Diary

リニア中央新幹線

JR東海自己負担を前提としたリニア中央新幹線の推進を発表。

民営化された企業とは言えJR東海の意志だけで進められるわけではないが、「第一局面として首都圏~中京圏間の営業運転開始を2025年**を目標に自らのイニシアティブのもとに推進・実現する」**方向で手続きや法制度の確認を進めるそうだ。

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/

JR東海 http://www.jr-central.co.jp/

LINEAR EXPRESS http://linear.jr-central.co.jp/

リニア中央エクスプレス建設推進期成同盟会 http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/

小倉伊勢丹撤退

2004年2月、旧小倉そごう跡に開業した小倉伊勢丹

門松@吉塚駅

吉塚駅にて

4年ともたずに撤退発表というのは実に悲しいニュースだ。

今回の件では全株式を井筒屋に譲渡する形になるそうで、従業員を含め店舗そのものは井筒屋として引き継がれる事が併せて発表されたのがせめてもの慰め。

しか~し、小倉そごう小倉玉屋と、小倉駅前の一等地にも関わらずいいところなく終ってしまった曰く付きの場所だけに、地場の老舗井筒屋と言えども不安は拭いきれない。

黒崎そごうの跡地に入ったのも井筒屋だし、いつまでも井筒屋ばかりに頼っているわけにもいかないと思うので、ここはひとつ北橋市長に頑張ってもらいたいところ。

個人的にはヨドバシカメラあたりが入ってくれると嬉しいんだけどな。

福銀ATMの障害担当者のミスで主電源を誤って止めたらしい。おぃおぃ、大丈夫かなぁ…

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞:九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

小倉伊勢丹 http://www.kokura-isetan.co.jp/

ブレーキフルード交換

今年の夏に買ったF800STも4000kmを越えたところだが、リアのブレーキフルードが激しくチョコレート色になっていたのに気付いた。

一目瞭然なブレーキフルードの色

左が交換前、右が交換後

フロントは薄い紅茶色くらいなのでまだまだ大丈夫そうなのだが、なんでリアだけ?

やたらと効きが早いABSの影響かもしれないのだが、正確なところは不明。とは言うものの、今更見なかった事にするわけにもいかない。当初は土曜日に片付けて日曜日に走ろうと思っていたのだが、湿気は御法度のブレーキフルードだけに、雨の日を避けて本日フルード交換

しかし、2年ぶりの作業で手順がうろ覚え。いきなりドレンを開けたままペダルを踏み踏みしてしまい、思いっきりエアーを咬んでしまうミスをやらかした。「やべ~エアー入っちゃった~(–;;」と慌ててエア抜きに集中してたら、今度はリザーバータンクを空にしてしまう大失敗。(>_<)

ここまでやらかしてしまえばもう諦めるしかない。どうせ全量交換なのでサラから入れてエア抜きするつもりで、開き直って地道に踏み踏みして、普段の倍くらいの時間をかけて交換終了。

そういえばXLR125Rも2年前の買った直後に交換したきりだったなぁ、と思い出した。また間を置くと手順を間違える可能性があるので、こうなりゃついでに交換。

そういえば、XLR125Rはタイヤもそろそろ心細い状態だったので、相談がてらランドナーへ。ちょうど現行と同じ銘柄のDUNLOPD605在庫あり先客無しだったので即交換。〆て2万円也。

なお、ダンロップ タイヤ2008年4月1日からの値上げを発表しているので、タイヤ交換が迫っている人はお早めに。

参照

ランドナー http://www.landner.jp/

ダンロップ タイヤ http://tyre.dunlop.co.jp/

M-1グランプリ2007

せっかくの3連休だが、パッとしない空模様に引き籠もり。年賀状の作成と、大掃除のついでに軽く模様替え。

M-1グランプリ2007

オートバックス M-1グランプリ2007より

今年のオートバックス M-1グランプリ2007は、敗者復活から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝。

決勝に残った9組の中でも、トータルテンボス、キングコング、そしてサンドウィッチマンは甲乙付け難い面白さで、頭ひとつ抜けていた気がする。

こんとこ「笑いのニューウェーブ」とか「ピン芸人」がもてはやされてたけど、やっぱり掛け合いのテンポが気持ち良い喋くり漫才は、観ていて引き込まれるね。

参照

朝日放送 http://asahi.co.jp/

M-1GP2007公式サイト http://www.m-1gp.com/

季節もの

TBSの…ていうか、小田和正のクリスマスの約束。今年も11月27日に幕張メッセで収録が行われており、12月25日 火曜日深夜11:35から『クリスマスの約束 2007』という番組名でオンエアされる。

走れオヤジ!というサイトがあった。2007年のダカールラリーに参戦する篠塚建次郎を応援するサイトらしい。

1997年に日本人初のパリダカ総合優勝を遂げた「ミスターパリダカ」篠塚建次郎も来年の還暦を前に、2006年1月のラリーを最後に引退したと思っていたのだが、何のこた~ない、トーヨータイヤというスポンサーを得て引退を撤回。優勝を狙うわけではないが、2007年も参戦していたそうだ。

7才年上でパリダカ19年連続完走の菅原義正より先に引退しちゃダメでしょ。

ここ何年かはちっとも観てなかったが、来年はあの頃を思い出しながらチェックしてみようかな。

参照

TBS http://www.tbs.co.jp/

篠塚建次郎公式サイト http://www.shinoken.net/

篠塚建次郎応援プロジェクト http://www.hashireoyaji.jp/

HINO TEAM SUGAWARA http://www.teamsugawara.jp/

落としどころ

JR新博多駅ビル建築中

JR博多駅にて

佐賀県鹿島市と江北町の首長が首を振らず、着工の目処が立たなかった九州新幹線長崎ルート。反対していた「在来線の分離」について、鉄道設備は県に売却した上でJR九州が引き続き運行する方向で決着。ようやく本格着工の見通しが開けた模様。

少なからず税金を投じる「九州新幹線長崎ルート」の是非はともかく、珍しくうまい落とし処に落ち着いたように思う。

一方、先日結審した海の中道大橋飲酒運転事故では、地裁が訴因変更を命令という事だ。結審してからの訴因変更を命令は異例だそうだが、地検の提出した証拠では客観的に危険運転致死傷罪構成要件を満たしていないという判断がされたと見られている。

世論の流れや感情的な勢いで「結果ありき」なストーリーを描いてしまったのだとすると「地検お粗末」と言わざるを得ないのだが、事故後に大量の水を飲んでアルコール濃度を下げるなどして証拠隠滅を謀り、救護義務すら全うしなかった卑劣な行為をしてもなお「逃げ得」となる結果が出るようだと正直釈然としない。

福岡地裁の落としどころに注目したい。

それにしても危険運転致死傷罪自動車運転過失致死傷罪業務上過失致死傷罪という「法の目の粗さ」は何とかならんものか?

参照

西日本新聞 : 九州・山口のニュース http://www.nishinippon.co.jp/

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

GIEZとPRT-50

先月23日(金)、3年前に買ったPROTREK PRT-50のアナログ部分だけが動かなくなった。ちょうど博多駅に居たので構内の吉田時計店に診てもらったところ予想通り「電池切れ」との事。

GIEZ GS1000BJ-1AJFとPROTREK PRT-50

GIEZGS1000BJ-1AJFPROTREK PRT-50

ならばと交換を依頼したところ、防水機能を担保しなくて良ければ15分1,500円ほどでできるそうだが、100m防水機能を担保する必要があればCASIO送りとなり、2~3週間&3,000円ほど掛かるらしい。メーカー送りならばヨドバシカメラに出した方がポイント還元が付いてお得だ。

というわけでヨドバシ博多に持って行ったところ、**「一ヶ月かかる」と言われた。別に腕時計が欠かせない生活をしているわけではないが、たかが電池交換に「一ヶ月かかる」**のは釈然としなかったので持ち帰って再検討。

CASIOのWebサイトによると、秋葉原と大阪のサービスステーションに持ち込めば60分程で交換してくれるサービスもあるのだが、残念ながら秋葉原と大阪までは持って行けない。最短5日間で対応してくれる引取り電池交換サービスもあるが、さらに送料945円がかかる。

というわけで、26日(月)に最初の吉田時計店に交換依頼し、10日(月)に交換完了。費用は〆て3,150円也。

結局、15日間掛かった事になるわけだが、修理伝票を見ると新栄商会を経て福岡市博多区東比恵カシオテクノ株式会社九州リペアセンターでの対応だった。ちなみに12月1日着で、4日には交換完了となっているので、殆どの時間は代理店の間を移動していた事に….

なおカシオテクノ株式会社クイックサービス案内を確認したところ、福岡市博多区東比恵福岡サービスステーションでもやってるらしい。

というわけで、今度は福岡サービスステーションに持ち込んで交換してもらうべし。あと、12/24時間制の切替は秒合わせの時に**“LIGHTボタン”**を押すべし。という備忘録。

ちなみに左のGIEZ GS1000BJ-1AJFは一足早いクリスマスプレゼントに頂いたもの。タフソーラー&電波時計で電池交換や時刻合わせまで不要なメンテナンスフリーの優れものだ。やったね。

参照

CASIO http://www.casio.co.jp/

カシオテクノ株式会社 http://www.casiotechno.co.jp/

G-SHOCK.JP http://g-shock.jp/

ミッドナイト イーグル

今夜は『ミッドナイト イーグル』へ出動。

ミッドナイト イーグル

ミッドナイト イーグル公式サイト

ストーリーでは「東日本一帯に百万単位の死者が出る」と言わせておきながら、「日本滅亡まで48時間」と悪戯に煽る宣伝文句にもカチンと来てたんだけど、作品としてもかなり残念な印象。

米軍の最高機密を盗もうとした敵テロ集団にしては描き方や、主人公である戦場カメラマンの立ち位置が薄過ぎるし、ツッコみどころ満載。結局映像に頼り過ぎなのか、真っ白い雪を被ったアルプスの空撮や自衛隊協力の映像は見応えがあったものの、総じて中途半端な感が拭えず。

「織田裕二」色全開にはウンザリしたものの『ホワイトアウト』の方がまだ良かった。

今回足を運んだのは名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマ・ピカデリー。ユナイテッド@キャナルの倍くらい配置している従業員や全席革張りシートなど贅沢な造りは、さすが名古屋という感じだったが、金曜夜の客足としてはかなり少なかった。

参照

ミッドナイト イーグル http://www.midnighteagle.jp/

新作映画情報「映画生活」 http://www.eigaseikatu.com/

ミッドランドスクエアシネマ・ピカデリー http://www.midland-sq-cinema.jp/

ふたご座流星群

折戸渓谷の紅葉

11/12 中津市耶馬溪町折戸渓谷にて

今年もふたご座流星群の季節がやってきた。(と偉そうに言えるほど、毎年きっちり観ているわけではないが…)

極大予想は12月14日23時半~15日04時頃、つまり今週末の金曜夜~土曜にかけて発生ピークを迎える。月も14日午後8時半ごろに沈むという事なので、観測するにはおあつらえ向きの条件が揃っていると言える。

12月13日の夜から15日の夜に2007年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーンを企画しているし、観測会を実施したりするところもある。またプラネタリウムでも「ふたご座流星群」の解説を行ってるところがあるので、予習がてら観に行くのもありだろう。

ただ予想はあくまでも予想に過ぎず、数日ズレる事が多々ある。また極大の前後の日でもある程度出現があるので、13日の木曜日から夜空には注意したい。

なお、先日入手したETXカメラアダプターだが、流星群は肉眼で広い視野を見渡すのがセオリー。残念ながら望遠鏡はお呼びでないのだよ。

参照

AstroArts http://www.astroarts.co.jp/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

横浜こども科学館 http://www.ysc.go.jp/ysc/ysc.html