Diary

曇りのち晴れ

今日もトラブルの後処理で休日出勤。元気系24才とのでーとでエネルギーを貰い、ハードワークの疲れを癒した。

終わり良ければ全て良し。

熱いヤツには気をつけろ!

イタタの手

被災後

メンテナンスによる連日の深夜残業を終え帰宅、しかも今日はトラブル対応のスクランブルなので結局昼メシ抜きでトホホのホ。

そんな疲労困憊したところに棚ボタの嬉しい電話に柄にもなく浮かれてしまった事は否定しないが、カップラーメンのお湯で火傷を負うとは我ながら情けなし。

身も心も結構痛かったが、流水30分の応急治療と冷えピタシート一晩貼付で肉体的な痛みはほぼ収まりやれやれのこころ。

シーフードヌードル、侮るべからず。

竹内均氏、没す

東京大学名誉教授の竹内均氏が逝去されたそうだ。

東京大学名誉教授・科学雑誌『Newton』((株)ニュートンプレス発行)編集長 竹内 均(タケウチ ヒトシ)が、平成16年4月20日(火)午前5時41分、 心不全のため、国立病院機構東京医療センターにて死去致しましたのでお知らせします。83歳。 http://www.newtonpress.co.jp/press_takeuchi.htmlより引用。

プレートテクトニクスを始めとした地球物理学の権威にも関わらず、教育テレビの科学番組において独特の語り口で科学をわかりやすく解説する姿が印象深い、というより晩年は雑誌『Newton』の編集長として科学ファンに馴染み深かった御大の訃報に接し、心よりご冥福をお祈りしたい。合掌

参照

Newton Press Web http://www.newtonpress.co.jp/

シャトル・ハイウェイライン就航

関東と九州を結ぶ新航路シャトル・ハイウェイラインが17日より就航。

サイトブラウズ画面

シャトル・ハイウェイラインのサイト

一時は「れいんぼうべる」の手付けまで打ったものの資金調達が難航して最終契約に到らなかった事でシャトル・ハイウェイラインは会社存亡の危機かと思われたが、設立から5年目の待ちわびた春、何はともあれ新しい船出にはひとまずおめでとうを言いたい。

ダイヤ
久里浜
23:25
翌21:45
大分
23:59
翌21:10

「しゃとるおおいた」「しゃとるよこすか」(それぞれ旧「さんふらわあおおあらい」と「さんふらわあえりも」)の2隻で横須賀久里浜港大分港を約22時間で結ぶのだが、バックにグループ企業を持たない純粋な新規参入組で最初からデイリー運航の体制を構築したのはスゴい事だ。

裏を返すと先行他社が既にデイリー運航を確立しているからには、少なくとも対等のサービスを提供できないと勝負にならないと判断したのだろうし、その体制を再構築する為に当初の計画より時間が掛ったという事だろう。

ちなみに「れいんぼうべる」はこの春からマリンエキスプレスの「フェリーひむか」として宮崎―大阪(貝塚)航路に、「れいんぼうらぶ」は韓国Weidong Ferryに売却され「New Golden Bridge Ⅴ」として仁川―青島航路に、それぞれ就航している。こちらの再スタートも嬉しいニュースだ。

ダイヤ 2等 2輪(750) 乗用車(4m)
九越 22→翌18 14,440 10,210 33,940
東九 18→翌々05 12,600 7,560 26,460
シャトル 23→翌21 12,000 8,000 33,000
マリン 20→翌19 12,640 9,450 33,510

さて通常期の基準料金を九州〜関東航路の競合3社と比較してみるとこんな感じだ。

個人的に気になる2等と二輪車(750未満)でちょうど2万円という料金設定は他社より若干安く、新規参入組の落とし所としては無難なところか。

そうなると一番引っかかるのは21時過ぎという到着時間だろうが、ただ出港時間が遅い事は集荷範囲が広がるという貨物面だけでなく、旅客面にも平日仕事を終えた後でも余裕で乗り込めるメリットが大きく、出港時間を前倒したところで夕方到着というくらいではデメリットの方が大きく思える。まぁスピードアップして12時間運航くらいになれば万々歳なのだが。

あぁ、でもシャトルは金曜便休航だって。残念無念。

参照

シャトル・ハイウェイライン http://www.shline.co.jp/

オーシャン東九フェリー http://www.otf.jp/

マリンエキスプレス http://www.marineexpress.co.jp/

九越フェリー http://www.fune.co.jp/Link-index/kyuetsu_ferry/kyuetsu.html

今日は午後から雨の予報。出動を見合わせて、バイクを洗ってたら見事に降り出した。ガレージ内なのでどってこと無いが。あと今更ではありますが(笑)ヘッドライトスイッチを装着。またレギュレーターが弱体化した場合に備えるのだ。

夏の匂いがする雨だ…

最悪

一時は楽観的な雰囲気に包まれたイラクの邦人拘束事件。ハイジャック等の予期しない犯罪とは違い、危険が予想される地域に3人は覚悟して踏み入ったであろう事を考えても、躊躇せず犯人側の要求を蹴った政府の毅然とした態度は理解できる。

もしここで迷うような印象を与えたならば、犯人側は圧力をかける為に邦人拘束を強化する事が考えられる。だからと言って邦人拘束がこの3人に留まるという保証も無いのだが確率の問題だ。と書いたハナからまた2人のジャーナリストが拘束されたという報道には驚いた。

ただしNGOに限らず記者や自衛隊員が拘束されるという事態は、アメリカを支持し自衛隊派遣を決めた段階で容易に予想できたシチュエーションである。にも関わらず事態がここまで混迷を極めるというのは奥大使というパイプを失った痛手を露呈しているように思える。

一方で最悪の結果を覚悟の上で足を踏み入れた本人はともかく、残された家族・関係者の心労はいかばかりか察するに余りある。「勝手に入国しておいて助けてくれというのは身勝手で許せない」という意見もわからなくはない。あれだけの政府関係者が動くだけでもかなりの税金が余計に使われているのは間違いないし。だからと言って嫌がらせや誹謗中傷を浴びせていいわけではなく、こちらこそ許すわけにはいかない卑怯な行為だ。

ところで拘束された3人が覚悟した最悪の結果というのはどういったものだろうか?自分達の命が奪われるという結末で留まっていたとすれば些かお粗末な想像力だと思う。拘束されたあと救出活動が難航し自衛隊が出動、その結果不幸にも双方やイラク市民に犠牲者が及ぶ、という最悪の展開を考えると日本で待つ家族はもとより政府関係者や自衛隊員の家族など、多くの人々に波紋は大きく広がる事は想像に難くない。もっとも、そこまで想像できていれば自衛隊ですら駐屯できない戦闘地帯に入るようなリスクを犯す事はできなかっただろうなぁ。

「民間だからとか、市民の為に活動しているのだから」という心情や背景を理解してくれる人ばかりだとは限らない。政府も含めてみんな甘いのでは無いだろうか。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、と昔から言うではないか。向こうはまだ戦争状態なのだから。

20時45分、アル・ジャジーラによって人質3人の開放・保護が伝えられ、日本政府によって確認された模様。何はともあれ久々の良い知らせだ。

参照

参照

田中宇の国際ニュース解説

アル・ジャジーラ(アラビア語)-もちろん読めませんf(^^;;

AT限定二輪免許

2005年6月を目処に導入が決まったAT限定二輪免許制度を含む道路交通法施行規則等の改正に向け、警察庁が一般市民からの意見募集(パブリックコメント)を開始した。

さてさて…と「道路交通法施行規則等の改正試案」 (pdfファイルPDF)に目を通したところ

現行の大型二輪免許の技能試験において使用する自動車は、総排気量700㏄以上の自動二輪車とされていますが、総排気量700㏄以上のAT二輪車が国内で生産されていないため、AT限定大型二輪免許の技能試験においては総排気量600㏄以上650㏄以下のAT二輪車を使用することとし、当該免許で運転できるAT二輪車を****総排気量650㏄以下

のAT二輪車に限定することとします。という注記が気になった。現状の大型二輪免許が教習車の750ccに対して2倍近い1300ccであっても自由に乗れる事を考えると、技能試験車両の排気量を上限に設定するというのはダブルスタンダードであり、理解しがたいモノがある。

送別オフ

FTABI仲間のKURIさんが転勤で九州を離れたという事だったが、うまい具合に移動がズレて今日になったので送別ランチオフが緊急開催。

ま、送別と言っても縁が切れてしまうわけでもなく、赴任先も今回は関西は大阪だ。新しく行く場所と口実ができたと考えるのが逞しいFTABIerのセオリーで、しんみりしてるようでは未熟者と笑われるのがオチだ。

ま、そういう観点では「送別会」というのもまたひとつの口実に過ぎないと言って差し支えないのだが、何はともあれまた会う日まで、お達者で。>KURIさん

女王様直々に手配して頂いた大名十五夜Plus Cafeはなかなか洒落た店の造り。僅か1年足らずでYANOを凌駕するオフ出動回数を誇るオフ魔だけに眼力は肥えている。肝心の食事も上出来で値段も◎。腹ぺこライダーにはちょっと満たされないモノがあるかもしれないが、その辺は雰囲気と会話でカバーだ。イマイチ辺鄙なロケーションにも関わらず女性を中心に繁盛していたヨ、というメモ。

十五夜Plus Cafe よくぱりプレートランチ787円
営業時間 11時半〜24時(金〜日は05時まで) 無休
福岡市中央区大名1-8-34 ARTK’SビルB1F TEL:092-738-0236

参照

ぐるなびレストラン九州版 http://www.gnavi.co.jp/kyushu/

プロジェクトX

今夜の『プロジェクトX』**「100万座席への苦闘」**はわかりきったストーリーに意外性の無い展開で思いっきりつまらなかった。シリーズ序盤の放送ならともかく、もうちょっとポイントを絞って掘り下げるとかできんか?

来週4月13日は**「不屈の町工場 走れ魂のバイク」**と題して福岡は雁ノ巣から生まれた伝説のエンジンチューナーPOPヨシムラにスポットライトを当てるのだが、あまり期待しない方がいいのかなぁ? ちなみにスタジオゲストはモリワキの森脇護氏である。

平凡な休息日

雨が上がっていれば出動、という決意から7時に起きたのだが、あいにくの空模様に珍しく10時まで夢の中。その時には雨は上がって路面も概ね乾いていたのだが、見上げる空の雰囲気は芳しくないのでやはり出動は断念。

吉野屋の豚丼

吉野屋の豚丼

というわけで『サンデープロジェクト』を視聴。島田伸助の後を受ける進行役が誰になるかと思ったらうじきつよしとはね。アルカイダ関係者との独占インタビューは見応えありで、さすが『サンプロ』。

続いて昨日洗車したので今日はワックスがけ。あちこち凹んだり傷付いたりしてはいるものの、ピカピカに黒光りすると見違える。いつも汚れっぱなしですまんかったの〜m(__)m

ランチは牛丼販売中止後の大苦戦が伝えられている吉野屋で豚丼320円。初物という事で興味津々だったが、ツユの味付けがちょっと辛いかなという気がするものの、ゴボウのささがきも絶妙な歯応えでなかなかの味。ただ長年に渡って培ってきた牛丼の完成度には遠く及ばず、皮肉にも牛丼への愛着との勝負と言えるのかも。

TIサーキットで行われた全日本GT選手権の開幕戦は本山哲の駆る Z がデビューウィンを飾った。しかし開幕戦から全車完走っていうのは珍しい。今年は意外と混戦になりそうな予感。

陽が射したり小雨が降ったり忙しい空模様の下、冷たい風が吹くのどかな休息日であった。たまにはこんな日もいいか….。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

全日本GT選手権 http://www.jgtc.net/

NISMO http://www.nismo.co.jp/

税負担を取り巻く矛盾

福北ゆたか線

3/31 福岡市東区筥松にて

消費税の総額表示方式について、**「税負担が国民に見えにくくなる」**という懸念が叫ばれている。

その背景には「多くの国民がガソリンにガソリン税が課税されている事すら知らない」、という現状がある。タバコ税も値上げの時にはよく**「1本あたり1円の値上げ」**等と報道されるものの、総額60%に達するガソリン税と並ぶ高負担率だという事には自分自身も気付かなかった。

という現実を踏まえると、まさに正鵠を射た指摘であり「当らずとも遠からず」と思われる。

さらに酒税と並んで、税金の上に消費税まで課税される「二重課税」という理不尽な共通点がある。国税庁の公式Webサイトタックスアンサーでは「No.6313 たばこ税、酒税などの個別消費税の取扱い」として

これは、酒税やたばこ税などの個別消費税が、メーカーなどが納税義務者となって負担する税金であり、その販売価額の原価を構成しているので、課税標準に含まれるとされているものです。

と見解を記しているのだが、納税義務者はメーカーという理屈にはどうも納得がいかない。利益に課税される法人税などと異なり商品そのものに課税・転嫁されているのだから、税を負担しているのは消費者であると考えるのが自然では無かろうか? 沖縄では沖縄復帰特措法によってガソリン税や酒税の税負担が軽くなっている事を考えても、メーカーが納税義務者という説明には矛盾を感じる。

またガソリン税は「一般道路の整備費を賄う」という大義に基づいて受益者に負担を求める理念からすると、高速道路での燃料消費分からは除外してしかるべきだという意見も理にかなったものであり、高速道路内のサービスエリアでのガソリンは税金分安くなっていてもいいのではないか。

別に「ガソリン税が高くて払えない」というワケではないが、取る側の都合だけで強引に取られている現状には素直に納得できない。

以上のような諸事情を考えると、今回の総額表示方式はいろんな税体系の矛盾を隠す為のごまかしではなかろうかという気がしてならない。何よりこのまま消費税の税率が上がっていったら税負担ばかり悪戯に増す事になると、**「税抜価格表示では最終的にいくら支払えばいいのか分かりにくいでしょう」**等と国民を見下している役人の思うツボにハマるのは非常に口惜しい。業界側もしっかりしてほしいが、無知な国民も認識を新たにする必要がある。

参照

日本商工会議所 消費税ガイド http://www.taxinfo.jp/

財務省 http://www.mof.go.jp/

タックスアンサー http://www.taxanser.nta.go.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

日本自動車工業会 http://www.jama.or.jp/

JAF 日本自動車連盟 http://www.jaf.or.jp/

日本たばこ http://www.jti.co.jp/