Iphone

iPhone バッテリー交換プログラム

MacRumorsが報じた「電池劣化したiPhoneの性能低下」の件。

iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて

iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについてより

Engadgetの記事によると

RedditユーザーTeckFireは、自身が所有するiPhone 6 Plusについてバッテリー交換を予定していましたが、その前後でCPUベンチマークをとってみることにしました。すると、バッテリー交換後のiPhone 6 Plusのほうが処理性能が大幅に向上することを発見しました。

との事だったが、「電池劣化したiPhoneの速度低下は意図的」とアップル。不意のシャットダウン回避のためと判明。

1年前にバッテリーが原因でiPhone 6sの電源が突然落ちる問題が判明し、劣化したバッテリーに高負荷を掛け続けると正常にシャットダウンできない可能性があるので、少なくとも突然落ちないように自主規制している模様。

意図的とは言え、エコモードの類の(どちらかと言うと)ユーザーフレンドリーな機能であって計画的陳腐化ではないと思うのだが、「説明不足を謝罪」して「格安バッテリー交換プログラム」に打って出た。

一転、まさかの「神対応」。さすがに儲かってるとこはやることが違うねぇ。

参照

Mac Rumors https://www.macrumors.com/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Apple https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auとiPhoneと3Gと

先日発表されたiPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X

au.com

au.comより

auなiPhoneは3G非対応という話が騒ぎになっているらしい。

2014年のau VoLTE(ボルテ)発表時に「2020年には3Gを終息させたい」という意向を示し、CDMA2000を巻き取る方向で「au VoLTE対応機は音声通話はVoLTEオンリー」となっていて、たまたま「iPhoneが特別」だった事が知られてなかったようだ。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

RBB TODAY https://www.rbbtoday.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/

iPhone価格表

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB 256GB
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone 6s
iPhone SE
iPod touch
(6th)
iPod touch
(整備済6th)

先日の発表を踏まえて、価格表を再整理。

iPhone 8とかXとか

昨年9月Apple Events - September 2016から1年。

Here’s what we announced.

Apple Special Event. September 12, 2017より

今年もApple Special Event. September 12, 2017.で噂通りiPhoneの新製品が発表された。

気になる名称は"7s"ではなくiPhone 88 PLUS、10周年記念モデルはiPhone X(アイフォーン テン)。

注目が集まっていたワイヤレス充電にもようやく対応。これまた噂通りQi方式ではあったが、“AirPower"と銘打ってひとつの充電パッドで複数のデバイスを充電可能なように拡張された模様。

Qiでは不可能な新しいワイヤレス充電機能、AirPower を導入。ひとつの充電パッドで、iPhone X、Apple Watch、そして AirPods も充電できる。将来のQi規格に導入へ。

との事。

やっぱり一番の朗報は、旧モデルとなったiPhone SE/7/6sの値下げ3月に実質値下げしたiPhone SEは39,800円(32GB)と50,800円(128GB)に。6sも50,800円(32GB)と61,800円(128GB)。

7月に値下りしたiPod touchの21,800円(32GB)、32,800円(128GB)と悩むところだ。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

iPhone春のrenewal

iPad Air 2の後継となる9.7インチiPad(無印)発表

iPhone SE

http://www.apple.com/jp/iphone-se/より

ついでにちょうど1年前に発表されたiPhone SE1月から各キャリアの端末購入サポート対象機種されたので「まもなく型遅れ」となるのは折り込み済みだったが、価格と性能は据え置きでストレージ容量を倍増(16→32、64→128GB)しただけに終った。

個人的には2014年調達のNexus 5(EM01L)も3年が経過してカメラの接続エラーが頻発するようになったので、幸か不幸かドコモの端末購入サポートで648円になったNexus 5Xと一緒にiPhone SE 64GBを買うのが正解なのかも?と思ったのだが、結局14ヶ月のランニングコストが月々1万円ほどかかるので、総額15万円ほどになる。

ワイモバイルでもiPhone SEを扱うという事なので、Nexus 5XとiPhone SE 128GBのセット調達も検討したが、シェアプランだと月額割引が効かないのでやっぱり総額では同程度になる。

「ピュアなAndroid OS」という着眼点ならば、発表から1年以上経過したNexus 5Xに拘るよりも2万4800円で4月7日発売の「VAIO Phone A」3万5800円で3月31日発売予定のモトローラ「Moto G5 Plus」でも良い気がするので、結局シンプルにAppleストア扱いのiPhone SE 128GBと組み合わせた方が合理的なのかもな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Apple(日本) http://www.apple.com/jp/

iPhone動向

「iPhone SE」の販売動向に動きが。

iPhone SE

iPhone SE

BIGLOBEが海外版のメーカー整備品「iPhone SE」の販売を開始。ただ16GBが49,920円で、さらに本体カラーも選べないというのは、44,800円Appleストア扱いのSIMフリー版より良いところは何一つなく、知らずに買わされてしまう人が居たら気の毒としか言いようがない。

ソフトバンクの「スマホデビュー割」では「iPhone SE」16GBが24,000円で提供される事に。次に機種変更するまで毎月2100円の割引を受けられ月額料金が2,800円~というのはなかなかの好条件。

ドコモでは「iPhone SE」が端末購入サポート対象機種になり、

2016年12月1日(木曜)より下記対象機種を追加! ■機種変更(Xi→Xi、FOMA→Xi)、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP) Disney Mobile on docomo DM-02H ■機種変更(Xi→Xi)、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP) iPhone SE 16GB、iPhone SE 64GB ■機種変更(FOMA→Xi) AQUOS EVER SH-02J 16GBが機種変更でも一括1.5万円、64GBが2.2万円との事。FOMA契約からの機種変更だと更に1万円引きという優遇もある。

今月20日からは「iPhone 6s/6s Plus」も端末購入サポート対象機種に。

2017年1月20日(金曜)より下記対象機種を追加! ■機種変更(Xi→Xi) AQUOS EVER SH-02J、arrows SV F-03H ■新規(追加)契約 iPhone 6s 16GB、iPhone 6s 32GB、iPhone 6s 64GB、iPhone 6s 128GB、iPhone 6s Plus 16GB、iPhone 6s Plus 32GB、iPhone 6s Plus 64GB、iPhone 6s Plus 128GB、arrows SV F-03H ■他社からのりかえ(MNP) arrows SV F-03H 新規一括1万円よりというのは朗報だが、ドコモオンラインショップでは在庫が無くなりつつある。

いずれにせよ端末購入サポートでは基本的に7,000円×14ヶ月分の通信料金98,000円が負担となるので、端末代金込みの2年総額で91,200円になるソフトバンクの「スマホデビュー割」はお得だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

iPhone 10周年

初代のiPhoneがMacworld 2007で発表されてからちょうど10年。

Steve Jobs introduced the original iPhone on January 9, 2007.

iPhone at ten: the revolution continuesより

日本では通信方式の違いから第2世代のiPhone 3Gまで待たされるわけだが、それでももう9年というのは感慨深い。

Jobsが亡くなってから5年が過ぎたわけだが、初代iPhoneを渡し「これが最新のiPhone 6sです」と言うと道行く人々はどのような反応をするか?とか読んだらどんな顔するだろうね。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget https://www.engadget.com/

Apple http://www.apple.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone 7

8日に開催されたアップルスペシャルイベント

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB 256GB
iPhone 7 Plus
iPhone 6s Plus
iPhone 6 Plus
iPhone 7
iPhone 6s
iPhone 6
iPhone SE
iPhone 5s
iPhone 5c
iPad Pro 12.9'
iPad Pro 9.7'
iPad Air 2
iPad Air
iPad mini 4
iPad mini 3
iPad mini 2
iPad mini
デュアルレンズカメラはこんな感じ

GIGAZINE記事より

UQ mobileの憂鬱

2014年にKDDIが設立したMVNO子会社「KDDIバリューイネイブラー」1年でUQコミュニケーションズに吸収合併され、結果的にソフトバンクに吸収される前のワイモバイルと同じ構図になったau/UQグループ。

iPhone 5s

格安スマホ・格安SIMのUQmobileより

UQ mobileでもiPhone 5sを販売開始という事で「どこまで追随するんだろ?」と思ったのだが、マイナビニュースの記事、山田祥平のニュース羅針盤 (70) を読んで別方向に驚いた。

ちなみに、UQ mobileを契約することで貸与されるVoLTE対応のSIMカードは、auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えない。また、UQ WiMAXを契約することで貸与されるSIMカードは、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えない。ドコモのMVNO事業者が提供するSIMが、どのドコモ端末でも使えるのとは対照的だ。 UQコミュニケーションズの説明では、これは、KDDIがMVNO事業者であるUQ等各社にSIMを貸与する際に、そのカードがKDDIのものではないという情報を書き込んでいるからだという。つまり、MVNOであってKDDIではないのだから、そのSIMを使うには端末のSIMロックを解除するのが当たり前という考え方のようだ。バーチャルであっても別の事業者だというのは事実として正しいだけに厄介だ。 また、UQの発行するWiMAX契約のSIMを、同社から提供する端末以外で使えるようにすることも「今のところは考えていない」(野坂社長)としている。WiMAX 2+が使っているTD-LTE バンド41は、iPhone、iPadや、各種のAndroidスマートフォン、タブレットでサポートされていることが多いだけに、たとえSIMロックが解除されている端末であっても使えないというのは残念だ。総務省はSIMロック解除を推進したが、SIMが端末を選ぶ使い方までは頭がまわらなかったようで、いったい何のための有識者会議なのかと思ったりもする。

という事実は衝撃的。

auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えないというのは"L2ロック"の事(つまりau側の足枷)を指している可能性もあるが、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えないというのは、LTEバンド41対応のiPhone SE(SIMフリー版)

兄弟モデルといえるiPhone 5sとの差分は、Band28と41を新たにサポートしたこと。特にソフトバンクユーザーはAXGP、auユーザーはWiMAX 2+を新たに利用可能になったことで、5sと比べて通信がさらに快適になることが期待される。なお、iPhone 6sとの差分はない。

も、au発行のSIMだと「WiMAX 2+を含めた4バンド使える」のに、UQ mobile発行のSIMだと「全く使えない」という一般的なMVNOとは逆向きな不条理を暗示している事になる。

イー・モバイル/ワイモバイルの回線体系もややこしかったものの、事実上スマホのSIMはソフトバンクに一本化されてたので、ドコモのMVNO同様にソフトバンクの端末と互換性があったのだが、KDDIわりとアコギだな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安スマホ・格安SIMのUQmobile http://www.uqwimax.jp/

iPhone SE

昨日開催されたアップルのイベント

iPhone SE 3月24日予約開始

http://www.apple.com/jp/iphone-se/より

大方の予想通りiPhone 5sと同じ4インチのiPhone SEが発表された。

当然、au、docomo、ソフトバンクの国内3社も足並み揃えて24日より予約開始、31日販売開始。

モデルはA1723、VoLTE対応、キャリアアグリゲーション非対応というのも共通。

iPhone SEの「SE」は"Special Edition"との事。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Apple(日本) http://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/