Diary

コーヒーでフィルムの現像て!

気持ち悪いほど暖かかった今日、デイリーポータルZの記事「コーヒーでフィルム現像をしよう」には驚いた。

旧箱崎駅記念碑

1/14 福岡市東区箱崎にて

正確に言うとまず**「フジドールEの製造中止」**に驚いたわけだが、銀塩フィルム自体の流通量が減っているこのご時世、さらにニッチなモノクロフィルムを取り巻く環境を考えれば至極当然な話である。

既に2006年3月には三菱白黒印画紙(GEKKO)も生産終了となってたりするのだが、その悲しい知らせを知ったのが先日のインクジェット用紙のブランドとして復活を遂げたというニュースだったりするのが、諸行無常の響きである。

さらに冷静に考えると、現像液はフィルム用ミクロファイン、印画紙用にコレクトールを愛用していて、フジドールはあまり使った記憶がない。ちなみに定着液はフジフィックスがお約束。

でもって、この御三家はまだ販売が続くみたいなので取り敢えずモノクロフィルムの自力現像が近々にできなくなるというワケではない。とわかってひと安心。ふぅ。

それにしてもホントにインスタントコーヒー(だけでは無いが)でしてしまうとはビックリだ。最後の写真はどう転んでもキレイとは言わないが、それはそれで味がある一枚と言えよう。初めて印画紙に画像が浮かび上がった瞬間の感動を思い出した御貴兄もおられるのではないだろうか。

うむむっ、デイリーポータルZ、侮り難し。

参照

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

富士フイルム http://fujifilm.jp/黒白関連用品

島興し三宅島レース

ガレージくん

JR九州ガレージくんバイク用(10,500円/月) 高いか安いかは中に入れるバイク次第か…

三宅島の全島避難が解除されて2年という事だが、解除された年に福岡県西方沖地震があった事と、そもそも噴火で全島避難したのが2000年9月と時間が経っていたので心象的にはだいぶ薄い気がする。

そこで東京都三宅島が打ち出している復興イベントが三宅島オートバイレース大会(仮称)。石原都知事が以前からトップカテゴリーによる最高峰ロードレースに執着していたようだが、どうやら125cc以下クラス(改造有)のロードレースという現実的かつ庶民的なところに落ち着きそうな気配なので実現性は高いと思われる。コース設定は約30kmの一周道路を走る公道タイムトライアルで、開催期間は11月9日(金)~11日(日)。出ようとは思わないが、観に行きたいなぁ。

島の公道レースというと思い出すのはマン島TTレースだが、案の定5月末には都知事、八丈町長、三宅村長が連れだって視察に行った模様。しかし観戦したのはTTレースではなく前座レースだったそうだが、取り敢えずお役所的にはそれなりの経費を投じて首長がわざわざ現地を観に行ったという事実はそれなりに重要なのだろう。

しかし、速度規制のない西洋の島で100年かかって育まれた伝統を、東洋の島国のさらに小さな離島にコピーしたところで根付くわけがないので、宮古島のアイアンマンレースのように独自のレース文化が育ってくれるといいかな。できればロードだけでなくモトクロスやトライアルも共催したり、季節的にも夏の方が盛り上がると思うのだが、まずは第一回目が無事成功するよう祈りたい。ちなみに当局はレースの名称を募集している。締め切りは平成19年2月28日(水)。最優秀賞には賞状と副賞が贈呈されるらしいので、我こそはと思われる方はぜひ。

なお玄海島もこの春には県営住宅が完成し復興に弾みが付く。五輪候補地選定で苦汁を飲まされた某市長だったら「玄海島か志賀島で一周レースを」なんて言い出してたかもなぁ。(笑)

島興しと言えば、トカラ列島鹿児島県十島村が大騒ぎになっている。というのも、2009年7月22日に皆既日蝕が観られるのだが、皆既日蝕対策の現状によると

今世紀最長6分39秒の皆既継続時間を誇る 次は日本国内の陸地から観測できるのは2035年9月2日 国内でも鹿児島県の種子島南部から屋久島、トカラ列島、奄美大島北部 そして小笠原が皆既帯に入る。中でも悪石島は皆既中心に近く、観測時間も午前11頃で太陽高度も高い

という今世紀最高の好条件に恵まれる事から、人口わずか675人ほどに過ぎない小さな辺境の島々に世界中の日蝕ハンターが大挙して押し寄せてくる事が予想されている。

当日は福岡でも96%食となるので、にわか天文ファンとしてはこの程度で十分かな。でも、取り敢えず日蝕の前にトカラ列島へ行っておきたいなぁ。

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

Sankei WEB http://www.sankei.co.jp/

JanJan http://www.janjan.jp/

三宅村 http://www.miyakemura.com/

三宅島オートバイレース実行委員会 http://www.miyakejima.or.jp/

小林ゆきBIKE.blog http://yukky.txt-nifty.com/

Official Site of the Isle of Man TT http://www.iomtt.com/

鹿児島県十島村 http://www.tokara.jp/

ブログで離島応援計画 十島村(トカラ列島) http://tokaratoshima.spaces.live.com/

問題の本質

週末から話題沸騰中の柳沢発言。YOMIURI ONLINEの記事によると

関係者によると、柳沢厚労相は27日に松江市で開かれた島根県議の会合で講演し、「(女性という)産む機械、装置の数は決まっている。あとは1人頭で(多くの子供を産むように)がんばってもらうしかない」と発言した。厚労相はその場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正した。

という事だが、センセーショナルな産む機械という表現にばかり固執しているメディアにははやくもウンザリする。

確かに女性を指して産む機械と表現するのは女性を侮辱するものであり無礼千万だとは思うが、それよりも当事者たる少子化担当大臣が「産む役目の人が、1人頭でがんばってもらうしかない」と他人事のように考えておられる事が深刻な問題だと言わざるを得ない。

個人的な事情はさておきf(^^;;。ワーキングプアとか、戸籍の問題など見ていると、生みたい人が生めるような環境を整備する余地はまだ残されていると思うのだが、元々経済財政畑出身の柳沢大臣だけに少子化問題を社会保障の観点でしか捕まえていない事が露呈したんじゃなかろうか。

そういう意味では西日本新聞1月30日付の社説に共感するところが多かったのだが、それにしても見出しは**『女性は「産む機械」ですか 厚労相発言』**であり、冒頭の

『女性は単なる「子作りマシン」ということなのか。そうとらえられても仕方のない発言である。』

という一文はセンセーショナルに読者の反感を煽ろうとしている作為的な思惑を感じる。

適当な言葉が浮かばず言い間違えたり、その場の勢いでうっかり言っちゃったりする事もあろう。その場で訂正した言葉を「そこだけ」捕まえてヒステリックに騒ぐ愚かなマスコミに煽動され、ミスリードされて問題の本質を見誤る世論もまた危うい。

「発掘!あるある大事典2」の納豆ダイエット騒動がその典型。テレビには演出は付物。毎週毎週そんなに掘り出し情報が出てくる事に対して、疑いを持たなかった方が驚きだ。日本語を喋れないアメリカの学者が納豆を研究するというのはどう考えても不自然でしょう。昨年5月には『また、「あるある」にダマされた。』という本まで出ているくらいだし。と思ってたら、案の定、遡って続々と捏造が露呈し始めている。

「公共の電波ですから、そこを通じてねつ造されたことが報道されたのは極めて遺憾」と言ってた菅総務相、ちょっと待て。公共の電波かどうかは関係無いでしょう。昨日は裁判員フォーラムで産経新聞や千葉日報がサクラを動員していた事も明らかになっているし、マスメディアのやらせは枚挙にいとまがない。

コンピュータープログラムも新聞記事もテレビ番組もすべからく人間が作るソフトウェアであり、ミスや間違いは言うまでもなく悪意や作為が挟まる余地もある。完璧なプログラムが存在し得ないのと同じように、マスメディアも完璧ではあり得ない。そんな迂闊なメディアを安易に権威付けして鵜呑みにした視聴者も反省すべきところは多いが、一番の問題は「ねつ造した孫請け会社」ではなく見抜けなかったメディアの杜撰な体制と言わざるを得ないだろう。

約1万3000人もの集団食中毒を起こした雪印乳業はともかく、問題は根深いにせよ消費者に損害を与えたわけではない不二家が全ての取引を停止してフランチャイズ全店を含めて存亡の危機が迫っているのに対して、フジテレビようやく「深くおわび」しただけ。系列全局全番組の放送を中止しても不思議はないと思うのだが、このアンバランスはどこから生まれてくるのだろうか?

いくら公共性が高い免許制度で守られているとは言え、不二家が無くても死にはしないのと同じように、フジテレビが観られなくても死にはしない。

そういえば不二家のおかげで先週来続々と食品業界から自主回収のニュースが続いている。それはそれで無理のない話なのだが、ついにスタバ北千住店で消費期限切れの洋生菓子を自主回収のように「たった2個」の些細な記事まで出る有様。

オオカミ少年じゃないが、これではホントに一刻を争うような深刻な回収案件が霞んでしまわないか心配だ。

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

もつ鍋2nd

ニラとキャベツたっぷり

絶品、もつ鍋

昨夜は急に一席設ける事になって4人でもつ鍋を喰ってきた。

えぇ、今週二度目ですが。何か?

年末の好感触から**箱崎****「いっちゃん」へ。と思ったのだが「臨時休業」**というあいにくな結果で振られてしまったわけ。

1日延ばすのもあれだったので、一昨日夜に慌てて見つけ出したお店へ。半ば一か八かのやっつけセッティングだったのだが、スープはもちろんメインの「もつ」がぷるぷるでバリ旨だった。

これまでで一番の出来と言って過言ではない。

キャパ20数人程度のこぢんまりとした店構えで、場所的にもまさに穴場。しかしながら19時に行ったら席は埋まってたので、昼過ぎに電話予約しておいて大正解だった。

その後も客足は絶えない状態でまさに知る人ぞ知る穴場だったので、店名は伏せておく。

野郎4人でもつ鍋6人前+サイドメニューを平らげ&適当に飲んで11,080円也。

行ってみたい人は案内しますので、ご馳走してください。(笑)

デイリーポータルZのススメ

昨年1月の特集トルコライスのすべて以来、時折チェックせずには居られないデイリーポータルZ

魅惑の風景

博多区吉塚駅にて

最近は佐賀でしけの海に出るを見て以来「べつやくれい」のキャラとタッチにぞっこん。何でもペットにできるマシーン動物を引きつれて歩きたいはちょっと痛い系だが、IT戦士岡田有花に通じる無意味に誇り高い志を感じざるを得ない。

しり取りで屋台を巡るからあげの街のからあげ食べ歩き平田食事センターに行ってきたはローカルグルメネタの王道だが、ちょっと微妙な自宅でマックスコーヒーの味を再現する方法も北関東に縁のある人間としては捨て置けない。

あとぎょうざカレーとカレーラーメンはいかん。みよしのの「ぎょうざカレー」の味を知ってるだけに、無性に喰いたくなるじゃないか。

長崎の幽霊坂や大分のとっても自信満々な看板の謎長崎鹿町ウィンドファームを訪れた「巨大風車群を見に」は旅心を無闇にくすぐる危険な記事だ。

樹海でコンパスが使えるかはネタ的にはもう少しな感じだが、勇者に扮したライターのセンスを賞賛したい。

参照

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

喰い気配

冷凍みかん

喰い気配にて

今夜は博多駅筑紫口「セントラーザ博多」地下1階の居酒屋喰い気配で歓迎会。

「もつ鍋コース」(飲み放題)で4000円也。珍しい味噌味が旨かった。

昭和のレトロな雰囲気を売り物にしているお店だけあって、〆のデザート「冷凍みかん」には参りました。

参照

九州グルメウォーカー http://www.kyushu.walkerplus.com/

空にも格差

まもなく開港一周年を迎える新北九州空港だが、JALの名古屋(小牧)線が2007年度中に廃止になりそう、という報道が流れている。

B777-346 JA752J

2006/11/17 福岡空港付近にて

まぁ元々新幹線というライバルが相当に手強いのはわかっていたことなので致し方なし。中国南方航空の上海便が週5往復に増便へという話もあり、企業の論理としては健全である消費者・ユーザーとしてそれなりに理解できるモノだ。

今回JALは他にも合わせて8路線を2007年度中に廃止する方針をリークしているが、社員計約2万2000人の基本給10%カットも明らかにしており、背景にある切実な御家事情から来ているのかと思いきやさにあらず。

昨年秋に沖縄離島便をごっそり休止したANAも、先立って9日に大幅な路線再編を行う方針を表明済みだったりして、大手二社の再編計画がそのまま認可されると来年の今頃には羽田・関西便以外の地方を結ぶ路線が激減する事が予想される。

一方でJALANAに倣って国内幹線へのファーストクラス導入を用意しており、空路も幹線と地方の間で厳しい格差が生じている事を如実に示している。

福岡観点でもJALの青森、花巻便が廃止、ANAの富山、小松、新千歳などが減便期間運航となりそうなので、タダでさえ行きづらい北陸や東北への足が遠のく事が予想され、不便極まりない話である。頭ごなしに方針を否定して「損してまで飛ばせ」等と無理を言うつもりもないが、有名観光地や観光シーズンを避けて多くの人と少し違った旅を善しとする者にとってはとても残念な事だ。

そんな中、2009年には茨城空港富士山静岡空港が開港する予定。航空自衛隊百里基地にある百里飛行場を民間共用にするという事で、コスト的にはリーズナブルに済むと思うが、この厳しい地方路線の状況を考えると果たして運用コストだけ見ても採算ベースに乗るだけの路線を確保できるかどうか心配である。

ちなみに需要予測は茨城空港が80.7万人で、富士山静岡空港は国内線106万人、国際線32万人を見込んでいるが…はてさて。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ » 旅ゅーん

読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

全日空(ANA) http://www.ana.co.jp/

日本航空(JAL) http://www.jal.co.jp/

富士山静岡空港 http://www.pref.shizuoka.jp/kuukou/contents/

茨城空港 http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kuko/

人生(たび)のつれづれ http://sakura.way-nifty.com/tsuredure/

あるところにはある

昨日、ラドン濃度で阪神大震災予知できた?と共に目に止ったのが、火山監視に黄信号、金も人も不足…文科省分科会報告書という記事。正直驚いた。

漠然とした地震予知よりも火山噴火予知の方が国民にとって身近で切実なはず。地震関連に認められれば予算を得やすいという事情から放射線分野にも配分されるのも理解できるが、「地震予知より火山監視に金を使えよ」と思った。

ところがどっこい、さらに驚いたのが月探査機「ルナーA」計画中止、別方法で月探査へという記事。1995年度に打ち上げる予定が一部の不具合から計画が大幅に遅れ、片や製作済みの母船10年放置された結果機材が劣化して使えなくなったと言う。

まさに「走り出したら止まれない」「決められた予算枠は変えられない」お役所仕事以外の何物でもない体たらくだ。他にもあるところにはあるんだよなぁ…

福祉を切り詰めて法人税を下げる政府には何を言っても無駄なのかな。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

宇宙研 固体惑星研究グループ http://planeta.sci.isas.ac.jp/

JBL CONTROL1 is reborn.

先月22日に壊れたJBL CONTROL1のその後。年末に慌ててBOSE AM-5IIIを買ったものの、どことなく拭えない違和感を確かめるために復活作戦を発動。

CONTROL1 Xtreme

JBL CONTROL1 Xtreme

まずはサウンドデンセーム革エッジへの張替を見積りを依頼したところ、金額は15,800円×2に送料1,600円を加えて33,200円也という事であった。10cmだから「10cm未満」で2万ちょっとで済むかな?と思っていたのだが、世の中それほど甘くなかった。

というわけで後継機の「JBL Control1 Xtreme」20,700円で買った方が圧倒的に安上がりなのは言うまでもないが、大掃除で手元の資料を整理した結果元祖CONTROL1は1988年の2月2日にオーディオユニオン セカンドハンズ新宿店にて32,800円で買っていた事がわかったので、ピュアオーディオマニアの端くれとしてはエコノミーな後継機への安易に乗り換えを激しく躊躇するところとなった。

で、結局「現行機はいつでも買える」が**「元祖CONTROL1はもう買えない」という観点で修理を決意**したのだが、せっせとユニットを外していたところ両方のツイーターコーンにもひび割れが発生している事に気付いて、The End。という経緯を経て、結局「JBL Control1 Xtreme」をポチッとしたわけである。

というわけで本日早速設置。『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』を鳴らしてみたところ、サラのボーカルがド~ンと前に出てくる感じ。透明感はAM-5IIIに分があるように思うが、CONTROL1 Xtremeの音には深みがある。

『A QUESTION OF HONOUR』ではさすがにAM-5IIIアクースティマス効果による重厚感が際立つ。ただオーケストラサウンドならいざ知らず、ポップスやボーカル系だとこの重厚感はちょっと不自然に聴こえるかもしれない。

BOSEの厚みと、JBLの深み。それぞれイーストコーストサウンド、ウェストコーストサウンドとして対極に並べられたブランドだけあって「音」としては甲乙付け難いが、ようやく違いがわかる年になったと言うことかなぁ。

個人的には完成されていると感じるのはBOSEAM-5III。でも『いい日旅立ち』のサビで泣けるのは、やっぱりJBLのCONTROL1 Xtremeなんだなぁ、これが。

参照

サウンドデン http://www.soundden.com/

ハーマンインターナショナル株式会社 http://www.harman-japan.co.jp/

Bose http://www.bose.co.jp/

ヨドバシ・ドット・コム http://www.yodobashi.com/

阪神大震災から12年

ウカール

祈、合格!

来週末に某かの受験を控える誰かさんに、祈合格の願いを込めて明治製菓ウカールを査収。

東ハトカナエルコーンもあったけど、やっぱりお守りデザインがいいよね。

さて「未曾有」という言葉の意味を初めて知った阪神・淡路大震災から12年。

いまさらラドン濃度での地震予知できたかもと言われてもねぇ。全く役に立たないとは言わないまでも、2週間の幅で言われてもせいぜい防災グッズが店頭から消えるだけで、困る人の方が多いような。もし空振りやファールばかりだとそれこそ逆効果で、業者の回し者かと後ろ指を指されるだけだ。ぜひ地震が起きない予知と合わせて論じて欲しいモノである。

個人的にはNHKスペシャル『情報テクノロジーで命を救え ~阪神・淡路大震災の教訓は、いま~』の方が興味深かった。特に予知できたところで(ある程度被害を少なくはできても)避けられないのだし、避難や救助など被災後の取り組みに力を入れる方が現実的だろう。地震以外にもリスク要因は多い。

21日(日)にオンエアされる『グーグル革命の衝撃 ~あなたの人生を“検索”が変える~』も要チェックだなぁ。

参照

明治製菓 http://www.meiji.co.jp/

東ハト http://tohato.jp/

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

NHKスペシャル http://www.nhk.or.jp/special/