Diary

リニモ

さて愛知高速交通東部丘陵線、通称リニモ

100L形リニモ

100L形リニモ

このリニモリニアモーターカーである事は言うまでもないが、その昔日本航空が中心となって開発したHSSTを基盤とした磁気浮上式鉄道として日本初の営業路線だというのは知らなかった。

都営地下鉄大江戸線福岡市地下鉄七隈線のような車輪式リニアモーターだと思っていたよ。

確かに乗り心地は良かったが、かと言って車輪式を圧倒するかと言うとそうでもない。

愛・地球博開催中はメインのアクセス手段として注目を集めていたが、宴の後は予想通り鳴かず飛ばず。赤字脱却は夢のまた夢…の状況らしく、折に触れて廃止を求める声が上がっている。

あまりに閑散とした沿線の雰囲気を考えると乗客数の低迷も止むを得ず、分不相応な新交通という評価も理解できなくはないのだが、リニアモーターカーのイメージがダウンするのが心配だ。

参照

Linimo http://www.linimo.jp/

サツキとメイの家

“自然の叡智”をテーマとして121カ国と4つの国際機関が参加した愛・地球博(2005年日本国際博覧会)

サツキとメイの家

サツキとメイの家

延べ2200万人を集めて2005年9月25日に185日間の幕を閉じたが、その万博長久手会場跡地の一部が2006年7月15日より愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)として公開されている。

で、ハッキリ言って「スケート場」以外にこれといった施設が無い愛・地球博記念公園だが、愛・地球博で大人気を博していたサツキとメイの家が再公開されている。

ま、そもそもは愛知高速交通東部丘陵線、通称リニモに乗ってみたかっただけなのだが、せっかく辺鄙なところまで行くので、サツキとメイの家でも写真に撮っておこうかと行ってみた。

なお、今でも基本的には屋内観覧は予約が必要らしい。ただ予約に空きができた場合は当日受付をしているそうで、たまたまウマい具合に15分待ちで当日受付の観覧ツアーに当った。

言うまでもなく、全て行ってみてわかった事だけどな。

サツキとメイの家は「となりのトトロ」で描かれた昭和30年代の典型的な日本家屋を再現した施設。

「自由に家の中を歩き回り、押し入れや箪笥の中をのぞいたり、触ったりすることができます」とは言うものの、昭和41年生まれの自分からすると、懐かしくも無ければ新鮮味も薄い。30分の観覧ツアーは大人500円。トトロ好きならいざ知らず、個人的にはちょっと微妙なところだ。

個人的には鳥山明所縁の名古屋観点で「ペンギン村」を造るべきだと思うんだけどなぁ。

参照

EXPO 2005 AICHI,JAPAN http://www.expo2005.or.jp/

愛・地球博記念公園 http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ai-top.htm

BMOJ ロードサービス規定変更

『Touring World』というBMW Motorrad オーナーズクラブ 日本支部の会報に24時間ロードサービスの規定変更が発表されていた。

Touring World

『Touring World』

燃料費や油脂類に代表される物価上昇や、出動実績に基づく見直しからの上限設定などの縛りはわからなくもないが、「自宅駐車場または、これと同等と判断できる車輌保管場所での発生が適用対象外」という追加条件には笑った。

確かに自宅駐車場でのバッテリー上がりやガス欠など無さそうでいて実は自家用車ではありがちなトラブルではあるが、BMW Motorradに乗っててそれをやらかしてはお粗末過ぎるんじゃないでしょうか。

ていうか、それくらい自力で対処しないのかな?その方がよっぽど早いと思うんだけど。

参照

BMW Motorrad オーナーズクラブ 日本支部 http://www.bmw-moj.org/

ヤッターマン

30年ぶりにリメイクされ、先週からオンエアが始まったヤッターマン

スポーツ紙風の号外

ヤッターマン

製作は第1作のフジテレビから、日本テレビ系列のよみうりテレビに替わったが、スタジオは不動のタツノコプロ

オリジナルのスラップスティックな雰囲気をいい感じに残して現代風に仕上がっていて、さすがは笹川ひろし総監督。あっぱれな仕事である。

主人公はともかく、三悪やドクロベェの声優が替わらなかったのも◎だね。切ないほどに懐かしいよ。惜しむらくは富山敬がいない事だなぁ。

オープニングは賛否両論あって、早速第2話ではオープニングなしでオンエアされたり多少の混乱もあるが、本編の出来映えからすると些細な事だ。ぜひとも最後まで楽しませて欲しいと願わずにいられない。

なお、第1作もパソコンテレビ GyaO[ギャオ]で無料配信中なので、第1作を見た事が無い不幸な若者達はしっかり見ておくべし。ていうか、オレも見た事無かったかも。

来年春に公開予定の実写映画版三悪のキャストも発表されたが、ボヤッキー役の生瀬勝久はピッタシで思わずうなった。こっちも期待したいところだね。

あと、アニメ繋がりでルパン三世登場40周年記念作品OVA『ルパン三世 GREEN vs RED』発売!との事だ。しかし、2DVDとフィギュア同梱で9,240円の限定版と、サウンドトラックCD付きで7,140円の通常版を出すという売り方が気に入らない。

一部のTOHOシネマズ「ルパン・ザ・night」と銘打って一夜限りのスクリーン上映があるらしいので、そっちに行こうかな。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

よみうりテレビ http://www.ytv.co.jp/

ヤッターマン http://yatterman.jp/

ヤッターマン(実写映画版) http://www.yatterman-movie.com/

CINEMA TOPICS ONLINE http://www.cinematopics.com/

ルパンネットワーク http://lupin-3rd.net/

tohotheater.jp http://www.tohotheater.jp/

ジャケット新調

RY2056 CTXベーシックジャケット

ワイズギア RY2056

雨の心配は無さそうだったのだが、イマイチな空模様と不安定な腹模様にテンションダウン。金曜日の宿題もあり、出動は見合わせておうちでお仕事。

昼過ぎからカーナビの下調べを兼ねて、ファミリーユサでもろもろ物色。

ワイズギアの春秋物**「RY2056 CTXベーシックジャケット」**に目が止まった。

F800STと同じく青だし、サイズ的にもいい感じ。旧モデルだったらしく定価26,000円のところ15,120円だったので、迷わず査収。

これまで愛用していた春秋物の青ジャケット**「RY-1018」**は2002年に買ったもの。

さすがに相当くたびれてきたのでちょうどいい頃合いだったね。

参照

ワイズギア http://www.ysgear.co.jp/

ファミリーユサ http://www.yusayusa.jp/

自賠責値下げ

金融庁自動車損害賠償責任保険審議会が4月から自賠責の保険料引き下げを決定したそうだ。

Response.の比較記事によると、

車種:現行基準料率 → 改訂後基準料率 ●自家用乗用自動車:3万1730円 → 2万2470円 ●自家用小型貨物自動車:2万6670円 → 1万9290円 ●小型二輪自動車:2万0770円 → 1万3400円 ●軽自動車:2万5690円 → 1万8980円 ●原動機付自転車:7580円 → 6960円

と、20%以上の大幅な値下げになる模様。

去年3年契約したF800STXLR125Rで恩恵を受けるのはまだ先だが、クルマを買替えるなら4月以降が吉という事ですな。

それにしてもXLR125R自賠責を5年契約にしなかったのは我ながら賢明だったなぁ。

参照

Response. http://response.jp/

金融庁 http://www.fsa.go.jp/

クイーン・エリザベス2引退

GIGAZINE「クイーン」の名を冠する3隻の豪華客船がニューヨークで一同に集うという記事で、世界で最も有名な豪華客船クイーン・エリザベス2が今秋引退する事を知った。

日本で彼女の艶姿が見られるのは、3/19(水)の大阪寄港が最後となる。その後はドバイ沖の豪華ホテルとなって余生を送るそうだが、いずれにしろ縁がなさそうだ。(笑)

キュナード・ラインは2004年に就役しクイーン・エリザベス2に替わって旗艦となっているクイーン・メリー2、昨年12月に就航したクイーン・ヴィクトリアという姉妹船を擁しているが、2010年秋には“クイーン・エリザベス号” となる新造船(92,000トン)を就航させる計画。

なお、クイーン・メリー2クイーン・ヴィクトリアは2009年の世界一周クルーズで日本に初寄港が予定されており、クイーン・ヴィクトリアは長崎に、クイーン・メリー2は横浜に初寄港するとの事。

長崎港なら見に行けるかな。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

キュナード・ライン http://www.cruise-vacations.co.jp/cunard/