Diary

ソウル南大門焼失

10日、ソウルの…ていうか韓国のシンボルでもある南大門(正式名・崇礼門)が焼失。

放火だったらしいが、ニューヨークのWTCビルの崩壊シーンを思い出すほどショッキングな映像だった。

参照

朝鮮日報 http://www.chosunonline.com/

確定申告カウントダウン

年明けから始めた確定申告の準備、ていうか決算処理。12月分のクレジット請求明細も反映し終ったところでようやく一段落。

今年のキャンペーンガールは池脇千鶴

確定申告特集ページより

申告受付は2月18日(月)からだが、e-tax控除が認められた事も手伝ってか、ITmediaも記事にしているのに驚いた。

今年の税制改正のポイントはe-tax控除くらいかな~と思ってたが、減価償却制度の償却可能限度額と残存価額が廃止され、1円まで償却する事ができるようになったのを忘れていた。たかだか**5%**と言えども、見直してみると意外と大きい。

詳しくは平成19年分税制改正のあらましPDFファイルを読むべし。

さてe-taxに必要な公的個人認証サービス利用者クライアントソフトウェアだが、昨年11月にリリースされたVer2.2でようやくWindows Vista32bits版に対応した。

しかし、64bits版については日立ICカードリーダライタHX-520UJを含めてコミットしない模様。

やっぱりな。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/

福岡市のごみメール

福岡市指定ゴミ袋

福岡市指定ゴミ袋

中国製ギョーザ中毒ショックが広がっているので、少し明るい話題を。

福岡市は今年10月から家庭ごみ収集日のメール配信サービスを開始するらしい。

現状「可燃ごみ」の収集は週2回だが「不燃ごみ」と「空き瓶・ペットボトル」はそれぞれ月1回ずつしか無く、実際出し忘れる事が少なくない為に苦情が寄せられているらしいが、おいそれと収集回数を増やすわけにもいかないので出し忘れを防ぐ方向で知恵を絞ったという事だ。

ようやく費用対効果の観点から施策を考えられるようになった、というと言い過ぎかな。いずれにせよ、歓迎したい。

あと、福岡市、146の全公民館にAED設置へというのも、福岡にしては珍しくポジティブなニュースだ。

参照

読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

お年玉付年賀葉書

平成20年用お年玉付年賀葉書

平成20年用お年玉付年賀葉書

今年の「お年玉付年賀葉書」は、昔の会社の同期で20年来の知人から頂いた1枚が「お年玉切手シート」に当せん。

末等と言えども100本に2本の確率。頂いた葉書が29枚に留まる事を考えると、素直に幸先良しと喜びたい。

交換は7月28日(月)までとなっているが、なるだけお早めに。

参照

日本郵便 http://www.post.japanpost.jp/

リニモ

さて愛知高速交通東部丘陵線、通称リニモ。

100L形リニモ

100L形リニモ

このリニモ。リニアモーターカーである事は言うまでもないが、その昔日本航空が中心となって開発したHSSTを基盤とした磁気浮上式鉄道として日本初の営業路線だというのは知らなかった。

都営地下鉄大江戸線や福岡市地下鉄七隈線のような車輪式リニアモーターだと思っていたよ。

確かに乗り心地は良かったが、かと言って車輪式を圧倒するかと言うとそうでもない。

愛・地球博開催中はメインのアクセス手段として注目を集めていたが、宴の後は予想通り鳴かず飛ばず。赤字脱却は夢のまた夢…の状況らしく、折に触れて廃止を求める声が上がっている。

あまりに閑散とした沿線の雰囲気を考えると乗客数の低迷も止むを得ず、分不相応な新交通という評価も理解できなくはないのだが、リニアモーターカーのイメージがダウンするのが心配だ。

参照

Linimo http://www.linimo.jp/

サツキとメイの家

“自然の叡智”をテーマとして121カ国と4つの国際機関が参加した愛・地球博(2005年日本国際博覧会)。

サツキとメイの家

サツキとメイの家

延べ2200万人を集めて2005年9月25日に185日間の幕を閉じたが、その万博長久手会場跡地の一部が2006年7月15日より愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)として公開されている。

で、ハッキリ言って「スケート場」以外にこれといった施設が無い愛・地球博記念公園だが、愛・地球博で大人気を博していたサツキとメイの家が再公開されている。

ま、そもそもは愛知高速交通東部丘陵線、通称リニモに乗ってみたかっただけなのだが、せっかく辺鄙なところまで行くので、サツキとメイの家でも写真に撮っておこうかと行ってみた。

なお、今でも基本的には屋内観覧は予約が必要らしい。ただ予約に空きができた場合は当日受付をしているそうで、たまたまウマい具合に15分待ちで当日受付の観覧ツアーに当った。

言うまでもなく、全て行ってみてわかった事だけどな。

サツキとメイの家は「となりのトトロ」で描かれた昭和30年代の典型的な日本家屋を再現した施設。

「自由に家の中を歩き回り、押し入れや箪笥の中をのぞいたり、触ったりすることができます」とは言うものの、昭和41年生まれの自分からすると、懐かしくも無ければ新鮮味も薄い。30分の観覧ツアーは大人500円。トトロ好きならいざ知らず、個人的にはちょっと微妙なところだ。

個人的には鳥山明所縁の名古屋観点で「ペンギン村」を造るべきだと思うんだけどなぁ。

参照

EXPO 2005 AICHI,JAPAN http://www.expo2005.or.jp/

愛・地球博記念公園 http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ai-top.htm