Diary

一年の計は…

せっかくの3連休だが大寒波到来で引き篭もり。

領収書の束

領収書の束

前評判の割に気温は8.8℃まで上がったが、午後から風が強くなって夕方にはバイクのカバーが飛ばされてしまうほどだった。

というわけで大人しく冬休みの宿題…ではなく決算準備。というより、正直に言うと確定申告の準備だが。

まずは経費の記帳。9月分までは入力済みだったのだがカード払いだった伝票の科目付け替えなどの手戻りもあって、ほぼ1日かかって12月分まで入力終了。明日、銀行の入出金明細から預金出納帳を作成すれば峠を越すかな…?

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

財務省 http://www.mof.go.jp/

三社参りと初売り

筥崎宮のおみくじ

筥崎宮にて

週末の3連休に初詣ツーリングでも仕掛けようかと思っていたが、どうやら雲行きの怪しさは回復の見込み無しと判断し、前倒しでひとり三社参りへ。

YANO的三社参りとしては、宗像大社で交通安全、宮地嶽神社で商売繁盛、お膝元筥崎宮ではその他諸々含めてひとつよろしく、というのがセオリー。

去年も同じく4日に出掛けたのだが生憎の小雨模様から宮地嶽神社は見送ってしまったので、今年は厄年だしぜひとも三社参りの責務を果たしておかなくては。

というわけでXLR125Rを起動。まずは筥崎宮にお参りした後、R3を流して宗像大社へ。

R495を流していたら津屋崎の宝来やが開いていたので緊急ピットイン。チャンポン550円が喰いたかったのだが正月はスペシャルスタミナチャンポン1,000円しかやってないと言う。あそこまで殺人的なボリュームはどう転んでも一人では喰いきれないので無難にカツ丼700円をオーダー。

しかし、蓋が閉まらないどんぶりの佇いは挑戦的なボリュームを秘めていた。卵の綴じ具合を含めて味が良かった事もあり何とか完食したが、確かに山水亭のトンカツ定食や美瑛の富川食堂のそれに匹敵するものであった。700円程度でここまで追い詰められるのならば、やはりスペシャルスタミナチャンポンは遠慮して正解だった。

最後は宮地嶽神社へ。ここだけ交通規制が今日まで実施されていて第一駐車場までえらく遠回りさせられたが、4日も仕事始めの会社関係を中心に結構な混雑だったので止むを得ないと思われる。

津屋崎近辺では陽射しが差していたので海でも行こうかと思ったものの、一旦帰ったあとクルマに乗り換えてファミリーユサへ。オイル交換と洗車用品、革パンツ(OH-PT09:24,800円)などを査収。

そんな1月4日でした。

参照

筥崎宮 http://www.hakozakigu.or.jp/

宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/

宮地嶽神社 http://www.miyajidake.or.jp/

ファミリーユサ http://www.yusayusa.jp/

BOSE AM-5 III

BOSE AM-5 III

BoseのAM-5III

12月29日に着荷したBoseのAM-5IIIをセットアップ。

Boseご自慢のアクースティマススピーカーシステムはテレビの裏に、サテライトスピーカーを高い位置に配置。残念ながらLEFT側は横壁に設置せざるを得なかったのでリフレクトテクノロジーによる効果はあまり期待できないかもしれない。

早速、『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』を試聴。当然ながらビビリは無く鮮明なボーカルがクリアに迫ってくるのだが、もうひとつインパクトに欠けるような印象。『A QUESTION OF HONOUR』(サッカーやMARK-XのBGM)を聴いてもお馴染みの重厚感が感じられない。

というわけで、YANO的レファレンスCDであるTelarcの『Star Tracks』(CD-80094)を持ち出した。シンシナティPOPSが奏でる『Star Wars』や『Superman』という耳馴染みの良さのみならず、音域・音量のバリエーションにも富んで昔から音響機器の評価素材としても知られたCDである。

当初はやはり迫力不足を感じていたのだが、午後ずっと鳴らしてみてだいぶ良くなってきた。耳が慣れてきたのか、ドライバユニットが馴染んできたのかは定かではないが、取り敢えず『A QUESTION OF HONOUR』でも迫り来る重厚感を感じるようになった。

まだ違和感はあるものの、これがBoseの音色なのかもしれない。Telarcの『Star Tracks』も数十年ぶりに聴いたわけで、JBL CONTROL1と比べてどうだと言われても何とも言えないのが正直なところだ。

やっぱりJBL CONTROL1と聴き比べてみないといかんかなぁ。

参照

Bose http://www.bose.co.jp/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

謹賀新年

イオン八幡東

12/31 皿倉山からイオン八幡東を見下ろす

初日の出を観に行くほどの若さを失って久しいが、大晦日に続いて穏やかな元旦の朝を迎えた。

あとはお参りを兼ねて親戚宅へ挨拶に行ったくらいで、基本的に実家でゴロゴロする極めてオーソドックスなオフラインのお正月。

たまにはこうして静かに過ごすのも悪くない。

というわけで、今年もそれなりによろしくお願いします。

タイトスケジュール

今日からお休みモードなのだが、なぜかいつも以上に予定は目白押しである。

もつ鍋

もつ鍋いっちゃん

午前中は録り溜めたTVを消化しながら荷物待ち。

一昨日発送を見込んでいた荷物が1日遅れとなり、昨夜慌てて時間指定を夜間から午前中に変更するFAXを佐川急便の営業所へ送っておいたのだが、期待通り10時半に受領。Good Job。

27日に出荷されたスピーカーはクロネコ殿。思惑通り午前中に受領できたのでひと安心。

11時半頃、幸か不幸か叩き起こされたマサオ君(仮名)と合流。OPERAの濱田シューを手土産に広島屋へGo。先方にとっては仕事納めだが、こちらはお好み焼き納め。

帰りにヨドバシ博多へ寄道。スピーカーの壁掛けブラケットCW-20B**(2,205円)**を査収。ネットで追加発注しておいたのだが「一個」だと片方分しかなかったので、補充というわけだ。f(^^;;

夕方からは高校時代の同級生と3人で箱崎駅前の交差点に店を構えるもつ鍋いっちゃんへ。前々から気になってた店なのだが、デビュー戦。店内を漂うヤバいくらい「いい匂い」に釣られて迷わずもつ鍋(醤油)をオーダー。ちなみに写真の量で2人前である。サイドメニューも含めてボリュームは多かった。結局最初に頼んだサイドメニュー4品ともつ鍋3人前、最後のおじやセットで腹一杯。決して若くはないものの、野郎3人で喰って呑んで9,160円。せっちゃんもうまかったが、いっちゃんの方が好きかなぁ。

もつ鍋いっちゃん もつ鍋(醤油/みそ) 950円
TEL:092-632-4695 福岡市東区箱崎3-8-41

参照

お菓子の工房 オペラ http://www.opera-sweets.com/

ヨドバシ博多 http://www.yodobashi-hakata.com/

Yahoo!グルメ http://gourmet.yahoo.co.jp/

本番はこれから

今シーズン最強の寒気団が襲来。猛烈に寒い仕事納めだったが、これまでが異様に暖かかっただけ。

帽子と手袋登場

部屋の中でも12.8℃ですが、何か?

冬将軍の本番はこれからだ。

一昨日、一連の耐震強度偽装事件で姉歯被告に求刑通り実刑判決(MSN毎日インタラクティブによる判決要旨)が下った。

しかし懲役5年というのは証人喚問での偽証による議院証言法違反であり、肝心の計算書改ざんによる建築基準法違反に関しては6件分の罰金180万円でしか過ぎないわけだ。

マンション契約者のみならず、ヒューザー、イーホームズ、木村建設などを倒産させた影響の大きさを考えると、いまさらながら「罪と罰のバランスを欠いている」と思わざるを得ない。

今回の耐震強度偽装事件は図らずも「建築確認」という枠組みに潜む危うさを白日の下に晒した形になったのだが、今度は図ったかのように**「10階建て程度のマンションのうち7%近くが建築基準法の最低強度を満たしていない恐れがある」**という記事がマスコミ各社から出ている。

以下、asahi.comの記事「新築マンション調査、7パーセントで強度不足か 国交省」を全文引用するが

国土交通省は27日、過去5年間に建築確認された10階建て程度のマンションを全国で無作為抽出して調べたところ、221棟のうち約7%にあたる15棟で強度不足のおそれがある、と発表した。基準を1とした場合、15棟はすべて0.9未満で、うち1棟は0.5前後とみられ、建て替えが必要とされる0.5を下回っている可能性もある。書類差し替えなどの明らかな偽装は確認されていないという。強度の確定にはさらに確認作業が必要だが、全国の新築中層マンションの数%が強度不足である可能性が浮上した。  国交省は、0.5未満は震度5強程度で倒壊の可能性があるため使用中止など緊急対応の必要があるとし、0.5以上1未満は改修で対応可能との見方を示している。  調査は、耐震強度偽装事件を受けて今年2月から開始。全国で01~05年ごろに建築確認を受けた10階建て程度のマンション(推計約7千棟)から無作為抽出した389棟が対象。同省外郭団体の日本建築防災協会で構造計算を再計算したうえ、非破壊検査で鉄筋の配置を調べたりコンクリートの強さを測ったりした。168棟はなお調査中。  調査済みの221棟のうち、強度不足のおそれが指摘された15棟については、構造計算書と設計図との不整合や、計算過程に不自然な点があったという。  同省は15棟が所在する自治体に報告内容を伝え、強度が満たされているかどうかの再確認を求めた。強度の確定には、設計した1級建築士らから設計の意図や計算の考え方を聴いたうえで、専門家で精査する作業が必要で、さらに3カ月程度かかるという。  同省は15棟の建物名や所在地を明らかにしておらず、住民にも強度不足の可能性を知らせていない。「正式確定後、通知する」としている。また、強度不足が確定した場合、設計した建築士らを処分する方針。  新たな強度不足の疑いが浮上したことについて、国交省は「疑問のある設計がなされ、建築確認されたことは遺憾。確定後、厳正に対処したい」としている。

という事だ。悪意のない記載上のミスや図面の反映漏れであればともかく、7%もの割合で存在するという事は意図的なモノが含まれていそうな気がする。

ちなみにこの調査は構造計算書の保存が義務付けられている過去5年以内に建築された物件が対象とされており、バブル時期を含めてそれ以前の物件は対象外。忙しさにかまけて今以上におざなりだったと考えられなくもないし、逆に景気が良かっただけに余裕を持ってしっかり作られていたと考えられなくもないわけで、十把一絡げにだからどうと言う事はできないだろう。真面目に仕事をしているところは今も昔も真面目に手堅くやっているはずだ。いずれにしろ外見では解らないだけに「建築確認」を一刻も早く立て直して信頼できる枠組みにして欲しい。

明日は我が身、人災も忘れた頃にやってくる。「姉歯憎し」で終らせないように。本番はこれからだ。

参照

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

荒れる師走

露店の準備が始まった筥崎宮

福岡市東区筥崎宮にて

福岡は昨日から暖かかで穏やかな天気。筥崎宮参道にも露店が並び始め暮れも押し迫った感を漂わせ始めたところで、明日は平野部でも積雪の可能性があるという暴風雪と大雪に関する気象情報が出ている。予報では最大でも10cmだが…九州では大雪(笑)。これでファームロードも年内は絶望的か。いや、XLRの出番かな?

風も相当に強くなることが予想され、今夜の五島航路 太古や明日の釜山航路 ビートルでは早くも運休が発表されており、大荒れの仕事納めになりそうだ。

一足先に昨日から大荒れの天気に見舞われている太平洋側では、久里浜と大分を結ぶシャトルハイウェイラインに5~6時間の遅れが出ていて、年末年始の運航ダイヤへの影響が免れない状態との事。

慌ただしい歳の瀬もいよいよ大詰めを迎えての荒れ模様。ある意味今年を象徴しているのかもしれない。

そういえば、昨夜は台湾南部で大きな地震もあった。折しも一昨年のスマトラ沖地震からちょうど2周年のニュースを聞いた後だけに、1999年に死者2,321人を数えた台湾大地震を思い出した。当時は部品メーカーの被災が国内パソコン市場にも影響が出て他人事ではなかったのだが、今回はいち早くKDDIの海底ケーブルが切断されて通信障害が発生している模様。

時代が変わったなぁ。

参照

Bloomberg.co.jp http://www.bloomberg.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

パロマの小型湯沸器

台所の湯沸器が壊れたので、新しいのに替えてもらった。以前に比べて随分と薄くなった事もあるが、やっぱり新しいのはちょっと嬉しい。

パロマの小型湯沸器PH-5BRE

パロマのPH-5BRE 10.5kW(9,000kcal/h)

ごらんの通り新しい湯沸器はこの夏に騒動を起こしたパロマ製。折しも今日欠陥を認める報告書を提出したが、製造終了後すでに17年以上経過した製品を捕まえて**「容易に不正改造できること自体が製品欠陥に当たる」**という経済産業省の強引な論理に屈した印象を感じる。

問題の根幹が第三者委の報告の言う「問題は事故が多発した時点で事故機種などの点検や回収はもとより消費者への注意喚起も行わなかった会社の体質や当時の通産省の対応」という見解は納得できるものだ。勿論、最も重大な責任があるのはパロマである事はいまさら疑う余地も無いわけで、保守まで含めて製品である考えれば「欠陥製品」だったと言えなくはない。しかし、自主回収を始めた後で「欠陥商品」呼ばわりしたところで新たに得られるモノは何も無いように思われる。

にもかかわらず**「容易に不正改造できること自体が製品欠陥に当たる」**と言い続ける経済産業省の一方的な対応は、パロマをスケープゴートにして自らの責任をうやむやにしているようにしか思えず、ある種の胡散臭さをぬぐい去ることができない。

いずれにせよ、結果的に直方工場のパート55人が解雇された事実には胸が痛む。今回の件でパロマが潰れるような事になったらそれこそ2次被害はさらに拡がる。雪印牛肉偽装事件を例に挙げるまでもなく、責任の無い末端の人々が真っ先に切られる状況をどう思っているのであろうか。再チャレンジを政策の柱に唱える首相に聞いてみたい。

参照

パロマ http://www.paloma.co.jp/

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

変換ミスを言う前に…

Google Happy Holiday

Google Happy Holidayロゴ

意外にも世間は今日もクリスマスモード。浮かれ気分はイブでお終いだと思っていたのだが…

欧米か?

さて昨日仕掛けたシャボン玉酸素系漂白剤による洗濯機の除菌洗浄。

石鹸カスがごっそり落ちたのは良かったが、何度水を換えてもひっきりなしに石鹸カスが出てきて、結局排水口やプロペラを外す必要に迫られた。

しかし、裏に溜まった石鹸カスも水圧で剥がれる程度だったので漂白剤無しで一からやるよりは楽になったように思う。何より除菌効果が期待できるのは安心だ。角や溝に詰まったのは歯ブラシや爪楊枝を使うべし。

日本漢字能力検定協会が発表した今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?。協会は「パソコンやメールでの文章の作成が社会に広く浸透しているが、こうしたイベントを通じて、漢字を正しく使うことの重要性を再認識してほしい」とコメントしているそうだが、ちょっと待て。

ここで取り上げられている「ミス」は殆どが一目で解る内容だ。つまり「漢字選択を間違った」わけではなく**「文章作成後に確認しなかった」のが原因だと言わざるを得ない。言うなれば「漢字を正しく使う云々…」よりも「マナーの問題」**だと思う。こういう人はメールの宛先を間違っても気付かなかったりするんだろうと思うのだが?

それ以前に「リスト表」って「リスト」と「表」が被ってるし。変換ミスをとやかく言う前に日本語を何とかしなくちゃ。

参照

日本漢字能力検定協会 http://www.kanken.or.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/