Diary

確定申告

今朝はXLR出勤なお天気だったので、出勤時間を少し遅らせて福岡国税局博多税務署へ出動。

今年もイメージガールは仲間由紀恵

国税庁広報

経験済みの「還付申告」だったら「時間外文書収受箱」に放り込んでお終いなのだが、払う立場になる「白色申告」はデビューなのでそこはかとない不安が漂うのは紛れもない事実。博多税務署まで1km弱、信号にして4つ分だし、後から呼び出されるくらいなら、最初は窓口へ持参し確認してから書く事にしたワケだ。

提出書類は事前に国税庁Webサイト確定申告書等作成コーナーで、**「確定申告書B」「収支内訳書」**を作成済み。他に、年末調整でもお馴染みの生保・損保の「控除証明書」に加え、昨年から発行されるようになった年金と国保の「納付証明書」、そして委託元から発行された「支払証明書」を添付するのが「白色申告」っぽいところだと言えよう。

結局、気になっていた**「経費帳」や領収書の類は提出しなくて良かった**。考えてみると自分一人分の経済活動でも領収書を集めると結構邪魔に感じる量になるので、税務署が全ての申請者から集めてチェックするなんてのは賢明とは言えない。現実的にはスポット的に抽出して詳細に調査するのであろうと思われる。呼ばれないといいんだけどなぁ….f(^^;;

というわけでなんちゃって個人事業主1年目のまとめとしては、収入はサラリーマン時代の年収に対して95%とまずまず。当時の源泉徴収票は還付申告により手元に無いので正確なところは比較できないが、課税対象額としては若干高くなっている(つまりサラリーマン控除より経費計上の方が少ない)気がする。もっと積極的に経費を計上しないといけないかなぁ。

しかし経費にできると言っても、不要なものを買ったところで控除額以上に懐が寂しくなるだけなので、単にモノを買った方が得だという事でもない。まったく難しいところだ。

というところで、去年出し忘れた「青色申告承認申請書」を提出した。これで次回の確定申告(平成18年分)から青色申告の資格を得る事となる。そして税法に従って帳簿書類を整備し申告する事により「青色申告特別控除」が適用され、最高65万円が控除される。

で、「青色申告承認申請書」を書くにあたって悩んでいた備付帳簿について係員に相談してみたところ**「経理ソフトを使うのであれば『総勘定元帳』にしとけば良いですよ」**と指導されたので、仰せのままに。随分時間を掛けてネットでも調べてみた挙句に明確な結論を得なかったのだが、こんなに簡単に済むなら最初から訊けばよかったよ。f(^^;;

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

ホリエモンメール

女子フィギュアの5%程度は注目を集めていたであろう今日の党首討論。民主党が「楽しみにしてください」と言い続けてきた「ホリエモンメールの裏付け」は結局出なかった。

メールの真偽の程はともかく、ここは安易に国政調査権適用に応じなかった自民党の主張に共感する。でっち上げた情報で国政調査権を乱用して反旗を翻す者を葬る手法は時の権力側の常套手段であり、民主党的には立場が逆だ。

よもや偽造し放題の「紙っぺら一枚のメール」で乗り切れると思ってるほど民主党バカではあるまい。きっと懐に二の矢、三の矢を忍ばせているに違いないとばかり思ってたのだが、さらに提供する資料も「握りつぶされる」程度の物でしかなかったとはガッカリだ。彼らは何をもってこのメールを本物と考えているのだろうか。

「できない・ない」事を論理的に証明するのは「全ての可能性を漏れなく否定」しなくてはならないのに対して、逆に「できる・ある」事は「1つでも1回でも実証できれば良い」事から、一般論としては肯定論を立証するのが筋だ。そういう観点でも自民党の主張に分がある。

しかし**「フセイン大統領には大量破壊兵器が**『無い』**事を立証する責任があった」**とも言ったのも他ならぬ小泉総理なんだけどなぁ。「無い」と言ってたイラクに対して「隠しているハズだ」と言掛かりをつけて始まったイラク戦争の経緯について、もう一度訊いてみてほしいのだが。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

民主党 http://www.dpj.or.jp/

トリノオリンピック

中日を終えたトリノオリンピック。特にウィンタースポーツに造詣や思い入れがあるワケでは無いのに、気紛れで背景を五輪ロゴに変えてしまっただけだったりするので、何となくカッコ付かない状態である。f(^^;; とは言うものの、滋賀園児殺害事件のような憤まんやるかたない事件や、どっちにしろ説得力に欠ける「ホリエモンの送金指示メール」とか面白くないニュースばかりの中で、一服の清涼剤としても貴重な存在だ。

「君が代」はおろか表彰台の「日章旗」にすらお目にかかる事もないという精彩を欠く状況においては、悪戯にルールや体制に責任を求めたり、持っていきどころの無さから苦し紛れに「年齢」ばかり強調するステレオタイプのメディアにはうんざりする。思いもしない凡ミスや、不運もあったりはしたものの、外野がとやかく言う筋合いではなかろう。運も実力のうち、一番口惜しくて不甲斐ない思いを感じているのは当の本人である事は疑う余地は無いハズだし、そもそも年齢やケガによる筋力低下とうまく付き合っていくのが一流選手の一流選手たる腕の見せ所であり、特に女子選手には失礼でしょ。

そんな中、毎日新聞の安藤由紀記者による記事が秀逸。短い文章の中で状況を的確に表現し、選手達の熱い気持ちがヒシヒシと伝わってくるような記事は読んでいるだけで心温まる。モノ書きを本業にするつもりは無いが、こんな文章がササッと書けるようになりたいものだ。

ところで前回のソルトレイクでは通期で27だった入賞数は、今回18日現在で既に20とかなり増加傾向であり、4年後の長野開催を見据えて選手強化が行われたリレハンメル21を軽く上まわりそうな勢いだ。これまでウィンタースポーツのトップクラスを支えてきた雪印やコクドなど企業支援が続々と打ち切られている現状を考えるとみんな相当頑張っているわけで、実力では決して見劣りするものではないと思って良いのではないだろうか。

願わくば注目が集まる女子フィギュアの前にメダルを1つでもGetして彼女達が楽に演技できるようになっていればいいなぁと思うのだが、何はともあれ後半戦も楽しみにTV観戦したい。男子もガンバんないと(笑)。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

共同通信社 http://www.kyodo.co.jp/

日本オリンピック委員会 http://www.joc.or.jp/

トリノオリンピック開幕

今日こそは、と目覚めた時には既に9時半。「なんでこんなに暗いの?」と思ったら窓の外は雨…。**「天気予報またハズレかよ!」**と愚痴りつつTVを点けたら、ちょうどトリノオリンピック開会式をやってたので見てしまった。

![Trino Logo](/~yano/images/2006/olympics06_opening_res.gif)

[Google](http://www.google.co.jp/)も五輪記念ロゴ

取り敢えず雨は上がったので、汚れたままのXLRは洗ったものの、クルマでも出掛けるキッカケを失ってしまったちょっとブルーな土曜日。

5大会連続で代表に選出されたものの出場が危ぶまれていたジャンプの原田雅彦は、昨日行われたノーマルヒル最後の公式練習で100mを越える大ジャンプを揃えて、4人目として出場が決定した。

今日は予選2番手から決勝の桧舞台を目指すわけだが、今季はW杯への出場機会すら無かったにも関わらずここに来て調整を間に合わせた大ベテランの集中力には俄然期待したい。運も実力のうちだ。

ノルディックスキー複合の高橋大斗にも期待しているのだが、腰に違和感を訴えているのが不安材料。一時は荻原兄弟の活躍で日本の御家芸とも言われた種目だけに、復権を期待したい。

参照

共同通信社 http://www.kyodo.co.jp/

豪雪災害止まず

体調も良くなって来たので「今日こそはバイクで出勤」、と勢いよくドアを開けたらしっかり雨。うそ~、**「“曇り、降水確率10%“と言ってた気象予報士出てこいっ」**と呟きつつ、またしてもクルマで出勤。結局帰りも小雨模様だったのでバイクだったら風邪がぶり返した可能性もある。そういう観点だとこれも誰かのお導きかもしれない、とポジティブに。

ただ昨日の帰りに洗車したのが無駄に終わった(;_;)のは、どう転んでも否定しようの無い事実として行き場の無い憤りを蔓延させている。

雪に埋った家

2003/02/06 北海道幌加内町あたりにて

正午の気温が7.4℃と少しだけ暖かになった福岡。昨日より5℃程上がった秋田県仙北市田沢湖周辺では雪崩れが相次いだらしい。

まず約300人の乗客を乗せた秋田新幹線**「こまち3号」が崩れた雪に突っ込んで立ち往生**。乗客にけがはなかったものの、盛岡秋田間は明日午前中まで運休となるそうだ。こりゃ大変。

あと更に山へ入ったところにある、乳頭温泉「鶴の湯温泉」でも幅約50m、高さ約30mにわたり崩落。入浴客を含む10数人が巻き込まれ、除雪作業していた業者の一人が亡くなった模様。

しかしこの冬の大雪はスゴイよね。福岡市では早くも水道局節水推進会議が設置される程雨が少ない状況なので、新潟の雪は筑後川や江川ダムに捨ててくれないかな。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

風邪

赤い箇所が基準を越えている

1月2週と4週のインフルエンザ感染状況 福岡県感染症情報提供

「明日はXLRで再び雪道アタックだ」と気合を入れて準備を調えた土曜の夜。寝床に入ってから悪寒に襲われ始め、日曜朝には熱と喉の痛みでグロッキー状態。ほとんど引篭ってたのに、買出しに行ったスーパーでもらってきたかなぁ….

悪寒は収まったしふくらはぎが微妙に痛い程度で関節痛も無いのでインフルエンザではなさそう。というわけで、日曜はTVのある部屋に布団を移して、TVとマンツーマンで寝たきり生活を堪能。

今日は熱も下がり少し喉がいがらっぽいかなぁ程度まで収まったものの、のこのこ冷たい雨の中外出してぶり返すとせっかくの日曜を無駄にした甲斐が無いので、今日も続いて休養日にしてTVとマンツーマン。こうなると「みかん」が欲しいとこだが、一人暮らしの辛いとこで昨日買出しに行けなかったのが痛い。

せっかくお天気に恵まれた日曜日をフイにしたのは残念だが、年末から録り溜める一方で観きれてなかったTV番組が片付いたので、これはこれで良かった事にしよう。

参照

福岡県保険環境研究所 http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/

国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/

インフルエンザ情報サービス http://influenza.elan.ne.jp/

インフルエンザ情報サービス(携帯版) http://influenza-m.elan.ne.jp/

事件・事故

今日は天気は結構良かったものの、あまりの寒さにXLRの洗車も見送って、洗濯した後引篭り。おかげで確定申告の準備も進んだので良かったかも。

AL SALAM BOCCACCIO 98

‘AL SALAM BOCCACCIO 98’ by Yvon Perchoc from http://www.shipspotting.com/

昨日、エジプトとサウジアラビアに挟まれた紅海において大型フェリー「サラーム98」(11,800t)が沈没。乗員乗客合わせて約1400人のうちこれまでに救助されたのはわずか324人。不幸にして**「十分な救命ボートが備えられていなかった」**という報道が正しければ、犠牲者は1000人前後に上る大惨事になりそうな気配だ。

ちなみに戦争以外で1000人以上の命が犠牲になった事故は、かの有名な1912年のタイタニック号沈没事故と1954年の洞爺丸沈没事故の2件しかない。

国内でも昨夜からの冷え込みにより、北陸道では路面凍結に起因して61台もの車輌が絡む多重事故。何はともあれ31人の重軽傷者にはお見舞いを申し上げたいが、これだけの規模の事故で死者が1人も出なかったのは幸いだろう。やはり制動力が不十分で衝突は免れなかったとしても、スピードが低ければ衝撃は小さくダメージも少ないという事を暗示しているのだろう。肝に命じておきたい

大雪に見舞われた新千歳空港も終日マヒ状態で大部分が欠航となった模様。いくら雪には慣れてる北海道と言えども、恵庭早来24時間の積雪が30cmを越えるような大雪は珍しい。広大な空港にこれだけ降られてはさすがに手の施しようも無いだろう。

しかし最も驚いたのがわいせつ教師の事件。また「また幼い子供にイタズラかよ…」と思ったらさにあらず。

調べでは、森本容疑者は同日午後0時半ごろ、自宅から車で約50分離れた名瀬市で、公園で遊んでいた男子児童ら男女計4人に「トイレの場所を教えて」と声をかけ、公園内の男子トイレ個室に連れ込んだ。その際、内鍵を掛けて逃げられないようにしたうえ、4人が18歳未満であることを知りながら自慰行為をして見せた疑い。森本容疑者は「教育者として子どもたちに悪いことをした」と話しているという。

…前代未聞つうか最低だな(-.-)。**「教育者以前に大人としてあり得ねぇやろ」**とも思わなかったらしい。こんな人間を育てた社会と、こんな人間に教員免許を与えて教師にしたシステムは何とかしないと。

この事件が奄美大島の小さな島社会に波紋を巻き起こす事は必至で、本土から赴任している先生方は暫くの間いろいろと大変だろう。

参照

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

久々の地震

気象庁地震火山部の発表によると

31日00時19分頃地震がありました。 震源地は福岡県西方沖 ( 北緯33.8°、東経130.1°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。

という事だ。

福岡市防災危機管理情報発表によると、自宅に最も近い東区東浜震度2を観測。数字的には大した事無いのだが、昨年8月3日以来と久々だったこともあり結構驚いた

もしかして、↓に引きずり出してきた去年の写真と関係してるのかな?

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

福岡市防災危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

この春の道路開通情報

2月26日に東九州道の北九州JCT苅田北九州空港ICが開通。北九州都市高速1号線もようやく九州道の小倉東ICに直結する。苅田北九州空港ICからは3月5日に開通する新北九州空港連絡道路に接続して、小倉駅から新北九州空港まで27分となるそうだ。

月隈ランプ入口

2005/03/26 福岡都市高速月隈ランプにて

一方、北九州都市高速4号線では3月4日に金剛入口が供用開始。これでR200直方バイパスからは馬場山交差点の手前で都市高速に入れる事になり、馬場山交差点の混雑緩和が期待される。

福岡ではR202福岡外環状道路が3月20日に樋井川4丁目堤2丁目、3月26日に西片江梅林が開通。同26日に開通する福岡都市高速5号線の野多目(4.4Km)と合わせて、福岡西部の住民待望の環状線が取り敢えず繋がる。これによって千鳥橋JCTの混雑も緩和される事を期待したい。なおR202福岡外環状道路については同20日に向新町野多目、3月26日に井尻的場の都市高速並行区間も供用開始となる。

今度は佐賀方面。福岡近郊で一番の難所坂本峠を避ける期待のバイパス、東脊振トンネル有料道路(2.15km)が3月21日が供用開始。あちこち検索してみたものの、気になる料金はわからず終いであった。m(__)m

最後に下関の火の山パークウェイが4月1日から無料開放。但し供用時間は変らず**「午前8時から午後10時まで」という事なので、夜景を楽しむにはちょっと気が利かないのでは。参考までに現在は普通車400円**。

参照

国土交通省道路局 http://www.mlit.go.jp/road/

福岡国道事務所 http://www.fukkoku.go.jp/

北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

福岡北九州高速道路公社 http://www.fk-tosikou.or.jp/

佐賀県道路公社 http://www.tollroad-saga.jp/

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/

Photo Album 広島の夜景 http://www.hiroshima-yakei.net/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.jp/

農林水産省新ガイドラインによる表示

こないだスーパーで買ってきたお米にこんなシールが張ってあるのに気付いた。

農林水産省新ガイドラインによる表示

特別栽培米の表示票片

**「“無農薬"“減農薬"“有機栽培"の根拠、ボーダーラインがわかりづらい」**等という声を受けて、2003年5月に改正された表示ガイドラインに基づくものだそうだ。

いちお表示内容を読んでみたところ、一番上に「化学合成農薬:当地比5割減(使用回数) 化学肥料:当地比5割減(窒素成分)」と書いてある。

ちなみに「化学合成農薬の使用状況」に依ると回数は9回となっている。つまり一般的には18回も農薬を撒いていたという事か。量が不明なので、もし量を増やしてるようだと回数が減ってもあまり意味が無いと思うのだが、肥料ならいざ知らず農薬を一度に沢山撒いたところで効果が長続きするとも思えないので、取り敢えず少し安心する方向でいいのではないかという気がする。

また昨日行った別府明礬 湯の里でも昨年5月に改正された温泉法に基づいた掲示項目が増えていた。これはいわゆる入浴剤騒動を発端としたもので、加水の有無加温の有無循環・ろ過の有無入浴剤・消毒の有無を掲示する事が義務付けられている。もう半年以上経っているのだが、そういえばこれまで一度も目にしたことがなかったなぁ。

こちらは**“加温”**の項目のみ「有り(冬期の温度調整の為)」と書かれてあった。高温が多い別府温泉だけに"加水"はあっても"加温"は無いとばかり思っていたが、ちょくちょく雪が積もろうかという標高350mで吹きっ晒しの露天風呂ではさすがに無理もなかろう。

一般的に沸かしている温泉は少なくないが少しばかり沸かしたところで成分や効能には変わりはないと思う。また逆に熱い湯に我慢して入るより"加水"した温めのお湯でゆっくり浸かった方が身体にも良いと思うので、悪戯に神経質になる事はない。

まずはこのような内部に秘められていた情報がオープンに提供されるようになったという事は素直に歓迎したいと思う。

但し、これもいわゆる情報化社会の一面であり、この先も何か問題が起こるたびにいろんな情報・表示が増えてくるというのは避けられないだろう。自由化と共に高齢化社会が加速する事を考えると今から頭が痛い。

参照

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

環境省 http://www.env.go.jp/