ダッシュボード完成

先月作ったスマートメーターのダッシュボード。

一ヶ月あまり使ってみた感触をフィードバックする仕上げフェーズを実施。

2連円弧メーター(A,W)は基本的に同じ挙動しかしないので、水平ゲージ(A)に一本化して、Wをおまけ的表示に。

時系列グラフも、設定時間幅のままスクロールして過去に遡れるようにし、スケール調整も2段階に抑制して見易く調整し、万事OK。

完成版ダッシュボード

完成版ダッシュボード

最終的なGemini 3の完成版コードは670steps/25KBとなった。

まとめで「あとから振り返る為のドキュメント」と「改めてゼロから作る前提でAIに投入するためのプロンプト」を生成し、終了。

Tapo P110MによるBルートアダプターのデイリーRebootで欠測ロスも解消した雰囲気で、冷房が本格稼働して電力消費の上がる夏に向けて、なかなかいい感じだ。

参照

Google Gemini https://gemini.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

hugo再再起動

先日再公開したWebサイト。

Perplexity作の扉絵

この仕組みをイラスト1枚の扉絵にして

rNote版のサイトとイメージが乖離してしまうと面倒なので記事内のHTMLをそのまま引き継ぐ形で構築したのが、リンク切れなど細かく確認チェックしたところ、実体パスが変わっていたり、エラーで変換漏れしている事がわかった。

詳しく言うと、rNoteでいうところのAnker:20171115_b_routは、アンダーバーを使わないHugoではslug:20171115-b-routeになるらしいので、改めて「清く正しくMarkdownのお作法に従うべし」という考えに立ってPerplexityでやり直し。

変換漏れはslugの重複による上書きで、slugの元ネタとなるAnkerが元々間違っていた(コピー元から派生した際の変更忘れ)が原因と判明。

XML側のAnkerをファイル名に合わせて手動で訂正し、アンダーバーは変換スクリプトで変更する事で対応。

vpsにアップロードすると記事内の画像や参照リンクURLが/images/~と絶対パスになってしまう問題も復活したが、RelPermalinkやrelURLなどをテンプレートに盛り込む事で清く正しく対処。

Gemini版とは違うものの、Archiveを年月でドリルダウンする仕掛けもそれなりにできた。いずれにせよrNote版とは乖離しており、どっちが良いとも言い切れないのが悩みだが、レスポンシブデザインだったりユニバーサルデザインとか考えるとそのあたりに拘るのは時代的によろしくないのかもしれないなぁ、と理解。

前回10分以上かかっていた8,000件のbuild時間も短縮されて、何より。

参照

The world’s fastest framework for building websites https://gohugo.io/

GitHub - Vimux/Mainroad https://github.com/Vimux/Mainroad/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

hugo再起動

geminiによるダッシュボード作成がうまくいったので、2008年のMTOS乗り換え検討以来の懸案にも活用してみた。

1枚の扉絵してもらった

この仕組みをイラスト1枚の扉絵にして

もう一度rNoteを立ち上げて移行する方法を相談してみたところ、やっぱりXML記事をMarkdownに変換して静的サイトジェネレーター(SSG)で構築するのが良さそうだ。というわけで2019年4月に着手したHugoに再トライ。

テーマはひとまずMainroadを選択。さらにArchive記事を年月日で絞り込めるようにレイアウト/テンプレートを補強し、大枠はいい感じになったものの、肝心の画像と参考リンクのスタイルがどうにも以前のサイトとイメージが乖離してしまうので、記事を真面目にMarkdownに変換するのは止めて、ひとまず記事内のHTMLはそのまま残す方針で再公開を優先。

vpsにアップロードすると記事内の画像や参照リンクURLが/images/~と絶対パスになってしまう(/~yanoが入らない)問題があって、hugo serverで起動してhttp://localhost:1313/で確認ケースと折り合いを付けるのに四苦八苦したのだが、「記事内のHTMLはそのまま残す」方針がHugoの仕様と相容れないらしい。

いずれ自家製AIに喰わせて遊ぼうと思ったら、画像や参照リンクも含めてMarkdownのお作法に従うのがいいんだろなぁ、というのもなんとなくわかったので、今回はMarkdown変換スクリプトで強制的にURLに/~yanoを入れてしまう方向で着地。

2019年4月のHugo着手から7年余りの紆余曲折を経てようやく結実。2024年9月に一時閉鎖したサイトもひとまず再開できた。

参照

The world’s fastest framework for building websites https://gohugo.io/

GitHub - Vimux/Mainroad https://github.com/Vimux/Mainroad/

Google Gemini https://gemini.google.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Tapo P110M投入

2017年11月に調達したArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」

Tapo P110M

Tapo P110M

少々挙動が怪しくなってきた事もから2022年2月に「Nature Remo E Lite」を調達してみたのだが、こっちはこっちでもっと電力取得ができたりできなかったりしているので、「Nature Remo Cloud API」を叩いたところで悩みが増えるだけかもしれない…と思っていたら、どうやら「Wi-SUN Bルート(スマートメーター)アダプタは、原則として1台のみ接続可能」らしい事がわかり、相変わらずSA-M0を使い続けている今日このごろ。

やっぱり24時間365日動かしっぱなしというのが良くないのかも?と思うに到り、ひとまず手持ちのTapo P110Mを投入。Matter対応なら自宅サーバのcronで叩けるかと思ったが、そもそもTapoアプリのスケジューラ機能でOFF、1分後にONさせるだけで済んでしまったよ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link 日本 https://www.tp-link.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

epgrecもJCOM対応

2024年1月に地デジの『J:COMチャンネル』、『J:COMテレビ』の2チャンネルが増えたが、epgrecの対応を忘れていた。

というわけで、まずはepg.Recorder_channelTblに追加。

yano@GT110b:~$ mysql epg -e "INSERT INTO Recorder_channelTbl (type, channel, channel_disc, sid, name) VALUES ('GR', 33, 'GR33', 'hd', 'J:COMチャンネル'),('GR', 37, 'GR37', 'hd', 'J:COMテレビ');"
yano@GT110b:~$

続いて/var/www/html/epgrec/config.phpにも追加。

yano@GT110b:/var/www/html/epgrec$ diff -bc config.php.old config.php
*** config.php.old      2019-04-09 23:54:30.000000000 +0900
--- config.php  2026-05-03 01:28:00.204597368 +0900
***************
*** 44,49 ****
--- 44,51 ----
        "GR32" => "32",         // FBS
        "GR26" => "26",         // TVQ
        "GR34" => "34",         // TNC
+       "GR33" => "33",         // J:COMチャンネル
+       "GR37" => "37",         // J:COMテレビ
  );
yano@GT110b:/var/www/html/epgrec$

あとは/etc/cron.d/getepg周期でEPG番組表が更新されるのを待つだけだが、お急ぎの場合は

エアコン設置

4月16日18日に調達した「白くまくん」の設置工事。

項目 単価 数量 金額
取り付け 16,500 2 33,000
取り外し 4,400 2 8,800
引取処分 0 2 0
大型割増 4,400 1 4,400
配管延長 7,700 1 7,700
合計金額 53,900

工事セット購入だとどちらの店舗も基本工事費が3万円、取外しと引取処分でも5千円ずつ発生するので総額10万円近くになりそうだったので、別途手配。

2011年4月にエアコン3台を設置してもらった「ハロー電気工事センター」は諸般の事情で対応できず、という事からくらしのマーケットで検索。それなりの料金と評価を踏まえてYM美装(工事部)に依頼し、本日工事実施。

リビング側(VL7125D)が大型割増、寝室側(VL4025D)が配管延長という事で割増になったものの、室外配管化粧カバーは既設の再利用で済ませ、総額で53,900円也。

雨模様だった昨日とは打って変わってお天気も良く、暑くも寒くも無かったものの、店長と助手の二人掛かりで9時半~12時半の3時間作業。お疲れさまでした。

参照

日立の家電品 https://kadenfan.hitachi.co.jp/

くらしのマーケット https://curama.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

タイヤ交換

3年が経過したセレナ(DAA-HFC26)

TRANPATH mp7

中古のTRANPATH mp7 195/60R16

今のYOKOHAMA BluEarth(ブルーアース)、センターの溝はまだあるのものの肩の横溝が消滅してきたので半道橋U・タイヤへ出動。

今回はトーヨータイヤのミニバン専用TRANPATH mp7。もちろん中古タイヤだが、素人目には新品同様に見える美品だ。ちなみに製造年週の記号は1N3WV(21644524)なので2024年45週(11月4~10日)製造という事になる。

30分ほどで4本交換終了。交換工賃~処分費用まで含めてコミコミ26,400円也。タイヤのみ単品なら4,400円。16インチなので(15インチより)少し高くなった。

相変わらず土日祝日も休まず朝9時から営業というのも素晴らしい。

オート商会/Uタイヤ 福岡市博多区半道橋2-3-7 TEL:092-411-1360

参照

グーネット https://www.goo-net.com/

カーセンサーnet https://www.carsensor.net/

U・タイヤ https://www.u-tire.jp/

トーヨータイヤ https://www.toyotires.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

キーパッドタッチ電池切れ

毎度おなじみSwitchBot スマートロック

バッテリー残量警告「電力低下」

SwitchBotアプリ

…のボタンや指紋センサーのあるキーパッドタッチ

昨年12月ごろから

デバイスキーパッドタッチ のバッテリー残量が少なくなっています。早めに電池を交換してください。

というメールが飛んできていたものの、アプリで表示されるバッテリー残量も7%あり、本体のLEDも点いたり消えたりしてたので「さすがに早くね?」と思って様子見していたのだが、ついに1%になって反応しなくなったので交換。

アプリの設定で「取り外しアラート」を解除し、キーパッドタッチ下から「SIMカード取り出しピン」を突っ込んでキーパッドタッチを取り外したあと、電池蓋を開ける「付属された三角形のオープナー」を探すのに手間取ったが、無事に交換終了。

前回の交換が2024年7月末だったので、今回もちょうど21ヶ月もったことになる。次回は2028年の2月末頃かな?

スマートロック本体用にストックしてあったCR123Aリチウム電池の使い道があって良かった。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バイブコーディングgemini編

Perplexity Proの無料期間が6月で終了する。

gemini版のダッシュボード

gemini版のダッシュボード

2,950円/月、2万9500円/年で継続する必要があるかどうか判断するために、本腰入れて4月に契約したGoogle AI Plus(LLMモデルはGemini 3)を試す事に。

そんなわけで、先週完成したスマメ電力ダッシュボードについて、Perplexityでプロンプトを逆生成しGoogle Geminiにコピペしてみた。

さすがに一発OKとはいかなかったが、3ターンほどでやり取りして完成。細部の出来栄えはClaudeのSonnet 4.6に分があるものの、こっちを先に見ていれば文句なしの合格だろう。ちなみにGemini 3の生成コードは500steps/20KB、Claude Sonnet 4.6のコードは530step/24KB。

せっかくなので、別に40Aを超えたらGoogle Homeに警告アナウンスをキャストするスクリプト作成にもトライ。NestHubでのダッシュボード&警告表示はNestHubのブラウザJavascript対応がうまくいかずひとまず諦めたが、Google Home Miniへの音声キャストだけなら3~4ターンほどであっけなく完成した。

2017年11月にスマートメーターBルートを開通して8年以上経ってしまったが、奇しくも2016年5月のGoogle Home発売のアナウンスから10年目前なので、滑り込みセーフという事で喜びたい。

最後に「この一連のバイブコーディング作業を扉絵に」と頼んだところ、“バイブ"ではなく"ライブ"という文字が入ってしまい、わけわかめw

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Google Cloud https://cloud.google.com/

Google Gemini https://gemini.google.com/

Claude https://claude.ai/

Anthropic https://www.anthropic.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

三陸沖地震

16時52分頃に三陸沖を震源とするМ7.5の地震が発生。

最大震度 5強

特務機関ネルフ防災アプリより

福岡では全く揺れを感じなかったが、折しも熊本地震 (2016年)からまる10年。

津波警報やら北海道・三陸沖後発地震注意情報が出てドキドキ。

参照

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/