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ソーラーセンサーライト

昨年買ったソーラー充電器と同じsuaokiブランドの20LEDソーラーセンサーライトが安かったので、試しに買ってみた。

Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト

「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」

人感センサーライトなので人がいない時は消灯しているものだと思いきや、「薄光モード」と称するものの結構な明るさで点きっぱなし。玄関軒下の照らしたいところに設置すると日当たりが微妙に悪くなってしまう事もあり、一晩持たないどころか曇りの日は下手したら21時頃には消灯している事もあり、イマイチどころでは無い残念具合。

そんなワケで「消灯モード」があるMpow 24 LEDソーラーセンサーライトに加えて、ソーラーパネル分離型の「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」を調達。これなら大丈夫そうだ。

ところで、ライトとソーラーパネルを各々適した場所に設置できる分離型の「Mpow 60 LED ソーラーセンサーライト」が超明るいし機能的には文句無し!!だったのだが、U型取付金具をネジ止めしようにも本体が邪魔でドライバーが使えず。取付金具を外して先に壁に固定しようとも思ったが、角度固定ネジがプラス頭になっているのにやっぱり本体が邪魔で内側にドライバーが入らず、外側からいくら締めても空回りするという罠もあり、結局ねじ穴に結束バンドを通して軽く固定するだけに。

なんだかな~、このあたりの詰めの甘さはやっぱり中華クオリティ。ちなみに、センサーパネルの大きさは160×195×35。IP44防水性能を謳うもののセンサーパネルの造りはどうにも怪しいのでZiplocにでも入れておくかな。

参照

【楽天市場】nini-shop http://www.rakuten.co.jp/nini-shop/

【楽天市場】パートゾン http://www.rakuten.co.jp/patec-/

Suaoki https://www.suaoki.com/

Mpow https://www.xmpow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

確定申告準備開始

昨年は2月1日から始めた帳簿付け、本日より開始。

クラウド会計freeeも今年で4年目になり、現金入出金明細やオンライン非対応のクレジット明細などはCSVに変換してアップロードできるようになったので、確定申告の準備も2~3日でほぼほぼ片付きそう。

確定申告と言えば、昔は年が明けたら「弥生のなんとか」に向かい始め、2ヶ月以上かけて細々と手入力、目はシュバシュバ、肩コリコリで苦労していたのが嘘のようだ。

その点、ここ数年は住基カードを含むe-Taxの方が無駄に手がかかるという罠があるのだが、ついにfreeeに確定申告書類のオンライン提出機能が追加されたそうなので、その点も期待したい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

会計ソフト freee (フリー) https://www.freee.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PLANT WNPR2600G

IRKitがしょっちゅう「緑点滅」になって再接続する回数がやたらと増えたり、「Nexus 5」のWebブラウズで待たされることが多くなってきた。

PLANT EX-WNPR2600G

PLANT EX-WNPR2600G

メインのアクセスポイントAterm WG1200HPをリセットすれば改善されるのだが、半日と持たずに問題が再燃される印象。

Aterm WG1200HPは2015年夏に導入して1年半ほどなので、くたばるにはちょっと早い気がするのだが、MU-MIMO対応で無線LANの電波強度を見える化する「Wi-Fiミレル」も面白そうなEX-WNPR2600Gが8,980円だったので交換してみた。

ちなみにEX-WNPR2600Gと、頭にEXの付かないWNPR2600Gがあるが、梱包が無地(EX付き)か化粧箱(EX無し)なだけで、本体仕様としては同じらしく、紛らわしい。

取り敢えず、今のところ件の問題は解消している雰囲気。

確定申告が終ったら無線LANの電波強度を見える化する「Wi-Fiミレル」も試してみよう。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

価格.com http://kakaku.com/

印鑑証明のコンビニ交付

諸般の事情から印鑑証明書が必要になったので博多区役所へ。

2025年3月9日まで有効

新しい住民基本台帳カード

午前中は混んでると予想し15時近くに出向いたものの、諸々の受付30人待ちという状態に唖然。

博多駅証明サービスコーナーの方が空いているという事なので帰りに出直そうかと思ったが、時間外&窓口外交付サービスという文言にコンビニ交付制度があったのを思い出した。

というわけで、住基カードを持ってセブンイレブンへ。マルチコピー機を操作して3分ほどで発行完了。レジにも並ぶ必要なく実にスピーディーな上、発行手数料も300→250円/枚と割安になるので100円トクに。

2004年3月から持っている住基カードだが、ようやく確定申告以外に活用できた感じ。

参照

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

NVENC実戦配備

昨日、NVENCに対応したUbuntuでのハードウェアエンコード環境ができたので、溜まったtsファイルをエンコードしていくことに。

PT2とPT3の複数実装で録画は並列でできるものの、GPUエンコードは並列処理できないと思われるので予約録画の流れでエンコードさせる仕組みは見直し、録画スクリプトはtsファイルを/mnt/ts_pool/10_recordedに移動させたところで終了とする。

yano@GT110b:~$ ll /mnt/ts_pool/
total 76
drwxr-xr-x  6 yano family    97 Feb  3 22:00 ./
drwxr-xr-x 14 root root    4096 Dec  9 17:23 ../
drwxrwxrwx  2 yano family 49152 Feb  4 22:45 10_recorded/
drwxrwxrwx  2 yano family  4096 Feb  4 09:39 19_encode_failed/
drwxrwxrwx  2 yano family 12288 Feb  4 22:45 20_encoded/
drwxrwxrwx  2 yano family 16384 Feb  4 08:02 30_ts_files/
yano@GT110b:~$

10分ごとにcronで起動する周期タスク~/etc/cron.sh/encode_mp4.cronが/mnt/ts_pool/10_recordedから古い順に数本ずつピックアップして、エンコードできたのは/mnt/ts_pool/20_encodedに、エラーになったものは/mnt/ts_pool/19_encode_failedに移動させていく仕組みに。PIDFILEを使って重複起動しないようにするのを忘れずに。

yano@GT110b:~$ cat ~/etc/cron.sh/encode_mp4.cron
#!/bin/bash
PATH=/bin:/usr/bin:/sbin:/usr/sbin
NUM_FILES=5
EXT_TS=".ts"
PIDFILE=/home/yano/run/`basename $0`.pid
UUID=`id | sed 's/uid=\([0-9]*\)(.*/\1/'`;
[ $UUID -eq 0 ] && PIDFILE=/var/run/`basename $0`.pid;
if [ -e ${PIDFILE} ];
then
    exit;
fi
echo $$ > ${PIDFILE}
trap "/bin/rm -f ${PIDFILE}; exit" 1 2 3 15
CONFIGFILE=/etc/default/epgrec
# source config info
[ -r ${CONFIGFILE} ] && . ${CONFIGFILE}
TS_FILES=`ls -1 ${TS_RECORDED}/*${EXT_TS} | head -${NUM_FILES}`
for f in ${TS_FILES};
do
    /home/yano/bin/ts2mp4_nvidia.sh $f 2>&1 > /dev/null
    if [ $? -eq 0 ];
    then
        chown ${OWNER} ${MP4DIR}/`basename $f ${EXT_TS}`.mp4;
        mv $f ${TS_ENCODED};
    else
        mv $f ${TS_ENCODE_FAILED};
    fi;
done
if [ -e ${PIDFILE} ];
then
    rm -f ${PIDFILE};
fi
yano@GT110b:~$

参照

www.nodoka.org http://www.nodoka.org/

UbuntuとNVENC

Ubuntuでのハードウェアエンコード環境構築作業は先月18日、24日とGStreamer+VAAPIにトライしたもののまだ先が長そうだ。

とはいえGT110bにもひと月分の録画済みファイルが溜まってしまったので、気分転換も兼ねてCUDA改めNVENCを試してみることに。

まずはGT710なMSI GT710 1GD3H LPを突っ込んで、libcudaとnvidiaドライバをインストール。

yano@haswell:~$ sudo apt-get install libcuda1-367 nvidia-367 nvidia-367-dev

nvidiaドライバと喧嘩するらしいnouveauをblacklistに登録して再起動。 続いてCompilationGuide/Ubuntuを読みながら、ffmpegのインストール。と思ったが、気まぐれに"ffmpeg -encoders"を見たところ、“NVIDIA NVENC H.264 encoder"が有効になっている事に気付いた。

yano@haswell:~$ ~/bin/ffmpeg -encoders 2>&1 | grep NVIDIA
 V..... h264_nvenc           NVIDIA NVENC H.264 encoder (codec h264)
 V..... nvenc                NVIDIA NVENC H.264 encoder (codec h264)
 V..... nvenc_h264           NVIDIA NVENC H.264 encoder (codec h264)
 V..... nvenc_hevc           NVIDIA NVENC hevc encoder (codec hevc)
 V..... hevc_nvenc           NVIDIA NVENC hevc encoder (codec hevc)
yano@haswell:~$

ダメ元で

yano@haswell:~$ ~/bin/ffmpeg -i input.ts -vcodec h264_nvenc ouput.mkv
yano@haswell:~$

てな感じで動かしたところ、あっさりエンコードできたっぽい。まだチューニングの余地はあるものの

MSなフィッシング

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というMicrosoftをかたるフィッシングメールへの注意が叫ばれている。

『ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。』という件名のメールが、本日よりまた届いていると報告を頂いております。

マイクロソフトサポートのTwitterより

1月12日にも話題になった「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています」、Microsoftをかたるフィッシングメールが出回るが再現した形だが、くれぐれも慌ててメールのURLをクリックしないようにされたい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

フィッシング対策協議会 https://www.antiphishing.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DRESSING

USBの空き端子に挿すだけで音質が向上するというBonnesNotes(ボンノート)のUSB型サウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」。

『オーディオ音質改善の極意』

『オーディオ音質改善の極意』より

ノイズクリーナーとか電源スタビライザーとかいう類にしては、APS-DR003(10万円)やAPS-DR002(2万円)は高過ぎ。APS-DR001(6,000円)もちょっと試すには勇気がいる。

そもそもUSB DACもまだ持ってないので関係無いしな~と思っていたのだが、お試し版が付いた『オーディオ音質改善の極意』が出ていると知ったので、慌てて調達。

早速、デスクトップPCやOPPO BDP-93に取り付けてみたものの、正直言ってわからん。

USB端子が埋るだけでノイズを減らすことができるという理屈はわかるのだが…、残念。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

riscascape.net https://www.riscascape.net/

パイオニア株式会社 http://pioneer.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Googleカメラ翻訳

スマートフォンアプリのGoogle翻訳(iOS/Android)にカメラと音声による「リアルタイム翻訳」が搭載されてから2年。

英語と日本語が混在するウェットティッシュを翻訳してみたところ、海外でありそうな日本製品のニセモノらしくなってしまいました

GIGAZINE記事より

待望の日本語対応版がリリース。

早速あちこちで盛り上がっているが、面白すぎるな~。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Google 翻訳 https://translate.google.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GstreamerとVAAPI

18日からトライしているGStreamerのVAAPIエンコード環境整備。

/srcからソースコードをダウンロードし、gstreamer-1.10.2gstreamer-vaapi-1.10.2をbuildしてみたものの、

yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$ gst-inspect-1.0 vaapi
Plugin Details:
  Name                     vaapi
  Description              VA-API based elements
  Filename                 /usr/local/lib/gstreamer-1.0/libgstvaapi.so
  Version                  1.10.2
  License                  LGPL
  Source module            gstreamer-vaapi
  Source release date      2016-11-29
  Binary package           gstreamer-vaapi
  Origin URL               http://bugzilla.gnome.org/enter_bug.cgi?product=GStreamer
  **0 features**:
  +-- **0 elements**
yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$

と、なかなかVAAPIのフィルタが有効にならない。他にもいろいろと足りないものがあったので、gst-plugins-base-1.10.2gst-plugins-bad-1.10.2gst-plugins-good-1.10.2gst-plugins-ugly-1.10.2vo-aacenc-0.1.3libmpeg2-0.5.1gst-libav-1.10.2libva-1.7.3libva-intel-driver-1.7.3をbuildしていくもののダメで、結局のところ

yano@haswell:~$ sudo apt-get install libdrm-dev libudev-dev libva-dev

が効いたようで、ようやく

yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$ gst-inspect-1.0 vaapi
Plugin Details:
  Name                     vaapi
  Description              VA-API based elements
  Filename                 /usr/local/lib/gstreamer-1.0/libgstvaapi.so
  Version                  1.10.2
  License                  LGPL
  Source module            gstreamer-vaapi
  Source release date      2016-11-29
  Binary package           gstreamer-vaapi
  Origin URL               http://bugzilla.gnome.org/enter_bug.cgi?product=GStreamer
  vaapijpegdec: VA-API JPEG decoder
  vaapimpeg2dec: VA-API MPEG2 decoder
  vaapih264dec: VA-API H264 decoder
  vaapivc1dec: VA-API VC1 decoder
  vaapipostproc: VA-API video postprocessing
  vaapidecodebin: VA-API Decode Bin
  vaapisink: VA-API sink
  vaapimpeg2enc: VA-API MPEG-2 encoder
  vaapih264enc: VA-API H264 encoder
  9 features:
  +-- 9 elements
yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$

となった。