HONDA

ホンダF1新時代

昨年F1参戦を終了したホンダ。

レッドブルのPUをレッドブル・パワートレインズに諸々移管する方向で技術支援関係を継続していたが、2022年レギュレーションのパワーユニット(PU)の開発凍結ルールを受けて、HRCによる現状の製造・組み立て・供給を2025年まで継続する展開となった模様。

参照

Honda 企業情報サイト https://global.honda/

motorsport.com 日本版 https://jp.motorsport.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ホンダコレクション特別走行

Car Watch「ホンダコレクションホール開館20周年記念 市販製品 特別走行」レポート

もちろん、現場で見たいのは山々だが、広島市内のマツダミュージアムですら行けてない現実を踏まえると夢のまた夢。

当時のクルマがキチンと残されていて、離れていてもこうしていつでも見られるというだけでも、大変素晴らしい事だ。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

ツインリンクもてぎ https://www.twinring.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

リベイドE500

東京モーターショー2015に参考出品されていたホンダのポータブル蓄電池、「リベイド E500」が発売された。

ハンディータイプ蓄電機「LiB-AID E500」を発売

Honda発表記事より

AC100Vで500Wまでの電気製品に対応しているので、3合炊きくらいの炊飯器ならアウトドアで使えるという事になりそうだ。

リベイドE500 1台では出力が足りず、使用することができない電気製品でも、リベイドE500を2台、もしくはリベイドE500とHonda発電機を並列接続※2することで、より消費電力の大きな電気製品を使うことができます。また、複数の電気製品を同時に使えるようになるなど、活用の幅がさらに広がります。 ※2並列運転には別売りの並列運転コード(対象機種:E500/EU9i/EU9iGB)や並列運転接続キット(対象機種:EU16i)が必要です

と、スケールアウトの余地まであるのは素晴らしいのだが、本体価格74,000円、アクセサリーソケット充電器6,000円も含めて、ちょっとコスパ悪い印象。

それなら約6時間の充電で定格出力300VA止まりなE500ではなく、充電不要なカセットガス駆動で900VAの定格出力を生み出す正弦波インバーター搭載発電機エネポの方がいいような。

ていうか、レスポンスの記事を読むと正弦波インバーター搭載発電機エネポと協調運転が前提のブースターのような気がしてきた。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp https://response.jp/

Park blog JAF Mate Park http://jafmate.jp/blog/

Honda http://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

琢磨インディ500優勝

F1レギュラードライバーのアロンソがスポット参戦する事で注目を集めていた今年のインディ500

【インディ500】佐藤琢磨が激戦制す。

Motorsport.com【インディ500】より

なんと、元F1ドライバーの佐藤琢磨が初優勝。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイと言えば2004年のF1世界選手権第9戦アメリカグランプリでも3位表彰台に上った験の良いサーキット。

とはいえ、350km/h以上の速さで500マイル(800km)、3時間前後も走り続けなければならない過酷なレースなので世界三大レースでも最も日本人に縁遠いタイトルだと思っていたのだが、あっぱれな結果。

それにしても優勝した琢磨の獲得賞金総額、なんと2億7千万円越えてのもスゲー。

参照

Honda http://www.honda.co.jp/

Motorsport.com https://jp.motorsport.com/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

訃報 #69

元MotoGP王者のニッキー・ヘイデン

Always in my heart, champ. RIP Nicky. #69

@26_DaniPedrosaより

イタリアにおいてトレーニング中の自転車で事故に遭い、闘病の甲斐なく『ケンタッキー・キッド』が35歳で帰らぬ人となった。

昨年は鈴鹿8耐にも参戦したもののまさかのリタイアで終ってしまったので、今年はリベンジ…と期待していたのだが、こんな展開になるとは残念で残念で残念で仕方が無い。

#69、安らかに。

参照

Honda http://www.honda.co.jp/

TopNews http://www.topnews.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

伝説復活なるか!?

2013年5月に発表されたマクラーレンとのジョイントによるHondaフォーミュラ1参戦計画。

Honda F1記者会見 McLaren‐Honda 2015

Honda:ニュースリリースより

来月に迫った開幕を前に、チーム代表のロン・デニスを始め、ドライバーのアロンソ、バトンを招き記者会見を開催

NHKニュースまでが大々的に取り上げるのは予想外。ていうか、もしかして宣伝にあたるんじゃないだろうか?

TV中継で古舘伊知郎が連呼していた訳のわからないフレーズ「青山一丁目の伝説」も懐かしいな。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

NHK NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/news/

TopNews F1 https://www.topnews.jp/

F1-Gate.com https://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

マクラーレンホンダ復活!?

ホンダフォーミュラ1参戦計画を公式発表

第4期の体制としてはエンジンサプライヤーとしての参戦で、車体はマクラーレンとのジョイントということ。

第2期参戦で4年連続のダブルタイトル取得という強烈な成功体験を残したパートナーだけに期待が高まるのは必至だと思われるが、第3期を残念な戦績で終わってしまった悪夢を振り払えるのか、乞うご期待だな。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

F1-Gate.com https://f1-gate.com/

本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/

Honda F1 https://global.honda/jp/F1/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/