Diary

ガッカリにも程がある

5/28 唐津市呼子町、イカ本家にて 本文と画像はきっと関係ありません

5/28 唐津市呼子町、イカ本家にて 本文と画像はきっと関係ありません

今週毎日のようにトップニュースを飾っていた年金問題。週末のまとめ番組で見直して、改めてガッカリした。

何十年も前の領収書や給与明細って、普通保存してないでしょう。何とかの一つ覚えのように「第三者機関で…」と言われてもそれで片付くとは到底思えないし。

挙句に総理大臣の口から「当時の厚生大臣は菅直人さんだったではありませんか!」等と言う言葉を聞くに到っては、だめだめ…

野党にしろ明確な解決策を持っていないのは明らかだが、参院選を控えて拙速に事を治めようとしているのは政府与党の姑息な戦略だと言わざるを得ない。

某国ならば大暴動やクーデターが起こってもおかしくない状況と思うのだが、自分を含めて日本人ってば大人しいのだなぁ。

北の国から

この時期、旬の北海道の味覚と言えば外せないのがアスパラガス。

グリーンアスパラガス

北海道上富良野産、グリーンアスパラガス

オープンチケットの罠

夏休みの航空券をお手頃価格で手に入れようと、今回は初めて普通運賃が50%OFFになる株主優待券を使う事にした。

無論、航空会社は言うまでもなく野菜の蕪すら縁遠いYANOさんだが、今なら時期的に有効期限が5月末のJALの株主優待券がヤフオクだと3,000円以下で手に入る。

TAHITIAN BANILLA Pocky

地域限定「Okinawa Tumbler」と 期間限定「TAHITIAN BANILLA Pocky」 本文と画像はきっと関係ありません

ミード ETX-80AT

飯塚の星空

2002年11月19日、龍王林道にて 本文と画像は関係ありません

こないだのメガスターに触発されたわけではないが、星ナビの記事とアストロアーツオンラインショップの期間限定特価(6月30日まで49,980円)に魅かれて、自動導入望遠鏡ミード ETX-80ATを買ってみた。

ETX-80ATだけならば楽天やamazonなどでもほぼ同程度の価格で買えるのだが、星ナビ機材レビュー記事への敬意からアストロアーツオンラインショップでポチッと。

初期設定さえ間違えなければ殆どの星を自動的に捕捉することが出来る日本語オートスター(#494)標準装備なので、星の名前しか知らない「にわかっぷり」には定評がある天文ファンのYANOさんにはおあつらえ向きの逸品である。

さらにオプションの**『コンピュータ接続ケーブル』**でパソコンを接続し「ステラナビゲータ Ver.8」から操作すれば鬼に金棒。マックノート彗星のように発見されたての新しい彗星をも苦もなく自動導入する事が出来そうだ。

と言うわけで、オプションの**『コンピュータ接続ケーブル』と「ステラナビゲータ Ver.8 + 公式ガイドブック」を同梱で注文し、合わせて72,660円也。実は「ETX-80AT+ステラナビゲータ特別セット」**の期間限定特価77,175円よりだいぶ安上がりだったりするのは意外な盲点かも。

この夏はこいつを連れてキャンプっていうのもいいかな。

少しずつ使い方を練習しとかないと。

参照

MEADE 天体望遠鏡・ミックインターナショナル http://www.micint.co.jp/

Yoshi’s ETX Site - ■ 米Meadeの自動導入天体望遠鏡「ETX」による観望記やデジカメ天体写真 http://etx.galaxies.jp/

アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

22才の別れ

22才の別れ

「22才の別れ」オフィシャルサイトより

昨夜、『22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語』を観てきた。

2002年に公開された『なごり雪 あるいは、――五十歳の悲歌』と同じく、大分県津久見市出身の伊勢正三の楽曲『22才の別れ』の詩の世界を映画化したもので、大林宣彦謹製大分3部作の2作目。

今回の劇中では福岡が主な舞台として設定されているが、しれっと大分市内の風景も混ざっているのはいつもの事。相変わらず散見するあざとい映像表現と音響効果を多用した作風は嫌いなのだが、何故か全てを許してしまう不思議な居心地の良さは今も健在だ。

『22才の別れ』はかぐや姫が1974(昭和49)年に発表した『三階建の詩』に収録され、翌1975(昭和50)年に伊勢正三が結成した風のデビューシングルとしてヒットした楽曲。とは言え、メロディーは聞き覚えがあるものの歌詞は頭の1フレーズのみしか覚えて無くて、『なごり雪』や『神田川』ほどの馴染みは無い。

筧利夫演じる今回の主人公は44歳のサラリーマン。サラリーマンかどうかはともかく、団塊世代と団塊ジュニアに挟まれ、ノストラダムスに翻弄された1960年代生まれの独身男という設定はまさしく今の自分にビンゴで、終盤津久見と臼杵を対比させながら描いたエンディングはハッキリ言って堪えた。

自分の22才にはドラマティックなエピソードのかけらも無かったにも関わらず、いろんな意味で「してやられた感」満載で、ダメージはかなり大きい。

そもそも、娘を生んだ日に母親が亡くなるなんて設定、今はまだそれだけで号泣ものだし。ダメだ。

この夏はセルフリメイクの『転校生』も公開されるのだが、25年前の『転校生』が自分にとっての映画の根底にあるだけに、観るべきか観ざるべきか悩ましい。

結局、観ちゃうんだろうけど。

参照

角川映画 http://www.kadokawa-pictures.co.jp/

大林宣彦監督作品「22才の別れ」Lycoris 葉見ず花見ず物語 オフィシャルサイト http://www.22saino-wakare.com/

「転校生」公式サイト http://www.tenkousei.net/

相鉄グループ http://www.sotetsu-group.co.jp/