KDDI

povo 2.0

「データ容量20GBで2728円」という謳い文句で今年3月にスタートしたauの新プランpovoが早くもバージョンアップ。

povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン

povo2.0より

データ通信料金は完全別枠で基本料金月額0円、着信専用&WiFiのみであれば(ほぼほぼ)0円で運用可能な前代未聞の料金プランで一石を投じている。

国内通話料は「30秒あたり22円」と安くはないが、月に25分以上通話するようだったら「5分以内かけ放題:月額550円」をトッピングすればよいし、モバイルデータ通信も「3GB~20GBは月額1980円」の「Rakuten UN-LIMIT V」と併用すれば(ほぼほぼ)0円で運用できる可能性は高い。

1,390円で6GB/70分通話無料の「合理的みんなのプラン」や、2,728円で20GBを2人でシェアできるイオンモバイルの新料金/サービスが狙い目かと思っていたのだが、4月にpovoに切り替えた奥さんの回線もpovo 2.0で音声専用にする余地があるかしら?

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

povo https://povo.au.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povo乗り換え

13日に切り替えの手続きを行った「povo (ポヴォ)」の新しいSIMカードが到着。

povo (ポヴォ)のau Nano IC Card 04 LE

povo (ポヴォ)用のSIM

当該回線のMNP有効期限が14日までなのはわかっていたので、実際の処理が15日以降になればラッキー、ダメなら14日までに却下されるだろう…と思っていたのだが、17日になって「MNP転出手続き中なので受付できませんでした」というメールが届き、18日に申し込みしなおしたので、実質的には一週間かかったことに。

最終的な切り替え手続きはオンラインで実施。iPhoneあるあるの「プロファイル(APN)の削除」という罠で時間を無駄にしたが、実際にはおそらく数分で終わっていたはずだ。

KDDI電話 auで着信確認の対応もそのまま継続で良かった、と思いきや、そもそもの「KDDI電話 auで着信確認」のサービス終了について

KDDIは、2021年11月16日をもって、固定電話オプションサービス「KDDI電話 auで着信確認」の提供を終了いたします。

というリリースに気付いた。

そもそもデータ容量は5GB程度で充分なのでMVNOやUQモバイルでも良かったところ「KDDI電話 auで着信確認」が使えなくなるのは不便なのでかろうじてauなpovo (ポヴォ)にした経緯があるので、ガッカリにも程がある。

「KDDI電話 auで着信確認」がほんとに終了したら、またお手頃なMVNOにでも乗り換えるかな。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

povo https://povo.au.com/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

auで着信確認終了

KDDI電話 auで着信確認だが、予想外のサービス終了がアナウンスされた。

KDDIは、2021年11月16日をもって、固定電話オプションサービス「KDDI電話 auで着信確認」の提供を終了いたします。 「KDDI電話 auで着信確認」は、ご不在時やお話し中のご自宅の固定電話への着信を、auスマートフォン・auケータイに着信履歴またはSMS (ショートメッセージ) でお知らせする無料サービスとして2006年7月より提供してきましたが、固定電話の需要縮小により利用者の減少が継続していることから、サービスの提供を終了いたします。 なお、サービス終了に伴い2021年5月17日をもって、新規申し込み受付を終了いたします。

という発表があった。

「固定電話の利用者の減少」は理解できるが、(ナンバーディスプレイを利用した仕掛けなので)3Gサービスの終了やPSTNマイグレーションのようにサービス根幹のリソース問題では無さそうだし、一定数の利用者が必要とも思えないので、サービス終了の理由としては納得いく説明になっていない。

ていうか、ナンバーディスプレイは局側だけでなく自宅の電話機でもできるのだから、電話機で表示する番号を引っこ抜いてEメールで送信できればいいのか。

電話機(通信機器)を直接ハックすると法的な問題がありそうなので、アロハND5のようなナンバーディスプレイアダプタを噛ませてPCに引っこ抜くのが無難かな。auひかりの「ホームゲートウェイ」にメール送信する機能を持たせるのが一番スマートなのにな…

参照

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

auひかり https://www.au.com/internet/service/auhikari/

株式会社 日興電機製作所 https://www.nikko-ew.co.jp/

獣医さんの電子工作とパソコン研究室 http://www.cac-japan.com/electronics/

NTT東日本 https://www.ntt-east.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povo手続き完了

1月に発表されたauの新料金「povo (ポヴォ)」。

povo、iPhone7以前のiPhoneの移行手続きを開始

ケータイ Watchより

3月23日にスタートしたものの、

一部のiPhoneは端末の設定によって、黒いSIMカードでVoLTEに対応している。しかし、povoではこの組み合わせでの利用をサポートしないため、SIMカードの交換が必要となる。

という事情から移行手続きができなかったのだが、povo、iPhone7以前のiPhoneの移行手続きを開始という事で、さっそく移行手続きを完了。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

君にピッタリの自由へ、一緒に。新料金プラン「povo」誕生 https://povo.au.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povo提供開始

1月に発表されたauの新料金「povo (ポヴォ)」が受付開始。

一部の端末をご利用のお客様については2021年4月に受付を開始する予定です

povo:対応機種より

3月5日の記事には

iPhoneは「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」以降の全ての機種で利用できる。

と書いてあったので、「iPhone SE(第1世代)」も大丈夫だと喜んでいたのだが、さっそくpovo:対応機種へ飛んでみたところ、

一部の端末(iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone SE(第1世代)等)をご利用のお客さまについては、2021年4月に受付を開始する予定です。今しばらくお待ちください。受付開始日は決まり次第povoホームページでご案内します。

とあり、がっくり。

一部のiPhoneは端末の設定によって、黒いSIMカードでVoLTEに対応している。しかし、povoではこの組み合わせでの利用をサポートしないため、SIMカードの交換が必要となる。

という事だ。

単なる料金プランではなく、10月30日に提携を発表したCircles Life(サークルズライフ)の枠組みを活用したMVNOライクなビジネスモデルらしい事もあり、なかなかサクッといきませんなぁ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

君にピッタリの自由へ、一緒に。新料金プラン「povo」誕生 https://povo.au.com/

au会心の一撃

ドコモの「ahamo」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」に続いて、auも新料金「povo (ポヴォ)」を発表。

povo,20GBで月額2480円,3月開始

povo

5分間の通話かけ放題をオプションにして20GBで月額2,480円と差別化。

単なる料金プランではなく、10月30日に提携を発表したCircles Life(サークルズライフ)の枠組みという話らしいので、まさに「ahamo」と同じ立ち位置と考えて良さそうだ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

5G JAPAN

そういえば5G基地局、共用化。

4月にKDDIとソフトバンク、地方の5G網整備に向けた合弁会社「5G JAPAN」という話があったのを忘れていた。

SA用に構築する新規基地局整備だけにフォーカスした話と思っていたのだが、

ソフトバンク株式会社とKDDI株式会社が保有する基地局資産を効率的に相互利用する

という立ち位置から、昨年の実証実験に参加したものの、“新参者"の「楽天モバイル」が含まれないのも頷ける。

なるほど"協争"とは面白い事を言うもんだ。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

UQ mobile事業統合

KDDIが「UQ mobile」を統合というニュースに驚いた。

UQ mobile三姉妹

ITmedia Mobile記事より

2015年に通信4社を合併したソフトバンクの真逆を行くように、UQにKVEを吸収合併する形で「UQ WiMAX」と「UQ mobile」を統合したKDDIのご乱心か。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

UQコミュニケーションズ https://www.uqwimax.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UQ mobileの憂鬱

2014年にKDDIが設立したMVNO子会社「KDDIバリューイネイブラー」1年でUQコミュニケーションズに吸収合併され、結果的にソフトバンクに吸収される前のワイモバイルと同じ構図になったau/UQグループ。

iPhone 5s

格安スマホ・格安SIMのUQmobileより

UQ mobileでもiPhone 5sを販売開始という事で「どこまで追随するんだろ?」と思ったのだが、マイナビニュースの記事、山田祥平のニュース羅針盤 (70) を読んで別方向に驚いた。

ちなみに、UQ mobileを契約することで貸与されるVoLTE対応のSIMカードは、auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えない。また、UQ WiMAXを契約することで貸与されるSIMカードは、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えない。ドコモのMVNO事業者が提供するSIMが、どのドコモ端末でも使えるのとは対照的だ。 UQコミュニケーションズの説明では、これは、KDDIがMVNO事業者であるUQ等各社にSIMを貸与する際に、そのカードがKDDIのものではないという情報を書き込んでいるからだという。つまり、MVNOであってKDDIではないのだから、そのSIMを使うには端末のSIMロックを解除するのが当たり前という考え方のようだ。バーチャルであっても別の事業者だというのは事実として正しいだけに厄介だ。 また、UQの発行するWiMAX契約のSIMを、同社から提供する端末以外で使えるようにすることも「今のところは考えていない」(野坂社長)としている。WiMAX 2+が使っているTD-LTE バンド41は、iPhone、iPadや、各種のAndroidスマートフォン、タブレットでサポートされていることが多いだけに、たとえSIMロックが解除されている端末であっても使えないというのは残念だ。総務省はSIMロック解除を推進したが、SIMが端末を選ぶ使い方までは頭がまわらなかったようで、いったい何のための有識者会議なのかと思ったりもする。

という事実は衝撃的。

auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えないというのは"L2ロック"の事(つまりau側の足枷)を指している可能性もあるが、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えないというのは、LTEバンド41対応のiPhone SE(SIMフリー版)

兄弟モデルといえるiPhone 5sとの差分は、Band28と41を新たにサポートしたこと。特にソフトバンクユーザーはAXGP、auユーザーはWiMAX 2+を新たに利用可能になったことで、5sと比べて通信がさらに快適になることが期待される。なお、iPhone 6sとの差分はない。

も、au発行のSIMだと「WiMAX 2+を含めた4バンド使える」のに、UQ mobile発行のSIMだと「全く使えない」という一般的なMVNOとは逆向きな不条理を暗示している事になる。

イー・モバイル/ワイモバイルの回線体系もややこしかったものの、事実上スマホのSIMはソフトバンクに一本化されてたので、ドコモのMVNO同様にソフトバンクの端末と互換性があったのだが、KDDIわりとアコギだな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安スマホ・格安SIMのUQmobile http://www.uqwimax.jp/

ホームプラス電話切替

昨年末に書いたKDDIの「メタルプラス電話」サービス終了に伴うホームプラス電話への切替。

意外と小さいホームプラス電話専用アダプタKYH11

ホームプラス電話専用アダプタ

6月21日にauショップで申し込んでからちょうど1ヶ月でホームプラス電話専用アダプタが到着。

ご利用開始までの流れにある通り、まずは電話機をホームプラス電話専用アダプタに接続した後、ACアダプタを接続してホームプラス電話専用アダプタを起動。5分ほど待って2つのLEDが点灯してから「接続確認ダイヤル」に発信して「接続正常」と言われれば良い。

着信が切り替わるにはもう5分ほど必要だが、ホームプラス電話アダプタの開梱から、わずか30分ほどで局側の切替は完了となる。

ちなみにこのホームプラス電話専用アダプタ。auのLTE回線を使って070番号を割り当てられたVoLTE端末で、この070番号にかけても繋がるらしい。しかも、単3電池4本でのバッテリー駆動にも対応しているという事なので、簡単に持ち出して使えるんじゃないの?と思ったのだが、

本サービス専用アダプタには位置情報を発信する機能が備わっており、移動を検知した場合は、発信者番号通知を非通知に設定するとともに、設置住所の移動有無について確認をさせていただきます。なお、設置住所の移動有無を確認できない場合は、ご利用を停止させていただく場合があります。

という注意書きがあり、モバイル使用については明確にNGなようだ。また

乾電池の利用は停電や緊急時とし、通常時では乾電池は取り外してください

という事なので、停電に備えて電池を入れておくのもNGらしい。停電になってから電池を入れろって、なんだか意味が無いような…

もう一つ、説明書には

本製品では電話機のブランチ接続はできません

と書いてあったのだが、300円くらいのモジュラー分配器を買ってきて試してみたところ、分配器から壁のモジュラーコンセントへ接続した瞬間"ツー"という**「ダイヤルトーン」が出なく**なった。

モジュラー分配器を外して電話機を直結しても復旧しなかったので少し焦ったが、ホームプラス電話専用アダプタの再起動で無事復旧。

その後もいろいろと試行錯誤してみたが、最終的に「引き込みのメタル線」など不要な埋め込み線を排除する事により、電話機2台をブランチ接続できた。単に電話機側への供給電圧が足りなくなるのか、インピーダンスから端末異常と判断されるのかな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

blog of mobile http://blogofmobile.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/