Diary

風邪

赤い箇所が基準を越えている

1月2週と4週のインフルエンザ感染状況 福岡県感染症情報提供

「明日はXLRで再び雪道アタックだ」と気合を入れて準備を調えた土曜の夜。寝床に入ってから悪寒に襲われ始め、日曜朝には熱と喉の痛みでグロッキー状態。ほとんど引篭ってたのに、買出しに行ったスーパーでもらってきたかなぁ….

悪寒は収まったしふくらはぎが微妙に痛い程度で関節痛も無いのでインフルエンザではなさそう。というわけで、日曜はTVのある部屋に布団を移して、TVとマンツーマンで寝たきり生活を堪能。

今日は熱も下がり少し喉がいがらっぽいかなぁ程度まで収まったものの、のこのこ冷たい雨の中外出してぶり返すとせっかくの日曜を無駄にした甲斐が無いので、今日も続いて休養日にしてTVとマンツーマン。こうなると「みかん」が欲しいとこだが、一人暮らしの辛いとこで昨日買出しに行けなかったのが痛い。

せっかくお天気に恵まれた日曜日をフイにしたのは残念だが、年末から録り溜める一方で観きれてなかったTV番組が片付いたので、これはこれで良かった事にしよう。

参照

福岡県保険環境研究所 http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/

国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/

インフルエンザ情報サービス http://influenza.elan.ne.jp/

インフルエンザ情報サービス(携帯版) http://influenza-m.elan.ne.jp/

事件・事故

今日は天気は結構良かったものの、あまりの寒さにXLRの洗車も見送って、洗濯した後引篭り。おかげで確定申告の準備も進んだので良かったかも。

AL SALAM BOCCACCIO 98

‘AL SALAM BOCCACCIO 98’ by Yvon Perchoc from http://www.shipspotting.com/

昨日、エジプトとサウジアラビアに挟まれた紅海において大型フェリー「サラーム98」(11,800t)が沈没。乗員乗客合わせて約1400人のうちこれまでに救助されたのはわずか324人。不幸にして**「十分な救命ボートが備えられていなかった」**という報道が正しければ、犠牲者は1000人前後に上る大惨事になりそうな気配だ。

ちなみに戦争以外で1000人以上の命が犠牲になった事故は、かの有名な1912年のタイタニック号沈没事故と1954年の洞爺丸沈没事故の2件しかない。

国内でも昨夜からの冷え込みにより、北陸道では路面凍結に起因して61台もの車輌が絡む多重事故。何はともあれ31人の重軽傷者にはお見舞いを申し上げたいが、これだけの規模の事故で死者が1人も出なかったのは幸いだろう。やはり制動力が不十分で衝突は免れなかったとしても、スピードが低ければ衝撃は小さくダメージも少ないという事を暗示しているのだろう。肝に命じておきたい。

大雪に見舞われた新千歳空港も終日マヒ状態で大部分が欠航となった模様。いくら雪には慣れてる北海道と言えども、恵庭や早来で24時間の積雪が30cmを越えるような大雪は珍しい。広大な空港にこれだけ降られてはさすがに手の施しようも無いだろう。

しかし最も驚いたのがわいせつ教師の事件。また「また幼い子供にイタズラかよ…」と思ったらさにあらず。

調べでは、森本容疑者は同日午後0時半ごろ、自宅から車で約50分離れた名瀬市で、公園で遊んでいた男子児童ら男女計4人に「トイレの場所を教えて」と声をかけ、公園内の男子トイレ個室に連れ込んだ。その際、内鍵を掛けて逃げられないようにしたうえ、4人が18歳未満であることを知りながら自慰行為をして見せた疑い。森本容疑者は「教育者として子どもたちに悪いことをした」と話しているという。

…前代未聞つうか最低だな(-.-)。**「教育者以前に大人としてあり得ねぇやろ」**とも思わなかったらしい。こんな人間を育てた社会と、こんな人間に教員免許を与えて教師にしたシステムは何とかしないと。

この事件が奄美大島の小さな島社会に波紋を巻き起こす事は必至で、本土から赴任している先生方は暫くの間いろいろと大変だろう。

参照

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

久々の地震

気象庁地震火山部の発表によると

31日00時19分頃地震がありました。 震源地は福岡県西方沖 ( 北緯33.8°、東経130.1°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。

という事だ。

福岡市防災危機管理情報の発表によると、自宅に最も近い東区東浜で震度2を観測。数字的には大した事無いのだが、昨年8月3日以来と久々だったこともあり結構驚いた。

もしかして、↓に引きずり出してきた去年の写真と関係してるのかな?

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

福岡市防災危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

この春の道路開通情報

2月26日に東九州道の北九州JCT~苅田北九州空港ICが開通。北九州都市高速1号線もようやく九州道の小倉東ICに直結する。苅田北九州空港ICからは3月5日に開通する新北九州空港連絡道路に接続して、小倉駅から新北九州空港まで27分となるそうだ。

月隈ランプ入口

2005/03/26 福岡都市高速月隈ランプにて

一方、北九州都市高速4号線では3月4日に金剛入口が供用開始。これでR200直方バイパスからは馬場山交差点の手前で都市高速に入れる事になり、馬場山交差点の混雑緩和が期待される。

福岡ではR202福岡外環状道路が3月20日に樋井川4丁目~堤2丁目、3月26日に西片江~梅林が開通。同26日に開通する福岡都市高速5号線の野多目~堤(4.4Km)と合わせて、福岡西部の住民待望の環状線が取り敢えず繋がる。これによって千鳥橋JCTの混雑も緩和される事を期待したい。なおR202福岡外環状道路については同20日に向新町~野多目、3月26日に井尻~的場の都市高速並行区間も供用開始となる。

今度は佐賀方面。福岡近郊で一番の難所坂本峠を避ける期待のバイパス、東脊振トンネル有料道路(2.15km)が3月21日が供用開始。あちこち検索してみたものの、気になる料金はわからず終いであった。m(__)m

最後に下関の火の山パークウェイが4月1日から無料開放。但し供用時間は変らず**「午前8時から午後10時まで」という事なので、夜景を楽しむにはちょっと気が利かないのでは。参考までに現在は普通車400円**。

参照

国土交通省道路局 http://www.mlit.go.jp/road/

福岡国道事務所 http://www.fukkoku.go.jp/

北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

福岡北九州高速道路公社 http://www.fk-tosikou.or.jp/

佐賀県道路公社 http://www.tollroad-saga.jp/

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/

Photo Album 広島の夜景 http://www.hiroshima-yakei.net/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.jp/

農林水産省新ガイドラインによる表示

こないだスーパーで買ってきたお米にこんなシールが張ってあるのに気付いた。

農林水産省新ガイドラインによる表示

特別栽培米の表示票片

**「“無農薬"“減農薬"“有機栽培"の根拠、ボーダーラインがわかりづらい」**等という声を受けて、2003年5月に改正された表示ガイドラインに基づくものだそうだ。

いちお表示内容を読んでみたところ、一番上に「化学合成農薬:当地比5割減(使用回数) 化学肥料:当地比5割減(窒素成分)」と書いてある。

ちなみに「化学合成農薬の使用状況」に依ると回数は9回となっている。つまり一般的には18回も農薬を撒いていたという事か。量が不明なので、もし量を増やしてるようだと回数が減ってもあまり意味が無いと思うのだが、肥料ならいざ知らず農薬を一度に沢山撒いたところで効果が長続きするとも思えないので、取り敢えず少し安心する方向でいいのではないかという気がする。

また昨日行った別府の明礬 湯の里でも昨年5月に改正された温泉法に基づいた掲示項目が増えていた。これはいわゆる入浴剤騒動を発端としたもので、加水の有無加温の有無循環・ろ過の有無入浴剤・消毒の有無を掲示する事が義務付けられている。もう半年以上経っているのだが、そういえばこれまで一度も目にしたことがなかったなぁ。

こちらは**“加温”**の項目のみ「有り(冬期の温度調整の為)」と書かれてあった。高温が多い別府温泉だけに"加水"はあっても"加温"は無いとばかり思っていたが、ちょくちょく雪が積もろうかという標高350mで吹きっ晒しの露天風呂ではさすがに無理もなかろう。

一般的に沸かしている温泉は少なくないが少しばかり沸かしたところで成分や効能には変わりはないと思う。また逆に熱い湯に我慢して入るより"加水"した温めのお湯でゆっくり浸かった方が身体にも良いと思うので、悪戯に神経質になる事はない。

まずはこのような内部に秘められていた情報がオープンに提供されるようになったという事は素直に歓迎したいと思う。

但し、これもいわゆる情報化社会の一面であり、この先も何か問題が起こるたびにいろんな情報・表示が増えてくるというのは避けられないだろう。自由化と共に高齢化社会が加速する事を考えると今から頭が痛い。

参照

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

環境省 http://www.env.go.jp/

画期的

モーツアルト生誕250周年を迎えた今日。MSN毎日インタラクティブの記事をまとめてみる。

mozart.gif

Google Mozart 生誕250周年記念ロゴ

昨年が事故後20年の節目だった日航123便墜落事故に関連する、残存機体を社外公開へという記事。トラブル続きで評判右肩下がりのJALが、これまでの航空事故を説明する**「安全啓発センター」**を羽田空港整備地区に設置し、後部圧力隔壁などの123便の残存機体を公開展示する事を決めたそうだ。

ボイスレコーダーの内容まで世に出たこの期に及んで**「遅過ぎ」という印象は拭えないが、取り敢えずうやむやのうちに廃棄される心配が無くなった事は何より歓迎すべき事だ。これまでのJALの対応からすると画期的**な判断であり、ここは素直に評価しないといけないだろう。オープンは4月下旬との事。

続いて公園への転居届を認める判決もまた画期的な判決だ。曰く「住所とは生活の本拠を指し、客観的に生活の本拠たる実体を具備しているか否かによって決めるべきもの」であり「占有権限があるかどうかは生活の本拠たる実体の具備とは本来無関係」なのだそうだ。一見、杓子定規な法解釈とも言えるのだが、大岡裁き的な庶民性と痛快さが気持ち良い。

という事は**「長期滞在者がキャンプ場に住民登録をする事も法的に問題無い」**という事でもあるのか。まぁ、そもそもキャンプ場は郵便も届くそうなので驚くに値しないが、公園やガード下にも郵便は届くようになるのだろうか?民営化した郵便が届くとなったら宅急便が届かないというわけにもいかないだろうし、クロネコさんやペリカンさん、飛脚さんも大変だ….と話が脱線したので元に戻そう。

問題の本質は**「ホームレスの多くは住民登録をあきらめ、基本的な行政サービスから排除されている。」という点だ。住民登録が為されなければ生活保護うんぬん以前に社会保険の加入や選挙権の行使すら難しい**のは想像に難くないところであり、行政は住民登録を認めない事でホームレスの権利を制限している事になりはしないだろうか。

もちろん、住民登録が認めれたからと言って公共の場である公園を不法占拠している事は変わりないので、**「一刻も早く退去すべき」**というのは確かに正論だが、止む無く公園やガード下を住処とせざるを得ない人が多勢いるという現状をまずは受け入れないと。

「出てけ!!」と言うだけでは何も始まらないのはパレスチナ紛争を見ていればわかるはずだ。

最後に笑っちゃったのが格安ビジネスホテルの草分けとして成功を収めている東横インの無断改築問題。何度も利用して贔屓にしているホテルでもあるので、TVで放送された社長の記者会見をじっくり見たのだが、全国に流れる記者会見とはとても思えぬぶっちゃけトークが痛快であった。

確かに駅前や繁華街という立地条件を踏まえると利用価値の少ない駐車場よりゆったりしたロビーの方が顧客の為だとか、たった一つだけでいざという時に役に立たない障害者用客室を作るより洗浄トイレやバリアフリーの部屋を多く作った方が使う方も使いやすいのではないか?と思わないではない。でも社長がそれをそのまま言っちゃお終いじゃん。条例を知ってるのだったら建前はちゃんと押さえとかないと。(笑)

参照

日航ジャンボ機墜落事故 ボイスレコーダー音声 http://popcorn-t.hp.infoseek.co.jp/

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

インフルエンザ流行警報

先週水曜日の18日、福岡県保険環境研究所からインフルエンザ流行発生警報が発表された。

赤い箇所が基準を越えている

福岡県感染症情報提供 1月9~15日の感染状況(九州管内)

これは県内198医療機関からの感染報告の平均が35.43となった事を受けたもので、その時点で県内だけでも35の学校で学級閉鎖や学年閉鎖が行われていたそうだが、ここに来てYANOの周辺でも**「家族が感染した」**という声を聞くようになった。

福岡県感染症情報のページを見てみると、感染は福岡だけでなくほぼ九州一円に拡がっている事がわかる。特に宮崎の高さに目を奪われる。

今さら声を大にするまでもないが、インフルエンザを予防するには

予防接種を受ける 栄養と休養を十分にとる 人ごみを避ける 適度な温度、湿度を保つ マスクを着用する 手洗いとうがいをする という事が大切だ。会社勤め等をしていると**「人ごみを避ける」というのはなかなか難しいものだが、「マスクの着用」や「うがいの励行」**などを心がけて予防したい。

赤い箇所が増加傾向!!

国立感染症研究所感染症情報センター提供 インフルエンザ流行レベルマップより

「かかったかな?」と思ったらすぐ医者へ。インフルエンザ情報サービスによると「発症から48時間以内であればインフルエンザウイルスの増殖を抑える薬」があるそうだ。当然、早ければ早いほど効果的という事なので、善は急げ。

今日更新された国立感染症研究所感染症情報センターによる全国版レベルマップを観ると一目瞭然だが、

2006年第2週は感染症発生動向調査からは、全国レベルでの定点当たり報告数は13.9となり、インフルエンザの報告数はほぼ2倍に増加した。都道府県別では宮崎県(53.4)、福岡県(35.4)、佐賀県(31.0)、鹿児島県(30.7)、岡山県(26.9)、香川県(24.8)、山口県(23.7)が多く、全て西日本に位置している。

と書かれているように、年末以降九州を皮切りに四国中国地方で感染数が急増しているのがわかる。

前週との推移がわかりやすいようアニメーションGIFにしてみたり。

参照

福岡県保険環境研究所 http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/

国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/

インフルエンザ情報サービス http://influenza.elan.ne.jp/

インフルエンザ情報サービス(携帯版) http://influenza-m.elan.ne.jp/

保険金不払い騒動

一連の保険金不払い騒動の発端となったのが明治安田生命だが、実はYANOが加入しているのがそうだったりする。一昨年の入院治療費の保険金はすんなり支払われたので満足していたのだが、総ざらいしたら1053件・52億円にも上ったとはビックリだ。

しかも、昨年秋頃から事件のお詫びのつもりだかなんだか知らんけど20時頃に「これから伺ってもよろしいですか?」とか非常識な事を度々言われると、**「あんたとこはコスト計算とかちゃんとやってんの?」**と疑わざるを得ない。担当セールスが2~3年で辞めちゃうのも無理ないかな。

さて、かれこれ15年近く損害保険と自動車保険に加入している三井住友海上。こちらも何度か保険金を払ってもらい対応には満足しているのだが、昨年10月、過去3年間において約2万7000件19億円の不払いを報告していたのに続いて、更に約3200件9100万円分の不払いが明らかになった模様。挙句に個人情報漏洩のオプションまでありとは。

いざという時に任せられないようでは保険の意味が無い。たまには保険会社の動向もチェックしておきましょう。

参照

日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/

明治安田生命 http://www.meijiyasuda.co.jp/

三井住友海上 http://www.ms-ins.com/

ホリエモン逮捕

ついに堀江社長ら4人が証取法違反容疑で逮捕された模様。

そもそも問題視されている「マネーライフ」買収や決算報告の粉飾疑惑は2004年9~12月の事。なんで今頃になって?という気がしないでもないが、昨夏の衆議院選挙でポッと出の素人に苦戦を強いられて面子を潰された形の亀井静香氏が警察庁キャリアだった事が関係しているとか、いないとか。

また福岡県八女市の実家にも早速TVカメラが…。もし本当に法を侵していたとしてもあれだけのバイタリティがあればなんぼでもやり直せるし。まして殺人犯や誘拐犯でもないのだから、八女の出世頭を、しかも本人以外を追い詰める必要なんてこれっぽっちも無いと思うんだが。

攻める警察権力、守るライブドア、拘置所の移送にまでヘリを飛ばして異様に過熱するマスメディア、どこもかしこも胡散臭さがヒシヒシと感じられる。

ホリエモンがどうこうより、明日は東証のシステムが持ち堪えきれるかどうかに注目したい。

参照

Google News http://news.google.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

米国産牛肉に危険部位混入

昨年末にようやく道が開けたばかりの米国産牛肉の輸入再開。農林水産省動物検疫所成田支所、および厚生労働省成田空港検疫所において除去されていなければならない特定危険部位**「せき柱」が付いたまま輸入されている米国産**冷蔵牛肉が見つかった。

どうみても背骨

農林水産省提供

農林水産省の発表によると、「41箱の3箱」から見つかり、「本件の原因について米国政府から報告があるまでの間、すべての米国産**牛肉の輸入手続を停止する」**そうだ。

しかし、映像を見る限り「混入」というより**「除去してない」という印象だ。事実、「検査官ですら除去の必要性を認識していなかったという事なので、全くもってお粗末としか言い様が無い。「わずか一月でこのザマってどういう事よ?」と思ったのだが、読売新聞の記事を読んで納得。「特定危険部位を除去する」という対応はあくまでも日本向け輸出品のみの措置**らしい。

って事は、裏返すと国内向けは特定危険部位をそのままにした状態で流通ルートに乗せているという事であり、悪戯に自国民を危険に晒しているという事になりはしないだろうか?こわっ!!

ここまで原材料の調達に奔走して**「来月11日より部分再開」**とした打ち出した矢先だった吉野屋は言うまでもなく、なしくずし的に輸入再開を決めた政府自民党も冷水を浴びせらた形でメンツ丸つぶれだ。

自分を含めて吉牛復活を期待していた消費者のガッカリは何処にぶつければいいのか?

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/

農林水産省 http://www.maff.go.jp/