LENOVO

CTO検討中

24周年セールのThinkPad。

ThinkPadは誕生24周年!記念セール実施中 10月6日まで

Lenovo公式サイトより

CPUがi5、オンボードメモリー8GBのモデルがあったという事でちょこちょこ弄ってみたのだが、今現在は選べないようだ。

残念ながらどうやら米沢生産モデルにはIntel Core i5-6300Uの選択肢も無さそうだしな…と迷っていたところ、WiGig対応ワイヤレスAC-18260(+3,240円)も選べなくなってしまった。

のぉ~

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ThinkPad T460sのレビュー http://t460s.degipic.com/

ThinkPad X1 Yoga はじめて日記 http://thinkpad-x1yoga.hatenablog.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

ThinkPad24周年

2010年の「ThinkPad誕生18周年記念セール」でポチッたThinkPad X201sもまもなく6年。

ThinkPadは誕生24周年!記念セール実施中 10月6日まで

Lenovo公式サイトより

先日書いたように後継機は「ThinkPad T460s」にほぼ絞ったものの、細かいカスタマイズと値引率を含めた価格的な折り合いを調整しつつ、「もしかして今年も記念セールがあるのでは?」という思惑から静観していたのだが、期待通り今日から最大39%OFFとなるThinkPad誕生24周年記念セールが始まった。

ユーザー限定の"Lenovo Premium Club"における割引率は44%。でも9月16日から「半期決算セール」という事で割引率は42~44%となっていたので、実質的には変わり映え無くちとガッカリだ。ちなみに、今回の24周年記念セールは10月6日までの一週間という事だが、なんだかんだで実質的な価格は下がり続けているので、慌てる必要も無いような気がする。

悩み中のカスタマイズオプションはIntel Core i5-6300Uが+19,440円。Intel Core i7-6500Uが+45,360円。Windows 10 Home→Proが+8,640円。WQHD液晶が+23,760円。GeForce 930Mが+9,720円。英語キーボード、指紋センサーが各+1,080円。256GB-SSD(PCIe-NVMe)が+9,720円。WiGig対応ワイヤレスAC-18260が+3,240円。

個人的にはIntel Core i5-6200Uにオンボード4GB、「GeForce 930M」で113,098円が狙い目。オンボード8GBにするならばIntel Core i7-6500Uの「ハイパフォーマンスモデル」に「GeForce 930M」と「65W ACアダプター」がセットになる。差額も44%OFFなので+3.3万円ほど。i7-6500Uオプションとの差額45,360円を思い出して「お得だ!」と思いそうになったが、15万円を超えた税込合計金額を見て思いとどまった。

残念ながらどうやら米沢生産モデルにはIntel Core i5-6300Uの選択肢は無さそうなので、「i7+4GBメモリ」と「4万円の差額」を天秤にかけるという事になるのかな。

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ThinkPad T460sのレビュー http://t460s.degipic.com/

ThinkPad X1 Yoga はじめて日記 http://thinkpad-x1yoga.hatenablog.com/

Moto ZとYOGA BOOK

1日にIFA2016で発表されたMoto ZやYOGA BOOKなど4モデルが国内発表された。

Moto ZやTangoなどSIMフリー端末を急拡大するレノボ・モトローラ

ケータイ Watch記事より

Snapdragon 820 (1.8GHz×2+1.36GHz×2の4コア)とQHDの有機ELディスプレイを搭載しながら最薄5.2mmのスリムなハイスペックAndroidスマホ「Moto Z」が85,800円(RAM4GB/ROM64GB)。Snapdragon 625 (2GHz×8コア)を搭載しながら、5.5インチのフルHD液晶と3510mAhの大容量バッテリーで約50時間の連続稼動なミドルレンジ「Moto Z Play」が53,800円(3GB/32GB)。

どちらも背面にマグネットで装着できる拡張モジュール「Moto Mods」シリーズに対応しているのが最大のポイント。

日本で発売されるModsは、10倍光学ズームレンズを備えたカメラ「ハッセルブラッドTrue Zoom」(2万8800円)、JBLとコラボしたステレオスピーカー「コンサートMods」(1万1800円)、小型プロジェクタ「プロジェクターMods」(3万3800円)、拡張バッテリー「Incipio offGRID パワーパック」(8800円)など。

というトピックスは注目すべきではあるものの、7月に発表されたSnapdragon 617 (1.5GHz×8コア)な「Moto G4 Plus」が35,800円(3GB/32GB)という事を考えると、ちとお高い印象は否めない。

ちなみに、「Moto G4 Plus」はデュアルシム・デュアルスタンバイ(DSDS)対応に加えてFOMAプラスエリアでの3G接続も確認されており電話としての機能に死角はないものの、唯一の弱点として電子コンパスが無いという指摘がある。その結果、地図やナビの機能、ポケモンGOで向きが分からないという人によっては切実な問題になるところではあるが、そこを許容できればコスパは高い。

一方、3つのカメラを組み合わせて周囲の物体や環境を認識、より自然なARを実現するTangoに世界で初めて対応した「PHAB 2 Pro」。W-CDMAの対応Bandが1,5,8しかないのが寂しいが、LTEではFDDの1,3,5,8、TDDの41対応なので、ソフトバンクの4バンドが含まれる。ITmediaの記事によると

オーディオ機能では、5.1chのサラウンドを録音できる「Dolby Audio Capture 5.1」に世界で初めて対応した。3つのマイクを使った「360°Voice」にも対応している。音声再生時は「Dolby Atoms」を使ったサラウンド再生が可能だ。

という事だ。Snapdragon 652のカスタム版(1.8GHz×8コア)に6.4’IPS液晶(QHD)で49,800円(4GB/64GB)という価格は大変魅力的。

最後に、タッチキーボードを搭載し、Windows 10 / Android OSの2ラインナップで展開する360度ヒンジノート「YOGA BOOK」。Android/Wi-Fiモデルが39,800円、LTEモデルが44,800円というのも驚きのお手頃価格だが、

センサーはモデルによって若干異なり、Android版はデジタルコンパス、光、加速度、近接、GPS、GLONASSを装備し、LTEモデルではさらにA-GPSを備える。一方Windows版はデジタルコンパスがなく、LTEモデルでもA-GPSを備えていない。LTEモデルの対応バンドは、FDD LTEが1/3/5/8/9/18/19、TDD LTEが38。W-CDMAが1/3/5/6/8/9/19となっている。

という事。TDDの41に非対応なのが残念だが、対応バンドも十分。しかし、デジタルコンパスもA-GPSも省いたWindows/LTE版が59,800円もする意味がわからん。44,800円のAndroid/LTEモデルしかないか。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

X201sピンチ脱出

2010年10月の18周年記念セールで調達したX201s

マザーボードとCPUクーラー

マザーボードとCPUクーラー

X200sまでは3年毎に代替機種をリプレースした後メンテに出していたのだが、X201sは一度もメンテに出さないまま3年の拡張保証も終了し、4年目もとうに折り返し地点を過ぎた事になる。

で、ここに来てなんとなく挙動が微妙になった気がしていたのだが、昨夜仮想マシン2台を動作させていたところ突然電源が切れた。

慌てて調べてみると本体裏やVGAコネクタが異様に熱いので、排熱障害による熱暴走と推測。そういえば最近はファンが回ってもあまり熱風が出ている感じがしなかった気がする。

早速ググって、ファンの掃除とサーマルグリスの塗り直しにトライ。

精密ドライバーとLenovo サポートからダウンロードしたハードウエア メンテナンス マニュアルを用意して、写真を撮りながら2時間ほどで無事終了。

仮想マシン2台をガリガリ動かすとファンから熱風が出て、100℃近くまで上がっていたCPU温度も90℃ほどで収まるようになったので、これでひと安心。

メーカー保証は効かなくなるもののハードウエア メンテナンス マニュアルを公開しているLenovoあっぱれ。

ThinkPad大和魂を忘れる事なかれ。

参照

カイカイカウカウ http://blog.kaikaikaukau.com/

ThinkPad X240sを使い倒す シンクパッドのレビュー・カスタマイズ http://korya-sugoi.com/

Lenovo サポート http://support.lenovo.com/ja_JP/