IT

MSなフィッシング

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というMicrosoftをかたるフィッシングメールへの注意が叫ばれている。

『ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。』という件名のメールが、本日よりまた届いていると報告を頂いております。

マイクロソフトサポートのTwitterより

1月12日にも話題になった「OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています」、Microsoftをかたるフィッシングメールが出回るが再現した形だが、くれぐれも慌ててメールのURLをクリックしないようにされたい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

フィッシング対策協議会 https://www.antiphishing.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DRESSING

USBの空き端子に挿すだけで音質が向上するというBonnesNotes(ボンノート)のUSB型サウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」。

『オーディオ音質改善の極意』

『オーディオ音質改善の極意』より

ノイズクリーナーとか電源スタビライザーとかいう類にしては、APS-DR003(10万円)やAPS-DR002(2万円)は高過ぎ。APS-DR001(6,000円)もちょっと試すには勇気がいる。

そもそもUSB DACもまだ持ってないので関係無いしな~と思っていたのだが、お試し版が付いた『オーディオ音質改善の極意』が出ていると知ったので、慌てて調達。

早速、デスクトップPCやOPPO BDP-93に取り付けてみたものの、正直言ってわからん。

USB端子が埋るだけでノイズを減らすことができるという理屈はわかるのだが…、残念。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

riscascape.net https://www.riscascape.net/

パイオニア株式会社 http://pioneer.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Googleカメラ翻訳

スマートフォンアプリのGoogle翻訳(iOS/Android)にカメラと音声による「リアルタイム翻訳」が搭載されてから2年。

英語と日本語が混在するウェットティッシュを翻訳してみたところ、海外でありそうな日本製品のニセモノらしくなってしまいました

GIGAZINE記事より

待望の日本語対応版がリリース。

早速あちこちで盛り上がっているが、面白すぎるな~。

参照

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Google 翻訳 https://translate.google.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GstreamerとVAAPI

18日からトライしているGStreamerのVAAPIエンコード環境整備。

/srcからソースコードをダウンロードし、gstreamer-1.10.2gstreamer-vaapi-1.10.2をbuildしてみたものの、

yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$ gst-inspect-1.0 vaapi
Plugin Details:
  Name                     vaapi
  Description              VA-API based elements
  Filename                 /usr/local/lib/gstreamer-1.0/libgstvaapi.so
  Version                  1.10.2
  License                  LGPL
  Source module            gstreamer-vaapi
  Source release date      2016-11-29
  Binary package           gstreamer-vaapi
  Origin URL               http://bugzilla.gnome.org/enter_bug.cgi?product=GStreamer
  **0 features**:
  +-- **0 elements**
yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$

と、なかなかVAAPIのフィルタが有効にならない。他にもいろいろと足りないものがあったので、gst-plugins-base-1.10.2gst-plugins-bad-1.10.2gst-plugins-good-1.10.2gst-plugins-ugly-1.10.2vo-aacenc-0.1.3libmpeg2-0.5.1gst-libav-1.10.2libva-1.7.3libva-intel-driver-1.7.3をbuildしていくもののダメで、結局のところ

yano@haswell:~$ sudo apt-get install libdrm-dev libudev-dev libva-dev

が効いたようで、ようやく

yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$ gst-inspect-1.0 vaapi
Plugin Details:
  Name                     vaapi
  Description              VA-API based elements
  Filename                 /usr/local/lib/gstreamer-1.0/libgstvaapi.so
  Version                  1.10.2
  License                  LGPL
  Source module            gstreamer-vaapi
  Source release date      2016-11-29
  Binary package           gstreamer-vaapi
  Origin URL               http://bugzilla.gnome.org/enter_bug.cgi?product=GStreamer
  vaapijpegdec: VA-API JPEG decoder
  vaapimpeg2dec: VA-API MPEG2 decoder
  vaapih264dec: VA-API H264 decoder
  vaapivc1dec: VA-API VC1 decoder
  vaapipostproc: VA-API video postprocessing
  vaapidecodebin: VA-API Decode Bin
  vaapisink: VA-API sink
  vaapimpeg2enc: VA-API MPEG-2 encoder
  vaapih264enc: VA-API H264 encoder
  9 features:
  +-- 9 elements
yano@haswell:~/gstreamer/gstreamer-vaapi-1.10.2$

となった。

iPhone動向

「iPhone SE」の販売動向に動きが。

iPhone SE

iPhone SE

BIGLOBEが海外版のメーカー整備品「iPhone SE」の販売を開始。ただ16GBが49,920円で、さらに本体カラーも選べないというのは、44,800円Appleストア扱いのSIMフリー版より良いところは何一つなく、知らずに買わされてしまう人が居たら気の毒としか言いようがない。

ソフトバンクの「スマホデビュー割」では「iPhone SE」16GBが24,000円で提供される事に。次に機種変更するまで毎月2100円の割引を受けられ月額料金が2,800円~というのはなかなかの好条件。

ドコモでは「iPhone SE」が端末購入サポート対象機種になり、

2016年12月1日(木曜)より下記対象機種を追加! ■機種変更(Xi→Xi、FOMA→Xi)、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP) Disney Mobile on docomo DM-02H ■機種変更(Xi→Xi)、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP) iPhone SE 16GB、iPhone SE 64GB ■機種変更(FOMA→Xi) AQUOS EVER SH-02J 16GBが機種変更でも一括1.5万円、64GBが2.2万円との事。FOMA契約からの機種変更だと更に1万円引きという優遇もある。

今月20日からは「iPhone 6s/6s Plus」も端末購入サポート対象機種に。

2017年1月20日(金曜)より下記対象機種を追加! ■機種変更(Xi→Xi) AQUOS EVER SH-02J、arrows SV F-03H ■新規(追加)契約 iPhone 6s 16GB、iPhone 6s 32GB、iPhone 6s 64GB、iPhone 6s 128GB、iPhone 6s Plus 16GB、iPhone 6s Plus 32GB、iPhone 6s Plus 64GB、iPhone 6s Plus 128GB、arrows SV F-03H ■他社からのりかえ(MNP) arrows SV F-03H 新規一括1万円よりというのは朗報だが、ドコモオンラインショップでは在庫が無くなりつつある。

いずれにせよ端末購入サポートでは基本的に7,000円×14ヶ月分の通信料金98,000円が負担となるので、端末代金込みの2年総額で91,200円になるソフトバンクの「スマホデビュー割」はお得だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

サヨナラGW3.5AX2-SU3

というわけでWD15EARSの単独運用を決めたものの…

玄人志向 GW3.5AX2-SU3/REV2.0

玄人志向;GW3.5AX2-SU3/REV2.0より

玄人志向GW3.5AX2-SU3/REV2.0のRAID設定を"SINGLE"にして、gt110bに接続したところ

usb 4-3: device not accepting address 3, error -71

というエラー発生。設定を"RAID1"に戻したり、HDDを外したりしてみたが状況は変わらず。

なんと昨年12月に投入した玄人志向GW3.5AX2-SU3/REV2.0まで故障と判定。

WD15EARS自体が無事だったのは何よりだが、ガッカリだな~。

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サヨナラWD15EADS

昨年末に玄人志向GW3.5AX2-SU3/REV2.0でミラーリングしてみたWD15EADSWD15EARS

サヨナラ WD15EADS

Western Digital WD15EADS

結局、

XFS (sde1): xfs_log_force: error 5 returned.

が再発し、mount/unmountでえらく時間が掛かって難儀する状況に。

というわけで2009年調達のWD15EADSは廃棄し、WD15EARS単独で運用する事に。

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイモバイル発表会

2月から300回の無料通話回数が2月から無制限になるワイモバイルの発表会。

ワイモバイル、今夏以降にストレートタイプの携帯電話発売へ

ケータイ Watch記事より

7月に発表された507SHに続く、Android Oneスマホ第2弾「S1」「S2」が発表された。

3日連続使用可能なIGZO液晶と8MPの自撮り用カメラがウリのS1と、MILスペックのタフネス性と赤外線通信対応がウリのS2。どちらも最新のAndroid 7.0 Nougatを搭載し、次の8.0アップデートが約束されてはいるものの、「Googleアシスタント」が載っているわけでもなければ、“Project Tango"や"Daydream"に対応しているわけでもなく、それだけと言えばそれだけ。それなりにする価格的にコスパを考えると、ちょっと食指は動かない。

それより、夏以降の発売という事だが、VoLTE対応のストレートケータイ603SIが大変気になる。電話特化と言ってもメールはできるよね?

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GstreamerとVAAPI

宿題を残したQSVハードウェアエンコード環境。

Intel VAAPI h264 encoding: gstreamer vs ffmpeg\avconvなどによるとVAAPI対応の選択肢としてGStreamerもあるようなので、試してみた。

yano@haswell:~/gst-test$ sudo apt-get install gstreamer1.0-vaapi*
yano@haswell:~/gst-test$ gst-inspect-1.0 vaapi
Plugin Details:
  Name                     vaapi
  Description              VA-API based elements
  Filename                 /usr/lib/x86_64-linux-gnu/gstreamer-1.0/libgstvaapi.so
  Version                  0.5.7
  License                  LGPL
  Source module            gstreamer-vaapi
  Binary package           gstreamer-vaapi
  Origin URL               gwenole.beauchesne@intel.com
  vaapidecode: VA-API decoder
  vaapipostproc: VA-API video postprocessing
  vaapisink: VA-API sink
  3 features:
  +-- 3 elements
yano@haswell:~/gst-test$

との事。GStreamer VA-API Plugins 1.0 Plugins Reference Manualを見る限り「VA-API based H.264 video encoder」がありそうなのだが、どうやらubuntu 14.04の公式パッケージはデコーダ未対応の旧版な雰囲気だ。

というわけで、必然的に最新版をソースコードからbuildする方向にハンドルを切るわけだが、その前にGstreamerの独特な作法に馴染むべく、取り敢えずx264で試行錯誤してmp4のファイル出力にトライ。

yano@haswell:~/gst-test$ ffmpeg -i ~/20161210_2313_28_GRhd.ts -map 0:0 -map 0:1 \
  -vcodec copy -acodec copy ./input.ts
yano@haswell:~/gst-test$ gst-launch-1.0 \
  filesrc location=./input.ts ! progressreport ! tsdemux name=demuxer demuxer. ! queue ! \
  aacparse ! avdec_aac ! audioresample ! audioconvert dithering=0 ! voaacenc bitrate=25800 ! mux. \
  mp4mux name=mux ! filesink location=./gst-x264-`date +%Y%m%d_%H%M`.mp4 demuxer. ! queue ! mpegvideoparse ! mpeg2dec ! \
  videoconvert ! x264enc pass=quant ! video/x-h264,stream-format=byte-stream,profile=high ! h264parse ! mux.
Got EOS from element "pipeline0".
Setting pipeline to PAUSED ...
Pipeline is PREROLLING ...
Redistribute latency...
Redistribute latency...
Pipeline is PREROLLED ...
Setting pipeline to PLAYING ...
New clock: GstSystemClock
progressreport0 (00:00:05): 4869200 / 250449088 bytes ( 1.9 %)
progressreport0 (00:00:10): 8648000 / 250449088 bytes ( 3.5 %)
~中略~
progressreport0 (00:04:15): 241937200 / 250449088 bytes (96.6 %)
progressreport0 (00:04:20): 246054400 / 250449088 bytes (98.2 %)
Execution ended after 0:04:27.257661620
Setting pipeline to PAUSED ...
Setting pipeline to READY ...
Setting pipeline to NULL ...
Freeing pipeline ...
yano@haswell:~/gst-test$

ちなみに生のTSをそのまま喰わせると

IO DATA:HDC-LA4.0

X200記憶域プール/スペースを導入してメディアサーバに仕立てたものの、肝心のREGZAから動画を観ようとする段になると「通信できません」となってしまい、心が折れた。

HDC-LA4.0

外付ハードディスクHDC-LAシリーズより

ProLiant ML110 G7へのメディアサーバ移行も検討しつつ、ハードウェアエンコードに着手した事もあって、年末に発生したWD15EADSのIOエラー以降はmp4エンコードも保留しているのだが、エンコード待ちのtsファイルも溜まってきた。

まさかのトランプ大統領誕生を受けたまさかの円安傾向。メモリを筆頭にパソコン部品も全般的に値上がり傾向が続いている事を踏まえて先月HDC-LA3.0を調達したばかりだが、年明け後も落ち着く気配が見えない。NTT-X Storeでは「歳末決算割引」こそ無くなったものの「会員割引」によるHDC-LAシリーズのディスカウントを続けているので、ミラーリングで誤魔化しているWD15EADSも見切りを付けるなら早い方がいいと判断。内蔵ドライブよりも安く値頃感が出てきたHDC-LA4.0をチョイス。

ちなみにI-O DATA HDCL-UT2.0K 2.0TB 外付けハードディスク レビュー&分解 内部構造を参考に筐体を開けたところ、内蔵ベアドライブはWD40EZRZ-22GXCB0(5400RPM),2016/10/28@Thailand製と判明。今時分こいつだけ単体購入しても13,000円は超えてしまう代物なので、いい買物をしたね。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

I-O DATA http://www.iodata.jp/

最高のPCの見つけ方 http://sweethoneyfarm.blog.fc2.com/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/