Diary

タイムカンリコール

20世紀を代表する発明品の一つに数えられた日清カップヌードル

永久保存版…かな?

永久保存版…かな?

ミレニアムブームに沸いた2000年特別企画で、10年間の賞味期間を謳って販売されたのが「カップヌードルTimeCan(タイムカン)」。

レギュラーの「カップヌードル」をブリキ缶に詰めた、いわゆる缶詰として10年間の賞味期間を担保していたものの、缶の巻き締め不良がから缶内に空気が入って劣化する事がわかり、自主回収されている。

詳しい経緯は、ねこの國のタイムカン10カ年計画が詳しい。

満を持して2010年の年越しに食べようかと思っていただけに、残念だ。。

まぁ、つい先日まで忘れていたので、「2010年の年越し」で思い出せたかどうかは怪しさ満点だがな。

タイムカン

送料着払いで代金が返却されるとは言え、たかだか200円足らずの品物だ。わざわざ代金より高いコストをかけるのも気が引けるので、このまま20世紀の記念として手元に置いておこう。

ちなみにこの自主回収、なんと4年も前の2004年3月26日に決定していたそうだが、気付かなかったよ。orz

日清カップヌードル スケルトンとか、他にも変わったのがあったんだなぁ。

参照

ねこの國 http://www.nekopla.com/nnk/

お詫び広告情報サイト/あどわび.com http://www.adowabi.com/

日清食品 http://www.nissinfoods.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

豊の国の酷い話

今年6月、大分県で教員採用巡り贈収賄、小学校長ら4人を逮捕に端を発した大分県教委汚職事件。

結局、8月29日に21人の不正合格が確認され、ひとまず既に退職した1人を除く14人が自主退職、6人が採用取り消し処分となった。

ちなみに「自主退職」と「採用取消」の違いは

自主退職、採用取り消しのどちらを選択しても臨時講師として勤務を続けることは可能で、自主退職の15人中10人、採用取り消しに応じている4人中3人の計13人が臨時講師を希望。

となっており、臨時講師としての処遇には関係無い模様。

自主退職の場合は公務員としての職歴が残るのに対し、採用取り消しは勤務実績自体がなくなるため、今後の再雇用時にも勤務歴を書けない。さらに、共済年金の加入歴も抹消されるため、年金の未納期間が生じる

という違いがあるそうだ。

まぁ当人は知らなかったにせよ、親族なり恩師なり周囲での不正が立証されれば処分も止むを得ないかな。当人の面子を考えて「自主退職」扱いにするというのは現実的な落とし処じゃないの…

と先ほどまで思っていたのだが、贈賄罪で起訴された被告夫婦の長男以外は口利き等の経緯までは調査が行き届いていないらしい。同様に不正を行っていたとされる2007年度採用の不正合格者の処分も見送られており、20人は「点数改ざんの電子的な痕跡」だけで口利きの実態も示されぬまま**「スケープゴート」として処分される**というのが真実。そりゃエクセルの表1ページだけでは到底納得できないわな。

なわけで「自主退職」という退路を用意したのは教育委員会の「お詫び」の現れかと思ってたのだが、スケープゴートを黙らせておく為の「あめ玉」に過ぎなかったわけで、まったく酷い話だ。経緯がわからなくては「点数改ざんの電子的な痕跡」の信憑性すら怪しまれる。

採用取り消し、対象教師は猛反発「見せしめにされた」の最後に書かれているとおり、

今回、現場の若手教師からも「我々だけが見せしめにされた」との声があがっており、「教育委員会廃止論」の著書がある穂坂邦夫・前埼玉県志木市長も次のように批判している。  「採用に関する不正は長年続いてきたとされるのに、今年度分だけ対象となるのは公平性に欠ける。採用主体である教育委員会の責任こそ問われるべきではないか」

と思うのだが、如何なものだろうか。

7月に抗議した後はダンマリを決め込んでいる県教組も、長年の経緯を考えると共犯だ。県議らも口利きの実態があり同じ穴の狢。大分合同新聞幹部も口利き依頼してたという事から、マスコミも及び腰なんじゃなかろうか。

トリニータがナビスコ杯決勝進出を決めたのにカッコ悪いじゃん。せっかく「パンドラの箱」が開いたのならば逆さに振って全部出さないと、希望は見えてこないよ。

この手の「悪しき伝統」は大分に限った話とは思えないので、取り敢えず先鞭を付けてしまったからには透明性の高い近代的な対応を期待したい。くれぐれも「悪しき前例」とならないようにね。

参照

九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://kyushu.yomiuri.co.jp/ ★大分県教委汚職 http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20080707-3238817/

大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/ ★大分県教委汚職事件

東日本フェリー撤退

ナッチャンWorld

Wikipediaより

経営破綻し、2006年10月に生まれ変わった東日本フェリーが2008年11月末に国内全航路から撤退する事を決めた模様。

昨年9月にナッチャンRera、今年5月にはナッチャンWorldと2隻の最新鋭の高速フェリーを就航させたばかりだが、この2隻も10月末で運休となる。

青森フェリー埠頭ではナッチャンWorldの就航に合わせてボーディングブリッジを備えた新ターミナルビルが供用されるようになり、この夏は前年比1.5倍の利用実績だったという記事を目にしたばかりだったので、まったくもって青天の霹靂だ。

ちなみに、前年比1.5倍というニュースソースは北海道新聞だそうだが、セキュリティホール memoにも書いてあるとおり、なぜか消えている。相変わらず、やるな~>北海道新聞。

高速フェリー乗りたかったよ。orz

参照

毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト http://mainichi.jp/

J-CASTニュース ビジネス&メディアウォッチ http://www.j-cast.com/

東日本フェリー http://www.higashinihon-ferry.com/

定期船ブログ http://teikisen.blog84.fc2.com/

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

スカイ・クロラ

公式サイト

sky.crawlers.jpより

ベネチア映画祭の公式会見で「ポニョは老人の妄想」と切り捨てた押井守監督作の話題作『スカイ・クロラ』。

お膝元の日本では評判がよろしくないのか終映間近っぽいので、今夜慌ててユナイテッド・シネマ 福岡のレイトショーに出動。

相変わらず難解で、ハッキリ言って消化不良。

飛行機や風景の凄まじいまでのリアリティの対極に位置するアニメチックなキャラクターのコントラストは言うまでもなく狙ったものだろうが、最後まで意図はよくわからず仕舞いだった。

そういえば、『崖の上のポニョ』を観に行ったのはいつだったっけか?

参照

スカイ・クロラ http://sky.crawlers.jp/

nikkansports.com http://www.nikkansports.com/

YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/

シネマトゥデイ http://cinematoday.jp/

20世紀少年、第1章

公式サイト

www.20thboys.comより

例の如くユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のレイトショーに出動。

今回は大晦日までの話だけど、面白かったね。

やばいくらいイメージ通りな豊川悦司のオッチョを筆頭に、キャスティングも概ね好印象。

来年1月下旬公開の第2章が待ち遠しい。

ていうか、すぐにでももう一度コミックスを読み返したいね。

それにしても『20世紀少年』公式サイトのコンテンツ、重過ぎだよ。

参照

映画『20世紀少年』 http://www.20thboys.com/

福田首相辞任

辞任を伝える号外

日経新聞の号外(PDF版)

「またか」と誰しもが声を上げたであろう、福田首相の辞任劇。

総合経済対策や臨時国会を巡る、自公および自民党内の足並みの乱れから、やる気を無くしたのであろう事は想像に難くないが、誰がどう見ても「投げ出した」ようにしか見えない辞め方はどうよ?

対外的にダメージが大き過ぎるよ。

挙げ句の果てには、記者に対して「あなたと違う」等と逆ギレ気味に答える始末。

福田首相が「あなたとは違うんです」と言うアスキーアート(AA)も作られ、「はてなキーワード」にも早速キーワード登録されたそうで、ネタふりとしては秀逸だが、一国の宰相として情けないにも程がある。

参照

NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/

ITmedia News/ITの今が見える、明日が分かる http://www.itmedia.co.jp/news/

8月の気温

去年の8月との比較

気象統計情報より 上が去年の8月、線は上から順に最高、平均、最低

この週末は思いの外暑くなったが、意外に涼しかった印象の8月。

前半までは容赦なく暑かったものの、14日を境に気温が下がって20日以降は30℃を越えなかった日の方が多かったのがわかる。

梅雨明けが早かった事もあって、今年は季節が先走りしているような感じだ。

とは言いながらも、今夜は蒸暑くて久々にエアコンを入れたけどね。

来週の金曜日12日からは筥崎宮の放生会(ほうじょうや)が始まり、博多の秋が本格化するはずだ。

ホークスも月末のライオンズ3連戦でなんと全戦ドロー。同一カード3試合全てが延長12回引き分けって初めてらしいが、なんだかなぁ。orz

残り試合数を考えるとライオンズにとっては勝ちに等しく、ホークスにとっては負けに等しいわけで、こちらも早くも秋風か。

それにしても小久保打てなさすぎ。一体、どうしたん?

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

筥崎宮 http://www.hakozakigu.or.jp/

明石海峡大橋

お馴染みデイリーポータルZの夏休み特集、絶景 見てきて。

明石海峡大橋主塔からの魅惑の風景

神戸観光壁紙写真集より

一番のお気に入りが明石海峡大橋。

ヤバすぎる…

高さ約300mの主塔の上なんて、年に一度のイベント等に抽選で当たらないと行けないものだと思っていたが、毎年4月から11月までは木~日で明石海峡大橋ブリッジワールドなるイベントが開催されていて、実はお手軽に絶景を目の当りにする事ができるそうだ。

2,100円は安くないが、どこぞのネズミーランドに行くと思えば充分ペイする。

稀少体験と言えばもう一つ。

2006年4月21日に廃止された北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線。本物の車輌と線路を使った体験運転できる事をウリに、今年4月26日からふるさと銀河線りくべつ鉄道として復活している。

20,000円/80分は安くないが、以下同文。

台風被害から廃止を余儀なくされた高千穂鉄道の復興を目指す高千穂あまてらす鉄道でもやってくれるといいのにな~

参照

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

明石海峡大橋ブリッジワールド http://www.jb-honshi.co.jp/bridgeworld/

神戸観光壁紙写真集 http://kobe-mari.maxs.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

日本一しばれる町★陸別町商工会のホームページ http://www.shibare.or.jp/

大阪ガスサービスショップの件

GIGAZINEの記事、大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけないに衝撃。

ちぎれかかっている電源ケーブル

大阪ガスサービスショップを家の中に入れてはいけないより

なんと「大阪ガスサービスショップ」が「ガス設備点検巡回」に来た直後、何者かによって屋外給湯器の電源コードがちぎられていたそうだ。

製品にダメージを与えて新しい製品を買わせようとするのは、異常がないのに異常だと騙して売りつけるいわゆる「悪徳点検商法」に近いもの。

もちろん記事でも書いてあるように「大阪ガスサービスショップ」の社員が切断したとは断定できていないわけだが、大阪ガス側の不誠実な対応は怪しさ炸裂。

つまり、本家本元の大阪ガスぐるみの嫌疑が濃厚なだけに、余計質が悪い。

しかもこの手の行為は過去にもNHKや民放でも取り上げられた事があり、毎年のように消費生活センターからも申し入れをしているらしいが、全く変わっていないらしい。

関係者はいわば長年の商慣行とでも思っているようだが、これが事実だとしたら不具合から死亡事故を起した機器メーカーの比じゃない悪行で、どう転んでも犯罪だよね。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

大阪ガスサービスショップ http://www.ogssa.com/

大阪ガス http://www.osakagas.co.jp/

おっぱいバレー

2009年初夏公開予定の『おっぱいバレー』。

戸畑三中小道具

北九州FCスタッフブログより拝借

あどけない少年を「むふふっ」とさせる甘酸っぱいネーミングもさる事ながら、綾瀬はるかの噂のFカップが拝める?かどうか以上に、北九州市と直方市でロケが行われたという事で注目の作品だ。

北九州FCスタッフブログによると、門司は言うまでもなく、若松の高塔山などでもロケが行われている模様。

何と言っても舞台となる学校は戸畑三中。言うまでもなく架空の学校だが、ふるさと戸畑がフィーチャーされたというのは『The 焼肉ムービー プルコギ』のプルコギ食堂以来で、素直に嬉しい。

戸畑祇園西大山笠も登場するそうだし、公開されたら3回は観に行くかな。

そういえば『The 焼肉ムービー プルコギ』は観てなかったりするかも…

なお、三谷幸喜監督作品『ザ・マジックアワー』。何カ所かなんとなく見覚えのある景色があったと思っていたのだが、門司めかり公園、門司港ホテル前、食糧倉庫、若松南海岸で撮影が行なわれていたらしく、あのクライマックスシーンは門司の食糧倉庫だった模様。

参照

映画のことならeiga.com http://eiga.com/

九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

北九州フィルムコミッション http://www.kitakyu-fc.com/

北九州FCスタッフブログ http://www.kitakyu-fc.com/blog/

風に吹かれて http://blog.livedoor.jp/ayabeda/

ROBOT MOTION PICTURE DIVISION - STAFF BLOG http://movies.robot.co.jp/diary/