Thinkpad

ThinkPad 30周年

ThinkPad 30周年、かぁ…

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition

Lenovoより

「ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition」、33万円かぁ。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

新型ThinkPad

何はともあれ2021年の発表からほぼほぼ1年。

Lenovo、新型ThinkPad投入。Snapdragon 8cx Gen 3搭載機も

PC Watch記事より

1月のCESで発表された12世代Coreを搭載した2022年の新製品ラインナップが発表されていた。

Snapdragon 8cx Gen 3を採用したWindows 11 Proモデルも登場。Intel、AMDに続く第3極となるか、興味深い。

昨年調達したThinkPadにも2022年モデルの「ThinkPad E14 Gen 4(AMD)」が出たものの、ディスプレイが16:10になるでもなくあまり変わり映え無く、何となくホッとした…

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ベンチマーク

9月9日に届いたThinkPad E14 Gen 3(AMD)の続報。

消費電力量0.19kWh、3.99円

dynaDesk DT100の結果

まずはGoogle Octane 2.0 JavaScript Benchmarkの結果は42876。ThinkPad T460sの25076より70%も高い好成績に溜飲を下げたが、そういえば昨年調達のdynaDesk DT100は?と試したところ、さらに上を行く51237だった。

というわけで、土俵を移してCore™ i7-8700Ryzen™ 5 5500Uとの6コア12スレッド同士のガチンコ対決も実施。

お題は「TMPGEnc Video Mastering Works 6」でフルHD動画(2時間)のts→mp4(x264)変換、時間は1時間33分51秒(5,631秒)@dynaDeskに対して1時間46分30秒(6,390秒)@ThinkPad E14となった。13%余計に時間がかかったものの、消費電力では最大180Wを超えていたdynaDeskに対してThinkPad E14はせいぜい40W弱に留まり、消費電力量(kWh)でもほぼほぼ25%程度に収まった事からRyzen™ 5 5500UThinkPad E14 Gen 3(AMD)の方が圧倒的にお財布や地球に優しいと言えそうだ。

参照

PassMark Software https://www.cpubenchmark.net/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

AMD https://www.amd.com/ja/

ThinkPad E14

8月28日にポチッとしたThinkPad E14 Gen 3(AMD)。予定より早く9月2日に工場出荷となり、9月9日の9時前に着荷。

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

ThinkPad E14 Gen 3(AMD)

さっそくWindows 10の導入設定&一次動作確認を行い、リカバリー区画から再インストールできる事まで確認して、16GBのUSBメモリに回復ディスクを作成。

ストックしておいた32GB SODIMM(PATRIOT PSD432G32002S)1TB SSD(Crucial P2 CT1000P2SSD8)を増設しようと、7本の底面ネジを外し始めて違和感炸裂。

慌ててThinkPad E14 Gen 3 / E15 Gen 3 ハードウェア保守マニュアルを確認したところ、T460sのようにキーボードベゼルを外すのではなく裏返しのまま底面カバーを外す手順に変わっていた。キーボードベゼルも防塵や剛性の観点かから一体成型になっており、表裏が爪でしっかり固定されている印象だ。

それにしてもThinkPad E14 (20RA, 20RB) / ThinkPad R14 (20RC) 取り付け、取り外し動画まで公開しているLenovoあっぱれ。

というわけで、

ThinkPad E14 Gen 3 製品番号: 20Y7CTO1WW プロセッサー : AMD Ryzen 5 5500U (4.0/2.1GHz:Lucienne) 導入OS言語 : Windows 10 Pro 64bit - 日本語版 オンボードメモリ : 8GB DDR4 3200MHz (SK hynix) 増設メモリ : 32GB DDR4 3200MHz (PATRIOT PSD432G32002S) 合計メモリ : 40GB PC4-25600 DDR4 1st SSD : 256GB Samsung PM991a MZ-ALQ256B (M.2 2242, PCIe-NVMe) 2nd SSD : 1000GB Crucial P2 CT1000P2SSD8 (M.2 2280, PCIe-NVMe) ディスプレイ : 14.0型FHD液晶 (1920x1080) IPS、300nit、マルチタッチ非対応、狭額縁ベゼル、100% sRGB 本体カラー : ブラック グラフィックス : 内蔵グラフィックス カバー素材 : アルミニウム 内蔵カメラ : IR & 720p HDカメラ(マイクロホン付) ワイヤレス LAN アダプター : Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) + Bluetooth 指紋センサー : 指紋センサー (ブラック) キーボード : 日本語キーボード (バックライト、指紋センサー付) ブラック TPMセッティング : TPMあり(TCG V2.0準拠,ハードウェアチップ搭載) Absolute BIOS Selection : BIOS Absolute有効 バッテリー : 3セル リチウムイオンバッテリー (45Wh) 電源アダプター : 65W ACアダプター (2ピン)(USB Type-C)

ThinkPad E14

2016年10月調達ThinkPad T460s。夏の暑さも手伝ってか、Oracle VM VirtualBox使用時など時折不穏な挙動が垣間見えるようになってきた。

そんなわけで、以前も書いたようにThinkPad P14s AMD Gen 2に注目していたのだが、カスタマイズモデル(製品番号:21A0CTO1WW)でも16:10のWUXGA(1920x1200)や4Kパネルが選べない上に、いつまで経っても

2か月以上(ご決済日起算)で出荷予定

だったので、痺れが切れはじめたところに、レノボオンラインショップから「週末の【超PREMIUM SALE】」と銘打ったDMが着弾。

ThinkPad E14 Gen 2(AMD)が64,680円という事で、「14インチのThinkPadも"T"でなく"P"とか"E"とか"L"とかえらい増殖してきたな…」と思いつつ、調べてみたところEシリーズは

ちょっと分厚く、ちょっと重い インターフェイスが少ない

という**“エントリー(エコノミー?)モデル”**という立ち位置らしい。 確かに1.69kg~は(1,411gのT460sと比較して)重量感がある数値だが、手持ちで使うシチュエーションは皆無だし、バッグの中にはスマホとかモバイルバッテリーなどがいくつも入っている事を考えれば誤差の範囲。 大きさ的にはT460sの331x226.8x18.8mmに対して、324x220x17.9mmと若干小さく薄くなっている感じだが、本体横側のインターフェイスについては最近のトレンドでは省かれがちなHDMIやイーサネット(RJ45)、ヘッドホンというトラディショナルポートが健在というのは(少ないどころか)好印象ですらある。

肝心のThinkPad E14 Gen 2(AMD)のスペックだが

プロセッサー : AMD Ryzen™ 5 4500U (4.0/2.3GHz:Renoir) 導入OS言語 : Windows 10 Home 64 オンボードメモリ : DDR4-3200 SDRAM 8GBオンボード 1st SSD : 256GB ソリッドステートドライブ (M.2 2242, PCIe-NVMe)

という内容で、肝心のCPUは昨年1月にAMDの発表でTDP 15WのUシリーズでIce Lakeの性能を90%上回ると言われたノートPC向けの第3世代Ryzen、6コア6スレッドの「Ryzen 5 4500U」。ひと世代前といえどもPassMarkスコアで11220の記録を持っていて、ThinkPad T460sに搭載された5年前のCore i5-6200U @ 2.30GHz3026とは3.7倍の差がある実力者だ。

強いて言えば「Windows 10 Home」というのがアレだが、あとでWindows 10 Home から Windows 10 Pro へのアップグレードできるよう(Microsoft Storeにて税込13,824円)なので、総額8万円弱想定していたP14sのカスタマイズだと値引き後でも157,080円、**“エントリーモデル”**と言えどもThinkPadなので、とりあえず2~3年の中継ぎと思っても悪くない。

X201sピンチ脱出

Windows 10にアップグレードしてリビングで家族共用PCとして活用中のX201s

マザーボードとCPUクーラー

マザーボードとCPUクーラー

さすがに最近固まることが増えて、子どもたちからクレームが上がるようになってきた。2010年10月の18周年記念セールで調達した10年もの、ArrandaleなCore i7-620LMそろそろ限界かな。

…と思ってたら、今度はしばらくしたら勝手にプッツンするようになっていまい、再起動しても繰り返しプッツンするだけで、全く使い物にならない状態に。

いよいよ寿命か…と思ったのだが、本体裏がやけに熱い。ファンは静かに回っているもののあまり熱風が出ている感じがない。…という経緯から数年前にも同じ事があり、ファンの掃除とサーマルグリスの塗り直しを行って改善したのを思い出した。

というわけで、前回同様にLenovo サポートからダウンロードしたハードウエア メンテナンス マニュアルを頼りに、1時間ほどで無事終了。

販売終了から10年経過してもハードウエア メンテナンス マニュアルを同じURLで公開しているLenovoあっぱれだ。

ThinkPad大和魂を忘れる事なかれ。

参照

カイカイカウカウ http://blog.kaikaikaukau.com/

ThinkPad X240sを使い倒す シンクパッドのレビュー・カスタマイズ http://korya-sugoi.com/

インテルARK https://ark.intel.com/

Lenovo サポート http://support.lenovo.com/ja_JP/

P14s AMD Gen 2

何はともあれ2016年調達ThinkPad T460sも今年で5年になるので、次期主力戦闘機の物色中。

ThinkPad P14s AMD Gen 2

ThinkPad P14s AMD Gen 2(22WSP144SA2)より

ThinkPad P14s Gen 2のAMD版を期待して、PC WatchITmedia PC USERをちょこちょこチェックしていたものの音沙汰なし…

と思いきや、6月にThinkPad P14s AMD Gen 2が出ていた。

CPUは3月に発表されたZen 3ベースのモバイル向け「Ryzen PRO 5000」シリーズであるRyzen 7 Pro 5850U(8コア/16スレッド,4.4/1.9GHz)とRyzen 5 Pro 5650U(6コア/12スレッド,4.2/2.3GHz)というのは期待通りなのだが、2月に書いたThinkPadシリーズ刷新。AMDが主役?という記事で注目してた16:10の液晶パネルはX13だけで、14インチ系は1920x1080ドット液晶のままというのが残念…

それなら4Kパネルはどうよ?と思ったら、『製造・建築3次元CAD向けパフォーマンス』モデルでも「14.0型UHD IPS液晶 (3840x2160)、光沢なし、500nit、HDR」というパネルは出てこないのだが、いつどこで選べるのかな?

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

新世代ThinkPad X1

何はともあれ2016年調達ThinkPad T460sもそろそろ5年。

新世代ThinkPad X1 Carbon/Yogaも16:10の画面に

PC Watch記事より

モバイル向けRyzen 5000シリーズを採用したThinkPad P14sに続いて、新世代ThinkPad X1 Carbon/Yogaも16:10の画面にというニュース。

縦方向の拡張は大賛成。P14sもWUXGA対応よろしくおねがいしまーす。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

ThinkPad P14s

何はともあれ2016年調達ThinkPad T460sもそろそろ5年。

Lenovo、16:10液晶になったX13など、ThinkPadシリーズ刷新。AMDが主役?

PC Watch記事より

そんな折昨年11月に書いたモバイルワークステーション「ThinkPad P14s」のRyzenモデル。こちらはsモデルでもそのままRJ45ポートが実装されていてコスパも良さげ。年度末に10万円ちょいで…

と虎視眈々と狙っていたのだったが、

モバイルワークステーションの「ThinkPad P」シリーズは、第11世代Core搭載のP14s iとP15s、およびRyzen 5000搭載のP14sの3モデルを用意。

という事で、1月に発表されたモバイル向けRyzen 5000シリーズを採用したニューモデルが、早速5月に出るというアナウンスがあった。

11月に発表されたばかりのThinkPad P14s AMD (20Y2S04900)が**“在庫切れ”**になっているのはそういうわけか?

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

ThinkPad P14s

何はともあれ2016年調達ThinkPad T460sもちょうど4年。

モバイルワークステーション「ThinkPad P14s」にRyzenモデル

ITmedia記事より

一昨年あたりからディスプレイがアレなので次期ThinkPadを選定していたのだが、14インチ薄型のsモデルはEthernet接続が変換アダプター経由になったので選択肢から外れ、2月に発表された「第3世代Ryzen PRO 4000シリーズ」搭載のT14かな~と思っていたところ…

モバイルワークステーション「ThinkPad P14s」のRyzenモデルというニュースに驚いた。T14sの誤植かと思ったけど、P14sって何!?ThinkPad P シリーズのP43,P53,P73だったのに、いつの間に!?

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/