Diary

海ブドウ産地偽装

マンゴーの偽装は「さもありなん」と思ったが、海ブドウまで産地偽装していたとはね。

往生際も悪すぎるし、ガッカリだよ。

参照

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/食品偽装問題

皆既日食

今日も不安定な空模様で、昼頃から激しい雨。おかげで涼しかったのをいい事に、引き籠もり。

オリンピックは女子レスリングが幕開け。吉田沙保里が泣いてたのでもしや?と思ったが、うれし涙だった模様。伊調千春も銀を獲得。全階級で金メダルというのは期待しすぎじゃね? 今日は水泳の中村礼子と合わせて金銀銅メダルが揃ったわけだが、全部女子。

皆既日食ロゴ

皆既日食ロゴ

一方で野球の韓国戦は非常に残念な展開。もちろん先取点を貰った直後に四球を出したのは和田のミスだけど、9回の岩瀬の引っ張り方といい、星野さんは継投時期を見誤ったねぇ。点取られてんのにタイブレークなんて考えてる場合じゃないよ。

それにしても昨日のなでしこジャパンといい、女子の活躍が圧倒してますな。

そういえば、2009年7月22日の皆既日食で注目されている鹿児島県十島村

いよいよ特設サイトをオープンした。日食期間の受入窓口として近畿日本ツーリストと業務委託協定を結び日食観測ツアーの計画も予告しているが、どうやら1,300人限定での抽選となる模様。

今年8月1日にシベリアであった皆既日食にも十島村代表として派遣された滞在報告ブログが興味深い。って、中学生かよ。

参照

AstroArts http://www.astroarts.co.jp/

LIVE! ECLIPSE http://www.live-eclipse.org/

鹿児島県 http://www.pref.kagoshima.jp/

鹿児島県十島村 http://www.tokara.jp/

トカラからシベリアへ http://blog.goo.ne.jp/shiberia_2008

2009年 皆既日食ツアー http://www.knt.co.jp/eclipse/

海峡花火大会初参戦

今夜は8/1の大濠花火大会8/10の春日あんどん祭に続いて3回目。第21回海峡花火大会に出動。

関門海峡を挟んで、共に発展してきた北九州市と下関市の絆を深め、併せて両市民の交流促進と海と港への関心を高めるとともに関門港のアジアポートとしての発展に寄与することを目指し、この花火大会を実施する。

という趣旨はともかく、100万人以上の観客動員を誇る関門地域きってのビッグイベントだ。

第21回海峡花火大会

門司区西海岸より

15時38分の特急『有明20号』で博多を出発。盆休みの帰省ラッシュのピークだが、熊本発の小倉止りという短距離の上り列車なので博多下車客の空席を狙って首尾良く座席を確保し、787系つばめ型のリクライニングシートに身を委ねてゆったり移動。小倉で普通列車に乗り継ぎ、16時50分門司港着。

駅前で臨時売りの弁当を買った後、露店の並ぶ「マリンゲートもじ」方向へ。たぶん海峡ドラマシップ寄りの方が観やすいんじゃないかと思われるが、マリンゲートもじ(渡船場)周辺でこれだけ先客がスタンバっているという事は既に手遅れの可能性もあり、また不安な天気予報と帰りのアクセスを考えると駅から離れない方が得策と考え、桟橋右手の海際に場所を確保。

予想通り下関方面の花火は浮き桟橋が邪魔してあまり見えなかったが、門司側の花火はバッチリだった。また心配された天気が崩れる事もなく、海際の為に風が涼しく花火観覧を快適モードで堪能。団扇を忘れる大失敗も問題無かったね。

20時40分の打ち上げ終了と共に即撤収。打ち上げ終了を待っていたかのように雲中で稲光が光り始めた中、JR門司港駅の行列に並ぶ。ものすごい混雑と聞いていたが、5分間隔で臨時列車が出ている事もあって10分ほどで改札を通過。21時発折尾行きに無事乗車。

小倉到着直前には大粒の雨が降り始め、個人的には助かった、と正直胸をなで下ろしたところ。逆にJR門司港駅で行列している人はさぞかし大変だったろう。ご愁傷様です。と、少し胸を痛めた。

小倉からは21時39分発『ソニック58号』に乗り換え。こちらも帰省ラッシュとは逆向きの大分発博多行き。大分からの乗客より小倉からの花火帰り客の方が多かったが、早く並べた事もあって首尾良く座席を確保。885系の革製シートに身を委ねてぐっすり移動。

香椎で乗り換え22時32分に吉塚帰着。

参照

門司まちづくり21世紀の会 http://www.moji-retro.com/moji21c/

財団法人 下関21世紀協会 http://www.shimonoseki21c.jp/

海峡ドラマシップ http://www.dramaship.jp/

座席探訪 http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat.html

ギャラクシーエアラインズ撤退

ギャラクシーエアラインズ公式サイト

ギャラクシーエアラインズ公式サイトより

佐川急便の完全子会社として設立された貨物専業の航空会社ギャラクシーエアラインズ

2006年10月末の就航から2年足らずの今年10月5日限りで全4路線廃止。事業を終了して会社を清算する事を発表した。

エアバスA300貨物専用機で3機体制となる予定だったものの、3機目は結局お流れに。

羽田、北九州、新千歳の深夜離発着枠を利用した革新的なダイヤも燃油高には勝てなかった模様。

SAGAWA色の機体も1回は観たかったなぁ。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

ギャラクシーエアラインズ株式会社 http://www.galaxy-airlines.com/

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

雷雨

15時50分のレーダー画像

国土交通省【川の防災情報】より

今日の福岡市内は15時前から激しい雷雨に見舞われた。

ちなみに福岡空港にある博多観測所では時間あたり62.5mmの雨量を記録。城南区田島の田島橋では16時に「はん濫危険水位」を越えて緊張が走ったものの、幸い大事に至らずに済んだ。

JR九州や福岡空港では一時運行を見合わせる措置が執られたようだが、大きな損害は無く順次復旧。ダイヤが乱れた程度で済んだ模様。

この雨のおかげで涼しくなったが、雷鳴を聞いた時には、慌ててコンセントを抜いたよ。

元々、午後から夜にかけて雨の予報だったので用心していたのだが、正午過ぎに**「非常に激しい雨の降るおそれはなくなった」**という大雨に関する気象情報が出されていた事から、それってどうよ?という声が上がっている。

また、宮崎でも13時半にかけて時間あたり54.0mmの雨が降り、宮崎空港では落雷で滑走路に穴が開いて一時閉鎖されたという事だ。

ちなみに、今日の午後だけで福岡市防災・危機管理情報が6通、交通情報も含む防災メール・まもるくんに至っては15通も届いたよ。

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

西日本新聞 : 九州・山口のニュース http://www.nishinippon.co.jp/

福岡市防災・危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

防災メール・まもるくん http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/mamorukun/

九州のりものinfo.com http://www.norimono-info.com/

SAS 30周年記念ライブ

Southern All Stars 30th Anniversary Live!!

Meet The Music 2008! 全国民放FM53局&KDDI present Southern All Stars 30th Anniversary Live!!より

今月、日産スタジアムで開催されるサザンオールスターズの30周年記念ライブ。

最終日(8/24)公演のダイジェスト版が、Meet The Music 2008! 全国民放FM53局&KDDI present Southern All Stars 30th Anniversary Live!!と銘打って、2008年8月31日の午前1時から90分間、全国の民放FM53局で同時放送される。

こいつはTRIO KT-1000ZOOM H2で録っとかないと!ですな。

一足お先の8/24 23:30~24:25にはテレビ朝日でオンエア予定との話も。

参照

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

Meet The Music 2008! 全国民放FM53局&KDDI present Southern All Stars 30th Anniversary Live!!

STANDOOH! AREEENA!! C’MOOOON!!! http://www.jvcmusic.co.jp/sas/

SAS応援団 サザンオールスターズ Official Fan Club Site http://www.amuse.co.jp/sas/

RALLY JAPANがやってくる

今年で5回目となるRALLY JAPAN。7月23日に開催概要が発表された。

サービスパークの風景

2004/09/03 RALLY JAPANにて

既に札幌ドームで開催されるシェイクダウンと、スーパーSSの観戦チケットが発売開始となっていて、林道券と新千歳特設券は8月9日からの発売がアナウンスされている。

これまでの帯広を中心とした十勝地方から今年は札幌周辺に全面的に移しての開催となる事で注目されていた、観戦ルートマップも1日に発表されたが、林道観戦ポイントも増えてより観客フレンドリーを目指しているのは間違いなく、期待したいねぇ。

ちなみに、イベントは10月31日~11月2日に行われる予定。

2004年以来観てないので、観に行きたいのは山々なのだが、さて。

参照

WRC JAPAN - 世界ラリー選手権 日本語オフィシャルサイト http://www.wrc-japan.jp/

RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/

ラリージャパン(RALLY JAPAN) 北海道からラリー情報【WRC世界ラリー選手権第14戦】 http://0155.jp/rally/