Intel

電撃移籍

Radeonの顔だったRaja Koduri氏がIntelに入社

4Gamer.net 記事より

AMDを退職したRadeon部門のトップRaja Koduri氏。なんとIntelに移籍ですって。

Radeon搭載の第8世代Coreプロセッサとも関係あるのかな?

参照

4Gamer.net http://www.4gamer.net/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Coffee Lake

8月に発表されたモバイル向けKaby Lake Refreshに続く、デスクトップ向けの第8世代CoreプロセッサCoffee Lakeのアナウンス。

Core i7-8700Kパッケージデザイン

ITmedia PC USER記事より

全モデルで2コア増量し、i7が6コア/12スレッド、i5は6コア/6スレッドでターボブースト有効、i3はハイパースレッディング(HT)非対応で4コア/4スレッド。

コア数が増えた分電源も強化する必要がある事からか、

一方、ソケットは第7世代と共通だが、電源設計が異なるため、既存のチップセットでは利用できず、同時投入されるIntel Z370チップセットと組みあわせて利用する。また、Intel Z370では第7世代のCPUは利用できないため、事実上、互換性のない新しいプラットフォームとなる。

という事で、Kaby Lakeと同じLGA 1151ソケットながらチップセットの互換性が無いという罠に留意する必要がある。今回アナウンスされているIntel Z370のほか、今後展開されるであろうIntel 300シリーズが必要との事だ。

359ドルの「Core i7-8700K」よりも、168ドルの「Core i3-8350K」が気になるが、アンロックなKシリーズと言えどもTDPにして90W超というのはちょっとね。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp https://pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

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第8世代Core

先日予告された第8世代Coreプロセッサ。

Intel、薄型ノートでクアッドコアを可能にする第8世代Core Uプロセッサ

PC Watch記事より

TDP 15Wのままで薄型ノートPCや2in1に搭載可能なクアッドコアCPU「第8世代Core U」プロセッサを発表。CPUアーキテクチャ自体は第7世代のKaby Lakeと同じ、いわゆるKaby Lake Refreshだが、コアを2基増やしたことで25%、高クロック化など設計と製造の最適化で15%、計40%性能を伸ばしたそうだ。

コアを2倍に増やしても25~40%しか性能が伸びないというのはちょっと意外だったのだが、TDPを前世代と同じ15Wに押さえる為にベースクロックを落しているのが影響しているらしい。とは言え「ターボブースト時の最大動作クロック」自体は上がっているので、熱設計に余裕があれば40%アップどころではなくHシリーズ並の性能が出ちゃうかも。そういう意味でもCore i5-8250/8350Uのコスパに期待したいところ。

現行のKaby Lake U(i7-7500U,i5-7200U,i3-7100U)と同じくCore i5でもHyper-Threadingが有効で4コア/8スレッドで動作する為、各モデルの基本的な違いは、クロックとキャッシュ容量となる。

一方で、第8世代CoreプロセッサはKaby Lake Refresh、Coffee Lake、Cannonlakeの3つが同じ製品ブランドで同時展開という事情もあって、なんだかついて行けなくなりそうな予感。

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PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

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Core i9

今年も始まったCOMPUTEX TAIPEI

Skylake-Xのパッケージ(提供:Intel)

PC Watch 記事より

ついに…というか、予想通り18コア/36スレッドに達した「Core i9-7980XE」を発表

3月に発表されたAMD Ryzenを意識しているのは言うまでも無く、ハイエンドの性能よりもコスパ向上を期待したい。

参照

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Kaby Lake本命登場

IDF2016で発表された第7世代Coreプロセッサ開発コード名 Kaby Lakeのメインストリーム版、TDP 45WのHシリーズ、35/65/95WのSシリーズと、Intel 200シリーズチップセットが発表された。

第7世代Intel Coreプロセッサ

Intel Coreプロセッサより

ソケットはSkylakeと同じLGA1151

予想通りSkylakeよりも高クロックかつ低消費電力にという事だが、良くも悪くもクロックなりの性能という話だ。

「Core i7-7700K」(定格4.2GHz/最大4.5GHz)が簡単に5GHz動作するほどオーバークロック耐性が高いという情報はあるものの元々が敷居高すぎ。庶民はCore i3のK付きモデル「Core i3-7350K」(定格4.2GHz)に注目かな。

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T460sベンチマーク

昨日、Windows 10にアップグレードしたThinkPad T460sでベンチマーク再挑戦。

評価:快適、スコア:6743

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

モデル CPU OS スコア 評価
ThinkPad T460s (2016) Core i5-6200U (2.30 GHz) Windows 10 6743 快適
Windows 7 SP1 4535 普通
ThinkPad 13 (2016) Core i3-6100U (2.30 GHz) Windows 10 5409 快適
BayTrail (2013) Celeron J1900 (2 GHz) Windows 10 1465 重い
Tsubame (2012) Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) Windows 10 6265 快適
ThinkPad X201s (2010) Core i7-640LM (2.13 GHz) Windows 10 771 動作困難

まずは前回のWindows 7版でスコア4535/“普通"だった「ドラクエベンチ」はスコア6743/“快適"に。

T460sベンチマーク

何はともあれ昨日開封したThinkPad T460sのベンチマーク。

評価:普通、スコア:4535

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

CPU スコア 評価 備考
Core i3-6100U (2.30 GHz) 5409 快適 ThinkPad 13 (2016)
Core i5-6200U (2.30 GHz) 4535 普通 ThinkPad T460s (2016)
Core i7-640LM (2.13 GHz) 771 動作困難 ThinkPad X201s (2010)
Celeron J1900 (2 GHz) 1465 重い BayTrail (2013)
Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) 6265 快適 Tsubame (2012)

まずは9月に試した「ドラクエベンチ」。条件はThinkPad 13の記事に合わせて「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」でのスコアは「4535」。

Xeon E3-1225 V2 @ 3.20GHzに一歩及ばず…というのは分相応で、やっぱりThinkPad 13の記事にある5409というのがちょっと特異値な気がする。

CrystalDiskMarkはRead 561.9MB/s、Write 464.9MB/s。M.2 SATA 6Gbps接続のSSDとしては標準的かな。

参照

CPU Benchmarks http://www.cpubenchmark.net/

GAME Watch http://game.watch.impress.co.jp/

ドラクエベンチ

ThinkPad 13の実機レビュー記事において、Core i3-6100Uモデルの性能評価として「ドラクエベンチ」のスコアが「5409:快適」となっていたので、手元の機材でも試してみた。

評価:動作困難、スコア:771

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

CPU スコア 評価 備考
Core i3-6100U (2.30 GHz) 5409 快適 ThinkPad 13 (2016)
Core i7-640LM (2.13 GHz) 771 動作困難 ThinkPad X201s (2010)
Celeron J1900 (2 GHz) 1465 重い BayTrail (2013)
Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) 4834
6265 普通
快適 Tsubame (2012)

条件は記事に合わせて「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」としたのだが、みるも無残な結果に終わった。

CPU Markで6721のXeon E3-1225 V2 @ 3.20GHzより、3504のCore i3-6100U @ 2.30GHzの方が高スコアだったり、少し釈然としない部分はあるものの、2コア4スレッドのCore i3-6100Uも悪くないね。

それにしても、時と数字は残酷だな~

後日Xeon E3-1225 v2Tsubameでもそれ相応のスコアが出たので訂正。

参照

Windows タブレット情報 http://win-tab.net/

GAME Watch http://game.watch.impress.co.jp/

Kaby Lake登場

先月のIDF 2016で公開された第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」。

ビデオのデコードとエンコードの機能は大幅に強化された

PC Watch記事より

IFAを控えた8月30日に正式発表され、予想通り14nmルールながら「クロック周波数が引き上げられた」のと「4K HEVC 10-bitビデオのデコード/エンコード」に対応した事が発表され、裏返すとそれ以外は第6世代のSkylakeからは大きく変わっていない事が明らかになった。

ちなみに、今回発表されたのはTDP 15Wないしは4.5Wのノート/タブレットPC向けU/Yプロセッサのみ。メインストリームとなるH/Sプロセッサなどは来年(2017年)の1月に発表予定との事だが、設計仕様(マイクロアーキテクチャ)の変更は無いと思われるので、個人的には"Skylake世代"に値ごろ感の出てくる年末商戦が狙い目な気がするな。

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IDF 2016

リオオリンピックの裏で影が薄くなったがIDF 2016が開催中。

【イベントレポート】Intel、第7世代Coreプロセッサとクライアント向けOptaneのライブデモを公開

PC Watch記事より

コードネームKaby Lakeで知られる第7世代Coreプロセッサの実働デモを公開、CPUにほとんど負荷をかけることなくHEVC 10bit動画を再生する様子が披露された模様。

CEOのクルザニッチ氏曰く「第7世代Coreプロセッサは顧客に向けて出荷を開始している。搭載システムはこの秋に登場することになるだろう」という事なので、X201sの後継機選びはまた先送りかな…

参照

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