Diary

新年度

筥崎宮の桜

3/31 筥崎宮にて

徹夜の年次切替作業はひとまず終了。電子県庁関係のみなさんお疲れさまでした。

昼頃からサービス再開したものの、案の定細かい問題が出て夜から再びスクランブル出動。結局は土曜日の作業でフォローする事に。やれやれ、だ。

社会全般的にも消費税の総額表示や社名変更、市町村合併など世間一般でも慌ただしい1日であったと言えよう。

エイプリルフールのネタも温めてはいたものの仕上げる余裕がなくお蔵入り。こっちもやれやれ、だ。恒例のimpress うおっちなんぞ眺めて心休めるか….

参照

impress うおっち http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi04/

response.jp http://response.jp/

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

マルス

来週4月6日のプロジェクトXは**「100万座席への苦闘」**と題して国鉄の座席予約システム「マルス」の開発プロジェクトを取り上げる模様。

想像力と思いやり

朝から雨。となると通勤手段が自転車からバスになり、少し早く出掛けないとならないのが億劫だ。しかし、たまの雨なら、傘に当る雨音を聞きながら歩くのも悪くないと思う。

土手に咲く菜の花

3/27 朝倉町山田にて

ただ杖や手押し車を手放せないお年寄りや、車イスが必要な人にとってはそんな呑気な事は言っていられない。雨降りに傘を差すというだけでも切実な問題に成り得る人達がいるという事を、想像できない人は意外に多いのではないか。

先の日曜日、テレビ朝日『サンデープロジェクト』に出演した小泉首相の靖国参拝に関する発言で、「未来志向で、お互いの歴史を尊重すべき」という言葉の裏に、都合の悪い戦争に纏わる一切合財を昔話にしてしまおうという意図があからさまで、それまでの「すべての戦没者に対する哀悼の意を表す」という言葉が薄っぺらで胡散臭く感じた。

太平洋戦争からおよそ60年、両親も終戦当時たかだか5才。個人的には非現実的な歴史の域にあると言っても差し支えないのだが、現実に犠牲となり痛みを感じた人々の側からすると歴史と呼ぶにはまだ生々し過ぎる話では無いだろうか。モンゴル帝国やローマ帝国の侵略、豊臣秀吉の朝鮮征伐といった歴史的事象と同列に論ずるのは甚だ強引で乱暴な思考だ。

年金一元化構想には強い共感を得て、また道路公団民営化にはそれなりの納得ができたのだが、想像力の欠如したあまりに自己中心的な考え方は首相としての外交感覚を疑わざるを得ない。

一連の回転ドア騒動の裏にも想像力の欠如した企業の論理が見え隠れする。回転ドアってそんなに便利でありがたい代物なんだろうか? 一般的な引き戸自動ドアではダメなんだろうか?

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

セブンイレブンいい気分

箱崎区画整理地区に待望のセブンイレブン 博多馬出5丁目店が今朝オープン。さっそく50円引きのエクレアを買って帰るなり。

セブンイレブン 博多馬出5丁目店 24時間営業
福岡市東区馬出5-20-24 TEL:092-642-7058

参照

博多元気ドットコム http://www.hakata-genki.com/

Mainichi INTERACTIVE カモミール http://www.mainichi.co.jp/women/

セブンイレブンジャパン http://www.sej.co.jp/

赤いダイヤ

「博多とよのか」で確固たるブランドを築き、赤いダイヤとさえ呼ばれていた福岡のイチゴ。

博多あまおう

新品種博多あまおう

近年「栃おとめ」を擁するライバル栃木に奪われてしまった日本一の座を奪還すべく、筑紫野市吉木にある福岡県農業総合試験場が平成13年に開発した新品種がこの「博多あまおう」だ。

「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」というフレーズから付けられた名前のとおり、Sサイズの鶏卵に匹敵する大きさと、ヘタの周辺が赤くなりきれなかった「博多とよのか」の弱点を克服して隅々までしっかり赤く色付いたルックスは、商品としての完成度で既存品種を圧倒する。

実際、甘くてウマいので、練乳はもとよりミルクすら不要だ。

スーパーの販売価格で「博多とよのか」1パックで400円に対し、「博多あまおう」は500円前後と多少割高ではあるが、福岡のイチゴ農家が大事に育てた自慢の逸品。ぜひ一度ご賞味あれ。

ちなみに、農林水産省の統計でイチゴを野菜に分類しているのは、「毎年苗から植え直す」事から「果実的野菜」と定義している為だそうだ。(76へぇ)

判官びいき、にあらず

連敗街道爆走中のハルウララ。名手武豊をしてもブービーに甘んじたという事で、そろそろ日本人特有の判官びいきも限界かと思いきや、逆に留まるところを知らない様相。

阿蘇鶴の野焼き

3/21 熊本県小国町西里にて

まぁ中央競馬に比べて全ての面で厳しい経営状況が続く地方競馬において、降って涌いた救世主という存在にケチをつけるものでは無い。故障もせずも永きに渡ってレースをこなしているというのはある意味立派な事だと言えなくもないし。

ただ**「次こそ勝って欲しい」**と応援するのではなく、「負け続けても一所懸命走っている姿に感動した」なんてのは失礼千万ではなかろうか。騎手が落馬しても本能的に走り続けると言われる競走馬、どの馬も一所懸命走っているに決っている。自分がハルウララの立場だったら「負け組の星」などと呼ばれるのは甚だ迷惑だ。

「負け組」と言って思い出すのはタイムボカンシリーズの悪玉トリオ、通称「三悪」。しかし彼らとて毎週毎週負ける事に大人しく甘んじていたわけでなく、勝利の為に全知全能をかけてメカを作っていたのである。ただ悲しいかな勧善懲悪の世相において**「正義の味方がよもや負けるわけにはいかない」という不条理において辛酸を舐めざるを得なかったわけで、かくして1982年9月4日On-Air 『逆転イッパツマン』第30話「シリーズ初!悪が勝つ」**において悪玉トリオが唯一の白星を上げた暁には、敵ながら天晴とファンも思わず目頭を熱くしたモノである。

さてハルウララに騎乗した武豊自身も3月8日の日記

競馬が、競馬をよく知らない一般の方の話題になって盛り上がることについては大いに歓迎なのですが、生涯で一度も勝ったことがない馬が、GIレースを勝った馬達よりも注目を集める対象になるというのはどうにも理解し難いものがあります。

と、納得いかない気持ちを正直に書いている。「どんな手を使っても勝ちさえすればよい」とは言わないまでも、全てにおいて結果がモノを言うレースの世界。当然だろう。

特に最近のハルウララ騒動をみていると、判官びいきと呼ばれるような悲劇的な弱者に対する心温まる同情ではなく、自分と同じかまたはより不幸な存在に対して自己の優位性を確認する事で安心感を得る。そんな後向きで情けない社会風潮である気がしてならない。

「日本の社会全体が病んでいるという」言い方で責任転嫁するのは簡単だが、恥ずかし気も無く「負け続けて欲しい」、「負け続けても頑張っている姿を見て励まされる」などとコメントしてた中年男性。終わってるよ….

参照

武豊オフィシャルホームページ http://take.nifty.com/

雪印の二の舞

三菱ふそうがリコール届出に伴って発表したリリース http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/news_content/040324/040324.html を読んでビックリ。

この原因を究明するプロセスにおいて、技術的データや設計・実験の前提となる条件をダイムラークライスラーとの間で比較検討した結果、当社のハブは設計上強度に充分な余裕が無いと判断せざるを得ないと考えてリコールを決断しました。

巨大な三菱グループをもってしても判断できなかったらしい。自主交換していた交換用部品も強度不足が露呈しているという情報もあり、全くもってダメダメ。この有り様では三菱自動車本体への悪影響も必至で、まさに雪印の二の舞が心配される。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

三菱ふそうトラック・バス株式会社 http://www.mitsubishi-fuso.com/

雪印乳業株式会社 http://www.snowbrand.co.jp/

ハルウララ

昨日は最高気温11.6℃と真冬並みの寒さ。河口湖などではかなりの雪が積もったそうだ。さて官邸記者クラブによる首相のぶら下がり会見。イスラエルによるヤシン師暗殺という深刻なトピックスを差し置いて、ハルウララ106連敗といかりや長介死去に関する談話が放送されるとは。

いやはや、平和だねぇ。

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Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

三菱ふそうのタイヤ脱落事故

毎日ポツリポツリとボロが露呈。設計時に強度や耐久性を調べる試験を省いていた報道に続いて、昨年3月に問題を指摘するリポートを社内に上がっていたらしい。重要部品の耐久試験を担当する若手職員が作成したという事なら見過ごすわけにはいかないと思うのだが….。

リコール隠しであれだけ叩かれたにも関わらず、結果的にまた同じ事の繰り返し。毎日新聞社説でも「三菱のお家芸か!?」と辛辣だ。やはり上層部の体質はそう簡単には変らないという事だとすると悲しい事で、総とっかえを期待したい。

今日も平凡で退屈な一日であったが、今週末は東方より来客万来。下調べに余年無き様、気忙しい夜であった。

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Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

憂鬱

あ〜、つまんない。労働者に戻って1年持たずに不安定志向。かなりヤバいかも。