Diary

ひこーきnet合同写真展

パンフレット

第7回 ひこーきnet合同写真展

今、福岡空港第7回 ひこーきnet合同写真展を開催中なので、帰りに寄って覗いてみた。

やはり福岡空港でのショットが多い気がしたが、関空やや成田、遠くはヘルシンキまでMD-81を追いかけたショットまであってなかなか見応えがあった。

ていうか、虫が騒ぐよ。

会場全景

福岡空港第3ターミナル2Fにて

昔の福岡空港の風景を撮ったモノクロ写真もあり、**「YS-11 PROP-JET」**と描かれた1号機など貴重な写真も惜しげもなく展示されている。

国内線第3ターミナル2Fでの開催は1月23日(水)までだが、1日おいて国際線旅客ターミナル4Fで25日(金)から**2月6日(水)**まで開催される予定なので、お出迎えやお見送りの際にでも足を延ばして頂けると良いかと思う。

なお、福岡空港ではフォトコンテスト2008を開催していてるが、〆切が1月18日(金)と迫っている。急げ。

参照

福岡空港ビルディング株式会社 http://www.fuk-ab.co.jp/

AEROSCAPE ~蒼・空・交・響・曲~ http://aeroscape.sakura.ne.jp/

試乗

今年は、11年目を迎えるDEMIOの退役を視野に、クルマの乗換も検討中。天候不良をいい事に引き籠もって決算処理していたのだが、雨が上がると共に飽きてきたのでポタリングがてらディーラー巡り。

SWIFTSPORTのチョロQとFITのリモコンカー

試乗戦利品

まずはMAZDAで、えらくコンパクトになったDEMIO。わかっちゃいたけど後席のヘッドルームや荷室は圧倒的に狭い。が、フルフラットシートや広い荷室空間を活用するシチュエーションが数えるほどしかなかったのも事実であり、DEMIOの思想変更も理解できないわけではない。

SPORTのCVTに試乗してみたが、ちょっとタイムラグはあるものの加速は思った以上にスムーズ。7速あるマニュアルモードは面白いけど、モード切替ボタンがフロアのシフトノブってのは不便じゃね? エンジン音は物足りないほど静かで、足回りなども含めて1.5Lノーマルと一緒っぽく、走りとしてはごく普通の印象。初売りキャンペーンのお土産は「福の紙」と銘打ったトイレットペーパー×4。

2台目はスズキSWIFTの1.2L/CVT。さすがに発進時はダルさを感じさせるが、3000rpmを越えればしっかり加速する。軽自動車の印象から結構ノイジーかと思ったが、意外に静か。1.5LのDEMIO SPORTの後だけにパワー不足を感じたが、1.3Lの初期型DEMIOよりいいかも?と思った。実際出力で7PS、トルクで1.0kg上回っていたので、1.2Lでも十分かもなぁ。

3台目はSWIFT SPORT。4ATでも踏んだら踏んだ分走るし、五月蠅くなく静かでもなく適度。足回りは結構厳しいブレーキを踏んでも全くノーズダイブしないし、路面の凹凸を確実にフィードバックしていい感じ。硬いのではなく「しっかり」で好印象だが、やっぱりロングドライブになると辛いかなぁ。いずれにせよ、これ面白過ぎる。赤切符をどんだけ切られるかわかんないので、ちょっと買えない。アンケートに答えてスズキ SX4WRC 参戦記念フェアチョロQティッシュ一箱をGet。

続いて三菱へ行ったが、コルトは試乗車の設定無しとの事。社員所有のクルマがあるので乗ってみませんかと言われたが、それはちょっとねぇ…

最後にHONDAへ。フィットは試乗車が戻ってこなかったので、代りにリモコンカーをGetし、帰宅。

あ~、NISSANに行くのを忘れてた。

参照

MAZDA http://www.mazda.co.jp/

スズキ株式会社 http://www.suzuki.co.jp/

MITSUBISHI MOTORS http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

故意

注目の地裁判決は、飲酒によって正常な運転ができなかったわけではなく、脇見運転によるものと判断。業務上過失致死傷罪を適用して「懲役7年6月の実刑」となった。

「100km/hで12秒間の脇見」をしてしまう状態が正常と言えるのかどうかは疑問だが、見通しの良い現場では夜間100km/h程度の速度超過はあり得る話だし、まだまだカーナビや携帯メールなどの画面ばかり見ているドライバーもまた珍しくない。

本件でも直前に一応の回避行動は取り、事故後に友人に電話したり隠蔽工作をしている事からも、アルコールの影響により判断能力が著しく劣っていたわけではないという事実も残念ながら説得力がある。

「故意」の悪質運転を立証する構成要件として「呼気中のアルコール濃度」以外の客観的事実が必要だという観点からすると、争点になってはいるが「赤信号無視」という事実がある愛知県春日井市の件とは異なり、厳格な証拠認定に基づいた結果で危険運転致死傷罪にはあたらないとした裁判官の判断もまた理解できるものだ。

とは言え「被害者感情」や「悲惨な結果」からすると思いがけず被告に寛容な結果である事は否めず、百歩譲って事故そのものの第一発生要因は過失としても、被害者救護を放棄して隠蔽工作を行っていた悪意を罰する事ができないというのは忸怩たる思いがある。

ひき逃げなど事故後の「故意」こそ、もっと厳しく罰してもいいんじゃないのかな?と思う。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/ ★ニュース特集 なくせ飲酒運転…福岡3児死亡事故

十日恵比須

今年は注連飾り

福引き戦利品

今朝は7時過ぎに十日恵比須神社の正月大祭へ。

あまりの行列に2度の出直しを余儀なくされた昨年の苦い経験を踏まえ、今年は最初から10日正大祭(本えびす)の早朝を狙ったわけだが、これがドンピシャ。

早起きはなんとやらとはよく言ったものだ。

まずは昨年一年間縁起をもたらしてくれた熊手を返納200円し、アンニュイな朝の気配が満々ている本殿にお参り。

お次はメインイベント、空くじ無しの福引2,000円へ。結果は、思わず**「でかっ」**と呟いた幅40cm程の注連飾り。やったね。

最後に露店で、ワンランク大きい熊手を査収し、帰投。

やっぱり行列

博多区東公園十日恵比須神社にて

なお、十日恵比須 正月大祭は明日11日まで。最終日の明日は「残りえびす」と呼ばれ、「残り物には福がある」という事から意外と縁起的には良いので、急いで行っとくべし。

午後、ちょっと時間があったので、「本えびす」の混雑がどれほどのもんかと、再び十日恵比須神社へ。

やっぱり参道には200mほどの行列ができていたので、境内の裏から迂回して本殿に周ってみたところ、福引きの方は意外と空いていた。

福岡ではお馴染みのおふたりさん

博多区東公園十日恵比須神社にて

意外と参拝だけで帰る人の方が多いんだなぁ…と思ったが、よく考えたら2,000円の福引はちょっと敷居が高いかも。

個人的には結構いい縁起物が当ってるけどね。

そういえば、福岡ではお馴染みの深夜番組『ドォーモ』のおふたりさんも参拝に来てたよ。

美子ちゃんも来てたらしいけど、見なかったな~。残念。

参照

十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/

レギュラー146円

年末から福岡周辺では概ね146円148円/L@レギュラーで推移しているガソリン価格。

スペースワールド近くの九州石油エネルギーモール八幡東田SS142円/Lと頭ひとつ抜けて安い。

今日たまたま帰りに傍を通ったので入れてみたところ、給油後のルーレットで2等の5円/L引きを引き当てて、137円/Lとなった。

15L入れたので135円ほど得した事に。やったね。

参照

九州石油株式会社 http://www.kyushuoil.co.jp/

「いしかり」登場

関門橋をくぐる「いしかり」

関門橋を潜る「いしかり」

昨日、珍しく関門橋をくぐる大型フェリーを発見。

よ~くノーズを見ると、太平洋フェリーの「いしかり」。普段は名古屋~仙台~苫小牧を往復する国内ではトップクラスの豪華フェリーが、年末年始特別クルーズで来ていたらしい。

昨シーズンは小笠原クルーズだったので毎年同じだと思い込んでいたのだが、調べてみたところ今回は12年30日(日)~1月3日(木)の4泊5日で宿毛&長崎クルーズだったそうだ。

参考までお値段は115,000~350,000円也。

参照

クルーズのゆたか倶楽部 http://www.yutakaclub.co.jp/

関門トンネル人道

関門トンネル人道

関門トンネル人道

「市内で唯一成功している観光事業」by (Wikipedia)と言われている門司港レトロへ。

31階建て高層マンション「レトロハイマート」の最上階に設置された「門司港レトロ展望室」300円に行ったあと、ぶら~っと関門橋の下まで散策。久々に関門トンネル人道を歩いて下関へ渡ってみた。

ちなみに自転車や50ccの原付は20円の料金が必要だが、歩行者は無料。途中まで行って折り返してくる事もできるが、時間があればやはり自分の足で渡っておきたいところだ。

下関側陸上のみもすそ川から唐戸まで路線バス160円で移動し、関門汽船の連絡船390円門司港へ戻るのがオススメ。

わずか5分の船旅だが、真横から関門橋を間近に見上げるのも乙なもんだ。

参照

山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/

関門海峡Navi http://www.kanmon.gr.jp/

ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/wiki/