喰い気配

喰い気配にて
今夜は博多駅筑紫口「セントラーザ博多」地下1階の居酒屋喰い気配で歓迎会。
「もつ鍋コース」(飲み放題)で4000円也。珍しい味噌味が旨かった。
昭和のレトロな雰囲気を売り物にしているお店だけあって、〆のデザート「冷凍みかん」には参りました。
参照
九州グルメウォーカー http://www.kyushu.walkerplus.com/

喰い気配にて
今夜は博多駅筑紫口「セントラーザ博多」地下1階の居酒屋喰い気配で歓迎会。
「もつ鍋コース」(飲み放題)で4000円也。珍しい味噌味が旨かった。
昭和のレトロな雰囲気を売り物にしているお店だけあって、〆のデザート「冷凍みかん」には参りました。
九州グルメウォーカー http://www.kyushu.walkerplus.com/
まもなく開港一周年を迎える新北九州空港だが、JALの名古屋(小牧)線が2007年度中に廃止になりそう、という報道が流れている。

2006/11/17 福岡空港付近にて
まぁ元々新幹線というライバルが相当に手強いのはわかっていたことなので致し方なし。中国南方航空の上海便が週5往復に増便へという話もあり、企業の論理としては健全である消費者・ユーザーとしてそれなりに理解できるモノだ。
今回JALは他にも合わせて8路線を2007年度中に廃止する方針をリークしているが、社員計約2万2000人の基本給10%カットも明らかにしており、背景にある切実な御家事情から来ているのかと思いきやさにあらず。
昨年秋に沖縄離島便をごっそり休止したANAも、先立って9日に大幅な路線再編を行う方針を表明済みだったりして、大手二社の再編計画がそのまま認可されると来年の今頃には羽田・関西便以外の地方を結ぶ路線が激減する事が予想される。
一方でJALもANAに倣って国内幹線へのファーストクラス導入を用意しており、空路も幹線と地方の間で厳しい格差が生じている事を如実に示している。
福岡観点でもJALの青森、花巻便が廃止、ANAの富山、小松、新千歳などが減便か期間運航となりそうなので、タダでさえ行きづらい北陸や東北への足が遠のく事が予想され、不便極まりない話である。頭ごなしに方針を否定して「損してまで飛ばせ」等と無理を言うつもりもないが、有名観光地や観光シーズンを避けて多くの人と少し違った旅を善しとする者にとってはとても残念な事だ。
そんな中、2009年には茨城空港と富士山静岡空港が開港する予定。航空自衛隊百里基地にある百里飛行場を民間共用にするという事で、コスト的にはリーズナブルに済むと思うが、この厳しい地方路線の状況を考えると果たして運用コストだけ見ても採算ベースに乗るだけの路線を確保できるかどうか心配である。
ちなみに需要予測は茨城空港が80.7万人で、富士山静岡空港は国内線106万人、国際線32万人を見込んでいるが…はてさて。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ » 旅ゅーん
読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/
全日空(ANA) http://www.ana.co.jp/
日本航空(JAL) http://www.jal.co.jp/
富士山静岡空港 http://www.pref.shizuoka.jp/kuukou/contents/
茨城空港 http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kuko/
人生(たび)のつれづれ http://sakura.way-nifty.com/tsuredure/
昨日、ラドン濃度で阪神大震災予知できた?と共に目に止ったのが、火山監視に黄信号、金も人も不足…文科省分科会報告書という記事。正直驚いた。
漠然とした地震予知よりも火山噴火予知の方が国民にとって身近で切実なはず。地震関連に認められれば予算を得やすいという事情から放射線分野にも配分されるのも理解できるが、「地震予知より火山監視に金を使えよ」と思った。
ところがどっこい、さらに驚いたのが月探査機「ルナーA」計画中止、別方法で月探査へという記事。1995年度に打ち上げる予定が一部の不具合から計画が大幅に遅れ、片や製作済みの母船10年放置された結果機材が劣化して使えなくなったと言う。
まさに「走り出したら止まれない」「決められた予算枠は変えられない」お役所仕事以外の何物でもない体たらくだ。他にもあるところにはあるんだよなぁ…
福祉を切り詰めて法人税を下げる政府には何を言っても無駄なのかな。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/
宇宙研 固体惑星研究グループ http://planeta.sci.isas.ac.jp/
先月22日に壊れたJBL CONTROL1のその後。年末に慌ててBOSE AM-5IIIを買ったものの、どことなく拭えない違和感を確かめるために復活作戦を発動。

JBL CONTROL1 Xtreme
まずはサウンドデンにセーム革エッジへの張替を見積りを依頼したところ、金額は15,800円×2に送料1,600円を加えて33,200円也という事であった。10cmだから「10cm未満」で2万ちょっとで済むかな?と思っていたのだが、世の中それほど甘くなかった。
というわけで後継機の「JBL Control1 Xtreme」を20,700円で買った方が圧倒的に安上がりなのは言うまでもないが、大掃除で手元の資料を整理した結果元祖CONTROL1は1988年の2月2日にオーディオユニオン セカンドハンズ新宿店にて32,800円で買っていた事がわかったので、ピュアオーディオマニアの端くれとしてはエコノミーな後継機への安易に乗り換えを激しく躊躇するところとなった。
で、結局「現行機はいつでも買える」が**「元祖CONTROL1はもう買えない」という観点で修理を決意**したのだが、せっせとユニットを外していたところ両方のツイーターコーンにもひび割れが発生している事に気付いて、The End。という経緯を経て、結局「JBL Control1 Xtreme」をポチッとしたわけである。
というわけで本日早速設置。『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』を鳴らしてみたところ、サラのボーカルがド~ンと前に出てくる感じ。透明感はAM-5IIIに分があるように思うが、CONTROL1 Xtremeの音には深みがある。
『A QUESTION OF HONOUR』ではさすがにAM-5IIIのアクースティマス効果による重厚感が際立つ。ただオーケストラサウンドならいざ知らず、ポップスやボーカル系だとこの重厚感はちょっと不自然に聴こえるかもしれない。
BOSEの厚みと、JBLの深み。それぞれイーストコーストサウンド、ウェストコーストサウンドとして対極に並べられたブランドだけあって「音」としては甲乙付け難いが、ようやく違いがわかる年になったと言うことかなぁ。
個人的には完成されていると感じるのはBOSEのAM-5III。でも『いい日旅立ち』のサビで泣けるのは、やっぱりJBLのCONTROL1 Xtremeなんだなぁ、これが。
サウンドデン http://www.soundden.com/
ハーマンインターナショナル株式会社 http://www.harman-japan.co.jp/
ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

祈、合格!
来週末に某かの受験を控える誰かさんに、祈合格の願いを込めて明治製菓のウカールを査収。
東ハトのカナエルコーンもあったけど、やっぱりお守りデザインがいいよね。
さて「未曾有」という言葉の意味を初めて知った阪神・淡路大震災から12年。
いまさらラドン濃度での地震予知できたかもと言われてもねぇ。全く役に立たないとは言わないまでも、2週間の幅で言われてもせいぜい防災グッズが店頭から消えるだけで、困る人の方が多いような。もし空振りやファールばかりだとそれこそ逆効果で、業者の回し者かと後ろ指を指されるだけだ。ぜひ地震が起きない予知と合わせて論じて欲しいモノである。
個人的にはNHKスペシャルの『情報テクノロジーで命を救え ~阪神・淡路大震災の教訓は、いま~』の方が興味深かった。特に予知できたところで(ある程度被害を少なくはできても)避けられないのだし、避難や救助など被災後の取り組みに力を入れる方が現実的だろう。地震以外にもリスク要因は多い。
21日(日)にオンエアされる『グーグル革命の衝撃 ~あなたの人生を“検索”が変える~』も要チェックだなぁ。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/
NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/
先日文化庁から発表された日本の歌百選に、久しぶりにほっとした。
西日本新聞によると
河合隼雄文化庁長官(病気休職中)が「歌を通じて家族のきずなを確かめるきっかけに」と発案し、昨年9‐11月に全国からはがきや電子メールなどで公募。計6671通、895曲の中から歌手由紀さおりさんらが委員を務める選考委員会が検討の結果、名曲が多く、最終的に101曲を選んだ。
だそうだ。長官、いい仕事したね。
個人的には『いい日旅立ち』に一票かな。ピンとこない楽曲も少なくないが、きっと題名を知らないだけで聴いたら「あ~」と思うんだろうなぁ。大賞エピソードの『浜辺の歌』ってのも聴いてみたいぞ。
同じ新旧入り乱れるのならば、どっちつかずで盛り上がらない紅白なんぞより、こういう企画ができないものかねぇ…>某公共放送
なお、お年玉付年賀葉書の戦績は切手シート一枚でした。f(^^;;
親子で歌いつごう 日本の歌百選 http://www.uta100sen.jp/
西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/
ゆうびんホームページ http://www.post.japanpost.jp/
昨日、宮崎県宮崎郡清武町で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生。当該養鶏場の約1万2000羽のうち2400羽が殺処分され、全養鶏場の緊急調査が始まった。
2004年2月に山口県阿東町、大分県九重町で発生した事例からおよそ3年。防護服を纏った保健所の職員らが消毒して周る映像は何度見てもショッキングだ。それにしても21日(日)には宮崎県知事選挙も迫っており、県職員は大変だ。
鶏肉や卵からヒトに感染する恐れはないとは言うものの、「日向地鶏」「みやざき地鶏」のブランドが定着しつつあっただけにイメージダウンが心配される。
農林水産省 http://www.maff.go.jp/
宮崎県 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/
動物衛生研究所 http://niah.naro.affrc.go.jp/

十日恵比須の戦利品
一昨日、予想以上の混雑に辟易して撤退を余儀なくされた十日恵比須の正月大祭。昨夜も仕事帰りの21時頃に行ったところ相変わらずの賑わいだったので、またしても撤退。
というわけで今朝7時過ぎに満を持してリベンジ。さすがにこの時間では行列は皆無で、**「参拝」と「福引」**の責務を余裕のよっちゃんで果たした。
足を運ぶこと3回目にしてようやくの目的達成だが、何を隠そう読んで字のごとく十日恵比須は10日が本番。これも見えざる力に導かれた道筋だ。あーめん。
でもって空くじ無しの福引2,000円の結果は直径23cmの「招きえびす」飾り皿。有田陶器市で並んでたら絶対買わない代物だが、恵比須神社で恵比須様のアイテムが当るのは縁起が良いと言わずしてどうするよ?
お裾分け用に**「えびす銭」**を少し仕入れて、最後に露店へ。
こんな朝早くからでも縁起物を売るお店はほとんど開いているのがスゴい。何にしようかと悩んでいたら、最初は「掻き集める」熊手から始めて、「すくい上げる」竹ざる、「末広がり」の扇とステップアップするのがセオリーだ、という事を教えて頂いたので一番小さな熊手を拝領。さぁ、来年は少し大きい竹ざるを買いに行けるように頑張るかな。
十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/
青色申告への道。昨日、一通りの入力が終ったので今日は辻褄の合わないところ逐次訂正する。
まずは損益計算書で心当りのない数字が出ていないか確認。「やよいの青色申告」は常時編集モードなので、気付かないうちに科目などが変わっていたりする事が多々ある。あと、現金出納帳でマイナスが現れないように現金引出の事業用と事業主貸を調整する事も忘れずに。

博多区東公園、十日恵比須神社にて
でもって固定資産管理簿を作成する。取得価額が10万円を超えるThinkPad T60は減価償却対象の固定資産になるのだが、30万円未満であれば「租税特別措置法」第28条の2に基づく少額減価償却資産として一括償却即時償却できるのである。同様に去年買ったXLR125Rも併せてその様に処理する。これも青色申告のメリット。
なお、租税特別措置法の少額減価償却資産一括償却即時償却は今のところ平成20年までの時限特例なのでご利用はお早めに。
ちなみにこの「やよいの青色申告」。WebサイトのFAQを見るのにも本体より高い12,600円の「ハイパーサポート契約」が必要なんですと。しかもFirefoxでまともに見られないときた日にゃ激しくガッカリ。継続する気はパッタリと失せたので、今年は違うのにしてみようと思う。
さて最後に家事按分を設定すれば決算の準備は完了。暫定の損益計算書を見る限りでは、去年と比べてだいぶ節税できそうな予感。ひひひ。
引き籠もってばかりというのもあれなので、夕方は散歩がてら15分ほど歩いて十日恵比須神社へ。商人の街、博多では欠かせぬ新春の風物詩であるが実は初出動。せっかくなので商売繁盛をお願いしようかと思ったが、あまりの行列にモティベーションダウン。今日のところは露店を冷やかしただけに終った。
あと3日あるので、空いている頃を狙って出直しとするか…
All About http://allabout.co.jp/
国税庁タックスアンサー(税金相談) http://www.taxanser.nta.go.jp/
十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/
今日は予定通り朝から引き籠もって預金出納帳を作成してたら、昨春解約した口座の通帳が無い事に気付いた。棄てた…かな?

夜、TBSの「報道特集」、『施行ミスにどう対処?マンション住民の闘い』を観た。阪神大震災からまもなく12年を迎え、後ろ向きながらようやく建て替えに向けてスタートが切られたマンションの経緯を取り上げるモノだとばかり思ったが、さにあらず。
本題は2005年の福岡西方沖地震で半壊した今泉の14階建てマンションにまつわる問題であった。
周辺の古いマンションには大した影響がないにも関わらず不自然なまでのダメージを受けていた事から強度不足が考えられ、読売新聞で報道されたように業者に賠償請求へと動いているモノだとばかり思っていたがどうやらそうではなく、和解の方向に進んで再建は終ったもののまだ問題を抱えていると言う。
阪神大震災以後の経緯からそうなるリスクはわかっているので間違ってもマンションを購入しようなどとは思わないが、販売業者・施工業者・管理組合・各所有者という多くの利害関係者が絡むケースの難しさについて改めて考えさせられる番組だった。
取り敢えず、あのデベロッパーは良心的とは思えないので避けた方が良さそうだな。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/