Diary

クリスマスの約束2006

今日はCROSS FMも朝早くからクリスマスモード全開。ご贔屓のラジオステーションと言えどもさすがに今週に入ってからずっと聞かされ続けると飽き飽きしてきたので、今日はフルオーディオで『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』をフィーチャー。

22日からDENONのSC-V101をピンチヒッターに起用しているが、耳が慣れてくると音が薄い事が気になる。低音が物足りないのは折り込み済みだが、サラ・ブライトマンのピアニッシモでは明らかにツイーターからビビリ音が出ている状態は気になり出すとどうにも止らない。

というわけで、やはりCONTROL 1の代わりにメインスピーカーの座を任せるのは無理があると言わざるを得ないわけで、ヨドバシ・ドット・コムでポチッと。「取り寄せ」なので年内に届くのは難しいかもしれないが、何を選んだかは来てからのお楽しみ。

さぁ今日は絶好の布団干し日和。2時間ほど陽に当てた後は取り込んでシーツや敷きパッドを洗濯したいのだが、東側にマンションが建って10時過ぎまで日が当たらなくなった…(;_;)。取り敢えず布団をベランダへ干しておいて、寝室をざっくり掃除する。

ちょっと残酷?

バラバラにされた扇風機

そういえば今日は月に一度の「不燃ゴミ」の日だ。壊れたPCケースと扇風機を解体して出してしまう事に。福岡では家電品もリサイクル対象でないものは指定のポリ袋に入れば「不燃ゴミ」として出して良いのだ。「パソコン」はリサイクル対象だがケースだけなのでパソコンではない。そういえば洗面所の蛍光灯がチラチラするようになってきたので、居間の蛍光管と取り替えてこいつも廃棄ぢゃ。

バラバラにしたところで結局一袋では収まりきれず、ゴミ袋買ってこないとなぁ…と言いながら洗濯した足ふきマットをベランダに干し、MTBを起動して「だるま」でランチついでにスーパーへもろもろ買い出し。

「不燃ゴミ」を45L袋(45/個円)2個に詰めてゴミステーションへ出した後、ドン・キホーテで新しい蛍光管を調達。30/32Wのセットで838円也。待ち時間がわずか0.6秒で済む電子点灯管FE5PXが99円だったのは掘り出し物だ。FE1Eは無かったので伝統的な点灯管**(99円/2個)**を査収。

さっさとウチへ戻って布団を取り込んだ後は、『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』を聞きながら居間の大掃除。テレビやオーディオの背後から埃が出る出る。使わなくなったサラウンドスピーカーやLANのケーブルを整理し、少しすっきりしたかな。

シャワーを浴びた後、シャボン玉酸素系漂白剤で洗濯機の除菌洗浄。塩素系漂白剤と違い鼻を突く刺激臭も無いし、過炭酸ナトリウム100%で他に添加物を加えていないので肌にも安心。洗濯槽に300gを投入した後ガス釜からホースで給湯し軽く回す。この後一晩置けばよいそうだが、軽く回しただけでゴワッ!と汚れが浮いてくるのを見るとギョッとする。

さて毎年25日深夜にオンエアされていたTBSの『クリスマスの約束』。去年は予想外の22日にフライング放送されて焦ったのだが、今年は『クリスマスの約束2006』と題して、来週木曜12月28日の23:30からオンエアの予定。早速録画予約を入れている事は言うまでもないだろう。「28日になってクリスマスかよ!」とツッコみたいところだが、今年は「スキマスイッチ」「松たか子」「斉藤哲夫」が登場するらしく、やっぱり期待度は高い。

全然っぽくない、今年のクリスマスイブであった。

参照

TBS http://www.tbs.co.jp/

JBL CONTROL1 is broken.

今日は久々にネクタイを締めて出動し、動作デモを兼ねた説明会を開催。20人近くの聴衆を前にしてだらしなくもグダグダになってしまったが、デビュー戦としてはこんなものだろう。いや、最初で最後になると思うが、いい経験をさせていただいた。

帰宅すると『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』が届いていたので、久々にフルオーディオを鳴らしながら設計書に向かう。

破れたCONTROL1のコーン

破れたJBL CONTROL1

と、サラ・ブライトマンの透明感のあるボーカルをスポイルする耳障りなビリビリノイズが右スピーカーからしているのに気付いた。

**「埃が溜まってコーンに当ってるのかな?」**と思ってネットを外すとエッジにいくつもの亀裂が入っていた。しかも、そーっと掃除機で吸い取ると、ボコッと大穴が開いてしまう始末。がーん。

未だにCONTROL1 Xtremeとして派生品がラインアップを飾る銘器も、東京は上石神井で一人暮らしを始めた時にCDプレイヤーやらを含め単品でぼちぼち買い集めた20年以上の年代モノだけに、寿命からは逃れようがない。

と思いきや、“スピーカーエッジ修理”で検索すると意外にも(CONTROL1では無いが)修理して使っている人がいる事に気付いた。

が、ヨドバシ・ドット・コムで「JBL Control1 Xtreme」がたかだか20,700円で売ってることを考えると、ダメ元で修理するのが賢いのかどうか悩ましいところだ。

というわけで、取り敢えずサラウンド用スピーカーとして使っていたDENONのSC-V101で聞くことに。これでもラジカセやPCのスピーカーに慣れてしまった耳には素晴らしい音を魅せてくれる。

しかし、ここに来て次々にモノが壊れていくのはどういう事か。

参照

Google http://www.google.co.jp/

ハーマンインターナショナル株式会社 http://www.harman-japan.co.jp/

Welcome リティ !!

昨年11月23日に待望のJ1復帰を果たしたアビスパ福岡。今シーズンは開幕から低迷し、結局12月9日のヴィッセル神戸との入れ替え戦の結果J2降格が決定。わずか1年でJ2に戻る羽目に。

残念

もう一度この風景を!

2005/11/23 博多の森球技場にて

結局、セレッソ大阪の負けにより首の皮一枚で手にした入れ替え戦の切符。2戦共引き分けだったにも関わらず、アウェイでの1点が取れなかったというあと一歩感。

運の無さと言う見方もできなくはないが、勝負の世界では運も実力のウチ。何より最後に立ちはだかったヴィッセル神戸を率いるのが、他でもない今シーズン途中で解任した松田浩監督だった事が全てを暗示しているように思えてならない。

2年目のシーズンでJ1復帰を果たし松田浩監督のチーム作りが軌道に乗ったかと思われた今年、いくら低迷していたとは言え突然の解任劇は毎年のように監督を変えた挙句にJ2へ転落・低迷した経緯をよもや忘れたとしか思えない。先日の川勝監督辞任はともかく、相も変わらずフロントは不振の責任を取り敢えず監督に押しつけて片付けようとしているようにしか見えない。

そんな折りに聞こえてきたアビスパの新監督にリティという噂。まさか!?と思っていたが、どうやら正式契約に到ったらしい。何はともあれプレイヤーのみならず監督としての実績や知名度を考えると「期待するな」と言う方が無理だろう。

しかし実際に点を取るのは監督ではなく、あくまで選手。来期リティが指揮を執る事でサクッと点が取れるチームになるなんて夢のような期待はしないが、いい選手を集め育てられるようなフロントにして欲しいと思う。

さぁ、新外国人は誰を連れてくるよ!?

参照

アビスパ福岡 http://www.avispa.co.jp/

日刊スポーツ九州 http://kyusyu.nikkansports.com/

CB400SFのユーザー車検

今日はCB400SF5回目の車検。前回に続いて2回目のユーザー車検である。

積算走行距離は157,650kmで、目標の10万マイル(16万km)にはわずかに届かず。ちなみに前回車検からの2年間では26,700km。1年前にXLRを買ってからさすがに距離が伸びないかと思いきや、年間13,000kmのノルマはクリアしているらしい。我ながらあっぱれ。

さて喜ぶのは後にして、9時半にスタート。香椎の福岡陸運支局まではバイクで10分ほどの距離だが、その前に「RIDER’S」で光軸調整を実施。1,000円也。確か2年前は1,500円だったのだが、なんと安くなってるぢゃないか。「RIDER’S」偉い!!

「RIDER’S」から、ものの数分で福岡陸運支局へ。

二輪車用BSテスター

二輪車用BSテスター

まずは九州陸運協会の建物で継続検査の申請書一式70円を査収。続いて隣の窓口で自動車重量税****5,000円と継続検査手数料****1,400円の印紙を査収。その場で書類に貼り付ける。

陸運支局の事務所へ移動してそれぞれの申請書に記入。予約したラウンドは10:15~11:45だが、申請書類を書いていたらちょうど良い時間だ。申請書に車検証、整備簿、自賠責証書、納税証明書を添付して提出。2回目なのでここまでは余裕だ。

書類のOKが出たら、書類一式を持って検査ラインへ。クルマは結構な待ち行列ができていたが、二輪車の検査ラインは数台だった。前回が完璧にガラガラで検査員氏が丁寧に教えてくれたが、今回はクルマが多くてそうもいかない様子。9時と10時でこうも違うものか?

さらに2年振りのBSテスターに戸惑いは隠せず、ブレーキ検査をしくじってNGを喰らう。ヘッドライトもわずかにNG。しつこく検査員氏に尋ねると「10m前方で2cm上と出ている」そうなので、言うなれば誤差の範囲内。もう一度トライすればOKとなる可能性があるという事だ。

取り敢えずウィンカーやブレーキランプの目視検査と各部をハンマーで叩いて確認してOKをもらった後、すぐにBSテスターへ戻って再検査。

先ほどの失敗を踏まえてブレーキ検査は前後共しっかりブレーキをかけてOK。ヘッドライトもさっきより気持ち前へ寄せて無事OKとなり、検査ラインは都合20分ほどで終了。検査員氏に最終確認をもらった後、再び陸運支局の事務所へ戻って更新窓口に書類を提出すると、5分ほどで新しい車検証と検査標章が交付された。

11時半にはウチに戻り、検査標章を張り替えてすべての手続きを完了。今日の費用7,470円に、自賠責保険料20,150円を加え、〆て27,620円也で車検をパスした事に。

ちなみにユーザー車検は電話による事前予約が必要なのだが、福岡陸運支局の場合はテレフォンサービス(050-5540-2178)による自動応答なので休日や夜間でも予約可能。また翌日から1週間分となっているので、枠が空いていれば翌日の検査予約も可能だ。天候を懸念して2日分予約しておくのが賢明だろう。

参照

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

カメラバッグ購入

BJ-10v Lite用のインクカートリッジBC-02を買いにヨドバシ博多へ行ったんで、ついでにカメラバッグを物色。

レンズを付けたままでも余裕

ケンコーアオスタ プロ1D SH-M

とは言いながら大きさを確認する為にカメラを持参していたのだから、明らかな確信犯である事は言うまでもない。

E-330とレンズ2本が入る程度のコンパクトなのがいいかな~と思っていたのだが、いちいちバラさないとしまえないようなバッグだといざという時にシャッターチャンスを逃してしまうわけで、やはりレンズを付けたまま入れられる程度の大きさは欲しい。

さらに上面が開口するトートバッグの方が出し入れしやすいのだが、ファスナーは壊れやすいので避けたい。となると蓋式でマジックテープか、バックル留めという事になる。

という観点で目に止ったのが、ケンコーがアオスタブランドで売り出し中のカメラバッグ、Pro 1 Digitalシリーズ。硬い成型シェルとやわらかいクッションの2重構造は、堅牢性と使い易さが程よいところでバランスしてていい感じだ。ファスナーではなく、手探りでも簡単に開けられる大きなバックルも合格点。

Sサイズでも手元のレンズ2本なら短辺に並んで入るジャストサイズ。深さがあるのでレンズ1本を横向きに寝かして入れることで、その上にレンズ装着済みのE-330がそのまま入るし、スクエアな開口部も出し入れもしやすい。

しかし、バッグを担いだままのレンズ交換作業を考えるともう少し余裕があるに越したことはないので、一回り大きなMサイズをチョイス。内寸260×130×180mm(幅×奥×高)となるが、それでも重量750gと比較的軽い。レンズどころか、FZ-5程度のコンパクトデジカメすら入る空き区画には何を入れようかな?

ヨドバシ博多で約30%OFFの4,980円也。

参照

ケンコー http://www.kenko-tokina.co.jp/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

初雪

今日の福岡は朝からすべてのやる気を奪うような霙交じりの冷たい雨。

エルガーラのイルミネーション

12/15 天神大丸エルガーラ広場にて

昨日も夕方から雨という予報に出動を断念し、昼前に車検前整備を兼ねてCBを洗車。ついでに切れかけているポジションランプを交換しようと、メーターハウジングを外したところネジ止めプラスチックが軽く折れた。(;_;)

午後は名刺の裏を印刷しようとしたらプリンタケーブルが行方不明。あちこち捜索していたら結局押し入れの大掃除をする羽目に。夜中になってようやく洋服掛けにぶら下がっているプリンタケーブルを発見したものの、いざプリントしようとしたらインクカートリッジが無い事に気付いてすこぶるガックリ。orz

さらに輪をかけてGLANTANKのRAID障害と来た日にゃ、ついてないにもほどがある。やる気も失せようというものだ。

今日は正午前後に最低気温4.5℃を記録するというふざけた寒さ、ようやく遅ればせながら初雪が舞ったらしい。こういう週末はウチに引きこもって仕事してるに限るな。

室温は15℃を切った程度だったが、夜になって足下が寒くなってついに我慢の限界。風邪でもひいては洒落にならないので、今年初のガスファンヒーターを起用もやむなし。

北極の氷、2040年に消滅か?

昨日の「北極の氷、2040年に消滅?」というニュース。一斉に取り上げた報道各社だが、朝日新聞以外は共同通信社が伝えたものを転載しただけで、記事は一言一句違わないお寒いものであった事を記しておきたい。日本の新聞社には誇り高いジャーナリストはいないのか。

美しい座間味のビーチ

10/22 古座間味ビーチにて

さて、ニュースソースはと言えば米国国立大気研究センター(NCAR)の研究チームが調べたもので、北極海の氷の面積が縮小する速さはこれまでの予想より4倍早くなっているという事だ。北極の氷が溶けても大幅な海面上昇には繋がらないという意見もあるが、北極圏の陸地に存在する氷床などが影響を受けないわけはないし、海流に与える影響も計り知れないものがある。

これまでも海面上昇により住処どころか故郷すら失いつつあるツバルやモルディブの様子が時折報道されるが、何も海外に限った話ではない。

Google MapsのAPIを使ってワールドワイドで海面上昇をシミュレートできるFlood Mapsというサイトがある。試しに福岡のシミュレーションを見ると、我が家はたった2mの海面上昇で浸水すると出た。orz

もちろん護岸や防潮堤をかさ上げすればそれなりにしのげるだろうが、高潮や豪雨などのアクシデントを考えると暫定的な対処に過ぎないだろう。例え住居は守れても海面が1m上昇すると90%が失われるという砂浜は守れない。やっぱり真っ白な砂浜や美しいグラデーションを魅せてくれるビーチが失われてしまう事は、例えようのない悲しみを感じる。

折しもクリスマスイルミネーションの時期だが、今年は素直にキレイと喜んでいられない気がする。こういう時こそ一夜限りでないキャンドルナイトを訴えるべきではないかと思うのだがなぁ。

数字を持ち出すとどうしても絶望的な気分になってしまうので、取り敢えずは責任ある大人として「一人で乗るなら1300ccのクルマより400ccのバイク」、「近場なら400ccより125ccの原付」、「5kmくらいなら徒歩か自転車」とか、できることから実践していきたい。

参照

米国国立大気研究センター(NCAR) http://www.ucar.edu/

Flood Maps http://flood.firetree.net/

小規模企業共済

亀石峠の夕陽

12/10 亀石峠にて

年間84万円の所得控除を獲得する為に、慌てて小規模企業共済に加入した。

もちろん84万円は掛金なので手元には残らないが、共済金の払戻しに際しては退職金もしくは公的年金と同じ扱いとなるので、事業所得として課税されるよりも税法上有利となる。生保等の個人年金だと5万円が控除上限なので84万円もの控除は短期的な節税効果としても極めて大きい。

現金で手続きをすれば12月からの加入になり、ひいては平成18年分の申告から控除されるようになるという事で慌てて西日本シティ銀行へ手続きに行ったワケだが、窓口で相談してもあまり先例が無いらしくどうにも要領を得ない。結局時間的な制約があった事もあり、業を煮やして一旦撤収。

その後、自分で小規模企業共済制度の相談窓口に電話で確認したところ、1回目は現金のみで、2回目以降は口座振替のみという事がわかった。

ちなみにネット専業銀行や外資・政府系の銀行からは口座振替出来ないらしい。つまりYANOが取引しているイーバンク銀行と新生銀行からは振替不可という事で困窮。あぅ。

というわけで、やむなくこの春に口座を解約したばかりの西日本シティ銀行に再び口座を開設し、そこから振替するように手配。時間は掛ったが、これにて一件落着。

参照

中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/

西日本シティ銀行 http://www.ncbank.co.jp/

良い日、悪い日

本日は定例ミーティングの為、例の如く八木山越え。まずライダーの暖気に30分、XLRの暖気に20分。当初の見込み(気持ち)より1時間近く遅れて作業時間が短くなったが、肝心のミーティングは午後からで助かった。

試験結果報告も問題無くミーティングはつつがなく終了。納品に向けて1点の曇りも無し。誰も言ってくれないのでGood Jobと自画自賛しておこう。とか思ってたら、納品用に引揚げてきたソースに不細工な残骸が残っている事を思い出した。

「どうせ通らない盲腸ロジックだから自宅で修正してビルド確認しとけばいいかな…」と思って、自宅のLinuxマシンでゴチャゴチャやってたらBIOS画面すら立ち上がらなくなった。

部品を取っ換え引っ換えしながら永く使っている機体だけに疑い出せばきりが無く、3台目に部品を一つずつ移植しながら犯人探し。結局CPUを含めて全ての部品は異常なく、被疑者をマザーボードに絞り込めたのは0時過ぎ。事実上絶滅したSocket Aのマザーボードが一番替えの効かないパーツなのにぃ(;_;)。

肩を落してトイレに行ったら、今度は電灯のスイッチが入らない。さっきまで普通に点いたのに急にバカになってしまった???。洗面所の電気を頼りに薄暗い中で用をたして、1時にふて寝。

二輪車ETCキャンペーン

今月から始まった二輪車用ETC。

二輪車ETC車載器 JRM-11

JRC日本無線のJRM-11

Response.の報道によると、近畿2府4県の「二輪車ETC車載器助成取扱店」で先着3000名に1台あたり1万5750円を支援する「二輪車ETC化キャンペーン」を実施中との事。支払時に減額されるのか、後日キャッシュバックされるのかは不明だが、現金で戻ってくるのは取り敢えず喜ばしい事だ。

また大都市圏だけか…と諦める事なかれ。東日本・中日本・西日本高速道路会社においても二輪車に対するETC普及促進キャンペーンを実施している。

二輪車用ETC車載器でETCマイレージサービスに登録する事で1200ポイント(5,000~9,600円相当の無料通行分)が貰えるそうだ。更に先着1万名には800ポイントが上乗せされて合計2000ポイント(16,000円相当分)になるので、事実上先のキャンペーンに匹敵する。申し込み期限は平成19年3月31日までなので急いで検討すべし。残念ながら他の車載器購入支援との併用はできない。

ポイントなので高速を走らない限り恩恵を受けられないのだが、「ETC普及促進」という趣旨を考えるとそれなりに合理性がある。なおポイントは100/200/600/1000ポイント単位でしか通行権に変換できないし、別カードのポイントを合算する事も出来ない。有効期間も翌年度末までの最大2年という制限があるので要注意。ちなみにキャンペーンポイントは登録月の翌月20日に付与されるらしいので、3月に登録するのが賢いのかな。

参照

Response. http://response.jp/ (要登録:無料)

阪神高速道路株式会社 http://www.hanshin-exp.co.jp/

西日本高速道路株式会社 http://www.w-nexco.co.jp/

西日本高速道路株式会社 http://www.w-nexco.co.jp/