Diary

2006年F1開幕戦、バーレーンGP

2006年のF1シーズンがいよいよ開幕。久しぶりに勢力地図が大きく塗り替えられた昨シーズンだが、今年はまたレギュレーションが大きく変った事もあり、大変興味深いシーズンの幕開けだ。

SUPER AGURI FORMULA 1

http://www.saf1.co.jp/

特に今シーズンはいつでもポディウムの頂点を狙えるまでに戦闘力を増したTOYOTA F1、BARを買収して純HONDAチームとなったHonda Racing F1、そして新規参入のSUPER AGURI Formula 1と日本人的にも話題が尽きない。

SUPER AGURI Formula 1に関しては、いかにホンダパワーの後押しがあるとは言え、旧アロウズの2002年モデルを急ごしらえであつらえたSA05で成績を求めるのは酷と言わざるを得ず、まずはレースディスタンスのテスト走行だと割り切って長い目で観なければならない。

昨年11月の参戦表明からわずか4ヶ月余り。見事に2台とも開幕戦の予選を通過してスターティンググリッドに並んだだけでも素晴らしい事だ。

1989年、自身のデビューイヤーで全戦予備予選落ちの憂き目に遭ったチームオーナーの鈴木亜久里にしてみれば、上出来なデビューだろう。

一時期の低迷にも挫ける事なく、全戦中継20年目を迎えるフジテレビF1グランプリにも改めて感謝したい。

さて今回のバーレーンGPはミハエル・シューマッハが65回目のポールポジションを獲得。フェラーリによるフロントロー独占は「去年とはひと味違うぞ」とでも言いたげだ。

参照

スポーツナビ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/

ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/

HONDA F1 http://www.honda.co.jp/F1/

TOYOTA F1 http://www.toyota-f1.com/public/jp/

SUPER AGURI FORMULA 1 http://www.saf1.co.jp/

スーパーアグリF1関連記事索引ブログ http://superaguri-f1.seesaa.net/

F1通信 http://blog.livedoor.jp/markzu/

フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

新北九州空港開港まであと8日

開港まであと1週間ほどに迫った新北九州空港。乗り合いタクシーの認可が下りて順調に開港に向けてカウントダウン中。

開港告知ロゴ

新北九州空港、開港告知ロゴ

今日はターミナルビルの見学会があり、開場前に200人以上の列ができるほど盛況だったそうだ。入場料100円の展望デッキには足湯もあるそうだ。意外と便数が増えたとは言え、国内線各社合わせて20往復、40便程度。国際線を入れても50便に満たない空港だけに飛行機が動くのを待つ時間の方が長いハズなので、いい暇つぶしになりそうな(笑)気はする。

エアポートバスは小倉駅から41分で600円。戸畑駅から65分700円。優待券を使えば500円で利用できる。(平成19年3月31日まで)

あと、駐車場は390/日円。福岡空港周辺の民間駐車場が1000/日円前後なのと比較すると確かに安い。乗り合いタクシーの認可が下りたとは言え、マイカーがあれば深夜便も使い易い。一泊すると思えば安上がりだ。

ただ1500台というキャパはイオン直方は元よりザ・モール小倉よりも少なく、甚だ心許ない。

国内でもダントツの利便性を誇る福岡空港と言えども、子供や荷物を抱えて乗換えを迫られる家族連れには結構厳しい。駐車場を3000台くらい用意、また無料とまでは言わないが料金も一定額で打ち止めにして自家用車の利便性を追求すると、福岡周辺の家族連れにとってはかなり魅力的だと思う。

日本最大のバス会社がいい顔しないかもしれないけど。

そういえば、東横インが空港島に自前で用地を取得し、地上12階240室のホテルを計画(未着工)しているそうだ。その前に今年の8月には東横イン小倉駅前がオープンする予定なのだが、こっちも違法改築騒ぎでどうなる事やら。

ちなみに、新北九州空港の告知TVCMは「わたせせいぞう」のイラストをバックに「渡辺美里」の『トマト』を合わせた洒落た出来栄えでイイ感じだったのだが、ここにきてめっきり見かけなくなった。3月末までだと思ったのに、録り損なったかなぁ。

あと、気が付いたら新しいWebサイトが2つもできていた。北九州エアターミナル株式会社のhttp://www.kitakyu-air.jp/の方はフロアマップやタイムテーブルが掲載されていてそれっぽいのだが、http://www.shinkita.jp/は何だ?TITLEタグでは「新北九州空港」と書いてあるくせに、単なるポイントカードのポータルか?

関係無いけど、福岡市で電圧低下があったらしいが、サーバーには影響無かったし、UPSにも何ら形跡なし。

参照

読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

新北九州空港協議会 http://www.qbiz.ne.jp/yumeq/

新北九州空港建設促進期成会 http://www1.sphere.ne.jp/kitaqair/

北九州エアターミナル http://www.kitakyu-air.co.jp/

新北九州空港 http://www.kitakyu-air.jp/

新北九州空港 http://www.shinkita.jp/

ガゾーン http://gazone.morrie.biz/

福岡市内の自動二輪車駐輪場

昨日から全国的に寒の戻りというには些か厳しい冷え込み。今日も最高気温7.4℃と真冬以上に寒かったのだが、特に風が強くて右折待ちしてたら風に煽られてコケそうな勢いだった。

そういえば書こう書こうと思いつつ、忘れかけていた福岡市内の駐輪場事情。2001年の放置自転車実態調査でのブッチギリ全国ワースト1位を返上しようと、放置サイクルZERO宣言とぶち上げて整備が進んだ自転車駐輪場に対し、50cc以上の自動二輪車は相変わらず蚊帳の外におかれている現状はさほど変っていない。

ちなみに福岡市の方針は福岡市土木局のWebサイトに

総排気量50ccを超える自動二輪車の駐車については、自動車駐車場で受け入れる方針としており、市営博多駅駐車場で駐車可能であるほか、特に需要が高い都心部において、民間駐車場などに受け入れを要請するなどの対策を行っております。 まだまだ、受入可能な駐車場等は少ないですが、今後とも民間事業者への協力のお願い等してまいります。

(2006年3月現在)と記されている事からも、残念ながら劇的な改善は期待できそうも無い。

しかし、数少ないが故にどこにあるのかわからず「知る人ぞ知る」状況だった駐輪場も福岡市土木局のWebサイトで二輪駐車場マップが公開されているので、利用者の利便性は少しだけ高まっている。新しいところでは昨年オープンした天神ルーチェ(「アップルストア福岡天神」のビル)やBiVi福岡にも置けるそうだ。

また先日利用した博多駅筑紫口のヨドバシ博多では1F駐輪場に自動二輪車も2時間無料で駐められるように改善された。これは100円/時間の市営駐車場は言うに及ばず、100円/回の路上自転車駐輪場よりも良心的であり、高く評価されて然るべき事象だ。

片や、月極のバイクガレージも少しずつ増えていて市内でも何ヶ所か見掛けるようになってきたが、ウチの目と鼻の先にあるJR鹿児島線ガード下にできる月極駐車場にも併設されるらしくチラシが入っていた。

幅150cm×高さ200cm×奥行267cmの容量で月額10,500円。ちなみにクルマ用はリモコンシャッターと照明が付いて月額18,900円なので、バイク2台ならクルマ用の方がお得だ。問合せ先は駅レンタカー九州、博多駅駐車場営業所でTELは092-482-1370。

ちなみにバイク用のガレージってアトミックとかからも35万円くらいで買えるらしい。でもトラック横付けされるような場所だとコンテナごと「ひょい」って吊上げられちゃいそうでちょっと恐いな~。

参照

福岡市土木局 http://doboku.city.fukuoka.jp/

はたけのBikeな毎日 http://x7net.com/~hatake/

SHELLO http://www.shello.co.jp/

アトミック http://www.geocities.jp/laider_shello/

バイク好きがガレージ&コイン駐車、カフェまで欲張った! http://atmic1450.blog32.fc2.com/

戸畑チャンポンなど

今日も検収対応でアジア太平洋インポートマートの北九州JGNIIリサーチセンターへ。

AIMからの風景

AIMより住友金属小倉を臨む

昨日のうちに実家へ戻っていたので、朝もかなりゆっくりして10時に出動。夜には雨という天気予報だが、昼過ぎには降ってきそうなどんよりとした雰囲気だ。

そんな怪しい雲行きに引きずられる事なく、NICTの担当者を前にした検収試験も無事終了。計ったように昼前には速攻で撤収。

というわけで、本日のランチは我が故郷の味、戸畑チャンポン。取り敢えず幼少の砌からの御用達である福龍へ。ランチタイムど真ん中だし、駐車場が塞がっていたら新店開拓を目論んでいたのだが、店舗前には路駐が並んでいるものの筋向かいに1台分しかない駐車場は待ってましたとばかりに空いていた(笑)。

「他の店も食べ比べたいんだけどな~」という思いが無くもないが、かと言って駐車場が空いているのに素通りするような不義理は自分自身が許さない。よく考えて見ると去年の5月以来だし、というわけで定番の「チャンポン」630円をチョイス。焼きめし(小)が付いたセット****840円にも激しく魅かれたものの、この後1時間半の運転が控えていたので自重せざるを得なかったのは残念だ。

戸畑チャンポン

福龍のチャンポン

田中製麺所謹製、コシの強い蒸し麺が特徴の戸畑チャンポン…写真には麺が写ってないけど(苦笑)は、ぷにぷにモチモチした長崎のそれとは違ってツルツルシコシコな麺の歯応えや喉越しが良い。野菜もシャキシャキでウマい。

しかし、このご時世で禁煙席はおろか禁煙タイムすら無いっていうのはなかなか豪快。昭和の大衆食堂っぽくていいやね。

話は変って、2005年9月の台風14号災害により存続断念した高千穂鉄道だが、高千穂町観光協会が中心となって受け皿会社「神話高千穂トロッコ鉄道」を立ち上げ、高千穂~日之影温泉間でトロッコ列車をメーンとした観光鉄道として4月15日から運行再開を目指している。

ここに来て出資金5000万円の目処が立ち、いよいよ3月中旬にも会社設立の運びとなる模様。最終的には10億円を目標に広く全国から一株2万円で出資を募っているので、よくわかんない会社の株を買って損するくらいなら「地域復興に懸ける気持ち」に援助したいと思う。ところで枕木オーナー・いぬくぎオーナー・鉄橋塗装1平米オーナー等という形の資金援助方法も検討しているという事だが、**「いぬくぎオーナー」**て気軽に見に行けないんじゃないのか?

もひとつ日本小児科学会は、生後1カ月~6歳までの乳幼児を抱える親を対象に、夜間や休日などに救急病院を受診する必要があるかどうかのオンライン判断支援を提供するWebサイト「こどもの救急」を開設した。気になる症状をチェックする事により「救急車で病院へ」とか「自家用車かタクシーで病院へ」**「おうちで様子をみる」**といった受診の目安を直ちに提示してくれるのだが、いざという時だけでなく普段からどういう症状が危ないのかをチェックしておくのも有意義なのではないかと思う。

参照

インターネットタウンページ http://itp.ne.jp/

田中製麺所 http://members2.jcom.home.ne.jp/t_men/

高千穂鉄道 http://www.t-railway.co.jp/

神話高千穂トロッコ鉄道(まだ準備室) http://www.torokko.jp/

がんばれ! 高千穂鉄道!と沿線の町! http://hinokage-ouen.fruitblog.net/

おかあさんのための救急&予防サイト こどもの救急 http://www.kodomo-qq.jp/

荒川静香、金の舞い

日本中の期待を集めた舞姫達が期待を裏切らない活躍を見せ、かの伊藤みどりをして手が届かなかった金メダルを荒川静香の華麗な舞いが射止めた。スルツカヤとコーエンのミスに助けられた感はあるものの、僅かなミス1つだけで大きく乱れる事のなかった荒川静香の演技が群を抜いていたのは誰の眼にも明らかだ。

華麗な高速スピンが素晴らしかった村主章枝が4位入賞、4回転サルコウに失敗した安藤美姫は15位に終わったものの、18才の若さでオリンピックの舞台を経験したのは次に繋がるんじゃないかと思う。大舞台に勝る練習は無い。

驚いたのが中国国営新華社の速報。男子エアリアルの韓暁鵬が金メダルを獲得した事と合わせて、荒川静香の金メダルを「アジア初」と素直に賞賛したのは、ギクシャクした日中関係を払拭する天晴な報道ではなかろうか。某国の総理にもこれくらいの懐の広さを見せて頂きたいものだ。

「イナバウアー」今年の流行語大賞まで残るかなぁ…(笑)

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

gooスポーツ NumberWeb http://number.goo.ne.jp/

共同通信社 http://www.kyodo.co.jp/

日本オリンピック委員会 http://www.joc.or.jp/

確定申告

今朝はXLR出勤なお天気だったので、出勤時間を少し遅らせて福岡国税局博多税務署へ出動。

今年もイメージガールは仲間由紀恵

国税庁広報

経験済みの「還付申告」だったら「時間外文書収受箱」に放り込んでお終いなのだが、払う立場になる「白色申告」はデビューなのでそこはかとない不安が漂うのは紛れもない事実。博多税務署まで1km弱、信号にして4つ分だし、後から呼び出されるくらいなら、最初は窓口へ持参し確認してから書く事にしたワケだ。

提出書類は事前に国税庁Webサイトの確定申告書等作成コーナーで、**「確定申告書B」と「収支内訳書」**を作成済み。他に、年末調整でもお馴染みの生保・損保の「控除証明書」に加え、昨年から発行されるようになった年金と国保の「納付証明書」、そして委託元から発行された「支払証明書」を添付するのが「白色申告」っぽいところだと言えよう。

結局、気になっていた**「経費帳」や領収書の類は提出しなくて良かった**。考えてみると自分一人分の経済活動でも領収書を集めると結構邪魔に感じる量になるので、税務署が全ての申請者から集めてチェックするなんてのは賢明とは言えない。現実的にはスポット的に抽出して詳細に調査するのであろうと思われる。呼ばれないといいんだけどなぁ….f(^^;;

というわけでなんちゃって個人事業主1年目のまとめとしては、収入はサラリーマン時代の年収に対して95%とまずまず。当時の源泉徴収票は還付申告により手元に無いので正確なところは比較できないが、課税対象額としては若干高くなっている(つまりサラリーマン控除より経費計上の方が少ない)気がする。もっと積極的に経費を計上しないといけないかなぁ。

しかし経費にできると言っても、不要なものを買ったところで控除額以上に懐が寂しくなるだけなので、単にモノを買った方が得だという事でもない。まったく難しいところだ。

というところで、去年出し忘れた「青色申告承認申請書」を提出した。これで次回の確定申告(平成18年分)から青色申告の資格を得る事となる。そして税法に従って帳簿書類を整備し申告する事により「青色申告特別控除」が適用され、最高65万円が控除される。

で、「青色申告承認申請書」を書くにあたって悩んでいた備付帳簿について係員に相談してみたところ**「経理ソフトを使うのであれば『総勘定元帳』にしとけば良いですよ」**と指導されたので、仰せのままに。随分時間を掛けてネットでも調べてみた挙句に明確な結論を得なかったのだが、こんなに簡単に済むなら最初から訊けばよかったよ。f(^^;;

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

ホリエモンメール

女子フィギュアの5%程度は注目を集めていたであろう今日の党首討論。民主党が「楽しみにしてください」と言い続けてきた「ホリエモンメールの裏付け」は結局出なかった。

メールの真偽の程はともかく、ここは安易に国政調査権適用に応じなかった自民党の主張に共感する。でっち上げた情報で国政調査権を乱用して反旗を翻す者を葬る手法は時の権力側の常套手段であり、民主党的には立場が逆だ。

よもや偽造し放題の「紙っぺら一枚のメール」で乗り切れると思ってるほど民主党もバカではあるまい。きっと懐に二の矢、三の矢を忍ばせているに違いないとばかり思ってたのだが、さらに提供する資料も「握りつぶされる」程度の物でしかなかったとはガッカリだ。彼らは何をもってこのメールを本物と考えているのだろうか。

「できない・ない」事を論理的に証明するのは「全ての可能性を漏れなく否定」しなくてはならないのに対して、逆に「できる・ある」事は「1つでも1回でも実証できれば良い」事から、一般論としては肯定論を立証するのが筋だ。そういう観点でも自民党の主張に分がある。

しかし**「フセイン大統領には大量破壊兵器が**『無い』**事を立証する責任があった」**とも言ったのも他ならぬ小泉総理なんだけどなぁ。「無い」と言ってたイラクに対して「隠しているハズだ」と言掛かりをつけて始まったイラク戦争の経緯について、もう一度訊いてみてほしいのだが。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

民主党 http://www.dpj.or.jp/

トリノオリンピック

中日を終えたトリノオリンピック。特にウィンタースポーツに造詣や思い入れがあるワケでは無いのに、気紛れで背景を五輪ロゴに変えてしまっただけだったりするので、何となくカッコ付かない状態である。f(^^;; とは言うものの、滋賀園児殺害事件のような憤まんやるかたない事件や、どっちにしろ説得力に欠ける「ホリエモンの送金指示メール」とか面白くないニュースばかりの中で、一服の清涼剤としても貴重な存在だ。

「君が代」はおろか表彰台の「日章旗」にすらお目にかかる事もないという精彩を欠く状況においては、悪戯にルールや体制に責任を求めたり、持っていきどころの無さから苦し紛れに「年齢」ばかり強調するステレオタイプのメディアにはうんざりする。思いもしない凡ミスや、不運もあったりはしたものの、外野がとやかく言う筋合いではなかろう。運も実力のうち、一番口惜しくて不甲斐ない思いを感じているのは当の本人である事は疑う余地は無いハズだし、そもそも年齢やケガによる筋力低下とうまく付き合っていくのが一流選手の一流選手たる腕の見せ所であり、特に女子選手には失礼でしょ。

そんな中、毎日新聞の安藤由紀記者による記事が秀逸。短い文章の中で状況を的確に表現し、選手達の熱い気持ちがヒシヒシと伝わってくるような記事は読んでいるだけで心温まる。モノ書きを本業にするつもりは無いが、こんな文章がササッと書けるようになりたいものだ。

ところで前回のソルトレイクでは通期で27だった入賞数は、今回18日現在で既に20とかなり増加傾向であり、4年後の長野開催を見据えて選手強化が行われたリレハンメルの21を軽く上まわりそうな勢いだ。これまでウィンタースポーツのトップクラスを支えてきた雪印やコクドなど企業支援が続々と打ち切られている現状を考えるとみんな相当頑張っているわけで、実力では決して見劣りするものではないと思って良いのではないだろうか。

願わくば注目が集まる女子フィギュアの前にメダルを1つでもGetして彼女達が楽に演技できるようになっていればいいなぁと思うのだが、何はともあれ後半戦も楽しみにTV観戦したい。男子もガンバんないと(笑)。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

共同通信社 http://www.kyodo.co.jp/

日本オリンピック委員会 http://www.joc.or.jp/

トリノオリンピック開幕

今日こそは、と目覚めた時には既に9時半。「なんでこんなに暗いの?」と思ったら窓の外は雨…。**「天気予報またハズレかよ!」**と愚痴りつつTVを点けたら、ちょうどトリノオリンピック開会式をやってたので見てしまった。

![Trino Logo](/~yano/images/2006/olympics06_opening_res.gif)

[Google](http://www.google.co.jp/)も五輪記念ロゴ

取り敢えず雨は上がったので、汚れたままのXLRは洗ったものの、クルマでも出掛けるキッカケを失ってしまったちょっとブルーな土曜日。

5大会連続で代表に選出されたものの出場が危ぶまれていたジャンプの原田雅彦は、昨日行われたノーマルヒル最後の公式練習で100mを越える大ジャンプを揃えて、4人目として出場が決定した。

今日は予選2番手から決勝の桧舞台を目指すわけだが、今季はW杯への出場機会すら無かったにも関わらずここに来て調整を間に合わせた大ベテランの集中力には俄然期待したい。運も実力のうちだ。

ノルディックスキー複合の高橋大斗にも期待しているのだが、腰に違和感を訴えているのが不安材料。一時は荻原兄弟の活躍で日本の御家芸とも言われた種目だけに、復権を期待したい。

参照

共同通信社 http://www.kyodo.co.jp/

豪雪災害止まず

体調も良くなって来たので「今日こそはバイクで出勤」、と勢いよくドアを開けたらしっかり雨。うそ~、**「“曇り、降水確率10%“と言ってた気象予報士出てこいっ」**と呟きつつ、またしてもクルマで出勤。結局帰りも小雨模様だったのでバイクだったら風邪がぶり返した可能性もある。そういう観点だとこれも誰かのお導きかもしれない、とポジティブに。

ただ昨日の帰りに洗車したのが無駄に終わった(;_;)のは、どう転んでも否定しようの無い事実として行き場の無い憤りを蔓延させている。

雪に埋った家

2003/02/06 北海道幌加内町あたりにて

正午の気温が7.4℃と少しだけ暖かになった福岡。昨日より5℃程上がった秋田県仙北市の田沢湖周辺では雪崩れが相次いだらしい。

まず約300人の乗客を乗せた秋田新幹線**「こまち3号」が崩れた雪に突っ込んで立ち往生**。乗客にけがはなかったものの、盛岡~秋田間は明日午前中まで運休となるそうだ。こりゃ大変。

あと更に山へ入ったところにある、乳頭温泉の「鶴の湯温泉」でも幅約50m、高さ約30mにわたり崩落。入浴客を含む10数人が巻き込まれ、除雪作業していた業者の一人が亡くなった模様。

しかしこの冬の大雪はスゴイよね。福岡市では早くも水道局に節水推進会議が設置される程雨が少ない状況なので、新潟の雪は筑後川や江川ダムに捨ててくれないかな。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/