Diary

日本の歌100選

先日文化庁から発表された日本の歌百選に、久しぶりにほっとした。

西日本新聞によると

河合隼雄文化庁長官(病気休職中)が「歌を通じて家族のきずなを確かめるきっかけに」と発案し、昨年9‐11月に全国からはがきや電子メールなどで公募。計6671通、895曲の中から歌手由紀さおりさんらが委員を務める選考委員会が検討の結果、名曲が多く、最終的に101曲を選んだ。

だそうだ。長官、いい仕事したね。

個人的には『いい日旅立ち』に一票かな。ピンとこない楽曲も少なくないが、きっと題名を知らないだけで聴いたら「あ~」と思うんだろうなぁ。大賞エピソードの『浜辺の歌』ってのも聴いてみたいぞ。

同じ新旧入り乱れるのならば、どっちつかずで盛り上がらない紅白なんぞより、こういう企画ができないものかねぇ…>某公共放送

なお、お年玉付年賀葉書の戦績は切手シート一枚でした。f(^^;;

参照

親子で歌いつごう 日本の歌百選 http://www.uta100sen.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

ゆうびんホームページ http://www.post.japanpost.jp/

宮崎で鳥インフルエンザ

昨日、宮崎県宮崎郡清武町で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生。当該養鶏場の約1万2000羽のうち2400羽が殺処分され、全養鶏場の緊急調査が始まった。

2004年2月に山口県阿東町、大分県九重町で発生した事例からおよそ3年。防護服を纏った保健所の職員らが消毒して周る映像は何度見てもショッキングだ。それにしても21日(日)には宮崎県知事選挙も迫っており、県職員は大変だ。

鶏肉や卵からヒトに感染する恐れはないとは言うものの、「日向地鶏」「みやざき地鶏」のブランドが定着しつつあっただけにイメージダウンが心配される。

参照

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

宮崎県 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/

動物衛生研究所 http://niah.naro.affrc.go.jp/

十日恵比須の正月大祭

熊手と「招きえびす」飾り皿

十日恵比須の戦利品

一昨日、予想以上の混雑に辟易して撤退を余儀なくされた十日恵比須の正月大祭。昨夜も仕事帰りの21時頃に行ったところ相変わらずの賑わいだったので、またしても撤退

というわけで今朝7時過ぎに満を持してリベンジ。さすがにこの時間では行列は皆無で、**「参拝」「福引」**の責務を余裕のよっちゃんで果たした。

足を運ぶこと3回目にしてようやくの目的達成だが、何を隠そう読んで字のごとく十日恵比須は10日が本番。これも見えざる力に導かれた道筋だ。あーめん。

でもって空くじ無しの福引2,000円の結果は直径23cmの「招きえびす」飾り皿。有田陶器市で並んでたら絶対買わない代物だが、恵比須神社で恵比須様のアイテムが当るのは縁起が良いと言わずしてどうするよ?

お裾分け用に**「えびす銭」**を少し仕入れて、最後に露店へ。

こんな朝早くからでも縁起物を売るお店はほとんど開いているのがスゴい。何にしようかと悩んでいたら、最初は「掻き集める」熊手から始めて、「すくい上げる」竹ざる、「末広がり」の扇とステップアップするのがセオリーだ、という事を教えて頂いたので一番小さな熊手を拝領。さぁ、来年は少し大きい竹ざるを買いに行けるように頑張るかな。

参照

十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/

十日恵比須

青色申告への道。昨日、一通りの入力が終ったので今日は辻褄の合わないところ逐次訂正する。

まずは損益計算書で心当りのない数字が出ていないか確認。「やよいの青色申告」常時編集モードなので、気付かないうちに科目などが変わっていたりする事が多々ある。あと、現金出納帳でマイナスが現れないように現金引出の事業用と事業主貸を調整する事も忘れずに。

十日恵比須の賑わい

博多区東公園十日恵比須神社にて

でもって固定資産管理簿を作成する。取得価額が10万円を超えるThinkPad T60は減価償却対象の固定資産になるのだが、30万円未満であれば「租税特別措置法」第28条の2に基づく少額減価償却資産として一括償却即時償却できるのである。同様に去年買ったXLR125Rも併せてその様に処理する。これも青色申告のメリット。

なお、租税特別措置法の少額減価償却資産一括償却即時償却は今のところ平成20年までの時限特例なのでご利用はお早めに。

ちなみにこの「やよいの青色申告」。WebサイトのFAQを見るのにも本体より高い12,600円の「ハイパーサポート契約」が必要なんですと。しかもFirefoxでまともに見られないときた日にゃ激しくガッカリ。継続する気はパッタリと失せたので、今年は違うのにしてみようと思う。

さて最後に家事按分を設定すれば決算の準備は完了。暫定の損益計算書を見る限りでは、去年と比べてだいぶ節税できそうな予感。ひひひ。

引き籠もってばかりというのもあれなので、夕方は散歩がてら15分ほど歩いて十日恵比須神社へ。商人の街、博多では欠かせぬ新春の風物詩であるが実は初出動。せっかくなので商売繁盛をお願いしようかと思ったが、あまりの行列にモティベーションダウン。今日のところは露店を冷やかしただけに終った。

あと3日あるので、空いている頃を狙って出直しとするか…

参照

All About http://allabout.co.jp/

国税庁タックスアンサー(税金相談) http://www.taxanser.nta.go.jp/

国税庁 http://www.nta.go.jp/

十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/

分譲マンションのリスク

今日は予定通り朝から引き籠もって預金出納帳を作成してたら、昨春解約した口座の通帳が無い事に気付いた。棄てた…かな?

被災マンションの壁

TBS「報道特集」より

夜、TBS「報道特集」『施行ミスにどう対処?マンション住民の闘い』を観た。阪神大震災からまもなく12年を迎え、後ろ向きながらようやく建て替えに向けてスタートが切られたマンションの経緯を取り上げるモノだとばかり思ったが、さにあらず。

本題は2005年の福岡西方沖地震で半壊した今泉の14階建てマンションにまつわる問題であった。

周辺の古いマンションには大した影響がないにも関わらず不自然なまでのダメージを受けていた事から強度不足が考えられ、読売新聞で報道されたように業者に賠償請求へと動いているモノだとばかり思っていたがどうやらそうではなく、和解の方向に進んで再建は終ったもののまだ問題を抱えていると言う。

阪神大震災以後の経緯からそうなるリスクはわかっているので間違ってもマンションを購入しようなどとは思わないが、販売業者・施工業者・管理組合・各所有者という多くの利害関係者が絡むケースの難しさについて改めて考えさせられる番組だった。

取り敢えず、あのデベロッパーは良心的とは思えないので避けた方が良さそうだな。

参照

TBS http://www.tbs.co.jp/

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

一年の計は…

せっかくの3連休だが大寒波到来で引き篭もり。

領収書の束

領収書の束

前評判の割に気温は8.8℃まで上がったが、午後から風が強くなって夕方にはバイクのカバーが飛ばされてしまうほどだった。

というわけで大人しく冬休みの宿題…ではなく決算準備。というより、正直に言うと確定申告の準備だが。

まずは経費の記帳。9月分までは入力済みだったのだがカード払いだった伝票の科目付け替えなどの手戻りもあって、ほぼ1日かかって12月分まで入力終了。明日、銀行の入出金明細から預金出納帳を作成すれば峠を越すかな…?

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

財務省 http://www.mof.go.jp/

三社参りと初売り

筥崎宮のおみくじ

筥崎宮にて

週末の3連休に初詣ツーリングでも仕掛けようかと思っていたが、どうやら雲行きの怪しさは回復の見込み無しと判断し、前倒しでひとり三社参りへ。

YANO的三社参りとしては、宗像大社で交通安全、宮地嶽神社で商売繁盛、お膝元筥崎宮ではその他諸々含めてひとつよろしく、というのがセオリー。

去年も同じく4日に出掛けたのだが生憎の小雨模様から宮地嶽神社は見送ってしまったので、今年は厄年だしぜひとも三社参りの責務を果たしておかなくては。

というわけでXLR125Rを起動。まずは筥崎宮にお参りした後、R3を流して宗像大社へ。

R495を流していたら津屋崎宝来やが開いていたので緊急ピットイン。チャンポン550円が喰いたかったのだが正月はスペシャルスタミナチャンポン1,000円しかやってないと言う。あそこまで殺人的なボリュームはどう転んでも一人では喰いきれないので無難にカツ丼700円をオーダー。

しかし、蓋が閉まらないどんぶりの佇いは挑戦的なボリュームを秘めていた。卵の綴じ具合を含めて味が良かった事もあり何とか完食したが、確かに山水亭のトンカツ定食や美瑛の富川食堂のそれに匹敵するものであった。700円程度でここまで追い詰められるのならば、やはりスペシャルスタミナチャンポンは遠慮して正解だった。

最後は宮地嶽神社へ。ここだけ交通規制が今日まで実施されていて第一駐車場までえらく遠回りさせられたが、4日も仕事始めの会社関係を中心に結構な混雑だったので止むを得ないと思われる。

津屋崎近辺では陽射しが差していたので海でも行こうかと思ったものの、一旦帰ったあとクルマに乗り換えてファミリーユサへ。オイル交換と洗車用品、革パンツ(OH-PT09:24,800円)などを査収。

そんな1月4日でした。

参照

筥崎宮 http://www.hakozakigu.or.jp/

宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/

宮地嶽神社 http://www.miyajidake.or.jp/

ファミリーユサ http://www.yusayusa.jp/

BOSE AM-5 III

BOSE AM-5 III

BoseAM-5III

12月29日に着荷したBoseAM-5IIIをセットアップ。

Boseご自慢のアクースティマススピーカーシステムはテレビの裏に、サテライトスピーカーを高い位置に配置。残念ながらLEFT側は横壁に設置せざるを得なかったのでリフレクトテクノロジーによる効果はあまり期待できないかもしれない。

早速、『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』を試聴。当然ながらビビリは無く鮮明なボーカルがクリアに迫ってくるのだが、もうひとつインパクトに欠けるような印象。『A QUESTION OF HONOUR』(サッカーやMARK-XのBGM)を聴いてもお馴染みの重厚感が感じられない。

というわけで、YANO的レファレンスCDであるTelarc『Star Tracks』(CD-80094)を持ち出した。シンシナティPOPSが奏でる『Star Wars』や『Superman』という耳馴染みの良さのみならず、音域・音量のバリエーションにも富んで昔から音響機器の評価素材としても知られたCDである。

当初はやはり迫力不足を感じていたのだが、午後ずっと鳴らしてみてだいぶ良くなってきた。耳が慣れてきたのか、ドライバユニットが馴染んできたのかは定かではないが、取り敢えず『A QUESTION OF HONOUR』でも迫り来る重厚感を感じるようになった。

まだ違和感はあるものの、これがBoseの音色なのかもしれない。Telarc『Star Tracks』も数十年ぶりに聴いたわけで、JBL CONTROL1と比べてどうだと言われても何とも言えないのが正直なところだ。

やっぱりJBL CONTROL1と聴き比べてみないといかんかなぁ。

参照

Bose http://www.bose.co.jp/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

謹賀新年

イオン八幡東

12/31 皿倉山からイオン八幡東を見下ろす

初日の出を観に行くほどの若さを失って久しいが、大晦日に続いて穏やかな元旦の朝を迎えた。

あとはお参りを兼ねて親戚宅へ挨拶に行ったくらいで、基本的に実家でゴロゴロする極めてオーソドックスなオフラインのお正月。

たまにはこうして静かに過ごすのも悪くない。

というわけで、今年もそれなりによろしくお願いします。