HEMS

電力需要逼迫

今朝、2回ブレーカが落ちて用心していたのだが、15時34分頃にまた落ちたので、スマートメーターのログ解析。

最大5464W

15時30分前後の消費電力

落ちる直前は15時33分25秒に5120W(54A)で、ピークは15時31分46秒の5464W(58A)。意外と2分ほど前だ。

ちなみに、一日を通したピークは朝6時42分に最大消費電力5848W、最大電流60Aを記録。しかし、その次の測定値が4000W、41Aに下がり、その時はブレーカは落ちていなかった。

配電ブレーカは契約容量の40Aを一瞬でも超えたら落ちるものだとばかり思っていたのだが、そう単純な話でもないらしい。

とりあえず40A超過で自動的にエアコンを停止させるように仕込みたいな。

参照

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SwitchBot温湿度計

2016年に導入したIRKit、2017年に導入した「スマート家電コントローラ REX-WFIREX2」で進行中のスマートホームプロジェクト。

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot 温湿度計

「REX-WFIREX2」のセンサーデータをGoogleスプレッドシートに残す事ができるようになった。これで暑くなったら冷房、寒くなったら暖房というエアコンの自動運転に一歩近づいたかと思ったのだが、どうも更新周期が不安定で怪しい。

というわけでSwitchBotの温湿度計が気になっていたもののSwitchBotハブが無駄に高いしな~というわけで見送っていたのだが、ケータイ Watchの記事

「SwitchBotハブプラス」や「SwitchBotハブミニ」などの家電リモコンとしても使える専用ハブを組み合わせたい。特にSwitchBotハブミニは手頃な価格で十分な機能をもっているので個人的におすすめだ。

とあるのに気づき、3月からAmazonをウォッチしていたのだが、先週末のタイムセール祭りで合計5,060円のセール価格になっていたので早速調達。

ちょっと液晶中央部の表示が薄いのが残念だが、手に持ったり机に置いたりするだけで湿度が変化するし、エンペックス温湿度計と対比しても精度は悪くなさそうだ。

スマートメーターによる消費電力監視で、緊急停止できれば万全。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Makuake https://www.makuake.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

昨日の夕方、久々にアンペアブレーカーが落ちた。

まさかの54A

消費電力ログ

消費電力ロガーを確認したところ、瞬時電力計測値で5368W、瞬時電流計測値で54Aを記録していてびっくり。

契約電力は40Aなので、90%の36Aを超えたらエアコンを停止するように仕掛けようかと思っていたのだが、実際にアンペアブレーカーが作動するのはだいぶ上なのね。

ていうか、今回エアコンは一台も動いていない状態だったので、仕掛けを入れてても防げなかった事になり、困ったな。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

先々週にβリリースした低圧Bルートサービス。

21Aでオレンジアラート

消費電力ログ

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考にWeb-UIを実装。キャンバスサイズが期待通りに小さくならなかった問題はcanvas.widthを指定しない事で改修できた。

直近の数値履歴も瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)、積算電力量計測値(kWh)を新しい順に並び替えて表示。最新の値だけグラフの上部に持ってきて、20A以上だとオレンジ、30A以上だと赤になるアラート表示も対応して完了。

データについては自宅サーバのログファイルをjQueryで取得するようにしようかとも思ったのだが、常時SSL(AOSSL)化のトレンドからjQuery接続先の自宅サーバまでHTTPSにする対応が避けられない気配。自宅の録画サーバにLet’s Encrypt対応するのも手間だが、Internetから宅内LANへのセッションが無駄に増えるも不本意なので、スマートメーターからデータを取得する流れで作成したCSVファイルをvpsのWebサーバにscpする「幼稚な暫定方式」を正式採用する事に。

「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になるような状況でも、1時間以内には自然復旧しているようなので、問題無さそうだ。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Bルート活用開始

2016年4月に開通、2017年11月にBルートアダプター「SA-M0」を調達したものの全く活用できていない低圧Bルートサービス。

スマートメータ由来だと800W程度だが、ecocoは0.89kW

iOS版Monitorとecocoと並べて

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計「ecoco」も例年同様梅雨明け前に電池切れで通信断となったままだったので、スマートメーターモニター開発に着手。

毎回ECHONET Liteに何をもって立ち向かうかという、そもそものところで躓いていたのだが、SA-M0経由でECHONET LiteのスマートメーターにアクセスしてみたNode.jsのechonet-liteライブラリを利用する例が出ていたので、やる気復活。

サンプルコード(echonet.js)をコピペして、TARGET_IPを「SA-M0」に割り当てた固定IPに書き換えて、取得データがログファイルに出力される事が確認できた。「SA-M0」の電源を入れ直してもB-route Monitor無し(≒再認証手順不要)で取得再開できる事も確認でき、テンションアップ。

スマートメーターからのデータを一式を取得するのに5秒程度掛かってしまうので、10秒sleepを加えて約15秒周期で1時間ほど安定動作を確認。

直近の10分間程度が視られれば良さそうなので、直近40件分を逆順に並び替えてawkに喰わせ、タイムスタンプ、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を抽出し、UTC→ローカルタイムに変換してCSVファイルに出力。

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考に試行錯誤でWeb-UIを実装し、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を同時に表示できるようになったところで、ひとまずβ版完成。

まだ jQuery版が動かないのと、キャンバスサイズが期待通りに(小さく)ならない問題は残っているが、取り敢えず「B-route Monitor」で**“接続エラー”**になる状況でもちゃんと動作しているように思えるので、使い勝手は良さそうだ。

ちなみに「ecoco」と並べて計測値を見比べてみたところ、クランプ式な「ecoco」の方が100Wくらい高めに出ている模様。無線接続子機を含む家庭用としては一万円以下でこの精度ならば合格だろうな。

参照

Qiita https://qiita.com/

GitHub https://github.com/

npm https://www.npmjs.com/

木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Nature Remo E

Nature RemoNatureから、2月にECHONET Lite対応のスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」が発表されていた。

待望のBルートも2017年11月に開通した後、もう1年半も放置プレイのままなので何とかしないとな。

そういえば、ラトック、家電リモコン「RS-WFIREX4/3」がIFTTTに対応も忘れてた。記事には書かれていないものの、REX-WFIREX2にもしっかり対応されてて喜ばしい限り。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Nature https://nature.global

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Bルート初めの一歩

先日気付いたBルートアダプター「SA-M0」一般販売

Wi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」

iOS版:B-route Monitorより

Amazonで「ウィッシュリスト」に入れておいたところ、3日にAmazon ショッピングアプリから「販売再開」の通知が入ったので速攻調達。

早速、スマートメーターと接続させるべく認証情報の設定方法を確認したところ添付品に「セットアップガイドの類」が一切無い。IIJのBルートブログを掘ってみたところ「B-route Monitor」なるスマホアプリを使うべしというのがわかったのでAndroid版B-route Monitorを入れて、早速接続してみた。DHCPログからIPアドレス取得した形跡を見つけ、ping疎通もさくっと確認できたのでSA-M0としては問題無さそうなのだが、待てど暮らせどスマホから見つけられず悪戦苦闘。こういう時の為に調達しておいた第6世代iPod TouchiOS版:B-route Monitorを入れて試してみたが結果は同様。

パケットキャプチャしたところIGMPな224.0.23.0宛の3610/UDP送信までできているので、broutegw-support@iij.ad.jp宛に問合せを行いつつ、隠居していたMZK-1200DHPで別のセグメントを仕立ててスマホを接続したところ、SA-M0を発見できた。

VLANなL2スイッチGS116E-200JPSとIGMPの相性問題があるような気がしないでもないが、まずはそこを深追いせず目をつぶることに。

しかし、Android版B-route Monitorは認証情報の設定まではできたものの、その後は「WiFi未接続のためデータを取得できません」となり何もできず、結局第6世代iPod TouchiOS版:B-route Monitorを使う事で、5~10秒周期で電力情報が取得できる事を確認でき、バンザイ。

とは言え、iOS版:B-route Monitorもスリープするだけでグラフの履歴が消えてしまったりして実用とはほど遠いレベルなので、幸か不幸か頑張る余地は多そうだ。

参照

IIJ https://www.iij.ad.jp/

IIJ Technical Seminar https://www.iij.ad.jp/dev/tech/

スマートメーターBルートブログ http://route-b.iij.ad.jp/

ITmedia スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

アットマークテクノ https://www.atmark-techno.com/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

NextDrive Cube J1

先日、憂いた低圧Bルートサービスの行方。

スマートメーターBルート対応IoTゲートウェイNextDrive Cube J1

IIJページより

スマートメーターBルート活用サービス(低圧向け)を事業化しているIIJがWi-SUN対応ゲートウェイ「Cube J1」の販売を発表。ビックカメラグループの一部店舗、オンラインストアにて9月7日より1万円台半ばで一般販売開始というのは吉報だ。

SA-M0とCube J1の比較によると、「自分で開発したECHONET Liteプログラムの使用」前提だとWi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」の一択だが、19,000円の価格や接続方式(有線LAN/WiFi)もポイントかな。

AmazonSA-M0 一般販売開始してました・・・!というのも知らなかったよ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

IIJ https://www.iij.ad.jp/

スマートメーターBルートブログ http://route-b.iij.ad.jp/

NextDrive http://jp.nextdrive.io/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートホーム

5月の2017年夏スマホ新製品と共に発表された新しいサービス「au HOME」

スマホとつなげて、一歩先ゆく未来を。7月下旬以降スタート予定。

au HOMEより

“スマートホーム”を携帯キャリア各社が手掛ける意味とはが興味深い。

それにしても低圧Bルートサービスを活用できる日はまだか?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IRKit

先日書いたiPhoneで家電を操作できるリモコンデバイス IRKitを入手。

フットプリントはカードサイズ

IRKit

iPhoneにアプリIRKitシンプルリモコンをインストールして起動したところ「USB繋げ」と言われて面喰らったが、要は電源を供給しろという事だった。元々電源ユニットが付いてなかった事にもようやく気付いたよ。

この手の小型機器で最も面倒なのが「WiFi接続設定」だが、iPhoneアプリがその時点で繋がっている自宅WiFiのBSSIDを拾ってくれるので「パスワード」か「プリシェアードキー」を入力。一時的にAPモードになっているIRKitのWiFi(“IRKit~“で始まるBSSID)にiPhoneを繋げば先ほどの「WiFi接続設定」が投入され、IRKitはSTAモードに切り替わり自動的に「自宅WiFi」に接続する。

最初のうちはうまく接続できず「緑点滅」から数秒で「赤点滅」に戻ってしまっていたのだが、PLANEX MZK-1200DHPではなくAtrem WG1200HPには繋がったので、PLANEX MZK-1200DHPでもTKIPを有効にしたところ解決したようだ。

そう言えば、

エアコンの電源は1つのボタンでON/OFFする"トグル動作"なので、エアコンを使っていないのにブレーカーが落ちそうな状況になった際にエアコンの電源が入って自爆してしまう心配がある

と書いていたが、我が家の「うるるとさらら」2010年モデル Rシリーズ AN71LRPも思惑通りON/OFFは別信号で、上記の心配は杞憂に終わったよ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ワテのブログ http://watenoblog.blogspot.com/

hagino3000 - Qiita http://qiita.com/hagino3000/

IRKit http://getirkit.com/

ダイキン工業株式会社 http://www.daikin.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/