TIIDAバッテリー交換
11日に受けたTIIDAの24ヶ月点検でバッテリー電圧低下の指摘を受けた。
ディーラーに行ってもらってた妻からは「定価37,000円のところ23,200円にしてくれるそうだ」という事だったのだが、2~3年と言われるバッテリー寿命にしては比較的早いし電圧低下だけなら一刻を争うような緊急な話では無い。DW3Wデミオの50D20Lが1万5千円程度だったとは言え2万越えはやはり高いように感じたので持ち帰って検討する事に。
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| カオス N-75B24L/C4 |
担当メカ氏の「低燃費エンジン車専用バッテリーになので割高になります」という耳慣れない伝言に驚いたのだが、調べてみると日産車に限らず最近の燃費基準適合車は燃費効率を上げるために充電制御システムを搭載して頻繁にオルタネーターを停止させている事から、頻繁に繰り返されるバッテリーの充放電に対応したバッテリーになっているんだそうだ。
調べてみるとPanasonic ブルーバッテリー caosが省燃費車対応済み。3年10万km保証で評判も良さげ。しかも、容量が55B24L→75B24Lとアップして1万円前半。オプションのバッテリーライフモニターLife Winkも何となく面白そうだ。秋までに替えればいいかな~と思ってたのだが、エアコンの使用頻度が上がって負担をかける前に交換しておく事に。
あちこちのサイトを物色したところ、【楽天市場】ファミリーユサがなかなか安い。近くにリアル店舗があるので古バッテリー廃棄も簡単なのでcaos N-75B24L/C4とLIFEWINKのセット 13,990円を12日にポチッとな。13日に無事到着。はや。
最近のクルマで面倒なのがECUなど車載コンピュータのメモリ。うっかりバッテリー交換等でリセットしちゃって全く動かなくなる、みたいな事は無いみたいだが、時計やラジオのチャンネルくらいならいざ知らず、アイドリングが不安定になるとか後々面倒な事になるケースが多いそうだ。
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| XLR125Rでバックアップ |
というわけで、先達に倣ってエーモン メモリーバックアップ 1,000円を一緒に買おうかと思ったのだが、単3電池6本を使用するメモリーバックアップの出力電圧は9Vしかないので、自分で電池BOXとワニ口を買って作った方が安上がりな気がしてきた。
いやそれ以前に、数年に1回使うかどうかの代物だけに次回ちゃんと覚えていて発掘できるかどうかが怪しいので、それならXLR125RやF800STのバッテリーに繋げば早い事に気付いた。
さっそくXLR125R
を側に並べて、ブースターケーブル(赤)をXLR125Rのプラス、TIIDAのマイナスターミナルの順に接続。続いてブースターケーブル(黒)をXLR125Rのマイナス、TIIDAのマイナスターミナルの順に接続。
