしてきたぞ!!

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Autoblog 日本版 http://jp.autoblog.com/

ヤマハ発動機株式会社 http://www.yamaha-motor.co.jp/

MouseJack

Bluetooth接続ではない無線キーボードやマウス、知らずに乗っ取られる脆弱性JVNVU#99797968、通称MOUSEJACKが報告されている。

012.001.00019から012.005.00028に更新

Logicool(R) Unifyingソフトウェアより

Security NEXTの記事によると

ワイアレスキーボードに対しては多くのベンダーが通信を暗号化する一方、調査対象のマウスに関しては、ほとんどが通信を暗号化をしておらず、ドングル側もマウスによって送信されたパケットを区別しないなど無防備な状態だった。

という事で、愛用のロジクール Unifyingレシーバーも残念ながら影響を受ける事が確認されているそうな。

但し、

We have nonetheless taken Bastille Security’s work seriously and developed a firmware fix. If any of our customers have concerns, and would like to ensure that this potential vulnerability is eliminated. … They should also ensure their Logitech Options software is up to date.

という事なので、ロジクール Unifyingレシーバーについてはファームウェアを更新すれば良さそうなのだが、Unifying Softwareをチェックしても「投稿日:Mar 30, 2010」のままで、早々に行き詰まる。

あちこち調べてみたところLogitech Response to Unifying Receiver Research Findingsで説明されている事がわかった。なかなか「ファームウェアを更新する」が有効にならず試行錯誤していたのだが、最終的には無事に"012.005.00028"へとアップデートされてひと安心。

結局、ダウンロードしたRQR_012_005_00028.exeを実行した後、「Logicool(R) Unifyingソフトウェア」を起動するのがポイントだったよ。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Security NEXT http://www.security-next.com/