Diary

カフェラdeカプチーノ

北野異人館街を散策した後は、三ノ宮からセンター街を10分ほど歩いて元町へ。

カフェラdeカプチーノ

カフェラ大丸神戸店にて

せっかく神戸に来たからにゃ、カフェラ大丸神戸店へ。

カフェラ大丸神戸店は、大丸神戸店の1Fにあるオープンスペースを併せ持つミラノスタイルのイタリアンバールで、8月にも書いたワールド バリスタ チャンピオンシップ2007で総合4位&ベストカプチーノ賞を受賞した宮前バリスタの在籍するお店。

観光地神戸元町の大丸神戸店という有名百貨店のテナントでもあるという土地柄からして、かなり混んでいる事を覚悟して挑んだのだが意外に隠れ家的な場所にあったおかげがすんなり席にありついた。

残念ながら宮前バリスタご本人は不在のようだったが、熟練のバリスタによるデザインカプチーノはまさに「職人芸」でまったくお見事だ。味の方も苦みはほどほどで後味も良く、コーヒーが苦手な彼女にも好評であった。

カフェラ大丸神戸店 カプチーノ 578円
営業時間9:45~21:00 神戸市中央区明石町40 大丸神戸店1F

参照

UCC上島珈琲 http://www.ucc.co.jp/

三宅島バイクフェスティバル

9月に書いた三宅島レース。公式サイトChallege MIYAKEJIMA07 モーターサイクル・フェスティバルがオープンした。

コンセプトモデルDN-01

コンセプトモデルDN-01

明日5日(金)からはオフィシャルツアーの申し込み受付が始まる模様で、気になるお値段は2泊3日(2等)22,000円~3泊4日(特1等)45,500円。往復乗船券、宿泊料及びフェスティバル参加チケット代等が含まれるが、オートバイ輸送料は別途30,000円が必要との事だ。

話は変わって、ホンダが2005年の東京モーターショーに出したATシフト搭載のスポーツバイク、DN-01の市販モデルを発表したらしい。680ccのV型2気筒エンジンを搭載し、全長2345mm。F800STより10cm長く、全高は逆に10cm低い事も手伝ってえらいのっぺりした雰囲気。当然ながら東京モーターショーでお披露目されるのだろうが、う~ん…こんなの売れるのかなぁ?

それ以上に排ガス規制で製造完了した250ccクラス、現行車に代わるモデルがホントに出てくるのか?が大変気になるのだが。

参照

Challege MIYAKEJIMA07 モーターサイクル・フェスティバル http://challenge-miyakejima.com/

三宅島オートバイレース実行委員会 http://www.miyakejima.or.jp/

Response http://response.jp/

小林ゆきBIKE.blog http://yukky.txt-nifty.com/bikeblog/

9月は記録的な高温に

気象庁から9月の天候が発表された。

2007年9月の気温分布図

気象庁、毎月の分布図 » 2007年9月より

**「月平均気温は1946年以降9月として西日本が第1位、東日本が第2位の高い記録」**という発表を如実に可視化しているのが、気温分布図。3℃以上高い地域が瀬戸内を中心に広がっていて、この図を見ているだけで汗が出てきそうだ。

福岡も図の通りに平年値23.9℃に対して3.1℃高い27℃を記録している。またこれまで最高だった1999年の26.2℃をも軽く上回り、月平均気温の記録を更新した64箇所に数えられている。

ちなみに平均最高気温は31.3℃で平年値の27.8℃より3.5℃も高くて、32.2℃の那覇と大差なかった模様。ぎゃふん。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

ユニバーサルサービスのあり方

今日からいわゆる郵政民営化会社、日本郵政グループがスタート。今日から何が変わるというのはTVでも散々やっているのであれだが、やっぱり一番多く語られているのが無集配局化に伴うサービスの低下だろう。

新しい看板

吉塚郵便局にて

5月に消印の話を書いたが、配達観点では不在時に受け取りに行く郵便局が遠くなる事が避けられない。自分的にも博多駅前の博多郵便局の集配機能が蒲田の新福岡郵便局なんぞに移された日には結構困る。そうは言ってもクルマやバイクを使えばいつでも取りに行ける場所にあるので、深刻…という程ではない。

しかし、集配局から航路で配達に来るような離島で持ち帰られると不便さは極まりない事になる。郵便局自体は存続しているのであれば郵便局留で再配達依頼を出せば翌日にでも取りにいけると思うが、依頼を出さなくても局留めで置いておくくらいの気配りが欲しいところだ。だって窓口会社では郵便の取り扱いを委託してるんだしね。

ていうか、やっぱりそういう地域は集配まで窓口に業務委託するというのが合理的で現実的なんじゃないのかな。郵便のユニバーサルサービスって「広くあまねく」であり「悪い意味で一律」じゃないと思うんだけどね。なるだけ地域の実情やニーズに合わせた柔軟なサービスをお願いしたいものです。

ユニバーサルサービスと言えばお馴染み民営化の大先輩NTTにも似たような足枷があるのだが、総務省のユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会が8月17日の第7回会合で提案した**「ユニバーサルサービス制度の見直しに向けた提言」**では、NTTのメタル回線に拘らずIP網やブロードバンドアクセス等も含めてユニバーサルサービスの概念から見直そうという方向が打ち出されている。

事の発端はNTTが進めている次世代ネットワーク(NGN)が今のユニバーサルサービスの定義から外れてしまう事にあるのだと思うが、要するにブロードバンドアクセス回線や携帯電話のサービスが圏外でも、電話回線さえ引かれていれば公平だと言っていいのか?という事のようだ。

そうなると「ユニバーサルサービス交付金制度」も必要なくなるだろうと言うわけだが、果たして…

日経の記事では「2009年に打ち切る方針」とされていたが、まだちょっと読みが浅かったね。しかし、ちゃんと17日にフォロー記事を出しているところは偉い。

もう一つ気になるのが、asahi.comのコラム郵便局は大丈夫?にも書かれているように、民営会社としてコンプライアンスや情報公開がどこまで為されるのかという事だ。

さっそく旧日本郵政公社の報道発表資料ページhttp://www.japanpost.jp/pressrelease/にアクセスしてみたところ日本郵政グループ全体の報道発表インデックスとなっていて、公社時代の情報はキレイさっぱり消された模様。

年間100人に1人の割合で処分されていたという惨状は改善されるのか、それとも単に水面下に隠されるだけなのか。社会保険庁解体の試金石としても注目したい。

参照

日本郵政グループ http://jpgroup.jp/

読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

内閣府 経済財政諮問会議 http://www.keizai-shimon.go.jp/

F1日本GP in 富士

激しい雨の中、富士スピードウェイで開催されたF1日本GP決勝は、驚異の新人ルイス・ハミルトンがポールから4勝目。2ポイント差で追っていたアロンソは接触による損傷からクラッシュしてリタイヤしたので、ドライバーズタイトルはほぼ確定と言っていいだろう。

国産メーカーではHondaのバリチェッロが10位、バトン11位。トヨタのトゥルーリ13位、ラルフはリタイヤ。スーパーアグリの佐藤琢磨が15位、デビッドソンがリタイヤ。日本人ドライバーではスパイカーの山本左近が12位と自己ベストで気を吐いたくらいで、特にトピックスの少ないレースだったな。

それにしても**「30年ぶりのF1」**を連呼し続けたフジテレビ。鈴鹿サーキットでの20年を。予選で7番手に入ったホンダのバトンを他所に、14,16番手に沈んだトヨタにばかり肩入れしてるし、金の切れ目が縁の切れ目みたいな残念な印象がある…

残念と言えば、富士スピードウェイ。予選のあった29日も雨に見舞われていたが、午前中のフリー走行ではドクターヘリも飛べない状況という事から遅らせたものの結局キャンセルになったそうで、結局富士山の雄大な景色を世界中に配信する事はできなかったっぽい。天気が悪かったのを富士スピードウェイのせいにするつもりはないが、76,77年のF1開催でもそうだったし基本的に富士スピードウェイは天気が良くない印象がある。

また雨のためシャトルバスの場内仮設走路が一部損壊。土曜日約9万人の観客のうち約2万人が場内に最大3時間以上も足止めされるトラブルがあったらしく、今日もシャトルバスが遅れ観客85人が決勝開始に間に合わなかったらしい。またグランドスタンド側第1コーナー寄りのC指定席のうち常設席(約2200席)上方に作られた仮設スタンド部分の傾斜が緩かった事から「見えない」とクレームが噴出、指定席料金分の5万円を返却する有様。

世界のトヨタのおかげで施設は近代的になりつつあるものの、国内レースでも渋滞や誘導員の問題がよく指摘されている。今回も酷い目に遭った人がたくさんいたみたいなので、まだまだ課題は多そうだ。

来年も富士スピードウェイで開催された後、再来年から鈴鹿サーキットと隔年での開催となる事が決まっているので、ぜひ来年は20年の経験を持つ鈴鹿サーキットの力を借りてイベントを成功させて欲しいと願うばかりだ。

参照

Yahoo!スポーツ http://sports.yahoo.co.jp/

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

F1通信 http://blog.livedoor.jp/markzu/

All for WIN ! F1/WRC/F-NIPPON/モータースポーツの情報から用語開設まで http://afw.fc2web.com/

富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.jp/

スポーツナビ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/

株式会社モビリティランド http://www.mobilityland.co.jp/

原発の概略影響検討結果

去る20日に原子力安全・保安院から新潟県中越沖地震において柏崎刈羽原子力発電所で観測されたデータを基に行った概略影響検討に係る各電力会社等からの報告結果が公表されている。

ツーリング中!

9/22 熊本県小国町西里にて 写真と画像は特に関係ありません

報告書は最終的に「原子炉など重要機器の強度には余裕があるため各社とも安全性に問題無い」と結論づけているのだが、そういう観点では原子炉など重要機器が破損したわけではない柏崎刈羽原子力発電所に特別な欠陥や問題があったと言っているわけではない。

にも関わらず柏崎刈羽原子力発電所の全面停止という事態を冷静かつ客観的に受け止めると、人間の想像力には自ずと限界があるので思いも因らぬ事態は得てして起こるのが現実だという事だ。

まさに**「原子炉停止後に炉心を冷やす余熱除去ポンプや蒸気配管などで、想定を大きく超えるケースが目立った」結果からも、重要機器以外の周辺機材については破損する可能性がある**事がこっそり暗示されていて、柏崎刈羽原子力発電所のようになる危険性を排除できる要素は見当たらない。

つまり「最悪の事態」にはならないとは言い切って良いのかもしれないが、柏崎刈羽原子力発電所の二の舞にならないとは一言も言ってない事に注目したい。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

原子力安全・保安院 http://www.nisa.meti.go.jp/

日清オイリオ、ピエトロと提携

ピエトロドレッシンググリーン

ピエトロドレッシンググリーン

ROYALグループと並ぶ、福岡の飲食業界の雄ピエトロは日清オイリオと資本関係を含む業務提携の基本合意を発表。

なお、保有率は下がる(30.3→20.45%)ものの村田邦彦社長の資産管理会社「株式会社ムラタ」が筆頭株主である事は変わらないので子会社化というわけではなく、関連会社として日清オイリオから取締役を2人迎える事になる模様。

レストランやドレッシングなどのピエトロブランドは維持されるという事で、取り敢えずピエトロブランドのドレッシングを日清オイリオの販路に載せて全国展開するというのは間違いないだろうが、その先の方向性はまだ不透明。

福岡ではベスト電器とビックカメラの業務提携に続く業務提携話だが、ピエトロの件は個人的にはシェア争いというより敵対的買収のピンチに晒されたブルドックソースの二の舞を避ける戦略的な意味合いが強いような気がする。

参照

読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

ピエトロ http://www.pietro.co.jp/

日清オイリオ http://www.nisshin-oillio.com/

エアトランセ騒動勃発…

3月に、4月からエアトランセが那覇~下地島にチャーター便を飛ばすと言う話題を取り上げたが、4月1日に就航したものの早速6月25日から運休していて、結局沖永良部路線を含む全沖縄路線から約3ヶ月で事実上撤退してしまった模様。

エアトランセは7月から函館~仙台路線に就航したが、今度は函館~帯広/女満別線を9月末で休止して道内路線からも撤退し、11月から大分~那覇路線に就航という計画をぶちあげてるらしい。先の撤退でエアードルフィンにも愛想を尽かされたらしく今回は単独らしいが、後を濁した形で撤退したばかりでの土地への再参入は無理があり過ぎる。

「タクシーやバスのように気軽に利用してほしい」「ターゲットはビジネス客」と言っている割には「大分9時30分発、那覇14時発の1日1往復」という計画のショボさ。ANAとJAL合わせて15往復が飛ぶ福岡まで2時間圏内の大分では利便性やマイレージサービスなどからも太刀打ちできそうに無く、素人目にも「甘いんじゃねぇの?」と言わざるを得ない。撤退の要因となった乗務員や機材繰りによる運航体勢の確立はできたのか、何を裏付けに事業計画を立案してるのか聞いてみたいところだ。

なおエアードルフィンは7月30日から石垣那覇の航空貨物運送を開始しており、12月からの石垣波照間線や石垣多良間線を開始する計画も予定通りらしい。

参照

エアトランセ http://airtransse.com/

エアードルフィン http://www.air-dolphin.com/

沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/

八重山毎日オンライン http://www.y-mainichi.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TOSテレビ大分 http://www.tostv.jp/