WiFi経由Bルート

15日に実施した低圧Bルートサービスの「認証ID・パスワードの再発行」の手続き。

通信方式は920メガヘルツ帯特定小電力無線方式?

ID・パスワードのご案内

早速メールで「Bルートサービスご利用開始に伴うID・パスワードのご案内」が届いたが、Wi-Fi接続⽅法にある情報が見当たらない。

当該pdfを読む限りは「スマートメーターのWiFi」にアタッチして「IPv4リンクローカルアドレス」にアクセスする必要がありそうなのだが…

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

契約アンペア変更

例年より10日以上早い、7月8日に梅雨明けした福岡。

九電テクノシステムズ製 KCH-1形

アンペアブレーカー

スマートメーターBルートやHEMSを駆使してエアコン3~4台を動かしてきたが、4月にエアコンを「白くまくん」に買い替えたせいか、安定稼働に入ったあとでも瞬発的に40Aを超えてアラートが発動する事が多くなってきたので、40Aを50Aに変更する方向で検討。

2022年7月から契約中のTERASELでんきからも乗り換えようかと思ったのだが、6月請求分(5/22~6/18)の531kWhで概算したところ、基本料金なしの「楽天でんき」だと531×38.15円/kWh≒20,258円。時間帯で変動する「イデックスでんき」で朝夕を少なく見積もっても19,150円。結局16,116円の「超TERASELプラン」が得な事がわかり、そのまま50Aにすることに。(基本料金が316.24円増額)

12日にWebで手続きして最短25日という事で工事で申し込んでいたのだが、「九電工」改め「クラフティア」の担当者と電話で調整した結果15日でOKとなり本日アンペアブレーカーを交換。

ちなみに昨年11月に交換したスマートメーター。なにげに聞いてみたところWiFi対応の次世代スマートメーターだとわかり、九州電力送配電 電力メーター情報発信サービス(低圧Bルートサービス)申込から「認証ID・パスワードの再発行」の手続きを実施してみた。

参照

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Mac/iPad一斉値上げ

ティム・クックの「価格上昇は避けられない」という呟きから一週間。

MacBook Neo

Appleより

「Mac」「iPad」の一斉値上げということでてんやわんや。

メモリを中心とする半導体の価格上昇という要因を暗示するように、ハイグレードモデルの値上がり度合いが高く、18万4800円のMacBook Airが22万4800円と、4万円以上の値上がりになる。

3月に出た10万円切りのMacBook Neoも9万9800円が11万9800円と2万円の値上げ。Touch ID対応の512GBも11万4800円が13万7800円になってしまった。

iPhoneシリーズが除外されたのはちょっと意外だったが、秋のニューモデル発表を睨んでの事なんだろうな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ニューズウィーク日本版 https://www.newsweekjapan.jp/

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AI Plus値下げ

4月に契約したGoogle AI Plusが月額1,200円から725円に(USでは3ドル)値下げ、というまさかの朗報。

月額725円、400GBのストレージ

Google Oneより

しかも、200GBのクラウドストレージも400GBに倍増という大盤振る舞い。

何でも事あるごとにつけて値上がりというこのご時世になんとも気前の良い事だと頭が下がる一方で、4月に12,000円で年間契約したのが裏目に出たのか?

…と焦ったが、やっぱり日割り勘定で調整が入り、更新期限が伸びる着地になっているそうな。

なわけで、ちゃんと損しないようにしてくれている、らしいです。

参照

ITmedia AI+ https://www.itmedia.co.jp/aiplus/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Google One https://one.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WWDC26

6月8日、ティム・クックCEO最後の登壇となるWWDC26が開幕。

WWDC26 発表されたものを、すべてチェックしよう。

Appleより

Apple Intelligenceを基盤としたSiriを一新した「Siri AI」が発表された。

気になる対象機種は

iOS 27、iPadOS 27、macOS 27、watchOS 27、visionOS 27のApple IntelligenceとSiri AIは、iPhone 16以降、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPad mini(A17 Pro)、M1以降のiPad、M1以降のMac、Apple Vision Proなどで利用できる。Apple Watchでは、Apple Intelligenceを有効にした近くのiPhoneとペアリングしたApple Watch Series 10以降、Apple Watch Ultra 2以降、Apple Watch SE 3が対象。

ということなので、「Siri AI」と"知り合い"になれそうなのはM4 Mac miniだけらしい。

iOS 27は、iPhone 11世代までサポートということなので、iPhone SE 2nd/3rdともに首は繋がったものの、iPadOS 27は「iPad(第9世代)」、「iPad mini(第6世代)」以降、という事なので、ともにあっけなく終わった。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

RTX Spark

Computex Taipei 2026を控えて発表されたビックニュース。

NVIDIA、Windows向けCPU「RTX Spark」を13年ぶり投入

PC Watchより

NVIDIAがArmベースのWindows向けCPU「RTX Spark」を発表。

中身は「DGX Spark」に採用されている「GB10」とほぼ同じで、Windowsノート環境に向けたチューニングが施されているもの、らしい。

ってことは百万円近くになるのだろうなぁ…

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

FiiO JM21 2026

【2026年モデル】 FiiO JM21 39,963円

三木楽器 楽天市場店より

Snapdragon 680とデュアル「CS43198」DACによる高音質ポータブル音楽プレイヤー、JM21 2026

予てより気になっていたのだが、FiiO M21/JM21が値上げ…という訃報に、ガックリ。

しかし、三木楽器 楽天市場店ではまだ在庫があるらしく、39,963円だったので思わずポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

FiiO https://fiio.jp/

三木楽器 楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/mikidj/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Claude Mythos

Anthropicが2026年4月に発表した「Claude Mythos」。

Claude Mythosのイメージ

チャッピーにイラスト描いてもらった

単純なベンチマーク性能で既存の他社製AIを大きく突き放したどころか、ついにセキュリティ上の欠陥を利用した攻撃を自ら開発し、サンドボックスから自力で脱出する力を持ったという話で、AI、セキュリティ界隈ではちょっとした騒ぎになっている。

ちなみに、ITmedia NEWSによるとAnthropic、Claude Mythosの公式カナ表記はアンソロピック、クロード・ミュトスらしい。

諸般の事情から、サイバー防衛目的に限定して一部パートナーに提供するに留め、一般公開はされていないのだが、早速1万件以上の脆弱性を発見、しかし修正追い付かずという状態で、てんやわんやらしい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ダッシュボード完成

先月作ったスマートメーターのダッシュボード。

一ヶ月あまり使ってみた感触をフィードバックする仕上げフェーズを実施。

2連円弧メーター(A,W)は基本的に同じ挙動しかしないので、電力(W)は邪魔かもな?と思い、電流(A)のみ水平ゲージに整理し、電力(W)は値だけ控えめに表示。

時系列グラフも、設定時間幅のままスクロールして過去に遡れるようにし、スケール調整も2段階に抑制。

完成版ダッシュボード

完成版ダッシュボード

見やすさ優先の調整を行い、万事OK。

最終的なGemini 3の完成版コードは670steps/25KBとなった。

まとめで「改めてゼロから作る前提でAIに投入するためのプロンプト」を生成し、終了。

Tapo P110MによるBルートアダプターのデイリーRebootで欠測ロスも解消した雰囲気で、冷房が本格稼働して電力消費の上がる夏に向けて、なかなかいい感じだ。

参照

Google Gemini https://gemini.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

hugo再再起動

先日再公開したWebサイト。

Perplexity作の扉絵

この仕組みをイラスト1枚の扉絵にして

rNote版のサイトとイメージが乖離してしまうと面倒なので記事内のHTMLをそのまま引き継ぐ形で構築したのが、リンク切れなど細かく確認チェックしたところ、実体パスが変わっていたり、エラーで変換漏れしている事がわかった。

詳しく言うと、rNoteでいうところのAnker:20171115_b_routeは、アンダーバーを使わないHugoではslug:20171115-b-routeになるらしいので、改めて「清く正しくMarkdownのお作法に従うべし」という考えに立って、今度はPerplexityでやり直し。

変換漏れは、slugの元ネタとなるAnkerが元々間違っていた(コピー元から派生した際の変更忘れ)事に起因する、slug重複による上書きと判明し、XML側のAnkerをファイル名に合わせて手動で訂正。

アンダーバー問題は内部参照リンクをスクリプトで変換する形で対応。

公開サーバにアップロードすると記事内の画像や参照リンクURLが/images/~と絶対パスになってしまう問題も復活したが、Hugoのテンプレートに清く正しくRelPermalinkやrelURLなどを盛り込む対処でOK。

Gemini版とは違うものの、Archiveを年月でドリルダウンする仕掛けもそれなりにできた。いずれにせよrNote版とは乖離しており、どっちが良いとも言い切れないのが悩みだが、レスポンシブデザインだったりユニバーサルデザインとか考えるとそのあたりに拘るのは時代的によろしくないのかもしれないなぁ、と理解。

yano@cometlake:~$ cd ~/hugo_site/
yano@cometlake:~/hugo_site$ source .venv/bin/activate
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ rsync -avu gt110b.local:~/public_html/entries/diary/* rnote_xml/; \
                                    rsync -avu gt110b.local:~/public_html/images static/;
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ python rnote2hugo.py -b "/~yano" -i rnote_xml/ -o content/post/
完了: 8667 件変換, 0 件エラー  →  content/post/
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ hugo
Start building sites …
hugo v0.161.0-98d396c16a07b51df06e7673d817a3880da6218d+extended linux/amd64 BuildDate=2026-04-28T11:46:32Z VendorInfo=gohugoio
~~
Total in 40521 ms
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ rsync -avu ./public/* vps:~/public.hugo.20260516/

前回ので10分以上かかっていた8,000件のbuild時間も40秒ほどに短縮されて、何より。

参照

The world’s fastest framework for building websites https://gohugo.io/